165 / 243
第4章 聖女の近侍、ラネル
42,自慰の神髄
ついにラネルのクリトリスは完全にスライムに包囲されてしまい、結局揉まれている。
「あっあっんっんっ……気持ち……いい……」
あれだけ拒んでいても、されれば結局感じてしまう。
そして、彼女はすっかりしないと決めていたのを忘れ、タツシに言われたことを実行してしまう。
左手を下腹部にあて、右手を小陰唇に添え、そのまま両方の手を同時に動かすと――
「ああ! まって、これいい! あん♡ あっんっああっあっもうイク……」
一瞬で絶頂にまで到達するほどの快感が彼女を襲った。
内側と外側の両方から程よい快感が生まれ、それが膣で合流する。
そして合流した快感が体全体に一気に広がって――
「あ…ぁあ…♡んん!あ……っ…あ…あ…っ……♡っあぁああっ♡ああああっあ…ぁ…♡あんん…っあ…ぁっ♡っ…あ……ぁ…んんっ…ん……♡んんっ♡」
長い絶頂が彼女を満たした。
「はぁ、はぁ、はぁ……こんなの……」
彼女は快楽に満たされて空っぽになった頭で惰性的に考えを声に出した。
「もうやめられない♡」
ラネルはスライムをつかむと膣内に押し込んだ。
そしてさらに置いてあったスライムを服の中に伸ばせ乳首にあてる。
クリトリスにも別のスライムを押し付け、教わった秘密のツボを両手で押し込む。
「…んんんん…あ♡っんあ…あ…っん………んああっああああんあ♡っんっあ…ん…んっん…♡」
もう彼女はなにも考えていない。
今まで見つけられなかったオナニーの方法。
タツシに伝授されたそれはあまりにも凶悪で、彼女の精神をも蝕んだ。
「ああん…ん♡んん♡…♡ん……んっんん♡あ…♡ん…っん…ん♡んあ♡っ…っあっ…」
いつしか彼女のスカートのすそにも愛液がついているがそれにすら気づかない。
とにかく彼女は必死に快楽を貪った。
クラリスはいつのまにか深く眠っている。
「あっダメえ! またイきます! あああんん♡っ……あっんんん……ん…っあんっあ…♡っ…っあ♡…んっんあ♡…♡ん♡ん♡♡んああ…♡♡…♡っ…ん…ん…っ」
あまりにも気持ちよすぎて全く自分の手が止められない。
彼女の膣内で盛んに動くスライムからの刺激も相まって彼女は猛烈な快感を得ていた。
もはやそれは自慰で得られる快楽を超越したものだったが、しかし恐ろしいのは彼女がこれをオナニーと思っていないことだろう。
彼女はいつのまにかこれはマッサージだと思い込んで自分を正当化してしまっている。
「あっあああ♡ マッサージ気持ちいい! あんん♡ん…ん♡っあ……っん♡あ……♡んっ…っ…♡…あっんあ♡っ…♡♡」
がちゃり。
タツシが部屋に戻ってきた。
「あっあっんっんっ……気持ち……いい……」
あれだけ拒んでいても、されれば結局感じてしまう。
そして、彼女はすっかりしないと決めていたのを忘れ、タツシに言われたことを実行してしまう。
左手を下腹部にあて、右手を小陰唇に添え、そのまま両方の手を同時に動かすと――
「ああ! まって、これいい! あん♡ あっんっああっあっもうイク……」
一瞬で絶頂にまで到達するほどの快感が彼女を襲った。
内側と外側の両方から程よい快感が生まれ、それが膣で合流する。
そして合流した快感が体全体に一気に広がって――
「あ…ぁあ…♡んん!あ……っ…あ…あ…っ……♡っあぁああっ♡ああああっあ…ぁ…♡あんん…っあ…ぁっ♡っ…あ……ぁ…んんっ…ん……♡んんっ♡」
長い絶頂が彼女を満たした。
「はぁ、はぁ、はぁ……こんなの……」
彼女は快楽に満たされて空っぽになった頭で惰性的に考えを声に出した。
「もうやめられない♡」
ラネルはスライムをつかむと膣内に押し込んだ。
そしてさらに置いてあったスライムを服の中に伸ばせ乳首にあてる。
クリトリスにも別のスライムを押し付け、教わった秘密のツボを両手で押し込む。
「…んんんん…あ♡っんあ…あ…っん………んああっああああんあ♡っんっあ…ん…んっん…♡」
もう彼女はなにも考えていない。
今まで見つけられなかったオナニーの方法。
タツシに伝授されたそれはあまりにも凶悪で、彼女の精神をも蝕んだ。
「ああん…ん♡んん♡…♡ん……んっんん♡あ…♡ん…っん…ん♡んあ♡っ…っあっ…」
いつしか彼女のスカートのすそにも愛液がついているがそれにすら気づかない。
とにかく彼女は必死に快楽を貪った。
クラリスはいつのまにか深く眠っている。
「あっダメえ! またイきます! あああんん♡っ……あっんんん……ん…っあんっあ…♡っ…っあ♡…んっんあ♡…♡ん♡ん♡♡んああ…♡♡…♡っ…ん…ん…っ」
あまりにも気持ちよすぎて全く自分の手が止められない。
彼女の膣内で盛んに動くスライムからの刺激も相まって彼女は猛烈な快感を得ていた。
もはやそれは自慰で得られる快楽を超越したものだったが、しかし恐ろしいのは彼女がこれをオナニーと思っていないことだろう。
彼女はいつのまにかこれはマッサージだと思い込んで自分を正当化してしまっている。
「あっあああ♡ マッサージ気持ちいい! あんん♡ん…ん♡っあ……っん♡あ……♡んっ…っ…♡…あっんあ♡っ…♡♡」
がちゃり。
タツシが部屋に戻ってきた。
あなたにおすすめの小説
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。