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第八十話
腐男子、睡姦される
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「ん、あっ……ま、待って、ここじゃ駄目だって」
キールに座席の上で押し倒され、首筋を舐められ股間も指で擦られながら、少しだけ残っていた理性で何とか抵抗した。
「そう? 俺は狭くても大丈夫だけど……ゴムも持ってるし」
「違うって、そうじゃなくて前の御者席にマルさんいるじゃん……見られたらどうするんだよ」
「そう? 俺は見られても大丈夫だけど……むしろヤマトの恥ずかしがる姿を見てみたい」
「……あのなぁ……」
キールが何を言ってもどけてくれないので、力を振り絞って何とか下から這い出て座席に座り直した。
「……あーあ、雰囲気で流してなし崩し的にヤマトとセックスできると思ったのに……さすがに無理か」
「キール…………」
「じゃあせめて、家に着くまでヤマトを抱っこさせて。それなら別にいいでしょ?」
キールはそう言うと有無を言わせず俺の両脇を抱え、向かい合う形で膝の上に乗せられた。いつぞやの馬車の中の時のように。
「うん、やっぱこのヤマトと向き合って座るのいいね。馬車の振動でセックスしてる様な気分になれるもん」
確かに、この体勢で馬車の揺れも相まって、騎乗位セックスしている風な感じになっている。
抱きしめられたまま顔や首元の汗を舐められ、俺の股にキールの大きく硬度を増したモノがゴリゴリ当たりながら、俺は再び悶々と変な気分になったまま家に着くまで馬車に揺られたのだった。
* * * * *
沢山の恋人と暮らしだして、一年の歳月が流れた。この一年で色々な事があった。
ロタから聞いた話だと、前に俺に襲いかかり暴行したナックルは度重なる暴行揉み消し行為が上層部の人の耳に入り、騎士団を辞めさせられ田舎に帰らされたとか。
あと本屋の常連で病院の先生だったクリスさんも、患者に手を出していた事が内部告発でバレて捕まり牢獄暮らしをしている、などなど色々な事をロタから伝え聞いた。
あと身の回りの事で大きく変化した事と言えば、猫耳エバン君と騎士団長のディルトさんと別れてしまった事だ。
エバン君の事は好きだったが、どうしてもエバン君の性的嗜好に俺がついていけず、理由を話して番の解消をさせてもらった。
意外にもエバン君はアッサリ引いてくれ、また僕のことが欲しくなったらいつでも呼んで下さいね! とニコリと微笑みながら言い放って颯爽とこの家から去っていった。
毎朝今までと同じように新刊や注文分の本を本屋に届けてくれるエバン君とは別れた当初は顔を合わせ辛かったけど、段々と以前の様に普通に話せる様になっていった。
最近はエバン君が他の取引先の人から告白されたとかで恋の相談なんかもし合う仲になり、この関係がこのまま続けばいいなと思っている。
ディルトさんの場合は俺からではなく、ディルトさん側から別れさせてもらえないかと切り出された。
理由は騎士団長であるディルトさんと俺の生活リズムが全く違い、ほぼすれ違いの生活で俺を心身共に満たしてあげられないから……だそうだ。
副長のロタよりも過密スケジュールで、更に他の騎士団の団長も兼任するようになり、ディルトさんとは会話は勿論、顔を合わす事さえもままならなくなってしまった。
それでも俺はディルトさんの事が好きでディルトさんが帰ってくるまで待ったり、求められればどんな時間でも体が疲れていても応じる様にしていたが、真面目なディルトさんは余計考え込んでしまい、俺の体の事を考えて一旦身を引くという結論に達したようだった。
ディルトさんは俺達や使用人の人達皆にお礼とお別れの挨拶をして騎士団の寮へと戻っていき、結局家に残ったのはキール、ロタ、シリウスと俺の四人と使用人の人達三人のみになった。
恋人が五人もいた頃は毎日のように体を求められて文字通り乾く暇が無かったけど、今は月曜がロタ、水曜がシリウス、金曜がキール担当になり、適度に体も休めるようになった。
シリウスは王子なので、基本的に日中は城の方で勉学や習い事をして過ごしたり国内の視察や他国への訪問等をこなし、この家には夕方帰ってきて夕食、お風呂、睡眠、そして次の日の朝食を食べてまた城の方へ行く、という生活をしていた。
この家ではシリウス本人の希望でお付きの人はおらず、俺達と同じ様な生活を楽しんでいる。
夜の生活に関してはシリウスが恋人三人の中で一番ノーマルな感じで抱いてくれる。最近は言葉でやたら攻めたり焦らされたり命令されたりとドS気味だが、シリウスだと板に付いているし俺も別に嫌では無いのでそのまま受け入れている。
ロタは副長なので団長のディルトさんに比べればまだ仕事の時間の融通が利くらしく、夜間の仕事を減らして以前に比べてロタとも一緒にいる時間が多くなり、以前にも増して俺にベッタリしてくる様になった。
夜の事に関してはロタの性癖なのか、ベッド以外の場所、特にトイレとか物置とか馬車の中とか、狭い場所でとにかく体を求められる事が多くなった。
前にロタに鑑定能力を使った時、性的嗜好の欄に閉所愛好とあったのでその事かなと思う。
そして何よりロタは前から分かっていたが性欲が強い。一度のセックスでロタは少なくとも三発は出している。イッてもチンコが萎える事がなく、連続で中に挿れたまま腰を振られ続け、を繰り返すので終わった後のゴムの中はいつも精液が溢れ出そうな位になっている。
キールはというと、同じ本屋で働き朝から晩までずっと絶えず一緒にいるので、そろそろ俺の顔も見飽きてもよさそうなのに、毎日俺に欲情する絶倫男になっていた。そして変態度も上がった様な気がする。いや、元から変態気味だったのをあまり隠さなくなったと言うべきだろうか。
前にロタやシリウスとセックスしていた時も廊下で人の気配がしたし、俺がお風呂に入っている時も曇りガラスのドア越しに、脱衣所の所で金髪頭の人影があったのを何度も見てるし、更に俺が寝ている間部屋に侵入してきて、俺の口や頬を舐めながら自慰をしている時も度々あった。
自慰だけならまだしも、下着の中に手を入れられていた時もあった。
何度か途中で気がついたが、寝ているフリをしてやり過ごしているけど……いつか睡姦されそうだ。
ドアには鍵がついていないのでつけるべきかどうしようか悩んでいる。
そんな折、危惧していた事が起きた。
金曜の夜、本当なら今日はキールとセックスをする曜日だが、いつも決まった時間に俺の部屋へやって来るキールが来ない。
気になってキールの部屋へと行くと、キールは机に向かって伝票と名簿を照らし合わせながら、目を擦りながら俺の方へ振り返った。
「キール……仕事?」
「うん……俺が担当した常連のお客さんがね、三ヶ月前に本を予約したって言ってるんだけど、控えを無くしたらしくて。
伝票の数が多すぎるから家に持ち帰ってきたんだけど、もう少しかかりそうかな。
そこのベッドで先に寝てていいよ。
これが終わったら添い寝させてもらうから」
キールは俺の頬を優しく撫で、再び机へと向かって伝票をペラペラとめくり出した。
俺は邪魔をしちゃマズイと思い、キールにおやすみ、と挨拶をして先にベッドへ潜り、休ませてもらう事にした。
使用人の人達によって綺麗にベッドメイキングされたフカフカの良い匂いがする布団に包まれ、俺はあっという間に眠りの世界へと落ちた。
そして、次に意識が戻った時は、体の異変を感じ取った時だった。
目を開ける前に、寝ぼけてボーッとした頭の中で整理をする。
(俺、何してたんだっけ……
そう言えばキールの部屋で寝たんだった)
そう考えながら、さっきから体が少しガクガク揺れていて下半身に異物感、圧迫感があり、何故か気持ちがいい事に気付いて血の気が引いた。
(えっ、何これ……まさか……睡姦?)
