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1 俺の日常が変わった
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俺は山奥の河原の側でキャンプをした時、触手を拾った。
テントの中で寝ていると、いつの間にか侵入してきて、くっついて離れなくなったのだ。それ以来、ずっとくっつけて生活している――ケツ穴の中に。
触手は俺の排泄物と体液を食事にしていた。本体は俺のケツ穴の中にあって、新鮮な便を求めて奥深くへと入り込んでしまっている。それはとても太くて、腸内をミッチリと占領し、粘液を腸壁に塗りつけながら蠢くのが、たまらなく気持ちよくなってしまう。
あと、体液を吸うためにケツ穴からチンポに触手が伸びていた。チンポをまるで牛の乳の搾乳機のようなものがかっぷりと咥えて、先っぽの尿道の入口からストローみたいな細い触手が伸びて、深いところから尿と精液を直に吸っている。おかげで、俺は排便も排尿も自分からする必要がなくなり、家のトイレはただの飾りと化した。
俺は体内から汚物が消えた影響か、肌艶がよくなって体調がすこぶる良い。デトックス効果という奴だ。それに、触手が口ににょろんと伸びてきて飲ませてくれる甘い液体をのめば、腹も減らなくなった。どうやら完全栄養食になっているようで、普通の食事は単なる趣味のモノでしかない。
それと、陰毛と手足のムダ毛と髭が抜け落ちて生えなくなった。触手液が全てを失くしてしまったらしい。おかげで俺はどこもかしこもツルツルだ。
ああけれど、触手は食事以外のことも好む。俺を快感で悶えさせるのが好きなのだ。それに気付いたのは、触手が俺の乳首を吸うからだ。男の乳首からはなにも出ないのに、吸い付いて引っ張って揉んでと、あらゆる刺激を施していく。おかげで今の俺の胸は「おっぱい」と呼ぶにふさわしい柔らかさになっている。
朝、俺は触手が食事を始めた感覚で起きる。
「あっあっあっあ!」
自分の喘ぎ声を目覚まし時計にして目を開くと、俺はベッドの上で足をM字開脚の大股開きに触手から固定されていた。ご飯を呑み込む触手がゴポリゴポリと膨らむのが、腹の中を刺激して快感が走る。触手が俺に塗り込む液体は媚薬成分があるようで、それでまた快楽が数倍になるのだ。
快感と朝立ちで立っているであろうチンポは、そちらの触手がじゅるじゅると吸っている音が響くし、おっぱいにも乳首をぺろんぺろんと転がしては揉み上げてツンと引っ張ってと蠢いている。
「あ~、あ~、あ~!」
性感帯を全部同時に責められ、朝から続けざまに何度も達してしまい、全身が大きく痙攣して背中をのけぞらせる。
スルリ、スルリ
すると触手は「ごちそうさま」とでも言うようにたくさんの触手を伸ばして全身を撫で、俺がくったりとなったところで、俺へのご褒美として食事ではない動きをする。ケツ穴の中のはデカいチンポになって俺を突き上げ、ケツの肉をムニュンムニュンと揉みながら、キンタマをヤワヤワと転がしてはキュッとしてくる。チンポはオナホみたいな感じで包み込まれ、おっぱいはまるで赤ん坊が吸い付くようにぷちゅぷちゅとされる。
「ん、いい、もっと……」
俺が喘いでいると、太い触手が口へ伸びてきて、俺の舌を絡めとる。ねっとりとしたディープキスを仕掛けられながら、俺の食事が飲み込まされる。
触手との濃厚な朝ご飯が終わったら、フリーターの俺はバイトへ行く。
前は時給が高い居酒屋で働いていたけれど、食費が必要なくなったので、もっと楽なのと、一人でこなせて労働時間が短い倉庫作業に変えた。荷物を抱えたり、高い場所に移動させるのは触手が手伝ってくれるから、かなり楽だ。
昼休みは近くの公園に行き、奥まった木陰で昼食時間。ここは夜にはエロスポットになるんだが、昼間の今は俺のための空間。
「ぁん、あん、あぅん!」
