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第1章 魔法学園の少女、アメリア
17,見られているのに……
「え!?あっいやああ! スライムさん、これとめてえ!」
スライムはじゅぽんと音を出して彼女のマンコから触手を引き抜く。膣内に小さな分裂体を残して。
「いや……店員さん……覗かないでくださいぃ……」
タツシは彼女の白い上品なロングスカートのなかから充血してびしょびしょになっているおマンコを眺めていた。
「いえ、お客様がいまどのようなご様子かを確認するのもスタッフの仕事でして……」
ひどく真っ当なことを言っている風にして、大犯罪をやらかしているタツシ。
だが、アメリアは自分が犯罪行為の対象となっていることに気がつかぬまま羞恥で震えていた。
「いやっそんなっ直接見ないでくださいいぃぃ……恥ずかしい……」
訂正しよう。アメリアは羞恥3割、快感7割で太ももをピクピクと震わせていた。
「でも、直接見ないと分かりませんからねえ。もっと近くで見ますよ~」
「やだっ…あん…スライムさん助けて!」
「スライムは私の指示を優先的に聞くので申し訳ありませんが少々我慢してください。
すぐに終わりますので。」
スライムは彼女をおなかを下側になるように、そして地面との角度が60°くらいになるまで起こした後、スカートの中にタツシの頭が入るように下ろしていく。
「いやあ!! やめてくださいいぃぃ! 恥ずかしいぃ……」
アメリアは両手で顔を塞いで悶えている。
しかしそうしている間も膣はピクピクと動き、液体が太ももをつたって落ちてくるのだ。
(まじで絶景だあ! これ絶対どんな夜景より綺麗だろ!)
彼女のスカートの中から彼は話しかける。
「見えにくいんで、少し足を広げてもらってもいいですか?」
「いやっ…いやです!!!!!」
「じゃあ見えないんで、少し手を触れさせていただきますね」
「それもダメぇ!」
仕方なくアメリアは足を少し広げた。
「スラ介、もう少し広げさせてくれ」
「いやぁ」
スライムは足をつかんでいた触手をゆっくり左右に引く。
彼女の膣が完全に露になった。
「おお~、かなりよく血が回っていて、健康そうですねぇ。今、かなり気持ちいいのではないかと思いますがいかがですか?」
「いっいやっそんなことは……んんっ」
「そうですか。私から見るととても興奮なさっていて、楽しそうですよ? あ、ほら、今またお膣がキュンって。」
彼女の膣奥に塗られた強力な媚薬が依然暴威を振るっている。
「いやあ゛あああ…… それは違うのォ……」
「違うのですか。では気持ちよくないのですね……?」
「いっいやっそういうわけじゃいですけど……」
かつて一度繰り返した問答を再び繰り返す。
彼女の膣は刺激の強すぎる媚薬を押し流そうと必死に粘液を分泌する。
「ああん♡♡っんんんっ」
しかし彼女からしたら、何もされていないのに凄い興奮し、膣が激しく震えているようにしか感じない。
「あ…あぁんんっ!あぁあぁあ!ん…っ! あ…うっ!」
全くスライムもタツシも動いていないのに彼女は喘ぎだした。
「ああぁ! ちょっと……こおれ…はっ!ちがぁ…ううのぉっ!、ち…がう…のおお…ぉ」
彼女の腰の動きは激しくなっていく。
(何にも触れていないのに……なんでこんなに気持ちいいの……?)
