【R18】愛は憎悪の始め

名乃坂

文字の大きさ
1 / 2

本編

しおりを挟む
俺は今日、彼女に復讐してやろうと思う。



彼女と出会ったのは、進学のために上京してから始めたアルバイト先の居酒屋だった。
バイトリーダーとして、俺に仕事を教えてくれる彼女は眩しかった。
彼女は都会に憧れて、親の反対を押し切って上京してきたらしい。
俺も彼女と同郷出身だから、気持ちはよく分かる。
お互いそういった共通点もあって、俺は彼女とすぐに親しくなっていった。

彼女は俺に仕事を教える時や、俺と会話する時、異様に距離が近かった。
たまに彼女の柔らかい手が当たって、俺は身体が熱に浮かされるのを感じた。

何でこんなに近付くんだよ。何でこんなに俺に笑顔を向けてくれるんだよ。

彼女の一挙一動に胸がざわつく。
次第にバイト先の先輩としてではなく、一人の女性として見るようになった。
バイト中も彼女のことが気になって、彼女を目で追ってしまう。
彼女が近くにいるだけで、何だかくすぐったいような気持ちになる。

彼女と少しでも長く一緒にいたくて、シフトも増やした。
正直親から仕送りは十分もらっているし、経済的にはシフトを増やす必要なんて全くなかったけど。
「七瀬くん、いっぱい入ってくれて嬉しいな♡」なんて彼女に手を握られた時は頭が爆発するかと思った。

バイト終わりの彼女はひどく扇情的だった。
ミニスカートとオフショルのブラウスを着て、甘い匂いをさせる彼女の姿は、直視できないほど俺を興奮させた。
でも彼女は、そんな俺に気付いてるのか気付いていないのか、バイト後も普通に俺に笑顔で話しかけてきた。

そんな無防備な姿で俺に近づかないでよ。
俺我慢してるのに、俺のこと、誘わないで。

彼女も俺のこと、好きなのかな?
彼女に告白しようかな?
でも俺はまだ学生でだいぶ年下だし、相手にされないかな?
もし付き合って結婚とかになったら、数年待ってもらわないといけないよな。

あの頃は毎日が楽しかった。
彼女に恋をして、彼女のことを考えて、幸せな気持ちになったり、落ち込んだり。
本当に幸せな日々だった……。なのに……。

俺は彼女に恋をするあまり、周りが見えていなかった。
このままだと、彼女への恋心が爆発しそうで、周りの人に相談したかった。
だから、バイトが終わって彼女が先に帰宅した後、帰路が同じ方向の先輩に、さりげなく彼女の話題を振った。
彼女の名前を切り出した途端、先輩は露骨に眉間に皺を寄せてこう言った。

「ああ……あの人困るよね……。若い男性バイトが入るたびにちょっかいをかけてるんだよ……。毎年大学生バイト数人にベタベタしてて……。七瀬くんも困ってるよね?」

……は?

たしかに彼女は他の男とも距離が近い。
俺もそれを見る度に嫉妬していた。
でも……それは彼女が無防備なだけで……。

「え……?それって……どういうことですか……?」

困惑している俺をよそに、他のバイト仲間達も話に加わってくる。

「もしかしてあの人のことですかぁ?」

やたら楽しそうな顔をする。

「ぶっちゃけあの人やばくないですかぁ!?男性バイトにめっちゃベタベタしてるじゃないですか?服装もメイクも派手だし!もうアラサーなのに!」
「痛すぎるよね!いい加減年考えろよって感じ!」
「ぶっちゃけ男女逆ならセクハラで訴えられてるよね!?」

酷い言い様だった。
何で彼女はこんなにバイト仲間に嫌われているんだ?

「そこまで言わなくても……」

彼女には、ここまでみんなから嫌われるような理由があるのか?
ここまで言われているとなると、彼女にも悪いところがあるのだろうか?
色々と疑問はあるけど、俺は思わず空気も読まずに止めに入る。

「七瀬くんは最近入ったばかりだから知らないだろうけど、あの人、最悪なんだよ」
「最悪……?」
「うん。毎年大学生の男の子にはベタベタして、女子には態度キツいし、エリアマネージャーには媚び売りまくってる」
「別に先輩も悪気はないんじゃないんですか……?そういう風に見えるだけで。それを
そこまで言うのは……」

みんなが俺のことを困った顔で見てくる。

「七瀬くん、君は彼女に優しくされてるから、あまり彼女のことを悪く思いたくないかもしれないけどね、僕たちは彼女には迷惑してるんだ」
「そうそう!私なんかマネージャーの前でアイツのミス押しつけられたし!」
「私も『私華奢だから由美ちゃんが着てるようなのは似合わなくて~』とか『若いだけで寄ってくる人がいるからいいよね~』とかよく嫌味言われるんだけど!」

彼女の悪口大会が始まる。
言われてみれば、彼女は女性バイトとは仲が良くなさそうだった。
今言われてる彼女の悪口って本当のことなのか?

「あとさ、石川くん可哀想だよね~!」

石川?全然シフト入ってない奴か。
俺が怪訝そうにしていることに気付いたのか、俺に向かって話し始める。

「石川くん彼女いるのに、アイツがベタベタしてくるせいで、うちに食べにきた彼女が石川くんに怒って大変だったらしいよ~!そのせいで石川くん、最近はあまりシフト入ってないの!石川くん、働き者だし、動きも俊敏で助かってたのに。アイツのせいでさ!ありえないよね!」

彼女は石川にもちょっかいをかけているのか?
俺だけじゃなくて……?

それからもいかに彼女が男好きで女にマウントを取りまくるのかという話が続いた。
俺は嘘か本当か判断をつけられないまま、ただ話を聞いていた。

石川の話が気になった俺は、石川のシフトの日にわざわざバイト先で夕飯を食べてみた。
彼女は「七瀬くん、今日休みなのに来てくれたんだ~!♡」と俺のところに駆け寄ってきた。
それ自体は少し照れるというか、嬉しかった。
けど、そのままずっと彼女を眺めていると、俺にそう言った口で、石川にも話しかけまくっていた。
石川はうんざりした顔で彼女をあしらっていた。
彼女は、俺にするみたいに石川にもボディータッチをしまくっていた。

何だよ……何だよ……。
俺だけじゃないのかよ……。

彼女への怒りで、せっかくの美味い飯もほとんど味がしなかった。帰り際、「またお客さんとしても来てね♡」と笑う彼女の笑顔すら憎らしかった。屈託のない彼女の笑顔が可愛くて好きだった。でも彼女は俺以外にも笑いかけている。許せない許せない許せない。

それから、俺はバイト後もわざとゆっくり支度をして、彼女が帰った後に繰り広げられる彼女の悪口大会を聞いていた。
悪口に加わることはしなかったけど、聞いているだけで、俺も彼女がどんな人間なのかをだんだん知ることができた。

彼女は一年前は、バイト先の大学生と付き合っていたらしいという話もあった。
俺はその話をどうしても聞きたくて、わざと近くのコンビニに寄る用事があるフリをして、目的の駅を過ぎても先輩達の話を聞き続けた。
どうやら彼女は、その大学生と付き合っていることを周りに自慢をしまくっていたらしい。実は単なる金づるにされていたらしいけど。
それに気付かずに、年下にも好かれちゃう私アピールやら、みんなも早く彼氏作りなよみたいな上から目線のアドバイスやらをして、痛かったと言われていた。
俺は正直なところ、彼女がそういうことをして、女性バイトから嫌われたという話にはそこまで興味がなかった。
ただ、話を聞けば聞くほど、自分の気持ちがむかむかするのを感じた。

何なの……そいつ……。

別に彼女の年齢的に元彼がいたって不思議ではないけど、何となく不快な気持ちになった。

「あの人元彼いたんですか?どんな人だったんですか?」

俺は思わず、話に加わる。

「えww珍しくノリノリじゃんwwどうしたの?wwwえー写真あるかな?ww」

そう言ってスマホを弄って俺に写真を見せてくる。

「この人だよwww」

俺はそいつの顔を見る。
写真の男は俺に少し似ていた。

「七瀬くんとちょっと似てない?wwwだから七瀬くんのこと狙ってんじゃない?www」
「まああの人、顔が良い大学生なら誰でもいいっぽいけど…」とも付け加える。

俺は彼女にとって元彼の代わりなのか?

でも彼女は石川にもベタベタしてた。
自分で言うのもなんだけど、それなりに顔が良い方な自覚はある。
若くて顔が良ければ誰でもいいのか?
だから俺も対象に入っているだけなのか?
俺は彼女のことが、彼女だけが好きなのに……。

あまりにも腹が立ってきて、思わず「何なんだよ……」と呟いてしまった。
それを聞いて外野も「七瀬くんもやっと、あいつがやばいってわかってくれた!?www」とやけに盛り上がっていた。

色眼鏡無しに彼女を注意深く見ていると、本当にバイト仲間の噂通りのようだった。

俺が好きになった女はただの男好きだったのかよ。
俺の気持ちを弄びやがって。
痛い目でも見て反省しろ。

だんだん彼女を呪う気持ちになってきた。

これじゃまずいと思って、彼女を忘れるために、大学の派手な奴らともつるみ始めた。
そいつらはよく女遊びをしている奴らだったから、俺もそいつらについて行って、女子大の女との合コンに参加するようになった。
いわゆる高学歴男子と付き合いたい女子達は、俺にやたらと媚を売ってくる。
彼女以外にベタベタされても、不快感しかなかった。
でも俺はどうしても彼女のことを忘れたかった。
だから、出来るだけ彼女に外見だけでも似ている子を探して、そういう子と付き合ってみた。
でも何度その子にキスして抱いてみても、彼女のことが忘れられなかった。
それから何人かと付き合ってみた。でも全員と長続きしなかった。
一ヶ月もすると、めんどくさくなってこちらから振ってしまう。
つるんでる奴らからも「七瀬は女子大の女を食い散らかし過ぎwww」「〇〇大女子何人斬りとか目指してんの?www」「顔が良いからって調子乗んなよ?www俺もあの子とヤリたかったんだけど?ww」などと揶揄われた。

彼女に気持ちを踏みにじられて傷ついたくせに、全く関係のない他の女子の気持ちを踏みにじっている。そんな自分に嫌気が差した。しかも、他の女子と付き合ったところで、彼女への気持ちが解消されるわけでもない。

俺は何をやっているんだろう?
彼女にこの怒りをぶつければ、俺の気持ちも晴れるのかな?

