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第七十八話
腐男子、意識を失う ※
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「んあぁっ! あっ、ひぅっ! うっ、あぁぁっ!」
仰向けでエバン君に前立腺目がけて腰を打ち付けられ、乳首をクリクリ弄られ続け俺は射精できないまま絶頂に達してしまった。
「んっ、ん、ヤマトさんの中すごっ……!
今イッてます? 凄い締めつけですよ……ぅぐ……!」
足の先までビクビクしているにもかかわらず、エバン君の腰は止まらない。そればかりか、息子に挿れたままになっているカテーテルを再びゆっくり動かし、ダイレクトに前立腺を刺激してきた。
「ひぅっ、んあっ、あぁぁっ! あ、や、やだっ、あっ!」
俺はまた射精せず無理矢理絶頂へと導かれ達した。快感の連続で体中が快感でビクビク震えている。でも、栓で塞がれたままの俺の息子はガチガチのまま反り勃ちビクついていた。
カテーテルを引き抜こうとする度にエバン君に手を押さえられ、どうにも出来ないもどかしさと出したいのに出せない状態で頭がおかしくなりそうだった。
「ヤマトさん……その、快楽と苦痛が混じった様な顔、物凄く可愛いです……
もう精液パンパンですね……出したくて出したくてしょうがないでしょ?
塞いでる隙間から液が滲み出てますよ?」
エバン君がウットリしながらカテーテルを抜き挿しし、中指と薬指にカウパーを絡めて先っぽを撫で回した。
「っうっ、あっ、や、やだぁっ……!
これ取って……お、お願い、取って……!」
「……ハァ、ハァ……どうしましょう……僕はそろそろ限界ですけど……ヤマトさん、その姿たまらないからまだ挿れておきたい気も……んっ、んんっ」
ズチュズチュと卑猥な音を立てながら、エバン君の腰の動きが早さを増してきた。
体を揺さぶられる度に俺の息子はジンジンとし、先からはカウパーに混じって白濁したものも滴りだした。
限界を通り越し、頭の中がぐちゃぐちゃで狂ってしまいそうな感覚に包まれた。
「ひぐっ、うっ……出したい、出したいよぉぉ! んぁぁっ! あぁっ!」
涙と汗と涎に塗れ、俺の顔面はぐちゃぐちゃだった。
エバン君は息を切らしながら、俺の顔をベロッと舐めた。
「あぁ、ヤマトさん……ホント可愛い……!
それじゃあ、そろそろ抜いてあげましょうか」
エバン君がズルズル……と回転させながらゆっくり引き抜いた途端、精液がオシッコのようにビュクビュクと勢いよく飛んでいき果てた。
エバン君もそれに続いて俺の一番奥に挿れたまま達し、体の奥でエバン君のモノがゴム越しにドクドクと波打っているのを感じながら、俺はそのまま意識を失ったのだった。
* * * * *
(…………ん…………あれ、俺……)
目を覚ますと辺りはすっかり暗くなっていた。
俺、エバン君とセックスして……イッた後、意識失って……
布団の中を見ると、かろうじて下着だけは履いていた。体も綺麗になっている。
エバン君が体を拭いて履かせてくれたみたいだ。
横を見ると熟睡して寝息を立てているエバン君がいた。
そっと耳を撫でる。モフモフでとっても手触りがいい。熟睡しているのに耳だけピクピク動いて思わず萌えた。
エバン君、寝顔はこんなに可愛いのに……セックスは恋人の中で一番とんでもなかった。
まさか尿道にカテーテルを挿れられるとは夢にも思わず……
思い出しただけでゾワゾワ寒気がし、チンコがジン……と疼いた。
でも、我慢して我慢した挙句の射精はとんでもなく気持ち良かった。実際に意識が飛んでぶっ倒れてしまった程だ。
こういうのって何て言うんだろう、射精管理ってやつになるのかな。
(ヤバイ、俺、新しい扉を開いてしまったかもしれない……)
カテーテルを使ったプレイ、毎回は嫌だけどたまになら……極たまにならまたやってもいいかもしれない……
そんな大変な事を思いながら、ベッドから下りて服を着て、エバン君の部屋を後にした。
仰向けでエバン君に前立腺目がけて腰を打ち付けられ、乳首をクリクリ弄られ続け俺は射精できないまま絶頂に達してしまった。
「んっ、ん、ヤマトさんの中すごっ……!
