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似た者姉弟5.5★R18
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田舎だからか、至る所にラブホテルがあるため困らない。
コンビニで飲み物だけ買い、海からほど近いラブホテルに連れ込む。
誘ったクセにラブホテルに来るのが初めてという千尋に込み上げるものがあった。
部屋に入るなり千尋の唇を奪う。
「んっふぅ……」
漏れる声は武史を昂らせるためのスパイスだ。
夢中で舌を絡め、何度も深くキスをする。
武史が満足し、唇を解放する頃には千尋は支えなしでは立てなくなっていた。
蕩けている千尋をそのまま抱き締めて抱え、ベッドに押し倒す。
「やぁっ!先お風呂っ入る。汗臭いもん、私」
「俺は気にせん」
そう言って服に手をかけるが、千尋は思ったより強い力で抵抗する。
そんな姿も可愛いと思ってしまう自分に思わず笑ってしまう。
「わかったわ。先風呂入るか。もちろん一緒にな」
「えっ?」
「そりゃそうやろ。家では狭くて入れんしな」
固まっている千尋を横目に武史は風呂を沸かしにいった。
「もう、何度も見とんやからそんなに恥ずかしがるなや」
「……だって」
できるだけ浴槽で身を縮め、少しでも見られないようにしようとしている千尋を後ろから抱きしめながらも顔はにやけてくる。
ガチガチの様子の千尋に腕に力がこもる。
「そっちの方が男は興奮するんやで」
「なっ……」
絶句している千尋の首筋を強く吸う。
「んっ……」
「キレイについたな、キスマーク」
自分のものだというようにくっきりとついた赤い証。
千尋は跡を押さえながら武史の方へ顔だけで振り向く。
「つけないでよ!真帆さんに指摘されて大変だったんだから」
怒っているのにも関わらず、その姿すらも可愛く思う。
「見せつけたらええやん」
そう言うと武史は千尋の唇を塞ぐ。舌を絡め力が抜けたところで体を持ち上げ、武史と向かい合う姿勢にする。
湯船で足を伸ばし、その上に千尋を乗せるように抱え直す。
お互いの胸が触れ合うように抱きしめると、千尋の腰が引ける。
「やぁ……だめっ」
口を離し、全身で武史から離れようとするが既にキスだけで蕩けている千尋の力は弱々しい。
「ダメや。逃げんなや」
「だって……タケちゃんの……」
武史のモノは既に昂っている。
「そりゃ興奮するやろ。好きな人の体見とんのに」
抱き寄せると千尋の下半身に武史のモノが当たる。
再度逃げようとする千尋の腰を掴む。
「千尋……もう、ひとつになりたい」
タオルにくるんだ千尋を抱き抱え、ベッドに連れていく。
ベッドの縁に座らせると隣に座った武史は優しくキスをする。
「タケちゃん、キスしすぎだよ」
「ええやんか。したいんや」
千尋の顎を掴み、先程よりも深く唇を重ねる。
少しずつ力が抜ける千尋をキスしたまま抱き抱え、自分の膝の上に乗せる。
「これで目線は同じくらいやな」
唇を解放した武史は千尋と目を合わせながら話す。
恥ずかしそうに視線をズラす千尋に武史は熱っぽい声で囁く。
「ホンマはもっと体解したいんやけど、もう我慢できんのや。……このまま繋がってもええか?」
いつもは千尋のことを第一に考え、早急に繋がろうとはしない武史の珍しい願い。
隠しきれない雄としての欲望と、それでも千尋に無茶をさせたくないというギリギリの感情で武史の顔は、今まで見たことの無いくらい色気があった。
背中がゾクリとした。
いつも武史の肉棒を受け入れている辺りがキュンとなり、ナカから愛液が溢れてくるのが自分でもわかった。
愛液が武史の太ももを濡らす。
「千尋……」
武史が何か言おうとする。その口を塞ぐように初めて千尋からキスをした。
武史は千尋のキスを受け止めながら、千尋を軽く持ち上げてそのまま挿入する。
「んっ……ふぁっ!」
思わず口を離した千尋から出た声に、痛みは混じってなかった。
安心したように笑うと、武史は下から突き上げる。
「ひゃんっ……!あっ……んっ!やぁっ……」
「千尋ん中めっちゃ熱くてヌルヌルや。……酒飲んどるからか?いつになく敏感や」
