39 / 262
39話 「アニーキ―の魔法実演 その1」
しおりを挟む
「母さん、新しい魔法使えるようになったから見て!」
僕が母のおっぱいタイムを楽しんでいると、兄貴が来てそう言いました。ついに兄貴の魔法をお披露目するときが来たようです。
ナンス家で一番魔法が上手なのは母です。父は魔法よりも魔道具作りが専門のようですから。母のお墨付きを貰えば、父も驚くこと間違いないでしょう。
僕は知っていますよ、両親を驚かせるために秘密の練習をしていたことを。僕と二人っきりになったときこっそり教えてくれたのでね。誰もこちらを見ていない時は、実際に魔法を使って見せてくれることもあります。まあ母はこっそり覗いていたからお見通しなのですが、それは言わないでおきましょう。
赤ちゃんになってから分かったのですが、僕が言葉を分からないと思っていろいろ独り言のようにしゃべる人が多いのです。きっと赤ちゃんなら何をしゃべっても問題ないと油断しているのでしょうね。まだあまり動けない僕ですが、愚痴とか噂の情報は勝手に集まるのですよ。兄貴もこのタイプの人でした。
まあ僕が言葉を完全に理解しているほうがおかしいですよね!
それはさておき、庭で魔法を見せることになりました。楽しみですね!
◆
庭にやってきました。ここは庭というよりも学校の校庭のようなひらけた場所ですね。公園にあるのようなオブジェクト? があったり、バーベキューを楽しめたりと庭ってサイズじゃない気がするよ。ナンス家の敷地はどうなってんだろう?
今、この庭もとい校庭には僕と母と兄貴の3人だけがいます。兄貴は一番最初に両親に見てもらいたいのでしょう。まずは母にこっそりと披露するようです。
僕は兄貴の魔法を何回か見ているので、カウントには入らないのですよ。まあ僕には屋敷の窓から誰かがこっちを見ているのが分かるけど、兄貴は気付いてませんね。兄貴はこっそりやっているつもりだろうけど結構目立ってるんだよね。
この校庭には、魔法を当てる練習で使われる的があります。岩や木で出来たものがありますね。その他にもいろいろありますが、一番気になるのはあの動物型のやつです。猪のような人形があるけど何でしょうか?
「えぐうう!」バシバシ
「メンテちゃんはここに来るのは初めてね。あれに魔法を当てる練習をするのよ」
僕が猪の人形に向かって手を振ると母が教えてくれました。
「俺取って来るよー」
兄貴が走って猪型の人形を持ってきました。やはり兄貴は弟思いですね。指を差すだけだと全然気付かれないので、手を振りながら同時に指差すのが一番効果的なのです。僕は赤ちゃんだから指が小さすぎて可愛いとしか認識されていませんから。
「持ってきたよー」
「フフッ、メンテちゃんに見せてあげて」
「わかった」
「うぐぅ!」
というわけで使い方を見せてくれるようです。
「これは動く的なんだよ。魔石をここに入れるんだ」
兄貴が人形の胴体部分をまさぐると何かを入れる場所が現れましたね。そこに魔石を入れていきます。その前に魔石の説明をしてほしいところです。
「これだと5分ぐらい動くよ」
ぽいっと校庭に人形を投げます。すると勝手に動き出しました。日本にあった動くおもちゃを思い出しましたよ。
「この人形は動物によって動きが違うんだよ。猪の場合は真っ直ぐに動くときが一番速いんだ」
一直線に進んで止まる、向きを変えて一直線に進んで止まるを繰り返しています。兄貴が人形を捕まえると動きが止まりました。
「地面についているときだけ動くんだよ。ひっくり返したり、少し浮かせれば止まるんだ」
「んぐう?」バシバシ
「痛くないでしょ? 怪我がないように柔らかい素材を使っているんだって」
人形みたいにふわふわではありませんでした。この素材はゴムのように柔らかかったです。
「フフッ、メンテちゃん興味津々ね。それは中身がスライムなのよ」
「だぁ?!」
聞いた? 異世界のモンスターだって!!