今イッてます? 凄い締めつけですよ……ぅぐ……!」
足の先までビクビクしているにもかかわらず、エバン君の腰は止まらない。そればかりか、息子に挿れたままになっているカテーテルを再びゆっくり動かし、ダイレクトに前立腺を刺激してきた。
「ひぅっ、んあっ、あぁぁっ! あ、や、やだっ、あっ!」
俺はまた射精せず無理矢理絶頂へと導かれ達した。快感の連続で体中が快感でビクビク震えている。でも、栓で塞がれたままの俺の息子はガチガチのまま反り勃ちビクついていた。
カテーテルを引き抜こうとする度にエバン君に手を押さえられ、どうにも出来ないもどかしさと出したいのに出せない状態で頭がおかしくなりそうだった。
「ヤマトさん……その、快楽と苦痛が混じった様な顔、物凄く可愛いです……
もう精液パンパンですね……出したくて出したくてしょうがないでしょ?
塞いでる隙間から液が滲み出てますよ?」
エバン君がウットリしながらカテーテルを抜き挿しし、中指と薬指にカウパーを絡めて先っぽを撫で回した。
「っうっ、あっ、や、やだぁっ……!
これ取って……お、お願い、取って……!」
「……ハァ、ハァ……どうしましょう……僕はそろそろ限界ですけど……ヤマトさん、その姿たまらないからまだ挿れておきたい気も……んっ、んんっ」
ズチュズチュと卑猥な音を立てながら、エバン君の腰の動きが早さを増してきた。
体を揺さぶられる度に俺の息子はジンジンとし、先からはカウパーに混じって白濁したものも滴りだした。
限界を通り越し、頭の中がぐちゃぐちゃで狂ってしまいそうな感覚に包まれた。
「ひぐっ、うっ……出したい、出したいよぉぉ! んぁぁっ! あぁっ!」
涙と汗と涎に塗れ、俺の顔面はぐちゃぐちゃだった。
エバン君は息を切らしながら、俺の顔をベロッと舐めた。
「あぁ、ヤマトさん……ホント可愛い……!
それじゃあ、そろそろ抜いてあげましょうか」
エバン君がズルズル……と回転させながらゆっくり引き抜いた途端、精液がオシッコのようにビュクビュクと勢いよく飛んでいき果てた。
エバン君もそれに続いて俺の一番奥に挿れたまま達し、体の奥でエバン君のモノがゴム越しにドクドクと波打っているのを感じながら、俺はそのまま意識を失ったのだった。
* * * * *
(…………ん…………あれ、俺……)
目を覚ますと辺りはすっかり暗くなっていた。
俺、エバン君とセックスして……イッた後、意識失って……
布団の中を見ると、かろうじて下着だけは履いていた。体も綺麗になっている。
エバン君が体を拭いて履かせてくれたみたいだ。
横を見ると熟睡して寝息を立てているエバン君がいた。
そっと耳を撫でる。モフモフでとっても手触りがいい。熟睡しているのに耳だけピクピク動いて思わず萌えた。
エバン君、寝顔はこんなに可愛いのに……セックスは恋人の中で一番とんでもなかった。
まさか尿道にカテーテルを挿れられるとは夢にも思わず……
思い出しただけでゾワゾワ寒気がし、チンコがジン……と疼いた。
でも、我慢して我慢した挙句の射精はとんでもなく気持ち良かった。実際に意識が飛んでぶっ倒れてしまった程だ。
こういうのって何て言うんだろう、射精管理ってやつになるのかな。
(ヤバイ、俺、新しい扉を開いてしまったかもしれない……)
カテーテルを使ったプレイ、毎回は嫌だけどたまになら……極たまにならまたやってもいいかもしれない……
そんな大変な事を思いながら、ベッドから下りて服を着て、エバン君の部屋を後にした。
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