思い切って目を開けてみると、キールは俺の後ろの穴にチンコを思いっきり挿れ、ズチュズチュと卑猥な音を立てながら、俺を起こさない様に配慮していたのか控えめに腰を振っていたのだった。
キールに座席の上で押し倒され、首筋を舐められ股間も指で擦られながら、少しだけ残っていた理性で何とか抵抗した。
「そう? 俺は狭くても大丈夫だけど……ゴムも持ってるし」
「違うって、そうじゃなくて前の御者席にマルさんいるじゃん……見られたらどうするんだよ」
「そう? 俺は見られても大丈夫だけど……むしろヤマトの恥ずかしがる姿を見てみたい」
「……あのなぁ……」
キールが何を言ってもどけてくれないので、力を振り絞って何とか下から這い出て座席に座り直した。
「……あーあ、雰囲気で流してなし崩し的にヤマトとセックスできると思ったのに……さすがに無理か」
「キール…………」
「じゃあせめて、家に着くまでヤマトを抱っこさせて。それなら別にいいでしょ?」
キールはそう言うと有無を言わせず俺の両脇を抱え、向かい合う形で膝の上に乗せられた。いつぞやの馬車の中の時のように。
「うん、やっぱこのヤマトと向き合って座るのいいね。馬車の振動でセックスしてる様な気分になれるもん」
確かに、この体勢で馬車の揺れも相まって、騎乗位セックスしている風な感じになっている。
抱きしめられたまま顔や首元の汗を舐められ、俺の股にキールの大きく硬度を増したモノがゴリゴリ当たりながら、俺は再び悶々と変な気分になったまま家に着くまで馬車に揺られたのだった。
* * * * *
沢山の恋人と暮らしだして、一年の歳月が流れた。この一年で色々な事があった。
ロタから聞いた話だと、前に俺に襲いかかり暴行したナックルは度重なる暴行揉み消し行為が上層部の人の耳に入り、騎士団を辞めさせられ田舎に帰らされたとか。
あと本屋の常連で病院の先生だったクリスさんも、患者に手を出していた事が内部告発でバレて捕まり牢獄暮らしをしている、などなど色々な事をロタから伝え聞いた。
あと身の回りの事で大きく変化した事と言えば、猫耳エバン君と騎士団長のディルトさんと別れてしまった事だ。
エバン君の事は好きだったが、どうしてもエバン君の性的嗜好に俺がついていけず、理由を話して番の解消をさせてもらった。
意外にもエバン君はアッサリ引いてくれ、また僕のことが欲しくなったらいつでも呼んで下さいね! とニコリと微笑みながら言い放って颯爽とこの家から去っていった。
毎朝今までと同じように新刊や注文分の本を本屋に届けてくれるエバン君とは別れた当初は顔を合わせ辛かったけど、段々と以前の様に普通に話せる様になっていった。
最近はエバン君が他の取引先の人から告白されたとかで恋の相談なんかもし合う仲になり、この関係がこのまま続けばいいなと思っている。
ディルトさんの場合は俺からではなく、ディルトさん側から別れさせてもらえないかと切り出された。
理由は騎士団長であるディルトさんと俺の生活リズムが全く違い、ほぼすれ違いの生活で俺を心身共に満たしてあげられないから……だそうだ。
副長のロタよりも過密スケジュールで、更に他の騎士団の団長も兼任するようになり、ディルトさんとは会話は勿論、顔を合わす事さえもままならなくなってしまった。
それでも俺はディルトさんの事が好きでディルトさんが帰ってくるまで待ったり、求められればどんな時間でも体が疲れていても応じる様にしていたが、真面目なディルトさんは余計考え込んでしまい、俺の体の事を考えて一旦身を引くという結論に達したようだった。
ディルトさんは俺達や使用人の人達皆にお礼とお別れの挨拶をして騎士団の寮へと戻っていき、結局家に残ったのはキール、ロタ、シリウスと俺の四人と使用人の人達三人のみになった。
恋人が五人もいた頃は毎日のように体を求められて文字通り乾く暇が無かったけど、今は月曜がロタ、水曜がシリウス、金曜がキール担当になり、適度に体も休めるようになった。
