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番外編①
キール、ヤマトの部屋に侵入する
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(ヤマト……まだ寝てるかな……流石に寝てるよね)
まだ夜が明けきらない午前五時、トイレへ行って目が冴えてしまった俺はシリウス王子の部屋のドアの前に立っていた。
辺りは薄暗く静まり返っていて、窓枠が外からの風で小さくカタカタ鳴っていた。
シリウス王子の息子、リゲル王子が生まれてからというもの、ヤマトはリゲル王子にかかりっきりになってしまった。
たまに使用人の人達がリゲル王子の面倒を見ている時、部屋でボーッとしているヤマトの傍へ行って擦り寄り、キスをして体を触ろうものなら
「……ゴメン、ちょっと疲れててそういう気分じゃないから……」
と言われ、俺の傍から離れて行ってしまうのだ。
使用人の人達もリゲル王子の面倒を見てくれているとはいえ、日中は殆どヤマトが面倒をみていた。
責任感の強いヤマトらしい。
しかし、体がしんどいのは仕方の無い事だと頭では分かっているが、愛している人に構ってもらえない日が続くとやはりストレスが溜まってしまう。
ディルトさんはそういった感情を表には一切出さないので分からないが、ロタさんは俺同様「ヤマト君にもっと触りたい、キスしたい、セックスしたい」と常々口にしていた。
前は本屋で勤めてても、仕事中のヤマトの姿を常に見る事ができ、体もしょっちゅう触れていたが、今はヤマトは本屋を辞めてしまったので日中は見る事も触る事も出来ない。ただひたすら本屋の業務を行うのみだ。
本屋ではヤマトの代わりにエバン君が新たに入り働いてくれている。
エバン君も見た目は猫耳も相まって愛らしい感じなんだけど、やはりヤマトには敵わない。
どんな表情でもキラキラ輝いて見える整った顔立ち、黙っていても全身から溢れ出すフェロモン、細身だけど柔らかで感じやすい体、最奥まで突きまくった時のトロットロにとろけた顔……
(駄目だ、想像したら勃ってきた)
今みたいにヤマトの事を少し考えただけで、俺の体は情けない事に直ぐに反応してしまう。先日は久しぶりにとうとう夢精までしてしまった。
起きているヤマトが無理なら、寝ているヤマトにこの興奮しきっているモノを慰めてもらおう。そう思いながらフラフラとやってきてしまった。
夜間、護衛の人はこのフロア入り口の外側ドアに二、三人立っているのみで、フロア内には護衛の人はいない。廊下もドアの前にも誰もいない。少し不用心な気もしなくもないが、騎士団長のディルトさんと副長のロタさんが同じフロアにいるので二人が実質フロア内での護衛の様なものなのだろう。
ヤマトの部屋は直接通じるドアは無く、シリウス王子の部屋の中にあるドアから行ける様になっている。
その為、ヤマトの部屋へ行く為にはまずシリウス王子の部屋を通らなければいけない。
俺は興奮覚めやらぬ鼻息をおさえ、気配を消してそっとドアを開けた。
部屋の中は月明かりで薄暗く、中央には人が六、七人位寝られる様な大きなベッドが置いてある。しかし、シリウス王子の姿が無い。
まさか、と思い足早に部屋を横切ってヤマトの部屋へ通じるドアをゆっくり開けて中へ侵入した。
部屋の中央にある天蓋付きの白いレースに覆われたベッドの近くへと行く。
側に置いてあったベビーベッドにはリゲル王子はいなかった。今日は使用人の人達がみてくれる日だったようだ。
振り返り、垂れ下がっているレースを手に取り掻き分けると、ヤマトが丁度こちらを向いた形で寝息をたてていた。
(か……可愛っ……! ヤマト、可愛い……)
レースから手を離してベッドへ手をつき、ヤマトの顔を覗き込んだ。
この世のものとは思えない程綺麗な顔ですぅすぅ寝ているヤマトに、思わず悶えてしまった。
しかし、ヤマトの横にシリウス王子も密かに一緒に寝ているのを見つけ、急に我に返りイラッとした。
(クソッ……羨ましい……
俺なんか、結婚してからまだ一度もヤマトと寝た事がないのに……)
シリウスは王子という立場で尚且つ、ヤマトとの間に生まれたばかりの子供がいるので仕方がない……が無性に腹が立った。頭では分かっているのだが。
俺はイライラした気分を落ち着かせる為に、薄暗い光の中で艶々と光っているヤマトの髪を撫でた。サラサラと指通りの良い髪が、触れていて気持ちが良い。凄く落ち着く。
優しく髪を撫でながら、少し開いた唇にふいに目がいった。
(…………ちょ、ちょっとだけ…………)
肘をヤマトの顔の横につき、そっとヤマトの唇にキスをした。
ふに、と柔らかい感触を懐かしみ、もっと味わいたいと思い、更に口の中に舌を入れた。舌で歯列をなぞり、上顎を這う。
寝ているヤマトからは何の返しもないが、大好きなヤマトとキスをする事ができているだけで充分だった。
ヤマトの口の中を堪能した俺は唇を離し上体を起こした。が、それだけではまだ満足出来なかった。
ヤマトとの久しぶりのキスで俺の股間は硬度を増し、破裂しそうな勢いで痛い程膨れ上がっていた。
二人が寝息をたてている横で俺は膝を立て、下を下着ごとずらして硬く反り返ったモノを握って上下に擦った。擦りながら、再びヤマトの唇へとキスをした。
(あぁ、ヤマト……愛してる……)
目を閉じて夢中になってヤマトにキスをしながら自慰をしていると、ヤマトの舌がピクピクッと動き出した。
「……っあぅ……な……何……?」
「…………!!」
ヤマトの発した声に、咄嗟にヤマトから唇を離した。
ヤマトは目を擦りながらむくっと起き上がり、ボーッとした顔でこっちを見た。
「……あれ? なんでキールがここに……それに何して……」
ヤマトは俺を上から下まで見た後、下を脱いでペニスを握ったままの下半身をジッと見た。
「…………最近ヤマトとキスしたりセックスできなかったから、どうにも我慢できなくなって……ここに来ちゃった……
キスだけで終わらせる予定だったんだけど……ヤマトの寝顔が可愛いすぎて、ムラムラしちゃってつい……
も、もう辞めるよ、ゴメン、ヤマ……」
ヤマト、と名前を言い終わらないうちにヤマトはベッドから下り、俺に抱きついてそのまま口にキスをしてきた。
突然の事で頭がパニックになる。
「……ん…………俺のこそゴメン。
最近リゲルのことばかりで頭がいっぱいになって……
キール達に全然構ってあげられてなかったもんな。
……コレ、抜いてやるよ。口でもいいか?」
ヤマトはそう言うとしゃがみこみ、根元を指で押さえながら小さな口で俺のペニスを頬張った。
「!? ヤ、ヤマト……駄目だって、ソレしなくていい……あっ、あっ……!」
気持ち良すぎて思わず大きな声が出てしまい、慌てて手で自分の口を塞いだ。
まさかヤマトにしゃぶってもらえるとは微塵にも思っていなかったので、先程に続いてまたも頭の中がパニックになった。
普段は俺の方からヤマトのを舐めてばかりだったし、そうしたかった。ヤマトの精液を飲みたかったから、味わいたかったから。でも今はいつもとは逆でヤマトに舐められ続けている。ヤマトが俺のを舐めてくれるなんて……一体いつ振りだろう。
裏筋や先端を執拗に舐められ、喉の奥まで呑み込み激しく吸引され、気が狂いそうな位の気持ち良さに俺は我慢が出来ず、そのままヤマトの口の中でイッてしまった。
「っはぁっ、はぁっ……ゴメ……我慢出来なくて……
「……ん……大丈夫……」
ヤマトは俺の吐き出した液を喉を鳴らしながら飲み込み、手の甲で口を拭いた。
俺は下着とパンツを上げ、しゃがんでヤマトにキスをした。
「ありがとう、ヤマト……すっごく気持ち良かった。
俺もヤマトの、舐めてあげようか?」
「いや、いいよ俺は。後ろでシリウス寝てるし……ってか、いつの間にシリウスが俺のベッドに入ってきたんだか……」
ヤマトは後ろを振り返り、未だ熟睡しているシリウスの方を見ながら小さく溜め息をついた。
「……そう……うん、分かった。
ヤマトが舐めて欲しいって思ったら俺、いつでも直ぐに舐めてしゃぶってあげるからね。遠慮無く俺に言ってね」
「……ん、分かった、いつか頼むよ」
ヤマトは笑いながら再び俺に抱きつき、キスをした。
リゲル王子の子育てで疲労しているのに、己の欲の為に夜這いしてしまった俺に対して、ヤマトは怒るどころか口で奉仕してくれた。
自分に構ってくれないとか、まだまだ俺も子供だなと心の中で反省した。
これからはもっと俺も協力してヤマトを助けてあげなければ。
俺との間に子供ができた時に備えて、ヤマトに負担をかけない様に支えていきたい……