今のところ狼しか見たことはありません。まあ見たことは秘密です。それにスライムがいるってことは他にもたくさんいるでしょうね!
僕が興奮していると、兄貴は猪の人形から魔石を取り出していました。ただの人形に戻ります。
「でも外に置きっぱなしはダメよ。今度からはお片づけもしましょうね」
「母さんごめんなさい。ちょっと片づけてきます!」
校庭の端っこに小屋みたいなところがありますね。そこに道具を片づけるようですが大きくない? 日本だったら一軒家サイズなんだけど。これだから金持ちは……って僕の家でしたね。
兄貴は小屋に片づけに行きました。戻ってくると、今度は手に大きなボールを持っていました。僕はあのボール見たことあるよ。
「母さん、安全のためにこの魔力ボールを使います」
「いいわよ。大丈夫だと思うけど、メンテちゃんも念のために守るの使いましょう」
「うぐぅ」
「ええっとこれよね? ここを押すのね。えいっ」
母は僕が乗っていたベビーカーの防犯システムを起動します。
これはセーフティモードですね。車のような形になる魔法の結界が出来ます。危ないので爆裂魔法もロックされていますが、解除したら使えるようになっています。父やタクシーさんがある方法で起動すると、この車みたいなボディに破壊魔法の大砲が付くことは秘密なのです。
「これでいいわね。アニーキ―始めていいわよ」
「ボール置いてきくるねー」
兄貴は走って離れたところにボールを置きました。そして、走って戻ってきます。
さあ、何の魔法を使うのか楽しみですね。わくわく!
僕が母のおっぱいタイムを楽しんでいると、兄貴が来てそう言いました。ついに兄貴の魔法をお披露目するときが来たようです。
ナンス家で一番魔法が上手なのは母です。父は魔法よりも魔道具作りが専門のようですから。母のお墨付きを貰えば、父も驚くこと間違いないでしょう。
僕は知っていますよ、両親を驚かせるために秘密の練習をしていたことを。僕と二人っきりになったときこっそり教えてくれたのでね。誰もこちらを見ていない時は、実際に魔法を使って見せてくれることもあります。まあ母はこっそり覗いていたからお見通しなのですが、それは言わないでおきましょう。
赤ちゃんになってから分かったのですが、僕が言葉を分からないと思っていろいろ独り言のようにしゃべる人が多いのです。きっと赤ちゃんなら何をしゃべっても問題ないと油断しているのでしょうね。まだあまり動けない僕ですが、愚痴とか噂の情報は勝手に集まるのですよ。兄貴もこのタイプの人でした。
まあ僕が言葉を完全に理解しているほうがおかしいですよね!
それはさておき、庭で魔法を見せることになりました。楽しみですね!
◆
庭にやってきました。ここは庭というよりも学校の校庭のようなひらけた場所ですね。公園にあるのようなオブジェクト? があったり、バーベキューを楽しめたりと庭ってサイズじゃない気がするよ。ナンス家の敷地はどうなってんだろう?
今、この庭もとい校庭には僕と母と兄貴の3人だけがいます。兄貴は一番最初に両親に見てもらいたいのでしょう。まずは母にこっそりと披露するようです。
僕は兄貴の魔法を何回か見ているので、カウントには入らないのですよ。まあ僕には屋敷の窓から誰かがこっちを見ているのが分かるけど、兄貴は気付いてませんね。兄貴はこっそりやっているつもりだろうけど結構目立ってるんだよね。
この校庭には、魔法を当てる練習で使われる的があります。岩や木で出来たものがありますね。その他にもいろいろありますが、一番気になるのはあの動物型のやつです。猪のような人形があるけど何でしょうか?