シリウスは王子なので、基本的に日中は城の方で勉学や習い事をして過ごしたり国内の視察や他国への訪問等をこなし、この家には夕方帰ってきて夕食、お風呂、睡眠、そして次の日の朝食を食べてまた城の方へ行く、という生活をしていた。
この家ではシリウス本人の希望でお付きの人はおらず、俺達と同じ様な生活を楽しんでいる。
夜の生活に関してはシリウスが恋人三人の中で一番ノーマルな感じで抱いてくれる。最近は言葉でやたら攻めたり焦らされたり命令されたりとドS気味だが、シリウスだと板に付いているし俺も別に嫌では無いのでそのまま受け入れている。
ロタは副長なので団長のディルトさんに比べればまだ仕事の時間の融通が利くらしく、夜間の仕事を減らして以前に比べてロタとも一緒にいる時間が多くなり、以前にも増して俺にベッタリしてくる様になった。
夜の事に関してはロタの性癖なのか、ベッド以外の場所、特にトイレとか物置とか馬車の中とか、狭い場所でとにかく体を求められる事が多くなった。
前にロタに鑑定能力を使った時、性的嗜好の欄に閉所愛好とあったのでその事かなと思う。
そして何よりロタは前から分かっていたが性欲が強い。一度のセックスでロタは少なくとも三発は出している。イッてもチンコが萎える事がなく、連続で中に挿れたまま腰を振られ続け、を繰り返すので終わった後のゴムの中はいつも精液が溢れ出そうな位になっている。
キールはというと、同じ本屋で働き朝から晩までずっと絶えず一緒にいるので、そろそろ俺の顔も見飽きてもよさそうなのに、毎日俺に欲情する絶倫男になっていた。そして変態度も上がった様な気がする。いや、元から変態気味だったのをあまり隠さなくなったと言うべきだろうか。
前にロタやシリウスとセックスしていた時も廊下で人の気配がしたし、俺がお風呂に入っている時も曇りガラスのドア越しに、脱衣所の所で金髪頭の人影があったのを何度も見てるし、更に俺が寝ている間部屋に侵入してきて、俺の口や頬を舐めながら自慰をしている時も度々あった。
自慰だけならまだしも、下着の中に手を入れられていた時もあった。
何度か途中で気がついたが、寝ているフリをしてやり過ごしているけど……いつか睡姦されそうだ。
ドアには鍵がついていないのでつけるべきかどうしようか悩んでいる。
そんな折、危惧していた事が起きた。
金曜の夜、本当なら今日はキールとセックスをする曜日だが、いつも決まった時間に俺の部屋へやって来るキールが来ない。
気になってキールの部屋へと行くと、キールは机に向かって伝票と名簿を照らし合わせながら、目を擦りながら俺の方へ振り返った。
「キール……仕事?」
「うん……俺が担当した常連のお客さんがね、三ヶ月前に本を予約したって言ってるんだけど、控えを無くしたらしくて。
伝票の数が多すぎるから家に持ち帰ってきたんだけど、もう少しかかりそうかな。
そこのベッドで先に寝てていいよ。
これが終わったら添い寝させてもらうから」
キールは俺の頬を優しく撫で、再び机へと向かって伝票をペラペラとめくり出した。
俺は邪魔をしちゃマズイと思い、キールにおやすみ、と挨拶をして先にベッドへ潜り、休ませてもらう事にした。
使用人の人達によって綺麗にベッドメイキングされたフカフカの良い匂いがする布団に包まれ、俺はあっという間に眠りの世界へと落ちた。
そして、次に意識が戻った時は、体の異変を感じ取った時だった。
目を開ける前に、寝ぼけてボーッとした頭の中で整理をする。
(俺、何してたんだっけ……
そう言えばキールの部屋で寝たんだった)
そう考えながら、さっきから体が少しガクガク揺れていて下半身に異物感、圧迫感があり、何故か気持ちがいい事に気付いて血の気が引いた。
(えっ、何これ……まさか……睡姦?)
思い切って目を開けてみると、キールは俺の後ろの穴にチンコを思いっきり挿れ、ズチュズチュと卑猥な音を立てながら、俺を起こさない様に配慮していたのか控えめに腰を振っていたのだった。
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