4 / 21
1章:始原の森の龍覚者と陽だまりの少女 〜開拓と予兆の始まり〜
第4話:森の少女と新たな力
しおりを挟む
巨大な影の目撃は、俺の心に深い警戒感を刻みつけたが、同時に人里への渇望をより強くもさせた。あのような存在が闊歩する森に、いつまでも一人でいるわけにはいかない。リスクを承知の上で、俺は行動範囲を広げ、人との接触を求めて探索を続けていた。
サバイバル生活で得た経験とスキルは、確実に俺を成長させていた。これらがあれば、ゴブリン程度のモンスターなら複数相手でも対処できる自信がついていた。また、あの遺跡での出来事がもたらした力は、決して小さくない。
その日も、俺は頭の中の地図を更新しながら、未踏のエリアへと足を踏み入れていた。鬱蒼とした木々が少し途切れ、比較的見通しの良い丘陵地帯に出た時だった。
「きゃあっ!」
鋭い少女の悲鳴と、それに続く獣の獰猛な咆哮が、静かな森の空気を切り裂いた。
(近い! まさか、人が……!?)
考えるよりも先に、俺は音のした方向へと駆け出していた。茂みを掻き分け、開けた場所に飛び出すと、そこには信じられない光景が広がっていた。
綺麗な長髪・黒髪の、16~17歳くらいの少女が、背にした大木を盾にするようにして、必死にナイフを構えている。その周囲を取り囲むのは、三匹の狼型モンスター。黒い毛皮を持ち、鋭い牙と爪を剥き出しにした、明らかに凶暴な肉食獣だ。既に少女の足元には、矢が突き立った二匹の狼が倒れているが、残りの三匹がじりじりと包囲網を狭めている。少女の肩からは血が流れ、呼吸も荒い。明らかに劣勢、いや、絶体絶命の状況だった。
(まずい! あのままじゃ!)
躊躇はなかった。ここで見捨てれば、俺自身の良心が許さない。それに、ようやく見つけたかもしれない「人」なのだ。
俺は一気に加速し、少女と狼たちの間に割って入るように飛び出した。
「――下がってろ!」
突然の乱入者に、狼たちは一瞬動きを止める。俺はその隙を見逃さず、一番近くにいた狼の喉元目掛けて、自作の石槍を渾身の力で突き出した。
グサリ!
確かな手応えと共に、槍は深く突き刺さり、狼は断末魔の短い鳴き声すら上げられずに絶命した。
「グ……ルル……?」
「アォン!」
残りの二匹の狼が、仲間が一瞬で屠られたことに驚き、警戒心を露わにして唸り声を上げる。同時に、背後の少女が息を呑む気配がした。
「あなたは……?」
少女の戸惑う声が聞こえるが、今はそれに構っている暇はない。狼たちは左右に分かれ、同時に襲いかかってきた。
(挟み撃ちか!)
右から来る! 俺は体を捻って鋭い爪をかわし、そのまま回転の勢いを利用して槍の柄で狼の側面を強かに打ち据える。
「キャンッ!」
体勢を崩した狼。そこへ、左からもう一匹が飛びかかってくる。俺は槍を地面に突き立ててそれを盾代わりにしつつ、空いた右手で狼の鼻先を殴打する。
「ギャンッ!!」
悲鳴と共に顔を押さえて転がる狼。勝機! 俺は即座に槍を引き抜き、体勢を立て直した狼に止めを刺すべく突きかかろうとした、その時だった。
ヒュンッ!
鋭い風切り音と共に、一本の矢が俺のすぐ脇を掠め、悶える狼の眉間に深々と突き刺さった。狼は痙攣し、すぐに動かなくなる。
(今の矢は……!?)