まただんだんとおかしな気持ちになってきた。

本当はこの時点でバイトを辞めて彼女から離れるべきだったんだと思う。
でも俺は、彼女に苛立ちながらも彼女を見つめていたくて、そうした正解を選べなかった。

次第に、彼女が俺以外の男に媚を売るのを見る度に、もう二度と他の男に媚を売れないようにしてやろうと思うようになっていった。
男を挑発するような派手なメイクと露出度の高い服。
彼女らしくて好きだったはずの要素すら全部許せなくなっていった。

彼女のことをレイプしてやればいいのかな。
ある日、そんな恐ろしい考えが頭の中に浮かんできた。
体格差のある男にレイプされれば、彼女も流石にトラウマになって、男に媚びれなくなるだろう。
ハメ撮りやらを使って脅せば、彼女を自分の物にできるかもしれない。
それに、レイプした時点で、彼女にとって一生忘れられない男になれる。
でもレイプは犯罪だし、彼女はそこまでされるほどのことをしただろうか。
流石にそこまでするのは可哀想だとは思う。
自分の良心が訴えかけてくる。
俺は何度も脳内で彼女を無理やり犯した。
でも、それを実行するのはやめようと思った。
流石に人としてどうかしてる。
そんな昏い欲望を胸に秘めたまま、何ヶ月も何事もないフリをして彼女と接し続けた。

ある日、かろうじて踏み止まっていた俺を、彼女が誘惑してきた。
彼女にこっそり「飲みに行こう」と誘われたのだ。
「最近七瀬くんとあんまりお話しできなくて寂しいな。七瀬くん、来月誕生日でしょ?お祝いさせてほしいな♡七瀬くんも20歳になるし、サシ飲みしようよ♡」という内容だった。
俺は例にもよって、バイト仲間から彼女はそうやって複数の男を誘っては断られているという話は聞いていた。
俺は必死に彼女を犯したくなる気持ちを抑えているのに、彼女は他の男達にするように俺のことも誘惑する。

俺のこと誘ったのが悪いんだからな。
俺は踏み止まろうとしたのに。
色んな男を誘惑した罰を与えてやる。

彼女に誘われたことで、俺はもう彼女に対する昏い欲望を抑える気持ちはなくなった。
上目遣いで俺を見つめる彼女に「いいんですか?ぜひ行きましょう」と答えた。
今まで断られ続けてやっとOKをもらえて嬉しかったのか、彼女はくしゃっと笑って「やったー♡」とはしゃいでいた。
その無邪気な笑顔に少し胸が痛んだけど、もう止められなかった。

お互いの休日が被っている日に彼女と酒を飲む。
口を開けば同僚への悪口のオンパレード。
特に若いバイトの女子への悪口がメインだ。

「わたしみんなよりがんばってるのに!みんなひどくない?ななせくんもそうおもうでしょ?」
「俺もそう思いますよ。みんな先輩のこと分かってなさすぎますよ」

適当に肯定しておく。こういう女の話はただ共感さえしていれば良い。

彼女のグラスがまた空になった。彼女はもう何杯飲んだか分からないくらい飲んでいる。流石に気持ち悪くなったらしく、俺にもたれかかってくる。
上目遣いで熱っぽい身体をくっつけてくる彼女はあまりにも扇情的だ。
今の彼女はほとんど意識がないようだけど、普段計算して男に媚びてる時よりもはるかに誘っているように見える。
これだけ酔ってればもう十分かな。

「先輩、飲み過ぎですよ。これ以上はお酒禁止」
「え~なんでぇ~?まだのみたいっ!」

手酌で追加の酒を注ごうとする彼女の手からグラスを奪う。

「もう出ますよ」

そしてそのまま彼女を引っ張って会計を済ませて店を出る。

「ななせくん、かいけい……。あの……」
「俺の奢りです」
「でも……ななせくんのたんじょうびいわいなのに……わたし、おねえさんなのにいいのかな……?」

性格悪いくせに、こういうところは意外と貢ぎ体質というか、生きるのが不器用というかで憎めない。

「いいんですよ。先輩後輩とか誕生日とかの前に、俺男ですから」
「……ありがとう……♡」

彼女はただでさえ酔っ払って真っ赤な顔をさらに赤くする。
正直かわいい。
今からレイプされるのに何感謝してんだよ。
実質ホ別数千円で朝まで犯されるのにと思うと少し滑稽だ。
俺はそのまま彼女を引っ張っていく。

「ななせくん、どこいくの?」
「先輩酔ってて心配なんで、休ませてあげようと思って」
「んー?わたしのいえ、そっちじゃないよ?」
「こっちでいいんですよ」

すっかり酔い潰れた彼女を支えて、ホテル街に入る。
どこのホテルに行くかはもう決めてある。
目当てのホテルの入り口で立ち止まる。

「……ここ……ほてる……?わたしたち、つきあってないよね?」

流石に酔った頭でも状況を理解したらしく、不安そうに彼女はこう言う。
男好きのくせに、やたらとウブなことを言う彼女が面白くて思わず笑ってしまう。

「ここで休憩しましょう」
「きゅうけい……?」
「はい、休憩するんです。先輩は一回寝た方が良いですよ」
「そうなの?じゃあきゅうけいする」

思ったよりもすんなり来てくれたことに安堵する。
俺は力なくもたれかかる彼女をホテルの部屋まで連れて行く。

部屋に着くと、彼女はすぐにベッドに横たわった。
どこまで無防備なんだよ。

「きもちわるいよう……。わたし、のみすぎた」
「あそこで俺が止めてなかったらもっと酔ってましたよ」
「うん、ありがとう」

彼女はベッドに入ると眠くなったのか、うとうとし始める。
俺は彼女がベッドに入ったのを良いことに、彼女の手首を縛ってベッドにくくりつける。

「え?ななせくん……なにしてるの……?」

彼女はぼんやりしながらも、少し怯えた表情をする。
今から何されるか分からないんだろうなと思うと、すごく興奮する。

「何って?今から先輩のこと懲らしめます」
「こら……し……?」
「みんな先輩にイライラしてるんですよ。先輩、いつも男に媚びてばかりで、女性の悪口ばかりじゃないですか?あからさま過ぎてみんなドン引きしてますよ」
「そんな……」
「今日だってそんな露出度の高い服着て、酔って俺にベタベタ触りながら、同性の若いバイトの悪口ばっかでしたよね?www先輩、痛い目見た方がいいんじゃないですか?www例えば……ここで俺に犯されるとかwww」

彼女の服を脱がす。
薄着の彼女を脱がせるのは簡単だ。

「まって……!やめて!」

彼女は顔を真っ赤にして抵抗する。
男好きのビッチのくせに、ウブな反応しててウケる。

「こんだけ誘ってたんだから、犯されてもおかしくないよねwwwてかのこのこホテルについてきたのに合意じゃないって言いたいわけ?www」
「やめて……っ……いやだっ……」

彼女は涙目になりながら震え出した。
まだアルコールが回っているのに暴れたからか、気持ち悪くなったみたいで、吐きそうになるのを抑えてもいるようだ。

「痛い目見てちゃんと大人になろうね♡おばさん♡」
「おばさん……?」

彼女は傷ついたような顔をした。
そしてそのままボロボロと泣き始めた。
その顔を見ていると、嗜虐心が満たされる。自分より若い女にマウントを取って、若作りしたメイクと服装をしている彼女にとっては、おばさんと言われるのは耐えられないことなのだろう。
だからこそ言ってやったんだから、ちゃんと傷付いてもらわないと。

彼女の乳首を弄る。
泣いてるくせにちょっと弄ってやっただけで、勃つのが面白い。
泣き声が少しずつ俺を誘うように甘くなってきて興奮する。

「ねえ、おばさん、セックスしたことある?」
「…………」

黙られるとムカつくなぁ。

「返答次第ではやめてあげるよ」

俺がそう微笑んでやると、彼女は縋るように声を振り絞る。

「ないっ!ないから……っ……ゆるして……」

これは嬉しい誤算だった。
男好きだし、クソちょろいから、てっきり非処女かと思ってた。

「えっ?おばさん、その歳で処女なの?」
「うん……」
「うっわwwwかわいそwww俺おばさんよりだいぶ年下だけど童貞卒業してんのに?wwww」
「笑わないで……」

彼女は俺に嘲笑されて恥ずかしがっている。処女なの、コンプレックスなんだな。
たしかにこんな性格クソな女を抱く奴なんてそうそういないか。
まあ、外見は悪くはないけど、セックスするほど深い仲になるような女じゃないもんな。

「でも処女かーwww処女って聞くとちょっと可哀想になってきたwww初が恋人相手じゃないとかwww」
「今なら誰にも言わないから……お願い……」

爆笑してる俺をよそに、彼女は真剣な顔をしている。

まあ、そりゃ初がレイプなんて嫌だよな。
でも俺は、彼女にトラウマを植え付けてやりたい。

「おばさんが正直に話してくれたから、俺、決めたよ。おばさんのこと…………やっぱり犯すね?wwww」

彼女は「なんで……!?」と泣きながら必死に抵抗する。

彼女の処女を奪えると思うと嬉しくて堪らない。
俺の気持ちを散々弄んだんだから、俺に最悪な形で処女を奪われるのは自業自得だ。

「俺優しいからちゃんとローション使ってあげるwwwそこらの下手な男とヤるより良かったんじゃない?www」

ローションを使うと中はぬちゃぬちゃと音を立てて解れていく。

彼女のこんなところまで触ったのは俺だけなんだよな。

「俺の挿れる前にもっと細いの挿れてみようか?おばさん、化粧道具持ってるでしょ?」
「化粧道具……?」

ぽかんとした顔をした彼女をよそに、彼女の鞄を探す。
彼女は言葉の意味を悟ったのか、弱々しく言う。

「あの……手……」

俺はローションと彼女の愛液でべちゃべちゃになった自分の手を見る。
それからわざとそれを彼女の鞄になすりつけた。

「ちゃんと拭ったけど?www何か文句ある?wwwてかおばさんが気持ちいい♡ってよがりまくって勝手に俺の手を汚したんでしょ?www」
「……」

彼女は恨めしそうにこっちを睨みつける。
でも拘束されてるし、なす術ないもんね。
鞄の中から彼女のコスメポーチを取り出して中身を漁る。

「アイライナーだと細すぎるから、マスカラにしようかなー」

何気なく言った俺の言葉に、彼女はひどく動揺する。

「まって……!マスカラはやめて……!」
「なんで?もしかして大事なものなの?」

キャップに書いてある文字をスマホで検索する。
どうやら、このマスカラは、二年前のクリスマス頃に発売された限定品らしい。
そういえば、彼女は二年前に大学生バイトと付き合っていたらしい。
もっとも、単に金づるにされてたって噂だったけど。
なるほど、合点がいった。
何でこんな物、今も大事そうに持ってんだよ……。

「もしかして、元カレからのプレゼント?なんか以前バイト先にいた大学生と付き合ってたんでしょ?噂になってたよ。あーでも、付き合ってるんじゃなくて、お金目当てで利用されてただけとも聞いたなー。本当のところさ、どっちだったの?wwww」

彼女はまた泣き出してしまった。
やっぱりただの金づるだったのか。
元彼がいたって聞いて、当時の俺はショックを受けたけど、やっぱりこんな女を心の底から愛する男なんていなかったんだな。

何となくそのマスカラの値段とやらも見てやる。
そのマスカラはどうやらプチプラらしい。

「これ二千円くらいじゃんww安っww俺が元カノにクリスマスプレゼントあげた時も流石にもっと高いもの渡したけど?www」
「七瀬くんには関係ないでしょ……」

彼女の目には悲しみと怒りが混じっていた。何だよ、元彼との関係をバカにされるのがそんなに嫌なわけ?

「やっぱりバイト女のヒモになるくらいだから、お金なかったのかな?ww」

彼女に聞こえるか聞こえないかくらいの声で言ってやる。

「じゃあ、おばさんの中慣らすのはこれにするねwww」

彼女に近づいて、そのまま彼女の中にマスカラを挿入する。
彼女が「やめて!」と悲痛な叫びを上げながら暴れる度に、どんどんマスカラが深くまで入っていく。
わざといやらしい音が立つように何度も抜き差しをしてやる。

「ねえ気持ちいい?wwwこれでそいつとも実質セックスしたことになるねwwwwどう?嬉しい?www」

彼女はただ「やめて」と泣きながら首を振る。

「あーでもそれだと、そいつめっちゃ短小なことになるねwwwwやばwwwwwマジウケるwwwwwwww」

彼女の中を掻き回してしっかりと解してやる。
マスカラと合わせて俺の指も挿入して、中を広げていく。
元彼のプレゼントがレイプの手伝いをしてくれるなんて笑える。
マスカラを彼女の中から抜くと、彼女の愛液が糸を引いていた。

「おばさん、大事なものなのに自分で汚しちゃダメでしょwwww」

彼女の頬をぺちぺちと軽く叩く。
彼女の顔を見つめると、泣き過ぎてアイメイクがぐちゃぐちゃになっていた。

「おばさんwwwパンダ目になってるよwww今すっげーブサイクwww写真撮っておいてあげるwwww」

カシャカシャ!無機質なシャッター音から逃れるように彼女は顔を隠そうとする。

「何顔隠してんだよwwwどうせ後になったらもっとひどい状態になってるだろうし、もう一回撮るけどさwwww」

彼女は泣きながら、俺にされるがまま足をもっと開かされる。
つまんないなぁ。もっと抵抗しろよ。

「なんかおばさん、すげーぐったりしてるけど、これからが本番だからね?www今からやっと感動の本物ちんこでの処女喪失だからね?www今日は若い男二人とやれて良かったねwww何回も見返せるようにムービー撮っといてあげるよwww」
「や……っ……やめて……」

スマホのムービーを起動して、ゴムをつけてそのまま彼女の中に突っ込む。
彼女は初めての質量感に呼吸をするのもやっとのようで、必死に耐えている。
俺のもいつもよりも何倍もガチガチになってるから、処女には絶対きついだろうなぁ。

「処女卒業おめでとうwww処女じゃなくなった感想はどう?ww」

AVみたいにインタビューをしてみても、彼女は俺の声が聞こえていないのか何も答えない。

「なんかすっげー締めてくるんだけどwwwおばさんって名器だったんだねwww元彼?もこれ知ったらヤらなかったこと後悔してくれるかもね?wwww」

彼女は黙って目を瞑って耐えている。

「周りに俺のこと自慢して良いよwww大学生に求められた私アピールでもしなよwww」

なんか反応しろよ。
何泣きながら黙ってるんだよ。

彼女の乳首をギュッと思いっきり抓ってやる。
中の苦しさに耐えていたところに、想定外の痛みだったらしく、彼女は小さく悲鳴を上げた。

「ちゃんと反応できんじゃん。何黙ってんだよ」

そのまま乳首を潰すように捻る。
彼女は「やめて……痛いの……」と弱々しく懇願する。
彼女がやっと反応してくれたことが嬉しかった。

「なんか黙って泣かれてると悪いことしてるみたいじゃん?せっかくおばさんの処女もらってやってんだから、声我慢してないで、ちゃんと喘ぎ声出して俺に媚びろよ。男に媚びるのは得意でしょ?言うこと聞けないなら、マジでこのまま乳首潰すから。分かった?」

彼女は「はい……」と力なく答えた。
それから唇を噛むのをやめて、中で感じる質量に耐えるような苦しそうな声とともに、俺を誘うような甘くていつもより高い声を出し始めた。

「おばさん、何本気で女になっちゃってんの?www完全にメスじゃんww」

初めての刺激に身体を痙攣させて、浅い呼吸をする彼女の口をキスで塞ぐ。
酸素が回らなくなった彼女はすっかり目を蕩けさせている。
俺はその顔を見ながら、ゴムの中に射精する。
彼女はぐったりとしている。
これで終わりなわけないだろ。何休んでんだよ。

「ねぇ、おばさんが俺のこと求めて必死に締めつけてきたせいで、俺こんなに搾り取られちゃったんだけど?」

ゴムいっぱいに溜まった精液を見せつける。

「このまま捨てんのもったいねーなー」

ゴムに入った精液を手に出す。
そしてそれを彼女の髪に塗り込む。

「なんかさ、精液ってヘアミルクに似てね?wwww髪に塗ってみたらさ、髪の毛ツヤツヤになるんじゃね?www」

彼女の頭皮にまで俺の精液を塗り込んでやる。
こんだけ塗りたくれば、洗ってもしばらく臭いが取れないだろうな。
彼女は犯されたショックからか、呆然と俺にされるがままになっている。
香水と俺の精液が混じった匂いがする彼女のせいで、また勃起してきた。

「おばさん、ちょっとツラ貸してよ」

彼女はきょとんとしている。
今まさにツラを貸しているとでも言いたいんだろうか。
でもそういう意味じゃないんだよなぁ。
俺は彼女の厚化粧の顔に自分のモノを擦り付けた。
「やめて……!」と泣き叫ぶ彼女を無視して先走りを塗りつけてやる。

「目に入ったらやばいからさ、目瞑ってなよ?ww今から出すからwww」

彼女の顔に思いきりかけてやる。
鼻に勢いよく精液が入ったらしい。
彼女は苦しそうに咽せている。

「顔にも塗ってやるよww精液アンチエイジング的なwww」

顔にかかった精液を彼女の顔全体に塗りたくる。

それからも何度も彼女を抱いては、ゴムに溜まった精液を彼女の身体中に塗りたくってやった。
ぐったりしている彼女の口の中に無理やり精液を流し込んで飲ませてもやった。
日の光が差し込む頃には、彼女の身体はすっかり俺の精液塗れになっていた。
彼女は疲れ切って、途中で意識を失ってしまっていた。

「ほんのちょっと前まで処女だったのにね」

きっと彼女は今日のことがトラウマになるだろう。
彼女に痛い目を見させることができて気分が良い。
もう二度と男に媚を売れなくなっちゃうんだろうなぁ。
彼女が気を失っているのを良いことに、彼女の恥ずかしい写真を何十枚も撮る。
彼女を脅せる材料は少しでも多い方がいい。

「おばさーん、いつまで寝てんの?もう朝だよ」

彼女の中を弄りながら、彼女のクリトリスを思い切り摘む。
彼女は悲鳴を上げて起きた。

「あ……っ……」

彼女は起きてすぐ、意識を失う前よりもさらに精液塗れになった自分の身体を見て絶望しているようだ。

「おばさんが寝てる間にもハメさせてもらったからww」

彼女に昨晩大量に撮った動画や画像を見せつける。

「せっかくのおばさんの初セックスだから、いっぱい記録を残しておいてあげたよwww」
「消して……お願い……」
「やだよww何で消さなきゃいけないわけ?wwwせっかくおばさんの弱み握ったのに?www俺にメリットないじゃんwww」

彼女は泣きながら、「お願い……」と言い続ける。

「てかこのおばさん、顔やばwwwなんか半分白目剥いてんじゃんwww声もすげーんだけどwww」

動画の中で彼女が恥ずかしがるであろうところをピックアップして見せつけてやる。
彼女は「やだやだ」と子供みたいに首を振っている。

「まあとりあえずさ、この動画拡散されたくなかったら、俺の性処理道具になってよ?www万年発情期のおばさんにとって悪い話じゃないでしょ?www」
「いやだ……」
「は?おばさん、自分の立場わかってる……?じゃあいいよ。この動画、今からおばさんの名前とバイト先と最寄駅と一緒にアダルトサイトに流すから。それとおばさんの動画見つけたってバイト仲間にも共有してやるよ。おばさん、みんなから嫌われてるから、指差して笑われまくるんだろうなぁ」

