鬼の黒騎士は小さな黒兎がお好き。

yu-kie

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第3章黒兎の奥さん《終》

エピローグ

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  今日も私はリャフス様の遠征に兎になって同行した。

 あれから長い月日を共にしているのだけど…

 私のステータスは…【世界樹の欠片の実】【大樹の使い】【深緑の魔女】【属性・大地】…だ。

 私は大樹にはならずにすんだ。歳をとるのは人間よりも少しだけ遅いが、私だけ長生きにはなりたくない。最近そんな不安を抱える今…息子とリャフス様と休日を過ごすなか…食卓で、そんなは不安を少し漏らすと…

「そうね、私も孤独には耐えられないわね。」

リャフス様のお母様は今では病を完治し私の悩みに共感してくれた。

リャフス様もお父様も返事に困ってる中…息子のハルキス現在10歳が口を開けた。

「母様は特別なんだよ?だから長生きして、僕や僕の子供たちを見守って欲しいな。だから寂しくないよ?それと、兎の姿でいれば皆遊んでくれるよ?だって母様のフワフワな体は魅力的だよ!僕の友達も羨ましがってるんだからね!」

 この日の食卓はこのあと負けじとシャフス様の言葉もでて、にぎやかなものとなった。

 リーシャは幸せを感じ…家族に愛され…

リーシャとリャフスのラブラブは何時までも何時までも、命つきるまで続いたのでした。

END

○○○○○

 最後の最後にエピローグとプロローグ間違えておりました(T-T)

お気にいり200件越えました!登録ありがとうございます。

 最後までお読みくださりありがとうございました。

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感想 1

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