振り返ると、少女が短い弓を構え、凛とした表情でこちらを見ていた。肩の傷を押さえながらも、その瞳には確かな意志の光が宿っている。
「すごい……助かった」
俺が思わず呟くと、少女は少し頬を赤らめ、だがすぐに弓を構え直して言った。
「油断しないで! まだ一匹……!」
彼女の言う通り、最初に脇腹を打たれて体勢を崩していた狼が、再び牙を剥いて飛びかかってくるところだった。
「させるか!」
俺は槍を構え直し、突進してくる狼の勢いを正面から受け止め、渾身の力で押し返す。体重を乗せた一撃は、狼の突進を止め、怯ませるのに十分だった。そして、怯んだ狼の心臓目掛けて、正確に槍を突き込む。
「……グル……」
狼は短い呻き声を残し、その場に崩れ落ちた。
「ふう……終わった、か?」
周囲に敵の気配がないことを確認し、俺はようやく槍を下ろして息をついた。戦闘時間は短かったが、油断できない相手だった。
少女も弓を下ろし、警戒を解いたようだった。改めて彼女の方を見ると、肩の傷は痛むのか、顔を少し歪めている。
「大丈夫か? その傷……」
俺は近づきながら声をかけた。
「怪我は酷くなさそうだが……手当てした方がいい」
「え? あ、うん……ありがとう」
「俺は、レン…、旅の者だ。森で道に迷ってしまってね。君は?」
咄嗟に当たり障りのない自己紹介をする。
「私はアリシア。この近くの村に住んでるの。お兄ちゃんと一緒に薬草を採りに来てたんだけど……助けてくれて、本当にありがとう。あなたがいなかったら、私……」
アリシアは俯き、少し声を震わせた。
「気にするな。無事で良かった」
俺がそう言うと、アリシアは顔を上げ、少し安心したように微笑んだ。
「あの、良かったら、私の村に来ませんか? ここからなら半日もかからないし、お礼もできると思う。それに、あなたも森で迷ってるなら……」
「本当か!? それは助かる!」
願ってもない申し出に、俺は食い気味に答えた。
「うん。あなたは私の命の恩人だもん。そうだ、これ、塗っておくと少し楽になるよ」
アリシアはポーチから緑色の練り薬を取り出し、自分の肩と、俺の腕の軽いかすり傷(さっき狼にもらったもの)に手際よく塗ってくれた。薬草の知識は確かなようだ。ひんやりとした薬が心地よい。
俺たちがそうしていると、森の奥から大きな声が聞こえてきた。
「アリシアー! どこだーっ! 返事をしろー!」
声の主は、すぐに茂みを掻き分けて現れた。俺と同じくらいの歳、18~19歳くらいの少年だ。鳶色の髪と緑の瞳。がっしりとした体格で、腰には剣、左腕には木製の丸盾を装備している。
「お兄ちゃん!」
アリシアが駆け寄る。
「無事か、アリシア! 心配したんだぞ! こんな時間まで……って、その肩! それに、そいつは何だ!?」
今の俺と同い年くらいの――アリシアの兄だと思われる少年は、妹の無事と怪我を確認し、次いで俺の存在に気づくと、一瞬で険しい表情になり、盾を構えて警戒態勢をとった。鋭い視線が突き刺さる。
「お兄ちゃん、違うの! この人は……えっと……」
俺は視線を逸らさずに言った。
「森で道に迷っていた旅の者で名をレンという。彼女がモンスターに襲われているところに遭遇して、加勢させてもらった」
カイルは俺の言葉を聞いても、すぐには警戒を解かない。俺の姿、武器(自作の粗末な槍)、そして倒れている狼の死体を慎重に観察している。その目には強い疑念の色が見えた。
「……。まあ、妹が無事ならいい。怪我の手当ても必要だろう。村まで案内する。お前も、着いてくるか?」
ぶっきらぼうな口調だが、敵意は薄れたようだ。俺を値踏みするような視線は変わらないが。
「ああ、助かる」
俺は頷いた。
「よし、行くぞ。俺はアリシアの兄のカイルだ。よろしくな。アリシア、歩けるか?」
「うん、大丈夫だよ!」
カイルは妹を気遣いながら先に立ち、俺とアリシアはその後に続いた。
ようやく掴んだ、人里への道。アリシアという少女と、カイルという兄。彼らとの出会いが、俺の異世界生活をどう変えていくのか。期待と、一抹の不安。様々な感情が胸の中で渦巻いていた。
(まずは、この村で情報を集め、体勢を立て直す。話はそれからだ)
俺は決意を新たに、兄妹の後を追って歩き出した。森の木々の間から差し込む光が、少しだけ明るくなったような気がした。
サバイバル生活で得た経験とスキルは、確実に俺を成長させていた。これらがあれば、ゴブリン程度のモンスターなら複数相手でも対処できる自信がついていた。また、あの遺跡での出来事がもたらした力は、決して小さくない。
その日も、俺は頭の中の地図を更新しながら、未踏のエリアへと足を踏み入れていた。鬱蒼とした木々が少し途切れ、比較的見通しの良い丘陵地帯に出た時だった。
「きゃあっ!」
鋭い少女の悲鳴と、それに続く獣の獰猛な咆哮が、静かな森の空気を切り裂いた。
(近い! まさか、人が……!?)