「えぐうう!」バシバシ
「メンテちゃんはここに来るのは初めてね。あれに魔法を当てる練習をするのよ」
僕が猪の人形に向かって手を振ると母が教えてくれました。
「俺取って来るよー」
兄貴が走って猪型の人形を持ってきました。やはり兄貴は弟思いですね。指を差すだけだと全然気付かれないので、手を振りながら同時に指差すのが一番効果的なのです。僕は赤ちゃんだから指が小さすぎて可愛いとしか認識されていませんから。
「持ってきたよー」
「フフッ、メンテちゃんに見せてあげて」
「わかった」
「うぐぅ!」
というわけで使い方を見せてくれるようです。
「これは動く的なんだよ。魔石をここに入れるんだ」
兄貴が人形の胴体部分をまさぐると何かを入れる場所が現れましたね。そこに魔石を入れていきます。その前に魔石の説明をしてほしいところです。
「これだと5分ぐらい動くよ」
ぽいっと校庭に人形を投げます。すると勝手に動き出しました。日本にあった動くおもちゃを思い出しましたよ。
「この人形は動物によって動きが違うんだよ。猪の場合は真っ直ぐに動くときが一番速いんだ」
一直線に進んで止まる、向きを変えて一直線に進んで止まるを繰り返しています。兄貴が人形を捕まえると動きが止まりました。
「地面についているときだけ動くんだよ。ひっくり返したり、少し浮かせれば止まるんだ」
「んぐう?」バシバシ
「痛くないでしょ? 怪我がないように柔らかい素材を使っているんだって」
人形みたいにふわふわではありませんでした。この素材はゴムのように柔らかかったです。
「フフッ、メンテちゃん興味津々ね。それは中身がスライムなのよ」
「だぁ?!」
聞いた? 異世界のモンスターだって!!
今のところ狼しか見たことはありません。まあ見たことは秘密です。それにスライムがいるってことは他にもたくさんいるでしょうね!
僕が興奮していると、兄貴は猪の人形から魔石を取り出していました。ただの人形に戻ります。
「でも外に置きっぱなしはダメよ。今度からはお片づけもしましょうね」
「母さんごめんなさい。ちょっと片づけてきます!」
校庭の端っこに小屋みたいなところがありますね。そこに道具を片づけるようですが大きくない? 日本だったら一軒家サイズなんだけど。これだから金持ちは……って僕の家でしたね。
兄貴は小屋に片づけに行きました。戻ってくると、今度は手に大きなボールを持っていました。僕はあのボール見たことあるよ。
「母さん、安全のためにこの魔力ボールを使います」
「いいわよ。大丈夫だと思うけど、メンテちゃんも念のために守るの使いましょう」
「うぐぅ」
「ええっとこれよね? ここを押すのね。えいっ」
母は僕が乗っていたベビーカーの防犯システムを起動します。
これはセーフティモードですね。車のような形になる魔法の結界が出来ます。危ないので爆裂魔法もロックされていますが、解除したら使えるようになっています。父やタクシーさんがある方法で起動すると、この車みたいなボディに破壊魔法の大砲が付くことは秘密なのです。
「これでいいわね。アニーキ―始めていいわよ」
「ボール置いてきくるねー」
兄貴は走って離れたところにボールを置きました。そして、走って戻ってきます。
さあ、何の魔法を使うのか楽しみですね。わくわく!
0
あなたにおすすめの小説
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない
宍戸亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
異世界転生した俺は、産まれながらに最強だった。
桜花龍炎舞
ファンタジー
主人公ミツルはある日、不慮の事故にあい死んでしまった。
だが目がさめると見知らぬ美形の男と見知らぬ美女が目の前にいて、ミツル自身の身体も見知らぬ美形の子供に変わっていた。
そして更に、恐らく転生したであろうこの場所は剣や魔法が行き交うゲームの世界とも思える異世界だったのである。
異世界転生 × 最強 × ギャグ × 仲間。
チートすぎる俺が、神様より自由に世界をぶっ壊す!?
“真面目な展開ゼロ”の爽快異世界バカ旅、始動!
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる