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#2 いってきますのフェ◯
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出勤前の玄関にて、
妻と交わす『いってきますのキス』が、
昨晩の勢いあまって濃厚なディープキスに発展した。
その結果ギンギンに勃起したので、
『いってきますのフェラ』もしてもらうことにした。
妻の右手を取り、パンパンに張った股間へ手のひらを撫でまわすように押し付ける。
「え?ここで、その、フェラ…するの?もう…会社遅刻しちゃうよ…?」
諫めるよう促す妻だがその言葉とは裏腹に頬を赤く染めながら、
はち切れんばかりに怒張した猛る竿の封印を解こうとズボンのチャックへと手を伸ばす。
ジィー…、ブルンッ!ビシッ!
封印から解き放たれしエクゾ竿が、妻の鼻先へ先制パンチをお見舞いする。
「キャッ!」
少しのけぞる妻。
その刹那、妻の鼻先と私の竿先の間を…先走った竿汁が繋いでいた…
「もー、びっくりしたぁ…へ?あっちょ、んぶ!んー!んー!んちゅ…んあ…」
そんなたまらなく助兵衛な事象を垣間見た私は、
興奮を抑えきれず強引に妻の頭を掴み、口内へ竿をねじ込んだ。
「んぶ!んぶ!んー、ちゅぱ、んん、ちょ、ひゃ、はげ、しぃ!んちゅ、んんー!」
『社会人たるもの遅刻は許されない』という気持ちがそうさせるのか。
『妻の具合の良い淫口には抗えない』という気持ち良いがそうさせるのか。
私の猛り竿はいつもより早く、いつもより硬く、妻の口内を蹂躙していく。
「んん!んちゅ…んん!んん!ちゅぱ…んちゅうー、んんー!はっ、はぶぶぉ…んふーんん…」
腕時計をチラと確認する。そろそろ出さないとまずいな…
「ちゅぱ…ん!じゅる…ん!ちゅぱじゅぱ…んんん!んはぁ…んー!ちゅぽちゅぱ…んふ!」
私の焦りを感じ取ったのか、舌づかいを強め竿全体を舐るように口内をうねらせる妻。
「んー、ひいよぉ…、しゅきなとこ…んん!んちゅ…あ、だひて…、ん!くだひゃぃ…んぶ…」
その心遣いに感謝すると同時に竿を口から引き抜き、妻へ向けて盛大に顔射した。
びゅぱ!びゅー!びゅびゅ…
「ん!んん!はぁ…はぁ…んちゅ!んんー、ちゅぱ…ん!んちゅぶぅ…んはぁ…」
射精の余韻に浸る私の竿を素早くお掃除フェラするできる妻。
…チュッ…。ジィー…。
「どぉ?スッキリした?じゃあ行ってらっしゃい。お仕事がんばって」
顔中竿汁にまみれた妻を背に、玄関を後にする。
…帰りにコンビニで凄十買うか。
終
妻と交わす『いってきますのキス』が、
昨晩の勢いあまって濃厚なディープキスに発展した。
その結果ギンギンに勃起したので、
『いってきますのフェラ』もしてもらうことにした。
妻の右手を取り、パンパンに張った股間へ手のひらを撫でまわすように押し付ける。
「え?ここで、その、フェラ…するの?もう…会社遅刻しちゃうよ…?」
諫めるよう促す妻だがその言葉とは裏腹に頬を赤く染めながら、
はち切れんばかりに怒張した猛る竿の封印を解こうとズボンのチャックへと手を伸ばす。
ジィー…、ブルンッ!ビシッ!
封印から解き放たれしエクゾ竿が、妻の鼻先へ先制パンチをお見舞いする。
「キャッ!」
少しのけぞる妻。
その刹那、妻の鼻先と私の竿先の間を…先走った竿汁が繋いでいた…
「もー、びっくりしたぁ…へ?あっちょ、んぶ!んー!んー!んちゅ…んあ…」
そんなたまらなく助兵衛な事象を垣間見た私は、
興奮を抑えきれず強引に妻の頭を掴み、口内へ竿をねじ込んだ。
「んぶ!んぶ!んー、ちゅぱ、んん、ちょ、ひゃ、はげ、しぃ!んちゅ、んんー!」
『社会人たるもの遅刻は許されない』という気持ちがそうさせるのか。
『妻の具合の良い淫口には抗えない』という気持ち良いがそうさせるのか。
私の猛り竿はいつもより早く、いつもより硬く、妻の口内を蹂躙していく。
「んん!んちゅ…んん!んん!ちゅぱ…んちゅうー、んんー!はっ、はぶぶぉ…んふーんん…」
腕時計をチラと確認する。そろそろ出さないとまずいな…
「ちゅぱ…ん!じゅる…ん!ちゅぱじゅぱ…んんん!んはぁ…んー!ちゅぽちゅぱ…んふ!」
私の焦りを感じ取ったのか、舌づかいを強め竿全体を舐るように口内をうねらせる妻。
「んー、ひいよぉ…、しゅきなとこ…んん!んちゅ…あ、だひて…、ん!くだひゃぃ…んぶ…」
その心遣いに感謝すると同時に竿を口から引き抜き、妻へ向けて盛大に顔射した。
びゅぱ!びゅー!びゅびゅ…
「ん!んん!はぁ…はぁ…んちゅ!んんー、ちゅぱ…ん!んちゅぶぅ…んはぁ…」
射精の余韻に浸る私の竿を素早くお掃除フェラするできる妻。
…チュッ…。ジィー…。
「どぉ?スッキリした?じゃあ行ってらっしゃい。お仕事がんばって」
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