考えるよりも先に、俺は音のした方向へと駆け出していた。茂みを掻き分け、開けた場所に飛び出すと、そこには信じられない光景が広がっていた。
綺麗な長髪・黒髪の、16~17歳くらいの少女が、背にした大木を盾にするようにして、必死にナイフを構えている。その周囲を取り囲むのは、三匹の狼型モンスター。黒い毛皮を持ち、鋭い牙と爪を剥き出しにした、明らかに凶暴な肉食獣だ。既に少女の足元には、矢が突き立った二匹の狼が倒れているが、残りの三匹がじりじりと包囲網を狭めている。少女の肩からは血が流れ、呼吸も荒い。明らかに劣勢、いや、絶体絶命の状況だった。
(まずい! あのままじゃ!)
躊躇はなかった。ここで見捨てれば、俺自身の良心が許さない。それに、ようやく見つけたかもしれない「人」なのだ。
俺は一気に加速し、少女と狼たちの間に割って入るように飛び出した。
「――下がってろ!」
突然の乱入者に、狼たちは一瞬動きを止める。俺はその隙を見逃さず、一番近くにいた狼の喉元目掛けて、自作の石槍を渾身の力で突き出した。
グサリ!
確かな手応えと共に、槍は深く突き刺さり、狼は断末魔の短い鳴き声すら上げられずに絶命した。
「グ……ルル……?」
「アォン!」
残りの二匹の狼が、仲間が一瞬で屠られたことに驚き、警戒心を露わにして唸り声を上げる。同時に、背後の少女が息を呑む気配がした。
「あなたは……?」
少女の戸惑う声が聞こえるが、今はそれに構っている暇はない。狼たちは左右に分かれ、同時に襲いかかってきた。
(挟み撃ちか!)
右から来る! 俺は体を捻って鋭い爪をかわし、そのまま回転の勢いを利用して槍の柄で狼の側面を強かに打ち据える。
「キャンッ!」
体勢を崩した狼。そこへ、左からもう一匹が飛びかかってくる。俺は槍を地面に突き立ててそれを盾代わりにしつつ、空いた右手で狼の鼻先を殴打する。
「ギャンッ!!」
悲鳴と共に顔を押さえて転がる狼。勝機! 俺は即座に槍を引き抜き、体勢を立て直した狼に止めを刺すべく突きかかろうとした、その時だった。
ヒュンッ!
鋭い風切り音と共に、一本の矢が俺のすぐ脇を掠め、悶える狼の眉間に深々と突き刺さった。狼は痙攣し、すぐに動かなくなる。
(今の矢は……!?)
振り返ると、少女が短い弓を構え、凛とした表情でこちらを見ていた。肩の傷を押さえながらも、その瞳には確かな意志の光が宿っている。
「すごい……助かった」
俺が思わず呟くと、少女は少し頬を赤らめ、だがすぐに弓を構え直して言った。
「油断しないで! まだ一匹……!」
彼女の言う通り、最初に脇腹を打たれて体勢を崩していた狼が、再び牙を剥いて飛びかかってくるところだった。
「させるか!」
俺は槍を構え直し、突進してくる狼の勢いを正面から受け止め、渾身の力で押し返す。体重を乗せた一撃は、狼の突進を止め、怯ませるのに十分だった。そして、怯んだ狼の心臓目掛けて、正確に槍を突き込む。
「……グル……」
狼は短い呻き声を残し、その場に崩れ落ちた。
「ふう……終わった、か?」
周囲に敵の気配がないことを確認し、俺はようやく槍を下ろして息をついた。戦闘時間は短かったが、油断できない相手だった。
少女も弓を下ろし、警戒を解いたようだった。改めて彼女の方を見ると、肩の傷は痛むのか、顔を少し歪めている。
「大丈夫か? その傷……」
俺は近づきながら声をかけた。
「怪我は酷くなさそうだが……手当てした方がいい」
「え? あ、うん……ありがとう」
「俺は、レン…、旅の者だ。森で道に迷ってしまってね。君は?」
咄嗟に当たり障りのない自己紹介をする。
「私はアリシア。この近くの村に住んでるの。お兄ちゃんと一緒に薬草を採りに来てたんだけど……助けてくれて、本当にありがとう。あなたがいなかったら、私……」
アリシアは俯き、少し声を震わせた。
「気にするな。無事で良かった」
俺がそう言うと、アリシアは顔を上げ、少し安心したように微笑んだ。
「あの、良かったら、私の村に来ませんか? ここからなら半日もかからないし、お礼もできると思う。それに、あなたも森で迷ってるなら……」
「本当か!? それは助かる!」
願ってもない申し出に、俺は食い気味に答えた。
「うん。あなたは私の命の恩人だもん。そうだ、これ、塗っておくと少し楽になるよ」
アリシアはポーチから緑色の練り薬を取り出し、自分の肩と、俺の腕の軽いかすり傷(さっき狼にもらったもの)に手際よく塗ってくれた。薬草の知識は確かなようだ。ひんやりとした薬が心地よい。
俺たちがそうしていると、森の奥から大きな声が聞こえてきた。