触手は裸になった俺を太い木の枝に手足をまとめて拘束して吊り下げ、俺は手足をバンザイした形で宙に浮いていた。ごぽりと食事を呑み込み、時折極太チンポに変身して俺のケツ――いや、触手専用マンコからギリギリまで抜いてみせてから、一気に挿入するという遊びをしている。
「はぅん、犯されちゃ……ヤられちゃう♪」
明るい日差しの下で裸に剥かれて、まるで強姦されているように錯覚してしまい、俺はたまらなくなる。触手はこういうシチュエーションを作るのが上手い。興奮した俺のチンポもパンパンに膨らみ、たくさん吸われている。
そのまま触手は興に乗ったのか、午後の仕事の間も俺を犯し続けた。けれど作業服の下だし、埃避けでマスクをしているのでイき顔は見えないし、倉庫内を監視するカメラも音声は拾わないタイプなので、俺たちはヤりたい放題で、とてもイいバイトだ。
この触手、新月で月のない夜前後の数日は、発情期である。
触手は一日中、寝ている間も俺をイキ狂わせる。寝ているというか、気絶している間だ。しかし触手液を飲めば健康なので、上と下の口からたくさん触手液を注がれる俺は、むしろ発情期後が一番健康だろう。しかしさすがに嬌声が響いて防音面が心配になったので、壁がしっかりした部屋へ引っ越した。
そうして触手と暮らしていると、俺の尻肉は触手好みのムッチリと大きなものとなり。おっぱいも女のAサイズくらいになったので、触手がまるでブラジャーみたいに固定してくれる。
そして今、俺は触手と出会った河原に、またキャンプにきていた。
目的は、産卵するためだ。
「はぅん、はぅっっん!」
夜の誰もない河原にの水に下半身を浸してイキむ俺に、触手が応援するようにチンポと乳首を刺激して、身体を卵の排出に導いてくれる。
「はぅぅっっん!」
俺は卵が降りてきてゴリッと前立腺を押される快感に悶えながら、とうとう卵を産んだ。俺と触手との、愛の結晶だ。その卵を、河原の水にとぷんと沈める。
そして願う、俺のような伴侶と巡り合えるように。
そして俺は密かにサイトを作り、この河原を「恋人がほしいという願いが叶うスポット」と説明した。
だって、本当のことだもんな。
さて、卵を産んでしまったし、また子作りしてもらおう。
テントの中で寝ていると、いつの間にか侵入してきて、くっついて離れなくなったのだ。それ以来、ずっとくっつけて生活している――ケツ穴の中に。
触手は俺の排泄物と体液を食事にしていた。本体は俺のケツ穴の中にあって、新鮮な便を求めて奥深くへと入り込んでしまっている。それはとても太くて、腸内をミッチリと占領し、粘液を腸壁に塗りつけながら蠢くのが、たまらなく気持ちよくなってしまう。
あと、体液を吸うためにケツ穴からチンポに触手が伸びていた。チンポをまるで牛の乳の搾乳機のようなものがかっぷりと咥えて、先っぽの尿道の入口からストローみたいな細い触手が伸びて、深いところから尿と精液を直に吸っている。おかげで、俺は排便も排尿も自分からする必要がなくなり、家のトイレはただの飾りと化した。
俺は体内から汚物が消えた影響か、肌艶がよくなって体調がすこぶる良い。デトックス効果という奴だ。それに、触手が口ににょろんと伸びてきて飲ませてくれる甘い液体をのめば、腹も減らなくなった。どうやら完全栄養食になっているようで、普通の食事は単なる趣味のモノでしかない。
それと、陰毛と手足のムダ毛と髭が抜け落ちて生えなくなった。触手液が全てを失くしてしまったらしい。おかげで俺はどこもかしこもツルツルだ。
ああけれど、触手は食事以外のことも好む。俺を快感で悶えさせるのが好きなのだ。それに気付いたのは、触手が俺の乳首を吸うからだ。男の乳首からはなにも出ないのに、吸い付いて引っ張って揉んでと、あらゆる刺激を施していく。おかげで今の俺の胸は「おっぱい」と呼ぶにふさわしい柔らかさになっている。
朝、俺は触手が食事を始めた感覚で起きる。
「あっあっあっあ!」
自分の喘ぎ声を目覚まし時計にして目を開くと、俺はベッドの上で足をM字開脚の大股開きに触手から固定されていた。ご飯を呑み込む触手がゴポリゴポリと膨らむのが、腹の中を刺激して快感が走る。触手が俺に塗り込む液体は媚薬成分があるようで、それでまた快楽が数倍になるのだ。