俺がアダルトサイトにアクセスしようとするのを見て、彼女が制止する。

「ごめんなさい……。それだけは……やめて……。言うこと……ちゃんと聞くから……」

事が思い通りに進んで思わずほくそ笑む。

「じゃあ今日のこととか全部他の人に言うの禁止ね。あと、これからも俺の言うこと聞くこと。俺がヤらせろって言ったらヤらせろよ?わかった?」

彼女はこくこくと頷く。

「じゃあ改めて、これからよろしくね♡おばさん♡」

顔を真っ青にしている彼女に向けて笑顔でそう言ってやる。

それから彼女の身体をシャワーで洗う。
彼女は自分一人で洗いたいなんて言ってたけど、「言うこと聞けるよな?」と脅して、無理やり俺が洗ってやることにした。
わざと彼女の敏感なところを執拗に触ってやると、彼女は声を上げてビクビク震えていた。

「おばさん、何風呂場で盛ってんの?wwてかせっかく綺麗にしてやってんのに、愛液垂らすなよww愛液出すの止めてくんない?www」

彼女の羞恥を誘う言葉を言いつつ、彼女が感じるように、耳を舐めながら、乳首とクリと中を同時に弄ってやる。
彼女はもう頭がまともに働いていないようで、ごめんなさいと言いながらイっている。

「いや、謝ってほしいわけじゃなくて、まんこ濡らすのやめてほしいんだけどwww」

風呂場に卑猥な水音が響く。
俺も興奮してきた。ガチガチになったちんこを彼女の口元に持っていく。

「俺はただ身体洗ってあげてただけなのに、おばさんが変な声出すから勃っちゃったwww咥えてよwww」

そのまま彼女の口の中に突っ込んで、彼女の口を犯す。
普段から見える粘膜を犯してやっていることに興奮してすぐに出してしまう。

「吐き出したらダメだよ。排水溝の中で固まって、ホテルの清掃の人に迷惑かかっちゃうから。ほらイッキ!wwwイッキ!ww」

彼女の口を手で塞ぐ。
吐き出すことができなくなった彼女は、観念したように目を瞑って必死に俺の精液を飲み込む。
さっきも一回意識がない時に、ゴムに溜まったやつを飲ませてやったけど、飲み込むのはまだきついらしい。
すぐに飲み込めるようになるまで、いっぱい飲ませてやらないと。
やばい、また勃ってきた。

「搾りたての味はどうだった?wwちゃんと全部飲めたか、口開けて確認させろよww」

彼女の口を無理やりこじ開けようとすると、彼女は自分から口を開く。

「ちゃんと飲めたじゃんww次はもっと早く飲めよ?」

そしてまた、開いた彼女の口に突っ込む。
彼女は二回目は予想していなかったらしく、驚いたように目を開いたまま口の中を犯されている。

「まだ飲み足りないでしょ?wwwおかわりあげるwwww 」

そのまま彼女にもう一度飲ませてやった。



「これ返すよ」

風呂から出てたところで、さっき使ったマスカラを彼女に返してやる。

「内側は汚してないし、外側はおばさんの愛液でべちゃべちゃになってたけど、綺麗に洗っておいたからまだ使えるよ。大切なものなんでしょ?www」

彼女は手に取ったマスカラを見ると、俯いて近くのゴミ箱に投げ捨てた。
その目には涙を浮かべている。

「えー、捨てるの?www大切にしてたのに?wwwもったいなーwww」

見境なく気に入った男に媚びるくせに、過去の男の物を大事に持っている彼女にイラついていた。

そんなにそいつのことが好きだったの?
俺の気持ちを弄んだくせに?
やっぱり俺のことも元彼の代わりにでもしようと思ってたの?

彼女のマスカラを見た時に、昏い感情が一度に湧いた。
だから、彼女が元彼からのプレゼントを捨てたことに、俺は心の底から満足した。
俺が捨てさせてやったんだ。

外はもうすっかり朝になっていた。
随分と長い時間、彼女を犯していたみたい。
今日の授業、どうしよう。

「すっかり朝になったね。おばさん、俺優しいから家まで送ってやるよ。家どこ?」
「一人で帰れる……。お願いだから先に帰って……」

彼女は弱々しく答える。
何だよ、俺がせっかく送ってやるって言ってんのに。
俺は彼女を押し倒す。
怯える彼女を無視して押さえつけてそのまま服を脱がせる。
そして脱がせた服で彼女の手首をベッドにくくりつける。

「何……してるの……?」

彼女のブラとパンツを脱がせて奪う。
鞄に入れていたハサミを使って、それをただの布切れにしてやる。

「おばさん、ノーパンノーブラでそのピチピチのシャツとミニスカートで一人で帰るの?www絶対乳首の形丸見えだし、階段とかでまんこ覗き放題になるけど?ww」

実際に下着以外の彼女の服をまた着せてやる。

「やばwww乳首透けてるし、まんこ触り放題じゃんwwwこんなんレイプしてくださいって言ってるようなもんじゃんwww」

服越しに彼女の乳首を擦って勃たせながら、中を弄ってやる。
彼女の口から嬌声が漏れる。
そして、服の上からも丸分かりなくらい乳首が勃って、太ももまで愛液を垂らしている彼女の痴態を写真に収める。

「おばさんが一人で帰るつもりなら、この写真をSNSにアップして、レイプ募集でもしてあげよっか?wwwこのホテル周辺を歩いているので、見つけたら犯してください的な。何ならおばさんをこのまま縛って鍵かけないで放置して、レイプオフ会の募集とかかけてもいいけど?www」
「やめて……」
「嫌なら俺に自宅まで送らせろよ。俺の上着貸せばその勃起した乳首を隠してやれるし、段差ある時は俺が後ろにくっついておいてやれば、スカートの中覗かれることもないと思うけど」
「……」
「颯汰くん、か弱い私をお家まで送ってくださいって俺に媚びろよ。おばさんならできるでしょ?」
「颯汰くん、か弱い私をお家まで送ってください……」
「媚びるの意味わかってる?笑顔で、俺にまんこでも見せながら言えよ」

シャツもスカートも上にずらしてやる。

「そ……っ颯汰くんっ……か弱い私をお家まで送ってください……」

彼女は顔を真っ赤にしながら、無理やり笑顔を作って、股を開いてお願いしてくる。

「何乳首もクリもビンビンに勃起させてんだよwww弱いくせに、こっちは戦闘モードかよwww挑発してんじゃねぇよwww」

彼女の乳首とクリを指で弾く。
さっき中を弄ってやったばかりで敏感になっているのか、その刺激でまた中から愛液が垂れる。

「おばさんスイッチじゃんwwwほらもっと本気汁出せよww」

何度も何度も弾きながら、中を弄くり回してやる。
彼女のまんこが白濁した本気汁塗れになる。

「おばさんってほんと淫乱だよねwwwこんなに淫乱ならさ、レイプオフ会も満更でもなかったんじゃない?www」

彼女のぐちゃぐちゃになったまんこをティッシュで拭って、服装を整えて俺の上着を着せてやる。

「じゃあ帰ろっか?今さっきイキましたって感じのその蕩けた顔、ちゃんと隠しなよ?www」

歩くのもやっとな彼女を支えながらホテルを出る。

「そういや朝食食べてないし、カフェのモーニングでもテイクアウトしようぜ」
「いらない……」
「明日はシフト入ってるでしょ?食べなきゃ明日に響くんじゃない?一応バイトリーダーなんだから、そこらへんの自己管理はしろよ」
「うん……」

カフェでモーニングとデザートを買う。
その間、彼女は俺の後ろで店員から隠れるように静かにしていた。

再び彼女の家に向かう。
人気が少ないところで、こっそり彼女の乳首を上からなぞる。
彼女は必死に声を抑えて耐えている。

「ここ……外だから……」
「おばさんが声出さなきゃいいじゃんwwwてか外でまんこ丸出しの人に言われたくないんだけどwww」

彼女のスカートを軽く捲ろうとすると、彼女は必死にスカートを押さえる。

「ほんとにやめて……」
「おばさんは真面目だなぁwww」

彼女は信じられないとでも言いたげに俺を睨む。
犯されてから少し経ったからか、反抗的な態度になってきた。
俺に犯されたことを思い出させるように、さらに執拗に乳首を触ってやる。
すると、彼女は顔を紅潮させ、嬌声を上げないようにと大人しくなった。

「乳首弄るだけで黙らせられるなんて、おばさんってほんと雑魚だねwwwてか乳首だけで感じすぎwwwそのうち乳首だけでイケるようになるんじゃない?ww」

彼女の住むマンションに着く。
彼女は入り口で俺を返そうとしたけど、彼女を脅して家の中までついていく。

「おばさんの家ってここなんだね。また一つ、おばさんの情報知れたなぁ」

住所を知れたのはデカい。
これも脅しのネタに使えそう。
俺は手を洗ってまたすぐに彼女を押し倒した。

「何するの……?」

怯えきった彼女に軽くキスをして、彼女のスカートを捲り上げる。
そして、彼女の中に指を入れてやると、そこはすでにぐちゃぐちゃになっている。

「外だから触るなとか真面目なこと言ってたけど、おばさんぐしょ濡れじゃんwwwねえ、聞こえる?www」

くちゅくちゅと音が鳴る。
彼女は聞きたくないというように耳を塞ぐ。

「外で乳首弄られてここまで濡らすなんて変態じゃんwwwてかもしかして外でまんこ丸出しで歩くこと自体に興奮してた?www」

彼女はまた身体をビクビクさせてイった。

「おばさん、嫌がるくせに、ちょっと触っただけでイクよね?www俺に何回イカされた?wwwもう俺数え切れてないやww」
「もう……ゆるひて……っ」

彼女は掠れた声で弱々しく懇願する。

「だーめ♡ゆるしてあげない♡」

より激しく中を掻き回してやると彼女は、口をだらしなく開けて、ガクガクと身体を痙攣させる。

「颯汰大好きって100回言えたらやめてあげよっかな」
「しょう……った……だいっ……すきっ……」

彼女はもうプライドなんか残っていないようで、素直に俺の言う通りにする。

「おばさん、俺の名前しょうたじゃないんだけどwwwやり直しねwww」
「そうっ……た……だいっ……しゅきぃ」
「そうそう。あと99回言ってね?www」

そうだ、録音しとこう。
俺はスマホの録音アプリを起動する。
呂律の回らない口で必死に俺に好き好き言う彼女を見ていると、また自分のモノが勃ち上がるのを感じる。

彼女は何回俺を興奮させれば気が済むんだよ。
おばさんのくせに生意気だ。

彼女が必死に30回ほど言ったところで、彼女の中に自分のモノを突っ込む。

「おばさんが誘ったんだからね?」

彼女の乳首を唇で引っ張ったり舌で押しつぶしたりしながら、中を突いてやる。
彼女はまたもう人間とは思えないような汚い叫び声のような嬌声を上げる。

「おばさん、豚みたいwwwちゃんと続き言わなきゃやめてあげないよwww」

そう伝えると、必死にまた颯汰大好きと繰り返す。
ちゃんと言えてない時も多く、全部で150回くらいは言っただろうか。
そこで俺も射精したから、そのまま抜いてやった。

「おばさん、間違いすぎwwwwおばさんってほんと無能だよねwww」

彼女はまだイった余韻があるのか、身体を痙攣させたまま泣いている。

「俺、何回か女に告られたことあるけど、こんなに熱烈に求められたのは流石に初めてなんだけどwwww」

彼女にさきほど録音したものを聴かせる。

「おばさんの処女もらってあげて、散々女の悦びを教えてあげたの、俺だもんねwwwおばさんクソちょろいし、俺のこと大好きになっちゃった?♡」

彼女は弱々しく首を横に振る。

何だよ、こんなろくに頭も働いていないような状態なのにそこは否定するのかよ。
セックス中、あんだけ俺のこと誘っておいて?

生意気な彼女に腹が立ったから、ぐったりしている彼女から離れて、ゴムに溜まった精液をこっそりさっき買った飲み物の中に混ぜる。
せっかく食事くらいは普通に美味しく食べさせてやろうと思ったのに。

彼女の部屋を見回す。
初めて入ったから、何があるか見ておきたくなった。
20前半までだろって感じの服、コスメ、かわいい雑貨、少女漫画。
俺は精液と愛液で汚れている手のまま、彼女の漫画を手に取る。

そこに描かれているのは、男子大学生とOLが恋愛する話だ。
漫画の中の男は、いつもスマートで、薄暗い欲望や性欲を一切感じさせない。
女に強引に迫ることはあっても、それは女が望むタイミングと女が望むやり方でだった。
さらにページを捲ると、物語の中の二人がハジメテを経験するシーンがあった。
男は愛の言葉を囁きながら、優しく女を抱いている。女は幸せそうに男を受け入れている。
俺は彼女が思い描く男の理想が詰まったこの漫画が、というよりもそんな願望を抱く彼女が憎らしくなって、わざと俺と彼女の体液が混ざり合ったものを塗り込むようにする。

こんな男が理想なのか?
現実にはそうそういないだろ。
ロマンチックな処女喪失?
あんな互いのお世辞にも綺麗とは言えない体液でマーキングし合って、本能のまま獣みたいに求め合う行為がロマンチックなわけないだろ。

「おばさんってこういう恋愛に憧れてたんだね」

彼女に声をかける。
彼女はこちらに顔を向ける。
自分が愛読している少女漫画を俺に読まれていることに気付いて、恥ずかしそうな泣きそうな顔をする。
そうだよな、漫画の男も大学生だし、見られたくないよな。

「しかもこれ男子大学生との恋愛じゃんwww年の差も俺とおばさんくらいwww」

俺は彼女に近づいて、彼女の身体を撫で回す。彼女の身体もビクビクと反応する。

「おばさん、俺ともこういう恋愛したかった?俺にこんな風に処女を奪って欲しかった?」

彼女は俺の視線から逃れるように俯く。

「実際はなす術もなく、俺にオナホみたいに穴使われて、バカみたいに汚い喘ぎ声上げてよがり狂ってたけどねwwwしょーがないよねwwだっておばさんは、可愛いヒロインなんかじゃないもんww性格悪いし、いっつも自分より若い女の悪口ばっかだしwwwどっちかって言うと、少女漫画だと当て馬の性悪女っぽいよねwwwおばさんは、服装とかメイクは若作りして可愛い女の子ですってしてるけど、女の子というより、ちょっとハメてやっただけですぐ猿以下の低脳になっちゃうメスだしねwww」

彼女はボロボロと涙を零す。

「現実見なよおばさんwwwおばさんのことは、俺がこれから、いつでもヤレるハメ穴として使ってあげるwwwどうせ若い男とヤリたかったんだろ?wwwこんなおばさんのこと抱いてあげるんだから感謝してね?wwwあーでも、おばさん彼氏が欲しいのかwwwもしおばさんがこんな状況でもまだ夢を見ていたいって言うなら、俺のことを彼氏ってことにしてもいいけど?www実際ヤってはいるしねwwまあヤるだけだけどwwwおばさん、俺おばさんの彼氏って名乗ってあげた方がいい?www」

彼女は力なく首を横に振る。

「え?wwwじゃあ、おばさんオナホの所有主とでも名乗ればいい?wwwみんなの前でもそう名乗っていい?www俺は別にいいけど?wwwおばさん、俺のオナホなんだってみんなにバレちゃうねwwwねえ、おばさんはどっちがいい?www選ばせてあげるwww」

彼女の身体をいやらしくまさぐってやる。
小さく甘い声をあげる彼女は、頭もろくに回らなくなっているだろう。

「颯汰くん、私の彼氏になってくださいって言えば、彼氏ってことにしてあげるよwww」
「颯汰くん……私の彼氏になってください……」

オナホとバレるのは避けたかったのだろうか。
彼女はゆっくりと復唱する。
俺はスマホを片手に持って録画モードにする。

「さっきの媚びる姿勢、もう一回やってよwwww」
「えっ……」

彼女のシャツとスカートを上にあげる。

「今は両手も空いてるから、まんこ見せつけるだけじゃなくて、自分で乳首と中使ってオナニーしながら言ってね?www」

彼女は泣きながら、股を開いて乳首と中を触り始める。

「颯汰くん、私の彼氏になってください……」
「どーしよっかな?wwwてかおばさん、手の動きダメじゃんwwwおばさんってオナニー下手くそだねwww」

手本のつもりで彼女の乳首と中を弄ってやる。
彼女はすぐに乳首もクリトリスも勃たせる。

「こうやってやるんだよwwじゃあ、俺に触られながらもう一回言って?www」
「は……はひ……っ」

昨日まで処女だったのに、これくらいの刺激でイキそうになるなんて、彼女はホントに淫乱女だ。

「そうたくんっ……!わたひの……かれひになってくらひゃい……!」

言い終わるとすぐに中から愛液をトロトロと流しながら、身体を震わせる。

「イキながらのお願いとか全然誠意を感じられないんだけどwww」
「ごめっ……なひゃい……」

イったばかり彼女の身体をさらに弄り続ける。

「まあ俺は優しいから、聞いてあげるよwwオナホ兼彼女にしてあげるwwwほら、ありがとうございますは?www」
「……」
「言わないと、おばさんのことオナホだって公言するけど?」
「あっ……ありがとうございまひゅっ……!」
「こんな頭悪くて性格クソなおばさんを彼女にしてやるんだから、俺にいっぱい奉仕しろよ?wwwwほら、返事は?www」

彼女の乳首を捻じってやる。

「は……はい……!」
「じゃあ早速問題なんだけど、彼氏の指を汚い愛液塗れにした時はどうすれば良いと思う?」

彼女の唇を指で撫でながら、彼女の口内を指で犯す。

「俺の指、綺麗にしてよ」

彼女は観念したように目をギュッと瞑って俺の指を舐める。

「舐めるの下手くそだなぁwwwこれから何回も舐めさせてあげるから、ちゃんとやり方覚えてよwww」

彼女にある程度舐めさせたところで、指を引き抜く。

「おばさん、自分のまんこの味はどうだった?www美味しかった?www」

彼女は首を横に振る。

「やっぱまずいんだwwwウケんだけどwww俺も気になってきたwww」

俺が彼女の脚の間に顔を突っ込むと、彼女は顔を真っ赤にして「やめて……」と抵抗する。
その抵抗を無視して、俺は彼女のクリトリスと中を舐める。
たしかに美味しくはない。

「なるほどwwwこういうことねwww」

彼女は随分と感じているらしく、甘い声を上げながら必死に快楽に耐えている。
クンニなんかめんどくさいし、今までしたことなかったけど、こんな無様に感じる彼女が見られるならアリだな。

「おばさん、舐めても舐めても溢れてくるんだけどwwwこれ止めらんないの?www」

中に舌を突っ込んで舐め回しながら、クリにわざと歯を当ててやる。
彼女は痛みと快楽に身を震わせる。

「もうイキたくない……!おかひくなる……!」
「元から頭おかしいから大丈夫だよwwwおばさんwww」

彼女は俺に舌を抜き差しされながらまたイった。
彼女の中からは、最後にまたどろっと愛液が溢れてきた。
俺はそれを飲み込まないように口の中に溜めて、そのまま彼女の口の中に流し込む。

「俺の唾液とおばさんの愛液、混ぜてみたけどどう?www」

彼女の口を手で押さえて無理やり飲み込ませる。
そして彼女が飲み込んだのと同時にすぐ、俺も彼女の口に自分のモノをそのまま突っ込む。

「ついでに精液ももう一回飲もっか?wwwおばさんのと飲み比べねwww」

彼女の口内を犯す。
中に出せない分、彼女には口からいっぱい俺の精液を摂取してもらわないと。

「さっきより早く飲み込みなよ?www次は口抑えないから、自主的に飲んでね?www」

彼女の中に出す。
彼女は自分の口を手で抑えて飲み込もうとしたけれど、耐えきれずに吐き出してしまう。

「おばさん、吐き出しちゃダメでしょwww床にこぼしたの、ちゃんと舐めて?www」

彼女は泣きながら首を横に振る。

「舐めろよ。おばさんが出させた俺の精液、無駄にするなよ」

彼女の後頭部を抑えつけて、無理やり舐めさせる。

俺は彼女の愛液を舐め取れるのに、俺の精液は無理やり飲ませないと飲めないってなんだよ。
俺のことを散々誘惑して絞り取ったんだから責任取れよ。

「おばさん、床舐めるって犬みたいだねwww吐き出しちゃえば飲まずに済むとでも思ってた?wwwそんなわけねーだろ。俺のこと舐めてんの?これからも吐いたら床舐めさせるからな。ラブホの床でもやらせるから」

その後も彼女の身体を執拗にいじめてから、俺は一度家に帰宅した。
もう一回シャワーを浴びて仮眠を取り、三限から大学に向かった。
授業中も彼女を犯してやった達成感でいっぱいで、ほとんど内容なんて頭に入らなかった。

次の日、バイトに出勤すると、そこには変わり果てた彼女がいた。
接客業として最低ラインの薄いメイク、酷い隈とおどおどした様子。
声は枯れて弱々しく、厨房で働くスタッフに何度もオーダーを聞き直されていた。
俺が近寄ると、明らかに怯えて目も合わせようともしない。
バイト後も黒いパーカーとジーンズで香水はかけずにそそくさと帰る。
すっかり男に媚びを売らなくなって、男を挑発するような格好をしなくなった彼女に俺は満足した。
俺が彼女を変えてやった。

流石に様子がおかしかったからか、彼女が帰った後、バイト仲間たちはいつも通り居酒屋近くで屯って噂話を始める。

「なんかあの人、いつもと違くない?www」
「ね!wwなんかすっごい地味になったよねwww顔も暗かったしww」
「合コンとかでメイクとか服装こき下ろされたんじゃない?www痛いですよおばさんってwww」
「ありえるwww」

女二人で盛り上がっている。
そこに、他の奴らも加わる。

「でも俺、あの人苦手だったけど、ぶっちゃけ今ならヤレるわwww」
「えwwキモwww」
「だって、前は痛かったけど、今はぶっちゃけかわいくね?www」
「わかるww優しくしたらすぐヤレそうだしなww俺ちょっかいかけられたことあるし、狙おっかな?www」
「ちょっと下ネタやめてよ!wwマジキモいんだけど!www見境なさすぎ!ww」

誰も俺が彼女にしたことなんて知らない。
彼女が何故変わったのかを知らない。
俺に犯された上に、それに伴う変化をネタにされるなんて、彼女が可哀想で笑える。
こんな話聞いたら泣いちゃうだろうな。

ただ、彼女が地味になったからこそ、他の男を誘惑しているという事実には苛立ちを覚える。
俺に突かれてイキまくって、俺の精液塗れになってたくせに、何他の男を誘惑してんだよ。

俺はお互いの休日に彼女をホテルに呼び出した。
散々犯してやったあの日と同じ部屋だ。
彼女はあの日のことを思い出したようで、部屋に入った途端に泣き出した。

「もう……やだ……。ゆるして……。だれにもいわないから……」
「誰にも言わないから?www違うでしょww誰かに言われたら困るのはおばさんでしょ?www俺にいっぱいイカされて、下品なポーズしながらお願いしてるところ撮られたもんね?wwww誰にも言わないからじゃなくて、俺にこれから誰にも言われないように、俺の言うこと聞かなきゃいけないの間違いでしょ?www」

彼女は泣きながら、「ゆるして……」とだけ言う。

「ほら、ぐずぐず泣いてないで早くやらせろよ」

彼女を引っ張ってベッドに押し倒す。
泣いている彼女の服をハサミで切る。

「やめて……」

彼女は弱々しく抵抗する。

「こんなクソださい服、切ってもいいでしょ?wwwてか俺優しいから、替えの服持ってるし安心してよwww」

俺は鞄から彼女のために買った服を出す。

「おばさん、いつもこんな服着てたよね?www」

俺はピタピタのヘソ出しのシャツと、何もしなくてもパンツが見えるんじゃないかってくらいに短いミニスカートを見せる。

「そんなの着てない……」
「えwww大体こんな感じじゃなかったっけ?wwwまあいいから着ろよwww」

彼女の下着を脱がせる。

「こんなにピタピタじゃおばさんの勃起乳首が苦しそうだから、乳首出せるようにしてあげるwww」

シャツの乳首のあたりだけ丸く切ってやってから服を着せる。
俺が着せた服を着た彼女は完全に痴女みたいだった。

「さっきのダサいコーデよりこっちの方がマシじゃんwwwほら、おばさん、こっち向いてポーズ取ってよwww」

彼女は顔を真っ赤にして泣きながら体を丸めて、俺に乳首とまんこが見えないようにする。

「何隠してんだよ。ちゃんとエロいポーズ取れよ」

ただでさえ短いスカートを掴んで彼女に捲らせる。

「変態じゃんwww」

そしてカシャカシャと色々な角度から写真を撮る。
彼女は恥ずかしさに必死に耐えているようだ。

「また弱みが増えちゃったね?www」

彼女の耳に息を吹きかける。
それだけで彼女は身体をビクビクさせる。

「今日はおばさんが暴れるかもしれないから、手足拘束するね?」

彼女の手足をベッドに拘束する。
彼女は不安そうにキョロキョロと辺りを見回している。

「そういえば、おばさんに足りないもの忘れてたwww」

俺は薬局で買った適当な濃い色の化粧品を出す。

「おばさん、最近化粧薄いから、俺がメイクしてあげるwww」

俺はアイライナーや口紅を使って、彼女の顔に落書きをする。
眉毛を繋げてやって、額には肉便器やオナホなどの卑猥な言葉を書いてやる。
頬には真っ赤な丸を描く。
面白くなってきて、乳首にも口紅で色をつけてやる。

「おばさん超かわいいwwwマジ映えるんだけどwww」

顔に酷い落書きをされて、ブサイクになった彼女を何度も写真に撮る。

「ねえ、おばさん、何でいつものメイクとファッションやめちゃったの?www」
「……」
「もしかして清楚系とか狙ってる?wwwイキまくりの変態女のくせに?www」

彼女に脚を開かせる。
彼女の中はすでに濡れていた。

「おばさんww写真撮られて興奮したの?wwやばwww」

俺は彼女に今日のために買ってきた物を見せる。

「おばさん、これ何かわかる?www」
「何……それ……?」
「これはねー、乳首とかクリトリスを吸引するものだよwww」
「きゅういん……?」

彼女はこういうのは見たことがなかったらしい。
見当もつかないみたいで、ただ得体の知れない物への恐怖を感じているようだ。

「これ使うとねー、おばさんの乳首とかクリがでかくなっちゃって、無様な姿になっちゃうんだよ?wwww」

彼女の顔が青ざめる。

「でもこれ、勃起してから使う物らしいんだよねwwwだからおばさんが今から一分間勃起しなかったらつけないであげるwww」

俺は彼女の乳首とクリトリスに目をやる。
どちらも既に勃起している。

「何すでに勃起させてんだよーwww早く一回萎えさせろよwww」

彼女の乳首とクリトリスをツンツン押してやる。

「余計勃ってきたんだけどwww萎えるまで待ってやるから早く何とかしろよ?www」

そのまま何もせず彼女の乳首とクリトリスを見つめる。
「見ないで…」という彼女の言葉を無視して、視姦し続ける。

「え?www何でまだ勃起してんの?wwてかまんこさらに濡れてるしwww見られて興奮すんなよwww」

彼女は顔を真っ赤にして眼を瞑りだした。
しばらく待つと、彼女の勃起は治まった。

「はい、しまえたからゲームスタートね」

俺は靴と靴下を脱いでベッドに上がる。

「三点を一分間で同時に責めるのは難しいなぁ」

俺は寝そべってる彼女の前に立って、彼女のクリトリスと片方の乳首を足の裏で擦る。
彼女は足の裏で大事なところを擦られるのが屈辱的らしく、涙を浮かべながら声を上げている。

「おばさん、足で踏まれて感じてんの?www」

片方の乳首が勃ったのを見て、もう片方の乳首に焦点を変える。

「ねえ、おばさん、まだ十秒しか経ってないんだけどwwwやる気ある?www」

もう片方の乳首とクリトリスを激しく擦る。彼女はまた十秒でビンビンに勃起させてしまった。

「二十秒で完勃ちは引くわwwwおばさんが雑魚だからゲームする意味なかったねwwwおばさんが勃起抑えるの待つ方が時間かかったんだけどwww」

俺は彼女の乳首に吸引器をつける。
彼女は初めての快楽と痛みに涙を流しながら耐える。

「乳首くらいで泣かないでよねwww次おばさんの包茎クリ剥くからね?ww」

彼女のクリトリスを剥いて吸引器をつける。流石に耐えられなかったようで、汚い悲鳴を上げる。

「やばwww乳首もクリもパンパンに腫れ上がってて可哀想wwwウケるwww」

吸引器越しにぐいぐいと引っ張る。
彼女は必死に何かを訴えかけているようだけど、もう何を言っているかすらわからない。

「これから毎回吸引して、乳首とクリでかくしようね♡どんなにおばさんが清楚なフリしても、でか乳首とでかクリ見たらみんな引いちゃうねwwwおばさん、もう他の男とセックスできなくなっちゃうね♡」