「アリシアー! どこだーっ! 返事をしろー!」
声の主は、すぐに茂みを掻き分けて現れた。俺と同じくらいの歳、18~19歳くらいの少年だ。鳶色の髪と緑の瞳。がっしりとした体格で、腰には剣、左腕には木製の丸盾を装備している。
「お兄ちゃん!」
アリシアが駆け寄る。
「無事か、アリシア! 心配したんだぞ! こんな時間まで……って、その肩! それに、そいつは何だ!?」
今の俺と同い年くらいの――アリシアの兄だと思われる少年は、妹の無事と怪我を確認し、次いで俺の存在に気づくと、一瞬で険しい表情になり、盾を構えて警戒態勢をとった。鋭い視線が突き刺さる。
「お兄ちゃん、違うの! この人は……えっと……」
俺は視線を逸らさずに言った。
「森で道に迷っていた旅の者で名をレンという。彼女がモンスターに襲われているところに遭遇して、加勢させてもらった」
カイルは俺の言葉を聞いても、すぐには警戒を解かない。俺の姿、武器(自作の粗末な槍)、そして倒れている狼の死体を慎重に観察している。その目には強い疑念の色が見えた。
「……。まあ、妹が無事ならいい。怪我の手当ても必要だろう。村まで案内する。お前も、着いてくるか?」
ぶっきらぼうな口調だが、敵意は薄れたようだ。俺を値踏みするような視線は変わらないが。
「ああ、助かる」
俺は頷いた。
「よし、行くぞ。俺はアリシアの兄のカイルだ。よろしくな。アリシア、歩けるか?」
「うん、大丈夫だよ!」
カイルは妹を気遣いながら先に立ち、俺とアリシアはその後に続いた。
ようやく掴んだ、人里への道。アリシアという少女と、カイルという兄。彼らとの出会いが、俺の異世界生活をどう変えていくのか。期待と、一抹の不安。様々な感情が胸の中で渦巻いていた。
(まずは、この村で情報を集め、体勢を立て直す。話はそれからだ)
俺は決意を新たに、兄妹の後を追って歩き出した。森の木々の間から差し込む光が、少しだけ明るくなったような気がした。
0
あなたにおすすめの小説
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
テンプレ最強勇者に転生したら魔女が妻になった
紡識かなめ
ファンタジー
七つの大陸、それぞれを支配する“七大魔女”──
魔力あふれる世界《アルセ=セフィリア》は、魔女たちによる統治と恐怖に覆われていた。
だが、その支配に終止符を打つべく、一人の男が立ち上がる。
名はルーク・アルヴェイン。伝説の勇者の血を引く名家の出身でありながら、前世はただの社畜。
高い魔力と最強の肉体、そして“魔女の核を斬ることのできる唯一の剣”を手に、彼は世界を平和にするという使命にすべてを捧げていた。
──しかし、最初に討伐した《闇の魔女・ミレイア》はこう言った。
「あなたの妻になります。魔女の掟ですから」
倒された魔女は魔力を失い、ただの美少女に。
しかもそのまま押しかけ同居!? 正妻宣言!? 風呂場に侵入!?
さらには王女や別の魔女まで現れて、なぜか勇者をめぐる恋のバトルロイヤルが始まってしまう!
異世界翻訳者の想定外な日々 ~静かに読書生活を送る筈が何故か家がハーレム化し金持ちになったあげく黒覆面の最強怪傑となってしまった~
於田縫紀
ファンタジー
図書館の奥である本に出合った時、俺は思い出す。『そうだ、俺はかつて日本人だった』と。
その本をつい翻訳してしまった事がきっかけで俺の人生設計は狂い始める。気がつけば美少女3人に囲まれつつ仕事に追われる毎日。そして時々俺は悩む。本当に俺はこんな暮らしをしてていいのだろうかと。ハーレム状態なのだろうか。単に便利に使われているだけなのだろうかと。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
伯爵家の三男に転生しました。風属性と回復属性で成り上がります
竹桜
ファンタジー
武田健人は、消防士として、風力発電所の事故に駆けつけ、救助活動をしている途中に、上から瓦礫が降ってきて、それに踏み潰されてしまった。次に、目が覚めると真っ白な空間にいた。そして、神と名乗る男が出てきて、ほとんど説明がないまま異世界転生をしてしまう。
転生してから、ステータスを見てみると、風属性と回復属性だけ適性が10もあった。この世界では、5が最大と言われていた。俺の異世界転生は、どうなってしまうんだ。
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる