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「申し訳ありませんでした、だろうが」
「く……、も、もうしわけ、ありませ……ん、でした……」
「うん、じゃあここからはもっとちゃんと出来るね?」
「……ッ、は、はい」
「良い子だね」
シムカは一旦アサトの上から退くと、彼のズボンに手を掛けた。
「な……! やめ、ろッ!! うぐっ……!!」
アサトが暴れるが、回りの男たちにすぐに抑えつけられてしまう。
そして哀れにもズボンは下着ごとずり下げられ、彼の下半身がカメラの前に晒される。
「コレ見てるみんなに、アナル見せてあげて」
シムカの華奢な手がアサトの臀部に伸び、尻を左右にぐっと広げ中心にある閉ざされた穴を空気に晒す。
カメラにはっきりと収められたソコはヒクつき、軽く伸縮を繰り返していた。
「やめろ!! 殺すぞ!!」
「ヒクヒクしてる。処女だから綺麗だね、それなりに」
「いい加減にしろ! 調子乗ってんじゃねーぞ!!」
「……アサトって学習能力ないよね。
そういう口利いたら痛い目に遭うって分からないの?」
――バチンッ、という皮膚を打つ音が響く。
シムカがアサトの尻を叩いたのだ。
その音は倉庫によく反響して、もの凄いボリュームになっていた。
「な、なにすんだッ!? うあッ!」
もう一度、ばちんと音を鳴らしアサトの臀部が叩かれる。
「いっ……」
「うぁッ」
「うっ」
何度か連続で叩かれて、アサトの尻がどんどん赤く色づいていく。
ヤンキー風の見た目の成人男性が尻を叩かれている光景は、シュールでなんだかマヌケだ……。
「くっ……」
アサトは痛みよりも羞恥が勝っているようで、顔を赤くしてシムカを睨み付けている。
「うッ……!」
叩かれると尻に力が入るのか、その度に肛門がきゅっと絞められる。
「アサト、反省した?」
「わ、分かったからもうやめろ!
あ、謝るからッ……もう抵抗しない、からッ……!」
「うん、じゃあこれで最後」
「うぅッ!」
一際強く叩かれて、アサトがビクリと身体を跳ねさせた。
「今から『コレ』挿入るから」
「な゛っ……!?」
いつの間にかシムカが男性器を模したプラスチック製のスティックを手にしていた。
いわゆるディルド等と呼ばれるものだ。
シムカは自身の舌でディルドを舐め濡らす。
先端が少し濡れたディルドをアサトの尻穴にぴたりと当てがう。
――そして、
「うぐぅッ!?!?」
容赦なく、ディルドをアナルへと埋め込む。
「く……、も、もうしわけ、ありませ……ん、でした……」
「うん、じゃあここからはもっとちゃんと出来るね?」
「……ッ、は、はい」
「良い子だね」
シムカは一旦アサトの上から退くと、彼のズボンに手を掛けた。
「な……! やめ、ろッ!! うぐっ……!!」
アサトが暴れるが、回りの男たちにすぐに抑えつけられてしまう。
そして哀れにもズボンは下着ごとずり下げられ、彼の下半身がカメラの前に晒される。
「コレ見てるみんなに、アナル見せてあげて」
シムカの華奢な手がアサトの臀部に伸び、尻を左右にぐっと広げ中心にある閉ざされた穴を空気に晒す。
カメラにはっきりと収められたソコはヒクつき、軽く伸縮を繰り返していた。
「やめろ!! 殺すぞ!!」
「ヒクヒクしてる。処女だから綺麗だね、それなりに」
「いい加減にしろ! 調子乗ってんじゃねーぞ!!」
「……アサトって学習能力ないよね。
そういう口利いたら痛い目に遭うって分からないの?」
――バチンッ、という皮膚を打つ音が響く。
シムカがアサトの尻を叩いたのだ。
その音は倉庫によく反響して、もの凄いボリュームになっていた。
「な、なにすんだッ!? うあッ!」
もう一度、ばちんと音を鳴らしアサトの臀部が叩かれる。
「いっ……」
「うぁッ」
「うっ」
何度か連続で叩かれて、アサトの尻がどんどん赤く色づいていく。
ヤンキー風の見た目の成人男性が尻を叩かれている光景は、シュールでなんだかマヌケだ……。
「くっ……」
アサトは痛みよりも羞恥が勝っているようで、顔を赤くしてシムカを睨み付けている。
「うッ……!」
叩かれると尻に力が入るのか、その度に肛門がきゅっと絞められる。
「アサト、反省した?」
「わ、分かったからもうやめろ!
あ、謝るからッ……もう抵抗しない、からッ……!」
「うん、じゃあこれで最後」
「うぅッ!」
一際強く叩かれて、アサトがビクリと身体を跳ねさせた。
「今から『コレ』挿入るから」
「な゛っ……!?」
いつの間にかシムカが男性器を模したプラスチック製のスティックを手にしていた。
いわゆるディルド等と呼ばれるものだ。
シムカは自身の舌でディルドを舐め濡らす。
先端が少し濡れたディルドをアサトの尻穴にぴたりと当てがう。
――そして、
「うぐぅッ!?!?」
容赦なく、ディルドをアナルへと埋め込む。
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