吸引器を引っ張りながら中を弄る。

「吸引されながらイっちゃえ♡雑魚おばさん♡てかもうイってんじゃんwww早漏治せよなwww」
「ゆるひて……っ!いってるから……っ!なかいじんないで……!」
「おばさんが早漏治せるように、まんこ鍛えてあげるよwwww辛い時こそ効果があるのがトレーニングでしょwwwこのまま耐えて?www」

彼女の中をローションを使ってぐちゃぐちゃとかき回す。

「そういえばクリって肥大化すると、下着で擦れるたびに気持ちよくなっちゃうらしいよwwwおばさんのクリでかくなったら、もう自転車とか乗れなくなっちゃうねwwwてか、バイト中もパンツの中ぐちゃぐちゃにしながらイっちゃうんじゃない?www」

可哀想なくらいに痙攣している彼女の中に、構わず自分のモノを挿入する。

「おばさんの穴、使いやすっwwwすぐ濡れて挿れられるからオナホとして優秀だよねwwwバイトリーダーよりもこっちの方が向いてんじゃない?www」

痙攣しているから中が気持ち良い。
乳首を吸引器越しに引っ張りながら犯すと、彼女は顔を涙と鼻水でぐしゃぐしゃにしながら喘ぐ。

「こんな淫乱なおばさんがさらにクリと乳首開発されちゃったら、セックスの度にイキすぎて発狂しちゃいそうwwwてか日常生活送ってるだけで勝手にイって、まんこぐちゃぐちゃになっちゃうねwwwいつでもどこでもハメられる穴になるねwww」

彼女の口にキスして、唾液を流し込んでやる。
彼女はそれどころではないらしく、抵抗なく飲み込む。
こうやって少しずつ慣らして、俺の体液をすぐに飲めるようにしてあげないと。

ゴムの中に精液を出す。
俺はそのゴムを外して彼女の頭の近くに持っていく。

「おばさん、ネットで見たんだけどさ、ゴムって頑張れば頭から被れるらしいよwww面白そうだから試していい?www」

使用済みのゴムを引き伸ばして、彼女の頭に無理やり被せる。
頭を薄いゴムで覆われた彼女を見ていると、馬鹿みたいな化粧も相まって、質の悪いお笑いでも観ているような気分になる。

「やばwww精液ヘアパックじゃんwww」

カシャカシャと写真を撮る。

「頭にゴム被って、額には肉便器とか書いてあって、乳首とクリ吸引してるとかwwwwめっちゃ変態じゃんwwwwこれネットに載せたらめっちゃバズりそうwwwww 」
「やめてよ……なんで……っ……なんでっ……こんなひどいことするの……?」

彼女は子供のように大声を上げて泣き始めた。

「だって面白いから仕方ないじゃんwww」

彼女のクリトリスを吸引器越しに引っ張る。彼女は泣くのと悲鳴を上げるので、忙しそうにしている。

「そういえばさー、自分で落書きしといてなんだけど、おばさんブス過ぎて萎えそうなんだけどwwwなんか面白くしすぎて、やる気なくなっちゃったwww俺帰るからドア半開きにして、誰でも入れるようにしていい?www今のおばさん、ほんと面白いから悲鳴あげてたら誰かが犯しにきてくれると思うよ?www」

俺は彼女の目を布で覆う。

「そしたら、誰か分からない男に中出しされたり、クリ触らせろって無理やり吸引器を引き剥がされたりするかもね?www痛そwww最悪千切れちゃうかなwwwてか絶対こんな女いたらネットに載せるし、拡散されちゃうねwww誰か来たらやばいねwwあーでも、誰にも入ってもらえなかったら、それはそれで、このまま吸引されっぱなしで、乳首もクリも壊死して二度と使い物にならなくなっちゃうね?wwwどっちにしろ、おばさんを放置した方が面白そうwwwねえ、俺このまま帰っていい?www」
「いや……っ……!」

彼女がガタガタと震える。

「俺にこのまま帰られたら困るよねwww俺の萎えた気分戻せるように、俺のこと誘惑してみてよwwww」
「ゆうわく……?」
「うん。おばさんが考える方法でやってみて」

彼女は俺に教えられた方法を真似する。

「そうたくんっ、わたしをだいてください……っ」

彼女は股を開いて、顔を真っ赤にしながらお願いする。
でもこれじゃ許してやんない。

「もっと下品に言って?wwあと情けなく腰ヘコヘコ動かしてよwwチャンスはあと一回ね?www」

俺は動画を撮影し始める。
彼女は腰をヘコヘコ動かし始める。
俺は彼女の乳首やらクリトリスやらについている吸引器を引っ張りながら彼女の言葉を待つ。

「そうたくんっ……わたしのおまんこ、はめはめしてくだひゃい……!はめあな、つかってくだひゃい……!ちくびとくりとりすもひっぱってあそんでくだひゃいっ……!」
「何その台詞wwwキモwww他に何してくれんの?」
「そっ……そうたくんのっおちんちんなめましゅ……!きれいにしましゅ……!」
「俺の精液ちゃんと飲める?」
「せーえきのみましゅっ……!のましぇてくだひゃい……!だから……だから……かえらないでくだひゃい……!がんばりまひゅから……!」

彼女はあまりの恥ずかしさに泣きながらも、俺に必死に懇願する。
俺の言葉を真似して、下品な言葉を使っている彼女に酷く興奮した。

「おばさん、ほんと恥ずかしいねwwwプライドとかないの?wwww」

彼女の中を弄りながら、クリトリスについている吸引器を思い切り引っ張る。
彼女は悲鳴を上げる。

「オナホの分際で俺のこと誘惑するなんて、ほんっと生意気♡馬鹿オナホ彼女、ハメたくなっちゃったじゃん♡いっぱい使ってやるから、俺のこと誘惑した責任取って全部受け止めろよ♡」

彼女の乳首とクリトリスを直接弄るために、吸引器は外してやる。
さっきまで吸引器にいじめられ続けていた乳首とクリトリスが剥き出しになる。
それらは痛々しいほど真っ赤に腫れ上がってガン勃ちしている。
俺はすっかりでかくなった乳首とクリトリスを指で摘んで、擦り上げる。

「シコれるサイズになったじゃんwwwほら、メスちんちんシコられて射精しろ♡イヤイヤ言う癖にいつも秒イキする雑魚オナホおばさん♡」

彼女は情けない声を上げながら、身体をガクガク震わせてイク。

「おばさん、イクの早過ぎwwwほんと早漏だねwwwメスちんちん無駄撃ち射精気持ちよかった?www」

そのまま彼女の足の拘束を解いて、彼女をベッドの端に追いやり、脚を開いたまま座り込むようにさせる。
そして彼女の前に仁王立ちになって、彼女の口に自分のモノを突っ込む。

「さっきちゃんと舐めるって、精液飲むって言ったよな?ちゃんと俺のちんこ隅々まで掃除して?」

そのまま空いている足を使って彼女のクリトリスを軽く踏みつけて、親指で擦する。
イったばかりで敏感なのか、彼女はその刺激だけで、身体をガクガクさせながら、覚束ない舌遣いで俺のを必死に舐める。

「おばさんの短小雑魚メスちんこと違って、俺のはデカいでしょ?www俺が射精するまでにおばさんは何回無駄撃ちするかな?www」

彼女の中にも足の指を抜き差しする。
彼女の中が俺の足に絡みつく。

「おばさん、女の大事なところに足突っ込まれてイクとか変態じゃんwwww俺の足、おばさんのせいで汚れるんだけどwwwもうまんこ掻き回してくれるなら何でもいいんだね?www」

彼女の頭から首筋にかけてのラインをなぞってやる。

「おばさん、下手くそなフェラ頑張って、俺のこと早くイカせてよ♡そうしないと、おばさんの大切なところ、壊しちゃうよ?♡」

彼女のクリトリスや中を軽く蹴る。
蹴る勢いをほんの少しずつ強くしてやると、彼女は俺の言いたいことを悟ったらしく、必死に舌を動かしつつ、俺のちんこを吸い上げるようにする。

「がんばれ♡がんばれ♡」

彼女は上目遣いで必死に俺のちんこを隅々まで舐める。
俺はだんだん彼女の中を蹴る勢いを強くする。
泣きながらも、俺に蹴るのをやめてもらうために必死に耐えて舐め続ける彼女を見て、俺は彼女の口内に射精した。

「まんこ壊される前に何とかなってよかったねwwwじゃあ、精液ちゃんと飲んで♡さっき精液飲みますって言ったでしょ?自分の言葉には責任持ってね♡」

俺は彼女のクリトリスを足で擦りながら、彼女が俺の精液を飲むのを待つ。
彼女は自分の口を手で押さえて、泣きながら必死に飲み込む。

「のみっ……ましたっ……」
「よくできました♡これからもちゃんと残さず飲めよ?♡」
「はい……」
「あとおばさんの愛液塗れになった俺の足も綺麗にして?♡」

彼女の口に足を突っ込む。
彼女は必死に俺の足も舐める。
俺の純情を弄んだ彼女をおもちゃみたいに扱うのは楽しい。

俺はその日もホテルの時間いっぱいまで彼女をハメ倒した。
ボロボロになった彼女に俺の上着を着せて、家まで送ってやった。
そして彼女の家でまた犯してやった。

俺の生活は完全に彼女中心になった。
所得税が発生しないギリギリまでバイトのシフトを詰め込んで、彼女が他の男を誘惑していないか監視した。
そうして稼いだお金は、ほとんど彼女と行くホテル代やらに費やした。

大学もバイトもない休日は、彼女を一日中犯した。
テスト期間やレポートの提出が迫っている時も、ホテルで彼女を縛ってバイブやらローターやらでいじめている横で勉強した。
彼女の悲鳴のような喘ぎ声を聞きながら、真面目なレポートを書いている自分は、客観的に見てシュールだっただろう。
何本もレポートが立て込んでいる時なんかは、放置された彼女が何度も失神して、その度にペットボトルの水をかけて起こしては、そのまま気まぐれに犯した。
普段のセックスなら、自分の休憩ついでに彼女にも適宜休憩も取らせてやるけど、レポートを書いている時間はずっと放置しているから、それが本当に辛いらしく、俺が「今日はレポートを書くから」という度に彼女は泣きながら「今日は優しくして……」とお願いしてきた。
そして毎回俺はそれを無視してやった。

大学は単位が取れる範囲の最低限の授業しか出席しなくなった。
そこそこ楽しかった学生団体の活動もほとんど行かなくなった。
大学の真面目な奴らとも遊んでる奴らとも関わっていたけど、そいつらともほとんど遊ばなくなった。
友人も趣味も分からなくなっていった。

俺は好きだったカフェや店にたまに彼女を連れていった。
もう友人と行くことはなくなったけど、彼女を連れて行けばきっと楽しめると思った。
彼女にとって、一応俺は彼氏でもあるんだから。デートの真似事がしたかった。
でも彼女は、俺に連れ回されても虚な目のまま微かに反応を示すだけだった。

彼女から大きな反応が返ってくるのはセックスの時だけだった。
セックスの時だけは、彼女は色々な表情を俺に見せながら、俺を求めてくれる。
それ以外の時は、俺の顔すらまともに見ようとしないくせに。
俺が話しかけても適当な相槌しかしないくせに。
俺は彼女を何度も抱いているし、彼女だって俺のことを求めて、俺を全身で誘っている。なのに何で俺のものにならないんだよ?

