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第一章「記憶あるのに個人情報なし」モブなオレ。
最終話「終わりよければすべてよし?」成り行きか。
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「あたしとおにーちゃんおなじベッド♪」爆弾発言かよ。笑顔の侯爵令嬢怖ぇ。
『ちょっと待ってちょと待ってお嬢さん。日本女性と貞操観念ちゃいまっせ!』
異世界は同衾の意味「男女七歳にして席を同じゅうせず」前世と違うんだね。
13歳で屈託がない甘えた系の美少女。ふしだら交際しちゃいけない年齢だ。
ここの世界観って18禁でエロゲーかな。肉食系のロリ美少女から迫られたよ。
いやぁやぶさかじゃなく嬉しいけどさ。すんげえ可愛い癒し系美少女なんだ。
それでも貴族女性が婚前の妊娠はヤバい。年齢は13歳……まんまロリじゃん。
たぶん純粋な意味だよ。添い寝なんだ。それでもいろんな意味でヤバいけど。
ギルドの説明はおみやげ代わりに清算。塩や香辛料の新たな情報と交換する。
地位と名誉マシマシされても困るからね。いまの状況でもキャパ限界なんだよ。
広大な領地もちの子爵家長男は沈黙だ。目立つだけでもロクなもんじゃねぇ。
そのはずがどうしてキミたちいるのさ「王族と高位貴族の泊まれる宿がない?」
それなりに拓けた町は……絶妙だよね。高級な宿が辺境にあるはずもないか。
仕方がないから先触れだ。屋敷に伝えるとそれなりの馬車がギルドに到着した。
ギルド幹部も「どうぞどうぞ」了承だ。なぜか三人娘が嬉しそうに見えるよ。
なんでこんなことになったかも謎だから。いわゆる鈍感系主人公に近いのかな。
主人公じゃないと否定もしにくいよね。それに現時点で見守り隊長だからさ。
正式なお仕事じゃないけど拒否は難しい。なんかボロ馬車でも嬉しそうなんだ。
「普段の高級馬車じゃなくてすみません」並走する軍馬から謝罪するしかない。
「いやいや。小型だけど質は悪くないさ」第三王女の言葉にうなずいた二人組。
いずれはチート記憶みたいに魔改造だ。ゆるい考えが甘かったかもしれない。
「そこの貴様! 姫さまに無礼なヤツだ」屋敷と呼ぶのもおこがましい自宅前。
いつから出待ちしたかわからない男たち。おバカ三人組も記憶にある顔なんだ。
あぁテンプレの予兆がどこかにあった。リーチ予告の三連続みたいな前兆だ。
馬車にいる三人娘が驚く様子もないんだ。まさかの両親から全員グルじゃねぇ。
すべて神さまによる采配かもしれない。オレの前世は無宗教のはずなんだよ。
近い親戚が宗教にドはまりしたんだよね。それを教訓みたいにして避けたから。
転生記憶があるから能力も予想がつく。三バカは魔法学校を優秀者の卒業だ。
もちろん裏から金銭か職権の乱用だろう。実家として箔付の意味だろうけどね。
事実内情をしる高位貴族はガン無視だ。いずれは実家の悪事もバレるのかな。
素行悪さに定評あるから女子の総スカン。すべて仕組まれたワナかもしんない。
おバカな三人は典型的テンプレすぎる。あれだよ。これこそマジの当て馬だ。
隣国の護衛騎士も恥ずかしそうな表情だ。ウワサに聴く王太子さまは超絶優秀。
王妃も低い順位だから失脚が狙いかな。留学先で悪評が立てば放逐されるね。
同伴するおべっか公爵家次男に侯爵令息。こいつらの家臣まであきれた顔だよ。
いやいやいやリーチ一発ツモの満貫だ。裏ドラ乗って跳ねるパターンなんだ。
オレに求められた役どころはわかるよ。なんかテンプレそのまんまじゃんか。
「チャチャチャチャーンチャンチャンチャチャーン♪」白馬将軍のBGMだよ。
前世の音楽が……マジで脳内に響いた。その先まで聴こえるけど無視だムシ。
水戸のご老公さまはあこがれなんだけど。あぁあれパチスロか。大量獲得機だ。
あれの4号機。初代が秀逸すぎたんだ。出玉性能が下がってからはダメダメ。
まぁ現実逃避もいい加減にしないとかな。期待しながら馬車で見つめる三人娘。
オレってさぁヒーローじゃねぇんだよ。もちろんおバカ相手なら楽勝だけど。
オヤジのパーティーが全員マジにヤべぇ。マジで鬼だ。鬼畜すぎて言葉がねぇ。
「えと初対面で失礼します第二王子さま。ここはウチですが。なにか御用で?」
「なにふざけてるんだ。解放しなさい!」赤い顔でわめく小豚いるんだけどさ。
「えっと王女さまとご令嬢たちですか?」なんとなくすっとぼけて馬車を見る。
もちろん三人娘は左右に激しく首を振る。そらそうじゃんね。誰でもわかるよ。
「お嬢様たち。全員嫌がってますけど?」「うんうん」三人娘は上下に首振り。
「ふざけるの体外にしておきたまえ! 痛い目をみたくないなら解放しなさい」
なんか豚のわめき声が理解できません。言葉の通じないオレは異世界転生者。
だんだんめんどくさくなってきたんだ。首を左右に振りながら指先全集中っ!
