猫の神社仏閣巡り ー 異世界転生する前に、やることやらなきゃ。 ー

御堂朱鷺

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中春八幡に、

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 うとうとしながら、見慣れた天井を観ながら俺は、明日のことを考えた。
中春八幡さんも、オモムキのある良い神社だったなー。
 北九州市には、まだまだ八幡さんが、あるから全て回ってその他にも、御寺も回りたいし、老松恵比寿神社にも行きたい。
 この北九州市の飛畑拠点に、色々回りたいな。そしてこの猫の身でも、北海道に安全に行くために、力もつけなきゃいけない。

 空間魔法、そして土の能力を、手にいれて、テレパシーらしき物も出来るようになった。 
 火の魔法は多分、狐火というのが有るから出来るだろうし、変化も 猫又さんが、来なきゃ枝光狐さんに、教わろう。
 
 八幡駅の近くのケーキ屋でケーキと 知る人ぞ知る蕎麦屋で 蕎麦を買ってきて、茹でて皆でたべよう。 蕎麦には日本酒だなー。
 日本酒も、違う酒を買って帰ろう。
発泡日本酒にしてみようか。フルーティーで美味しいからなー。

 などと、考えているうちに寝てしまった。

 昨日と同じように、水洗トイレで用をたして。
 安全第一で、神社に移動した。

 狛犬さんたちに、挨拶をきちんとして、
枝光狐さん家族に挨拶をし、
 「にゃーにゃーにゃーう。にゃんにゃー。(今日は神には、蕎麦とケーキそして、違う日本酒です。枝光狐さん御一家には、昨日と違うケーキと日本酒、そしてご飯はなにが良いですか?)」
 「また、鶏肉が食べたい。」
 「にゃーにゃー。にゃーう。(では、黒咲商店街にも行って、違う鶏肉とあと、豚まんも買いましょう。)」
 
 タクシーに乗って、中春八幡に行くことにした。
 もちろん日本酒一本と、唐揚げを二人前もってだ。帰り道に、唐揚げと日本酒はまた寄って少し買って帰るからと、予約も頼んだ。

 階段を上り、神域に入り。
 「にゃーう。にゃーお。(猫の浅井治と申します。こちらは、お土産の唐揚げです、お納めください。)」
 「久しぶりだな、枝光だ、中春八幡様に、我主からお誘いがあって、その為にきた。」と、枝光狐さんが俺の姿でいった。

 ここの阿吽狛犬さんも、尻尾をふりながら、
「良く来たな。本殿前から入ってくれ。」と、言いながら唐揚げをバクバク食べていた。
俺達は、本殿前から中春八幡様の前に行き。

 「失礼します。まずこちらをお納めください。」と、日本酒をまず渡し。
 「土地土地で私が美味しいものを食べていただきたいので、私がお誘いさせていただきました。
私が茹でるのですが、今日は蕎麦とあと、有名店のケーキ、そして唐揚げ等ですが、来ていただけますか?」頭を下げて、俺は話をした。

 「お前は、何かしてほしい事は無いのか?」
 「私は、今幸せですから、
今は有りません。」

 「わかった、何かあれば言え。」
 「後から、戸畑八幡様から直接お話有ると思いますので、そのときにまた、よろしくお願いいたします。」と、また深々と礼をすると、本殿前で猫に戻っていた。


 「何もないのかい?」
 『はい、教えていただける物が、今は必要な物ですから、あとから狐火みたいなものと、変化を枝光狐さんが教えて下さいね。』
 「自分の力で覚えるのが一番だからな。」と、話ながら。
 タクシーに乗り、ケーキと蕎麦とそして黒咲商店街で豚まん、鶏足を買い、
唐揚げ、日本酒を買い戸畑神社に戻ってきた。



 
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