快感と朝立ちで立っているであろうチンポは、そちらの触手がじゅるじゅると吸っている音が響くし、おっぱいにも乳首をぺろんぺろんと転がしては揉み上げてツンと引っ張ってと蠢いている。
「あ~、あ~、あ~!」
性感帯を全部同時に責められ、朝から続けざまに何度も達してしまい、全身が大きく痙攣して背中をのけぞらせる。
スルリ、スルリ
すると触手は「ごちそうさま」とでも言うようにたくさんの触手を伸ばして全身を撫で、俺がくったりとなったところで、俺へのご褒美として食事ではない動きをする。ケツ穴の中のはデカいチンポになって俺を突き上げ、ケツの肉をムニュンムニュンと揉みながら、キンタマをヤワヤワと転がしてはキュッとしてくる。チンポはオナホみたいな感じで包み込まれ、おっぱいはまるで赤ん坊が吸い付くようにぷちゅぷちゅとされる。
「ん、いい、もっと……」
俺が喘いでいると、太い触手が口へ伸びてきて、俺の舌を絡めとる。ねっとりとしたディープキスを仕掛けられながら、俺の食事が飲み込まされる。
触手との濃厚な朝ご飯が終わったら、フリーターの俺はバイトへ行く。
前は時給が高い居酒屋で働いていたけれど、食費が必要なくなったので、もっと楽なのと、一人でこなせて労働時間が短い倉庫作業に変えた。荷物を抱えたり、高い場所に移動させるのは触手が手伝ってくれるから、かなり楽だ。
昼休みは近くの公園に行き、奥まった木陰で昼食時間。ここは夜にはエロスポットになるんだが、昼間の今は俺のための空間。
「ぁん、あん、あぅん!」
触手は裸になった俺を太い木の枝に手足をまとめて拘束して吊り下げ、俺は手足をバンザイした形で宙に浮いていた。ごぽりと食事を呑み込み、時折極太チンポに変身して俺のケツ――いや、触手専用マンコからギリギリまで抜いてみせてから、一気に挿入するという遊びをしている。
「はぅん、犯されちゃ……ヤられちゃう♪」
明るい日差しの下で裸に剥かれて、まるで強姦されているように錯覚してしまい、俺はたまらなくなる。触手はこういうシチュエーションを作るのが上手い。興奮した俺のチンポもパンパンに膨らみ、たくさん吸われている。
そのまま触手は興に乗ったのか、午後の仕事の間も俺を犯し続けた。けれど作業服の下だし、埃避けでマスクをしているのでイき顔は見えないし、倉庫内を監視するカメラも音声は拾わないタイプなので、俺たちはヤりたい放題で、とてもイいバイトだ。
この触手、新月で月のない夜前後の数日は、発情期である。
触手は一日中、寝ている間も俺をイキ狂わせる。寝ているというか、気絶している間だ。しかし触手液を飲めば健康なので、上と下の口からたくさん触手液を注がれる俺は、むしろ発情期後が一番健康だろう。しかしさすがに嬌声が響いて防音面が心配になったので、壁がしっかりした部屋へ引っ越した。
そうして触手と暮らしていると、俺の尻肉は触手好みのムッチリと大きなものとなり。おっぱいも女のAサイズくらいになったので、触手がまるでブラジャーみたいに固定してくれる。
そして今、俺は触手と出会った河原に、またキャンプにきていた。
目的は、産卵するためだ。
「はぅん、はぅっっん!」
夜の誰もない河原にの水に下半身を浸してイキむ俺に、触手が応援するようにチンポと乳首を刺激して、身体を卵の排出に導いてくれる。
「はぅぅっっん!」
俺は卵が降りてきてゴリッと前立腺を押される快感に悶えながら、とうとう卵を産んだ。俺と触手との、愛の結晶だ。その卵を、河原の水にとぷんと沈める。
そして願う、俺のような伴侶と巡り合えるように。
そして俺は密かにサイトを作り、この河原を「恋人がほしいという願いが叶うスポット」と説明した。
だって、本当のことだもんな。
さて、卵を産んでしまったし、また子作りしてもらおう。
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