いきなり2メートル近い炎なんだけど。あぁダンジョンでのスキルアップだ。
そのまま無言で左腕を掲げると驚く三人。腕をおおきく振りかぶって投げたよ。
「うわぁぁぁぁっ!」のけぞって避ける。「惜しいなー」気づかずおもらしだ。
あれを一回でいいからやってみたいんだ。ぶつけたらチュドーンってなるヤツ。
「もう一回っ!」前世の美声じゃないよ。あんなに可愛い声がでるはずもない。
「うわぁぁぁぁぁぁ」逃げちゃったけど。なんか護衛騎士の偉い人が会釈した。
そのまま騎士とおぼっちゃま家臣たち。全員そろって背後から追いかけたね。
「んーとさ。これって笑えばいいのかな」なんとなく独白。アニメの名セリフ。
「さすがおにーちゃんね。最高じゃん♪」満面笑顔でしがみつく。侯爵令嬢だ。
「期待したよりもあっけない終了じゃん」どこか冷静に響いた伯爵令嬢の笑い。
「実際攻撃したら面倒だからいい感じ♪」第三王女も嬉しそうに伝えてきたね。
「期待に添えましたようで安心しました。これで見守り隊長。解任ですよね?」
「「「そんなのありえないじゃん!」」」即座に返る叫び声。三人同時だった。
なんだろう。おかしなことになったよ。これが妄想か現実かも理解できない。
前世で読んだ典型的ラノベ展開じゃん。これからなにかが起きても想定外だ。
神さまがいるなら是非ともお願いしたい。オレにもっとお気楽転生くださいよ。
『ちょっと待ってちょと待ってお嬢さん。日本女性と貞操観念ちゃいまっせ!』
異世界は同衾の意味「男女七歳にして席を同じゅうせず」前世と違うんだね。
13歳で屈託がない甘えた系の美少女。ふしだら交際しちゃいけない年齢だ。
ここの世界観って18禁でエロゲーかな。肉食系のロリ美少女から迫られたよ。
いやぁやぶさかじゃなく嬉しいけどさ。すんげえ可愛い癒し系美少女なんだ。
それでも貴族女性が婚前の妊娠はヤバい。年齢は13歳……まんまロリじゃん。
たぶん純粋な意味だよ。添い寝なんだ。それでもいろんな意味でヤバいけど。
ギルドの説明はおみやげ代わりに清算。塩や香辛料の新たな情報と交換する。
地位と名誉マシマシされても困るからね。いまの状況でもキャパ限界なんだよ。
広大な領地もちの子爵家長男は沈黙だ。目立つだけでもロクなもんじゃねぇ。
そのはずがどうしてキミたちいるのさ「王族と高位貴族の泊まれる宿がない?」
それなりに拓けた町は……絶妙だよね。高級な宿が辺境にあるはずもないか。
仕方がないから先触れだ。屋敷に伝えるとそれなりの馬車がギルドに到着した。
ギルド幹部も「どうぞどうぞ」了承だ。なぜか三人娘が嬉しそうに見えるよ。
なんでこんなことになったかも謎だから。いわゆる鈍感系主人公に近いのかな。
主人公じゃないと否定もしにくいよね。それに現時点で見守り隊長だからさ。
正式なお仕事じゃないけど拒否は難しい。なんかボロ馬車でも嬉しそうなんだ。
「普段の高級馬車じゃなくてすみません」並走する軍馬から謝罪するしかない。
「いやいや。小型だけど質は悪くないさ」第三王女の言葉にうなずいた二人組。
いずれはチート記憶みたいに魔改造だ。ゆるい考えが甘かったかもしれない。
「そこの貴様! 姫さまに無礼なヤツだ」屋敷と呼ぶのもおこがましい自宅前。
いつから出待ちしたかわからない男たち。おバカ三人組も記憶にある顔なんだ。
あぁテンプレの予兆がどこかにあった。リーチ予告の三連続みたいな前兆だ。
馬車にいる三人娘が驚く様子もないんだ。まさかの両親から全員グルじゃねぇ。
すべて神さまによる采配かもしれない。オレの前世は無宗教のはずなんだよ。
近い親戚が宗教にドはまりしたんだよね。それを教訓みたいにして避けたから。
転生記憶があるから能力も予想がつく。三バカは魔法学校を優秀者の卒業だ。
もちろん裏から金銭か職権の乱用だろう。実家として箔付の意味だろうけどね。
事実内情をしる高位貴族はガン無視だ。いずれは実家の悪事もバレるのかな。
素行悪さに定評あるから女子の総スカン。すべて仕組まれたワナかもしんない。
おバカな三人は典型的テンプレすぎる。あれだよ。これこそマジの当て馬だ。
隣国の護衛騎士も恥ずかしそうな表情だ。ウワサに聴く王太子さまは超絶優秀。
王妃も低い順位だから失脚が狙いかな。留学先で悪評が立てば放逐されるね。
同伴するおべっか公爵家次男に侯爵令息。こいつらの家臣まであきれた顔だよ。
いやいやいやリーチ一発ツモの満貫だ。裏ドラ乗って跳ねるパターンなんだ。
オレに求められた役どころはわかるよ。なんかテンプレそのまんまじゃんか。
「チャチャチャチャーンチャンチャンチャチャーン♪」白馬将軍のBGMだよ。
前世の音楽が……マジで脳内に響いた。その先まで聴こえるけど無視だムシ。
水戸のご老公さまはあこがれなんだけど。あぁあれパチスロか。大量獲得機だ。
あれの4号機。初代が秀逸すぎたんだ。出玉性能が下がってからはダメダメ。
まぁ現実逃避もいい加減にしないとかな。期待しながら馬車で見つめる三人娘。
オレってさぁヒーローじゃねぇんだよ。もちろんおバカ相手なら楽勝だけど。
オヤジのパーティーが全員マジにヤべぇ。マジで鬼だ。鬼畜すぎて言葉がねぇ。
「えと初対面で失礼します第二王子さま。ここはウチですが。なにか御用で?」
「なにふざけてるんだ。解放しなさい!」赤い顔でわめく小豚いるんだけどさ。
「えっと王女さまとご令嬢たちですか?」なんとなくすっとぼけて馬車を見る。
もちろん三人娘は左右に激しく首を振る。そらそうじゃんね。誰でもわかるよ。
「お嬢様たち。全員嫌がってますけど?」「うんうん」三人娘は上下に首振り。
「ふざけるの体外にしておきたまえ! 痛い目をみたくないなら解放しなさい」
なんか豚のわめき声が理解できません。言葉の通じないオレは異世界転生者。
だんだんめんどくさくなってきたんだ。首を左右に振りながら指先全集中っ!
いきなり2メートル近い炎なんだけど。あぁダンジョンでのスキルアップだ。
そのまま無言で左腕を掲げると驚く三人。腕をおおきく振りかぶって投げたよ。
「うわぁぁぁぁっ!」のけぞって避ける。「惜しいなー」気づかずおもらしだ。
あれを一回でいいからやってみたいんだ。ぶつけたらチュドーンってなるヤツ。
「もう一回っ!」前世の美声じゃないよ。あんなに可愛い声がでるはずもない。
「うわぁぁぁぁぁぁ」逃げちゃったけど。なんか護衛騎士の偉い人が会釈した。
そのまま騎士とおぼっちゃま家臣たち。全員そろって背後から追いかけたね。
「んーとさ。これって笑えばいいのかな」なんとなく独白。アニメの名セリフ。
「さすがおにーちゃんね。最高じゃん♪」満面笑顔でしがみつく。侯爵令嬢だ。
「期待したよりもあっけない終了じゃん」どこか冷静に響いた伯爵令嬢の笑い。
「実際攻撃したら面倒だからいい感じ♪」第三王女も嬉しそうに伝えてきたね。
「期待に添えましたようで安心しました。これで見守り隊長。解任ですよね?」
「「「そんなのありえないじゃん!」」」即座に返る叫び声。三人同時だった。
なんだろう。おかしなことになったよ。これが妄想か現実かも理解できない。
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神さまがいるなら是非ともお願いしたい。オレにもっとお気楽転生くださいよ。
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