まだナカだけでは充分に感じることはできない程セックスに慣れていない千尋だが、今日は武史の与える刺激に驚くほど敏感に反応する。
「タケちゃん……っ!この姿勢……んっふぁ……。指でっ……イかされるとこに……あっん……。当たってるっ……。っつ……きもちいっ……」
「ここか?」
武史の肉棒が的確に千尋のGスポットを突き上げる。
嬌声を上げながらも千尋は快楽から逃げずに、自らGスポットに肉棒を押し付けるように腰を動かしながら武史にしがみつく。
「っつ……。ヤバいわっ。そんなことされたら……持たん」
「あっ……。んふぁ!……ここっ!……すきぃ。……きもちっいい!」
ぎこちない動きだが、千尋からも積極的に快楽を貪る。
自分の膝の上で必死に腰を振っている愛しい人。
「っつ!そんな腰振って……。気持ちええんか?……俺のちんぽが」
首がちぎれるんでは?と思うほど必死に縦に振りながら千尋は武史を求める。
「きもちっいいっ!……あっ!イきたっ……。タケっちゃん!……すきぃ。……もっ!……ひぁっ!」
好きという言葉がどの意味かわからない。だが、武史は自分のことを好きと言われているような気がした。
理性はとっくにどこかへ飛んでいっていた。
夢中で千尋の腟内を蹂躙した。千尋もいつになく積極的に武史に与える快感を享受する。
今までで一番の深い繋がりに、先に限界が来たのは武史だった。
「っく。……出るわ。……受け止めてっ!」
そう言うとGスポットを思いっきり突き上げる。
「ひぁっ!……あっ!んっ!ふぁん……っつ!あーっ!!」
突き上げと同時に武史の肉棒がビクビクと震える。
「やぁっ!……漏れちゃう……!出ちゃ……んっ!」
Gスポットに射精されている感覚を感じながら、千尋はブルっと身を震わせ達する。
初めて武史のモノでナカイきした千尋の腟内は、肉棒へ感謝を伝えるように蠢く。
締め付けが強くなった腟内は、武史の肉棒に痛いほどの刺激を与える。
「っつ!キツっ。……締め付けすぎや」
一滴残らず搾り取ろうとするように動く腟内がいやらしい。
そうさせているのは自分だと思うと、雄としての悦びが心の内からせり上がってくる。
全部出したはずなのに武史のモノはまた繋がりたいというように大きくなった。
自分の肉棒の正直さに苦笑しつつ、力が抜けた千尋を支えるように武史は強く抱きしめた。
コンビニで飲み物だけ買い、海からほど近いラブホテルに連れ込む。
誘ったクセにラブホテルに来るのが初めてという千尋に込み上げるものがあった。
部屋に入るなり千尋の唇を奪う。
「んっふぅ……」
漏れる声は武史を昂らせるためのスパイスだ。
夢中で舌を絡め、何度も深くキスをする。
武史が満足し、唇を解放する頃には千尋は支えなしでは立てなくなっていた。
蕩けている千尋をそのまま抱き締めて抱え、ベッドに押し倒す。
「やぁっ!先お風呂っ入る。汗臭いもん、私」
「俺は気にせん」
そう言って服に手をかけるが、千尋は思ったより強い力で抵抗する。
そんな姿も可愛いと思ってしまう自分に思わず笑ってしまう。
「わかったわ。先風呂入るか。もちろん一緒にな」
「えっ?」
「そりゃそうやろ。家では狭くて入れんしな」
固まっている千尋を横目に武史は風呂を沸かしにいった。
「もう、何度も見とんやからそんなに恥ずかしがるなや」
「……だって」
できるだけ浴槽で身を縮め、少しでも見られないようにしようとしている千尋を後ろから抱きしめながらも顔はにやけてくる。
ガチガチの様子の千尋に腕に力がこもる。
「そっちの方が男は興奮するんやで」
「なっ……」
絶句している千尋の首筋を強く吸う。
「んっ……」
「キレイについたな、キスマーク」
自分のものだというようにくっきりとついた赤い証。
千尋は跡を押さえながら武史の方へ顔だけで振り向く。
「つけないでよ!真帆さんに指摘されて大変だったんだから」
怒っているのにも関わらず、その姿すらも可愛く思う。
「見せつけたらええやん」
そう言うと武史は千尋の唇を塞ぐ。舌を絡め力が抜けたところで体を持ち上げ、武史と向かい合う姿勢にする。
湯船で足を伸ばし、その上に千尋を乗せるように抱え直す。
お互いの胸が触れ合うように抱きしめると、千尋の腰が引ける。
「やぁ……だめっ」
口を離し、全身で武史から離れようとするが既にキスだけで蕩けている千尋の力は弱々しい。
「ダメや。逃げんなや」
「だって……タケちゃんの……」
武史のモノは既に昂っている。
「そりゃ興奮するやろ。好きな人の体見とんのに」
抱き寄せると千尋の下半身に武史のモノが当たる。
再度逃げようとする千尋の腰を掴む。
「千尋……もう、ひとつになりたい」
タオルにくるんだ千尋を抱き抱え、ベッドに連れていく。
ベッドの縁に座らせると隣に座った武史は優しくキスをする。
「タケちゃん、キスしすぎだよ」
「ええやんか。したいんや」
千尋の顎を掴み、先程よりも深く唇を重ねる。
少しずつ力が抜ける千尋をキスしたまま抱き抱え、自分の膝の上に乗せる。
「これで目線は同じくらいやな」
唇を解放した武史は千尋と目を合わせながら話す。
恥ずかしそうに視線をズラす千尋に武史は熱っぽい声で囁く。
「ホンマはもっと体解したいんやけど、もう我慢できんのや。……このまま繋がってもええか?」
いつもは千尋のことを第一に考え、早急に繋がろうとはしない武史の珍しい願い。
隠しきれない雄としての欲望と、それでも千尋に無茶をさせたくないというギリギリの感情で武史の顔は、今まで見たことの無いくらい色気があった。
背中がゾクリとした。
いつも武史の肉棒を受け入れている辺りがキュンとなり、ナカから愛液が溢れてくるのが自分でもわかった。
愛液が武史の太ももを濡らす。
「千尋……」
武史が何か言おうとする。その口を塞ぐように初めて千尋からキスをした。
武史は千尋のキスを受け止めながら、千尋を軽く持ち上げてそのまま挿入する。
「んっ……ふぁっ!」
思わず口を離した千尋から出た声に、痛みは混じってなかった。
安心したように笑うと、武史は下から突き上げる。
「ひゃんっ……!あっ……んっ!やぁっ……」
「千尋ん中めっちゃ熱くてヌルヌルや。……酒飲んどるからか?いつになく敏感や」
まだナカだけでは充分に感じることはできない程セックスに慣れていない千尋だが、今日は武史の与える刺激に驚くほど敏感に反応する。
「タケちゃん……っ!この姿勢……んっふぁ……。指でっ……イかされるとこに……あっん……。当たってるっ……。っつ……きもちいっ……」
「ここか?」
武史の肉棒が的確に千尋のGスポットを突き上げる。
嬌声を上げながらも千尋は快楽から逃げずに、自らGスポットに肉棒を押し付けるように腰を動かしながら武史にしがみつく。
「っつ……。ヤバいわっ。そんなことされたら……持たん」
「あっ……。んふぁ!……ここっ!……すきぃ。……きもちっいい!」
ぎこちない動きだが、千尋からも積極的に快楽を貪る。
自分の膝の上で必死に腰を振っている愛しい人。
「っつ!そんな腰振って……。気持ちええんか?……俺のちんぽが」
首がちぎれるんでは?と思うほど必死に縦に振りながら千尋は武史を求める。
「きもちっいいっ!……あっ!イきたっ……。タケっちゃん!……すきぃ。……もっ!……ひぁっ!」
好きという言葉がどの意味かわからない。だが、武史は自分のことを好きと言われているような気がした。
理性はとっくにどこかへ飛んでいっていた。
夢中で千尋の腟内を蹂躙した。千尋もいつになく積極的に武史に与える快感を享受する。
今までで一番の深い繋がりに、先に限界が来たのは武史だった。
「っく。……出るわ。……受け止めてっ!」
そう言うとGスポットを思いっきり突き上げる。
「ひぁっ!……あっ!んっ!ふぁん……っつ!あーっ!!」
突き上げと同時に武史の肉棒がビクビクと震える。
「やぁっ!……漏れちゃう……!出ちゃ……んっ!」
Gスポットに射精されている感覚を感じながら、千尋はブルっと身を震わせ達する。
初めて武史のモノでナカイきした千尋の腟内は、肉棒へ感謝を伝えるように蠢く。
締め付けが強くなった腟内は、武史の肉棒に痛いほどの刺激を与える。
「っつ!キツっ。……締め付けすぎや」
一滴残らず搾り取ろうとするように動く腟内がいやらしい。
そうさせているのは自分だと思うと、雄としての悦びが心の内からせり上がってくる。
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