シリウスの寝息をBGMがわりに聴きながら、ヤマトを強く抱きしめ返し、愛おしく頭を撫でながらそう誓ったのだった。
まだ夜が明けきらない午前五時、トイレへ行って目が冴えてしまった俺はシリウス王子の部屋のドアの前に立っていた。
辺りは薄暗く静まり返っていて、窓枠が外からの風で小さくカタカタ鳴っていた。
シリウス王子の息子、リゲル王子が生まれてからというもの、ヤマトはリゲル王子にかかりっきりになってしまった。
たまに使用人の人達がリゲル王子の面倒を見ている時、部屋でボーッとしているヤマトの傍へ行って擦り寄り、キスをして体を触ろうものなら
「……ゴメン、ちょっと疲れててそういう気分じゃないから……」
と言われ、俺の傍から離れて行ってしまうのだ。
使用人の人達もリゲル王子の面倒を見てくれているとはいえ、日中は殆どヤマトが面倒をみていた。
責任感の強いヤマトらしい。
しかし、体がしんどいのは仕方の無い事だと頭では分かっているが、愛している人に構ってもらえない日が続くとやはりストレスが溜まってしまう。
ディルトさんはそういった感情を表には一切出さないので分からないが、ロタさんは俺同様「ヤマト君にもっと触りたい、キスしたい、セックスしたい」と常々口にしていた。
前は本屋で勤めてても、仕事中のヤマトの姿を常に見る事ができ、体もしょっちゅう触れていたが、今はヤマトは本屋を辞めてしまったので日中は見る事も触る事も出来ない。ただひたすら本屋の業務を行うのみだ。
本屋ではヤマトの代わりにエバン君が新たに入り働いてくれている。
エバン君も見た目は猫耳も相まって愛らしい感じなんだけど、やはりヤマトには敵わない。
どんな表情でもキラキラ輝いて見える整った顔立ち、黙っていても全身から溢れ出すフェロモン、細身だけど柔らかで感じやすい体、最奥まで突きまくった時のトロットロにとろけた顔……
(駄目だ、想像したら勃ってきた)
今みたいにヤマトの事を少し考えただけで、俺の体は情けない事に直ぐに反応してしまう。先日は久しぶりにとうとう夢精までしてしまった。
起きているヤマトが無理なら、寝ているヤマトにこの興奮しきっているモノを慰めてもらおう。そう思いながらフラフラとやってきてしまった。
夜間、護衛の人はこのフロア入り口の外側ドアに二、三人立っているのみで、フロア内には護衛の人はいない。廊下もドアの前にも誰もいない。少し不用心な気もしなくもないが、騎士団長のディルトさんと副長のロタさんが同じフロアにいるので二人が実質フロア内での護衛の様なものなのだろう。
ヤマトの部屋は直接通じるドアは無く、シリウス王子の部屋の中にあるドアから行ける様になっている。
その為、ヤマトの部屋へ行く為にはまずシリウス王子の部屋を通らなければいけない。
俺は興奮覚めやらぬ鼻息をおさえ、気配を消してそっとドアを開けた。
部屋の中は月明かりで薄暗く、中央には人が六、七人位寝られる様な大きなベッドが置いてある。しかし、シリウス王子の姿が無い。
まさか、と思い足早に部屋を横切ってヤマトの部屋へ通じるドアをゆっくり開けて中へ侵入した。
部屋の中央にある天蓋付きの白いレースに覆われたベッドの近くへと行く。
側に置いてあったベビーベッドにはリゲル王子はいなかった。今日は使用人の人達がみてくれる日だったようだ。
振り返り、垂れ下がっているレースを手に取り掻き分けると、ヤマトが丁度こちらを向いた形で寝息をたてていた。
(か……可愛っ……! ヤマト、可愛い……)
レースから手を離してベッドへ手をつき、ヤマトの顔を覗き込んだ。
この世のものとは思えない程綺麗な顔ですぅすぅ寝ているヤマトに、思わず悶えてしまった。
しかし、ヤマトの横にシリウス王子も密かに一緒に寝ているのを見つけ、急に我に返りイラッとした。
(クソッ……羨ましい……
俺なんか、結婚してからまだ一度もヤマトと寝た事がないのに……)
シリウスは王子という立場で尚且つ、ヤマトとの間に生まれたばかりの子供がいるので仕方がない……が無性に腹が立った。頭では分かっているのだが。
俺はイライラした気分を落ち着かせる為に、薄暗い光の中で艶々と光っているヤマトの髪を撫でた。サラサラと指通りの良い髪が、触れていて気持ちが良い。凄く落ち着く。
優しく髪を撫でながら、少し開いた唇にふいに目がいった。
(…………ちょ、ちょっとだけ…………)
肘をヤマトの顔の横につき、そっとヤマトの唇にキスをした。
ふに、と柔らかい感触を懐かしみ、もっと味わいたいと思い、更に口の中に舌を入れた。舌で歯列をなぞり、上顎を這う。
寝ているヤマトからは何の返しもないが、大好きなヤマトとキスをする事ができているだけで充分だった。
ヤマトの口の中を堪能した俺は唇を離し上体を起こした。が、それだけではまだ満足出来なかった。
ヤマトとの久しぶりのキスで俺の股間は硬度を増し、破裂しそうな勢いで痛い程膨れ上がっていた。
二人が寝息をたてている横で俺は膝を立て、下を下着ごとずらして硬く反り返ったモノを握って上下に擦った。擦りながら、再びヤマトの唇へとキスをした。
(あぁ、ヤマト……愛してる……)
目を閉じて夢中になってヤマトにキスをしながら自慰をしていると、ヤマトの舌がピクピクッと動き出した。
「……っあぅ……な……何……?」
「…………!!」
ヤマトの発した声に、咄嗟にヤマトから唇を離した。
ヤマトは目を擦りながらむくっと起き上がり、ボーッとした顔でこっちを見た。
「……あれ? なんでキールがここに……それに何して……」
ヤマトは俺を上から下まで見た後、下を脱いでペニスを握ったままの下半身をジッと見た。
「…………最近ヤマトとキスしたりセックスできなかったから、どうにも我慢できなくなって……ここに来ちゃった……
キスだけで終わらせる予定だったんだけど……ヤマトの寝顔が可愛いすぎて、ムラムラしちゃってつい……
も、もう辞めるよ、ゴメン、ヤマ……」
ヤマト、と名前を言い終わらないうちにヤマトはベッドから下り、俺に抱きついてそのまま口にキスをしてきた。
突然の事で頭がパニックになる。
「……ん…………俺のこそゴメン。
最近リゲルのことばかりで頭がいっぱいになって……
キール達に全然構ってあげられてなかったもんな。
……コレ、抜いてやるよ。口でもいいか?」
ヤマトはそう言うとしゃがみこみ、根元を指で押さえながら小さな口で俺のペニスを頬張った。
「!? ヤ、ヤマト……駄目だって、ソレしなくていい……あっ、あっ……!」
気持ち良すぎて思わず大きな声が出てしまい、慌てて手で自分の口を塞いだ。
まさかヤマトにしゃぶってもらえるとは微塵にも思っていなかったので、先程に続いてまたも頭の中がパニックになった。
普段は俺の方からヤマトのを舐めてばかりだったし、そうしたかった。ヤマトの精液を飲みたかったから、味わいたかったから。でも今はいつもとは逆でヤマトに舐められ続けている。ヤマトが俺のを舐めてくれるなんて……一体いつ振りだろう。
裏筋や先端を執拗に舐められ、喉の奥まで呑み込み激しく吸引され、気が狂いそうな位の気持ち良さに俺は我慢が出来ず、そのままヤマトの口の中でイッてしまった。
「っはぁっ、はぁっ……ゴメ……我慢出来なくて……
「……ん……大丈夫……」
ヤマトは俺の吐き出した液を喉を鳴らしながら飲み込み、手の甲で口を拭いた。
俺は下着とパンツを上げ、しゃがんでヤマトにキスをした。
「ありがとう、ヤマト……すっごく気持ち良かった。
俺もヤマトの、舐めてあげようか?」
「いや、いいよ俺は。後ろでシリウス寝てるし……ってか、いつの間にシリウスが俺のベッドに入ってきたんだか……」
ヤマトは後ろを振り返り、未だ熟睡しているシリウスの方を見ながら小さく溜め息をついた。
「……そう……うん、分かった。
ヤマトが舐めて欲しいって思ったら俺、いつでも直ぐに舐めてしゃぶってあげるからね。遠慮無く俺に言ってね」
「……ん、分かった、いつか頼むよ」
ヤマトは笑いながら再び俺に抱きつき、キスをした。
リゲル王子の子育てで疲労しているのに、己の欲の為に夜這いしてしまった俺に対して、ヤマトは怒るどころか口で奉仕してくれた。
自分に構ってくれないとか、まだまだ俺も子供だなと心の中で反省した。
これからはもっと俺も協力してヤマトを助けてあげなければ。
俺との間に子供ができた時に備えて、ヤマトに負担をかけない様に支えていきたい……
シリウスの寝息をBGMがわりに聴きながら、ヤマトを強く抱きしめ返し、愛おしく頭を撫でながらそう誓ったのだった。
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