彼女はタツシから見られているというだけで感じてしまっていた。
「まぁってえまってえ……、ちがうぅっかぁっらぁあっ♡あぁ!」
「どうなさいましたか、何を待てばいいのでしょうか」
「いやっそうじゃなくて……ああん…」
「なんで……なんっでええっっ……ああ! ダメッダメッ!」
彼女はもう山頂に着く間近だ。
(見られているのに、イっちゃうなんて……しかも前と違って水着もないし……)
前回タツシの前で絶頂してしまったときは、アメリアは水着を着ていた。
しかし今回、服は完全に着ているのに下着は付けていない。それが裏目に出てしまった。
「ちいぃがう…っい……!や…!っ見…なぁぁっいぃいで…えっえええぇっ!」
彼女は感じていることを否定したいのだろうが、体は正直だった。
「見…!なぁいぃぃいっで……え、イイィク…、見…!なああ…っいいいで…っ~
ああああああん♡ あああぁぁぁっあああん♡ あ♡ ダメ♡ いやん♡ これは♡違うって♡あああ♡」
タツシの顔に飛び散った愛液が降り注ぐ。
しかしタツシは一瞬たりとも目をつぶらなかった。
「(アメリアちゃんの絶頂オマンコマジで可愛いなあ~。)」
本人には聞こえないほど小声でつぶやく。
「あぁ♡ はぁぁ♡ そんなっ♡ ダメなのにぃ♡」
ついにアメリアは見られてだけでイってしまった。
「アメリアさん、今絶頂なさいましたが、どうしてイかれたのですか?」
「ふええ……いや……知らない……知りません……ん♡」
さっきからあれほど違う、と連呼していたのにあっけなくイったのは認めるアメリア。
本人も原因を薄々気づいていた。
だが、恥ずかしくてとても言えないし、本人も認めたくない。
「何もしていないのにオーガズムに達するというのは少しおかしいですね。詳しく様子を見ましょう。」
そう言ってタツシはアメリアを地面に下ろす。
スライムが下敷きになり、手足もスライムに拘束させ、M字に足を広げさせた。
「いやあ……そんな……見ないでください……」
そう、今度はさっきみたいにタツシの顔がアメリアのスカートで隠れていない。つまり見られているのが見えてしまうのだ。
「どうぞ、もう一度オーガズムに達してみてください。私は近くで見ていますから。」
「いっいやっそんなっ」
達しろ、といきなり言われてもできるわけがないし何より恥ずかしい、そういおうとした時だった。
「ああん♡……い、いやっなんでぇっ」
タツシに見つめられていたら再び快感が襲ってくる。
まるでタツシの目線が何かのビームになっていて、それが股に来るとゾクゾクとした快感に変わっていくようだった。
「なぁああん…でぇ…ぇっ!えぇ…、な………んん…で……え!こぉぉおんんなあぁあ!にぃっ」
「こんなに、どうされたのですか」
「気持ち……いやっ! 言いたくなあ♡ ああん♡」
ほとんど言ってしまった。
「ああだめえまたきちゃうう」
「どうしましたか?何がくるのですか?」
「いやっ、たから、その……」
「はっきり言っていただかないと分かりません」
「お……オーガスムがぁ」
タツシは続け様にアメリアに卑猥なことを言わせていく。
「おや、また絶頂してしまいそうなのですか。とうぞ、よく見てておきますので存分に愉しんでください。」
「楽しいわけじゃ……い…ぃいやぁああ…あっん…んん」
「あああ、失礼しました。楽しい、ではなくて気持ちいい、ですかね。とうぞ、存分に気持ちよくなっちゃってください!」
「い………やあぁあああもぉ…ぉ!うううっあぁぁ…っ!あ……ぁぁっんん…っ!」
見られている羞恥と変なことを言われる羞恥が快楽に溶け込んで行く。
「あ♡だぁぁ……めえぇ…まあぁっ!っ…!てえぇで…えぇっ!ちゃぁあ…う♡…でちゃ…ぁうぅあ……ぁぁっああっあぁ…ぁ」
アメリアは絶頂する寸前に潮を吹き出し、絶頂している最中に愛液を吹く。
それらは全てタツシの顔に掛かる。
「うぅ………ごめんなさぁあああいぃぃっ」
「いやいや、そんなに謝らないでください。これだけ勢いよく絶頂できるのは若くて健康な証拠ですよ。」
「はうぅ」
最早褒められても貶められても恥ずかしいこの状況。
「ですが、アメリアさんは少し平均より性欲がお強いようてすねぇ。」
「っっ!?そんなぁ」
「いえ、これは全く気にする事ではありません。むしろいいことなのですよ。こうして快感を得るほど、女性は美しくなり、魅力的になります。」
「そうなんですか?」
「そうですとも。ですから前にもお話しした通り、美容にはこうしてイクのが一番いいのです。
アメリアさんほど性欲が豊かな方なら、こうして何度もイケますからね。これからますますお美しくなられること間違いなしです」
「はぇぇ………」
彼女は未だタツシの嘘には一度も気がついていない。
この純粋さが無ければここまでタツシに弄ばれていなかっただろう。
「すみません、私は業務時間が長いので、少し休憩していいですか?」
「あ、もちろんです。私のことはお気になさらず…」
(これでようやく一人になれるかな…)
直後、よいしょといいながらタツシがその場に座り、チャックを開けて再び竿を取り出した。
「ええ!?!?」
スライムはじゅぽんと音を出して彼女のマンコから触手を引き抜く。膣内に小さな分裂体を残して。
「いや……店員さん……覗かないでくださいぃ……」
タツシは彼女の白い上品なロングスカートのなかから充血してびしょびしょになっているおマンコを眺めていた。
「いえ、お客様がいまどのようなご様子かを確認するのもスタッフの仕事でして……」
ひどく真っ当なことを言っている風にして、大犯罪をやらかしているタツシ。
だが、アメリアは自分が犯罪行為の対象となっていることに気がつかぬまま羞恥で震えていた。
「いやっそんなっ直接見ないでくださいいぃぃ……恥ずかしい……」
訂正しよう。アメリアは羞恥3割、快感7割で太ももをピクピクと震わせていた。
「でも、直接見ないと分かりませんからねえ。もっと近くで見ますよ~」
「やだっ…あん…スライムさん助けて!」
「スライムは私の指示を優先的に聞くので申し訳ありませんが少々我慢してください。
すぐに終わりますので。」
スライムは彼女をおなかを下側になるように、そして地面との角度が60°くらいになるまで起こした後、スカートの中にタツシの頭が入るように下ろしていく。
「いやあ!! やめてくださいいぃぃ! 恥ずかしいぃ……」
アメリアは両手で顔を塞いで悶えている。
しかしそうしている間も膣はピクピクと動き、液体が太ももをつたって落ちてくるのだ。
(まじで絶景だあ! これ絶対どんな夜景より綺麗だろ!)
彼女のスカートの中から彼は話しかける。
「見えにくいんで、少し足を広げてもらってもいいですか?」
「いやっ…いやです!!!!!」
「じゃあ見えないんで、少し手を触れさせていただきますね」
「それもダメぇ!」
仕方なくアメリアは足を少し広げた。
「スラ介、もう少し広げさせてくれ」
「いやぁ」
スライムは足をつかんでいた触手をゆっくり左右に引く。
彼女の膣が完全に露になった。
「おお~、かなりよく血が回っていて、健康そうですねぇ。今、かなり気持ちいいのではないかと思いますがいかがですか?」
「いっいやっそんなことは……んんっ」
「そうですか。私から見るととても興奮なさっていて、楽しそうですよ? あ、ほら、今またお膣がキュンって。」
彼女の膣奥に塗られた強力な媚薬が依然暴威を振るっている。
「いやあ゛あああ…… それは違うのォ……」
「違うのですか。では気持ちよくないのですね……?」
「いっいやっそういうわけじゃいですけど……」
かつて一度繰り返した問答を再び繰り返す。
彼女の膣は刺激の強すぎる媚薬を押し流そうと必死に粘液を分泌する。
「ああん♡♡っんんんっ」
しかし彼女からしたら、何もされていないのに凄い興奮し、膣が激しく震えているようにしか感じない。
「あ…あぁんんっ!あぁあぁあ!ん…っ! あ…うっ!」
全くスライムもタツシも動いていないのに彼女は喘ぎだした。
「ああぁ! ちょっと……こおれ…はっ!ちがぁ…ううのぉっ!、ち…がう…のおお…ぉ」
彼女の腰の動きは激しくなっていく。
(何にも触れていないのに……なんでこんなに気持ちいいの……?)
彼女はタツシから見られているというだけで感じてしまっていた。
「まぁってえまってえ……、ちがうぅっかぁっらぁあっ♡あぁ!」
「どうなさいましたか、何を待てばいいのでしょうか」
「いやっそうじゃなくて……ああん…」
「なんで……なんっでええっっ……ああ! ダメッダメッ!」
彼女はもう山頂に着く間近だ。
(見られているのに、イっちゃうなんて……しかも前と違って水着もないし……)
前回タツシの前で絶頂してしまったときは、アメリアは水着を着ていた。
しかし今回、服は完全に着ているのに下着は付けていない。それが裏目に出てしまった。
「ちいぃがう…っい……!や…!っ見…なぁぁっいぃいで…えっえええぇっ!」
彼女は感じていることを否定したいのだろうが、体は正直だった。
「見…!なぁいぃぃいっで……え、イイィク…、見…!なああ…っいいいで…っ~
ああああああん♡ あああぁぁぁっあああん♡ あ♡ ダメ♡ いやん♡ これは♡違うって♡あああ♡」
タツシの顔に飛び散った愛液が降り注ぐ。
しかしタツシは一瞬たりとも目をつぶらなかった。
「(アメリアちゃんの絶頂オマンコマジで可愛いなあ~。)」
本人には聞こえないほど小声でつぶやく。
「あぁ♡ はぁぁ♡ そんなっ♡ ダメなのにぃ♡」
ついにアメリアは見られてだけでイってしまった。
「アメリアさん、今絶頂なさいましたが、どうしてイかれたのですか?」
「ふええ……いや……知らない……知りません……ん♡」
さっきからあれほど違う、と連呼していたのにあっけなくイったのは認めるアメリア。
本人も原因を薄々気づいていた。
だが、恥ずかしくてとても言えないし、本人も認めたくない。
「何もしていないのにオーガズムに達するというのは少しおかしいですね。詳しく様子を見ましょう。」
そう言ってタツシはアメリアを地面に下ろす。
スライムが下敷きになり、手足もスライムに拘束させ、M字に足を広げさせた。
「いやあ……そんな……見ないでください……」
そう、今度はさっきみたいにタツシの顔がアメリアのスカートで隠れていない。つまり見られているのが見えてしまうのだ。
「どうぞ、もう一度オーガズムに達してみてください。私は近くで見ていますから。」
「いっいやっそんなっ」
達しろ、といきなり言われてもできるわけがないし何より恥ずかしい、そういおうとした時だった。
「ああん♡……い、いやっなんでぇっ」
タツシに見つめられていたら再び快感が襲ってくる。
まるでタツシの目線が何かのビームになっていて、それが股に来るとゾクゾクとした快感に変わっていくようだった。
「なぁああん…でぇ…ぇっ!えぇ…、な………んん…で……え!こぉぉおんんなあぁあ!にぃっ」
「こんなに、どうされたのですか」
「気持ち……いやっ! 言いたくなあ♡ ああん♡」
ほとんど言ってしまった。
「ああだめえまたきちゃうう」
「どうしましたか?何がくるのですか?」
「いやっ、たから、その……」
「はっきり言っていただかないと分かりません」
「お……オーガスムがぁ」
タツシは続け様にアメリアに卑猥なことを言わせていく。
「おや、また絶頂してしまいそうなのですか。とうぞ、よく見てておきますので存分に愉しんでください。」
「楽しいわけじゃ……い…ぃいやぁああ…あっん…んん」
「あああ、失礼しました。楽しい、ではなくて気持ちいい、ですかね。とうぞ、存分に気持ちよくなっちゃってください!」
「い………やあぁあああもぉ…ぉ!うううっあぁぁ…っ!あ……ぁぁっんん…っ!」
見られている羞恥と変なことを言われる羞恥が快楽に溶け込んで行く。
「あ♡だぁぁ……めえぇ…まあぁっ!っ…!てえぇで…えぇっ!ちゃぁあ…う♡…でちゃ…ぁうぅあ……ぁぁっああっあぁ…ぁ」
アメリアは絶頂する寸前に潮を吹き出し、絶頂している最中に愛液を吹く。
それらは全てタツシの顔に掛かる。
「うぅ………ごめんなさぁあああいぃぃっ」
「いやいや、そんなに謝らないでください。これだけ勢いよく絶頂できるのは若くて健康な証拠ですよ。」
「はうぅ」
最早褒められても貶められても恥ずかしいこの状況。
「ですが、アメリアさんは少し平均より性欲がお強いようてすねぇ。」
「っっ!?そんなぁ」
「いえ、これは全く気にする事ではありません。むしろいいことなのですよ。こうして快感を得るほど、女性は美しくなり、魅力的になります。」
「そうなんですか?」
「そうですとも。ですから前にもお話しした通り、美容にはこうしてイクのが一番いいのです。
アメリアさんほど性欲が豊かな方なら、こうして何度もイケますからね。これからますますお美しくなられること間違いなしです」
「はぇぇ………」
彼女は未だタツシの嘘には一度も気がついていない。
この純粋さが無ければここまでタツシに弄ばれていなかっただろう。
「すみません、私は業務時間が長いので、少し休憩していいですか?」
「あ、もちろんです。私のことはお気になさらず…」
(これでようやく一人になれるかな…)
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