俺は虚しさを埋めるために、彼女とのセックスにのめり込んだ。
自分で自分が分からなかった。
俺を弄んだ彼女を、二度と他の男に媚びれないように、徹底的に傷つけてやるのが目的だった。
そうすれば、俺は彼女に振り回されることもなくなると思った。

だけど、現実はこんなにも苦しい。
俺の心はまだ彼女のせいで乱れまくっている。
彼女は男に媚びれなくなった。
彼女はもう派手なメイクもファッションもしなくなった。
それでいいじゃないか。
当初の目的は達成できたはず。
なのに何で心が満たされないのか。
俺は彼女に対して他に望むものでもあるんだろうか?

三年生になってから、また新しい大学生バイトが入ってきた。
彼女はもう新人バイトに媚びなくなっていたけど、彼女はそいつと少しだけ楽しそうに喋っていた。
そいつの顔はまあまあかっこよかった。

何だよ。まだ懲りてなかったのかよ。
許せない。
俺が一年近くかけて教え込んでやったのに。

しばらく彼女が他の男と楽しそうに喋るところを見ていなかったからか、俺も許容範囲が極端に狭くなった。
明日もお互いバイトがあるにも関わらず、その日の深夜に彼女の家に押しかけて、無理やり犯してやった。
今まで急に家に押しかけたことはないからか、何をしにきたのかと、彼女はガタガタと震えていた。

ひとしきり愛撫をした後に、彼女の家にあるもので使えそうな物を探した。
クリップと紐を見つけたから、彼女の乳首に、先端に紐を結んだクリップをつけてやった。
SM用の道具とかじゃないただのクリップは、敏感なところに挟むには力が強すぎるらしく、彼女はあまりの痛みに泣いていた。
俺に吸引され続けたせいで、クリップからはみ出るほどにデカくなった乳首は、無理やり押しつぶされて可哀想なことになっていた。

「ほらwww早くイカないと乳首千切れちゃうよ?www」

彼女の乳首に付けたクリップを紐で引っ張る。
彼女の乳首はすっかり伸びきっているから、強めに引っ張ってもそうそう取れはしない。

「いだいっ!やめでっ!」

彼女は本当に痛いらしく、早くイケるように必死で自分のクリトリスを擦っている。
クリトリスも一番最初の頃とは比べ物にならないくらい大きくなって、そんなクリトリスを必死に擦り上げるのは、どこか男のマスかきみたいな下品さがあった。

「必死にオナニーして馬鹿みたいwww盛りのついた雌犬じゃんwww」

彼女は顔を真っ赤にして泣きそうになりながらも続ける。

「ほらwww早くイケよ雑魚まんこwww」

どれだけ俺に馬鹿にされても彼女はイクことに必死みたいだった。

「クリビンビンじゃんwwwメスちんちんシコシコ気持ちいい?www」

ガチガチに勃起したクリトリスを必死に擦り付けて、それから体をびくびくと痙攣させ、中から愛液をトロトロと垂らしながらイった。

「おばさん、ガチイキじゃんwwww年下にバカにされながら情けなくイって恥ずかしくないの?www今の動画、後で見せてやろうか?www」

彼女は目をギュッと瞑って、いやいやというように首を振る。
俺は彼女の中に指を突っ込んで、ぐちゃぐちゃと卑猥な音を鳴らしてやる。

「おばさんの本気汁すげーんだけどwww」

俺は彼女の目の前で指についた愛液を見せつけてやる。

「おばさんの本気汁で俺の手汚れたんだけどwwwおばさんの顔で拭かせてよwww」

彼女の顔に愛液を塗りたくる。
彼女の目には涙が浮かんでいる。

「おばさん、もう中ぐちゃぐちゃだし、可哀想だから突っ込んでやるよwwwクリイキだけじゃ物足りないでしょwww次は中イキしようね♡」

「イったばかりだから……!」と静止する彼女の声は無視して、俺は彼女の中に突っ込む。
彼女はそれだけでまたイったみたいだ。

「全然早漏治らないよねwww俺が何度もトレーニングしてやってんのにwwwまだ挿れただけなんだけどwww」

約束は反故にして、また彼女の乳首を引っ張ってやる。
痛みとイってもイっても止まらないピストンの快楽に、彼女は泣きながら、もはや人間とは思えないような汚い嬌声を上げて体を痙攣させる。

「ちょっと人語喋ってくんない?www」

フィニッシュのタイミングで紐を思い切り引っ張ってやると、バチン!と音を立てて彼女の乳首を挟んでいたクリップが弾け飛ぶ。
彼女は悲鳴を上げる。
その衝撃でまたイったらしく、愛液がごぽりと出てくる。ドMかよ。
クリップから解放された乳首は、真っ赤に腫れ上がって痛々しかった。

「おばさん、いよいよ堕ちるところまで堕ちたよねwwww乳首引き千切られそうになって悲鳴上げながらイクとか変態じゃんwwwこんなところさ、他のバイトのやつが見たらどう思うかな?wwww」

彼女は真っ赤に腫れた乳首を押さえて泣いている。そんな彼女を見ることで、俺はやっと胸がすくような思いがした。

「ねえ、おばさん、反省した?」

彼女は言葉の意図がわからないとでも言いたげに困った顔をしている。

何だよ、何で俺が怒ってんのか分かんないのかよ。

「おばさんさぁ、今日新しいバイトと話してたよね?」
「う……うん……?向こうが話しかけてきたから……数言だけ……」
「あれさ、業務に関係ないことだったよね?」
「う……うん……」
「ダメじゃん。何俺以外の男と楽しく喋ってんだよ?」
「で……でも……ほんとにちょっとしか話してないから……っ」
「はぁ……言い訳とかムカつくんだけど……。ちょっと俺専用のハメ穴としての自覚がなさすぎるんじゃない?」

彼女は困惑してるようだ。
何だよ、本当に何も分かってないのかよ。

「おばさん、年下好きのビッチじゃん?どうせあいつにも発情してたんだろ?」
「そんなことっ……ない……。ほんとにちょっと話をしただけなの……」
「俺さ、他の男がちんこ突っ込んだ穴に挿れるとかやだよ?おばさん、クソちょろい変態女だから、優しくされたらすぐヤラせそうだからさ?それに、万が一おばさんがこんな変態ババアって知らない奴がおばさんのこと好きになったらさ、そいつが可哀想でしょ?だから、他の男と笑顔で喋るの禁止。分かった?」

俺が睨みつけてやると、彼女は怯えているみたいだった。

「もし次他の男と楽しそうに喋ったら、今までの動画、全部おばさんの住所とかと一緒に流すから。何なら自宅レイプオフ会募集でもする?www」
「それだけは……やめて……」
「なら言うこと聞けるよな?次同じことしたらマジでやるから」
「はい……」

彼女はボロボロと涙を溢した。

彼女は男性恐怖症になってもう男とまともに喋れないと思ってた。
でも実際は新しいバイトと楽しそうに喋ってた。

俺はどんどん嫉妬深くなっていった。
彼女が他の男にジロジロ見られるだけでも腹が立って、その度に彼女を手酷く犯しまくった。
もうお互いのスケジュールとかも考慮しなくなっていった。
お互いの共通のシフトの数時間前まで犯す日もあった。

三年の終わり頃には、彼女はどんどん心身共に弱っていって、バイト中でも客のいないところで、突然弱々しく泣き出したり、独り言を言ったりするようになった。

他のバイトもだんだん彼女の精神状態を怪しむようになっていった。
それらの内容は、面白がって彼女に何があったのかを想像して彼女を笑い者にする下世話な噂話が中心だったけど、中には本気で引いたり怖がったりしている奴もいた。
俺はそうした噂に知らない顔をし続けた。

俺が四年になる頃には、彼女の精神はだんだん安定してきた。
俺が就活で忙しくて、バイトに入る回数もセックスする回数も減ったからかもしれないと思ったけど、第一志望の企業に受かって就活が終わって、何度も彼女を抱くようになっても彼女はそのままだった。
俺は彼女のやけに達観した態度を訝しげに感じながらも彼女を抱き続けた。

そしてとうとう卒業の時がやってきた。
俺は四月から社会人になるからと、四年近く続けたバイトを辞めた。
バイト仲間はみんな悲しんでいた。
彼女は静かだったけど、どこか安心したような嬉しそうな顔をしていた。

バイト最終日にも彼女をホテルに呼び出して抱いた。
しばらく彼女を抱けなくなると思ったから、長い時間をかけてゆっくり彼女とセックスした。
いつもみたいな意地悪はせずに、普通の恋人のように優しくした。
俺も流石に今日くらいは、彼女の甘い声を聞いて、彼女の温もりを感じたかった。

別れ際に俺のちんこを象ったディルドを渡した。
自分でも変態だと思ったけど、彼女が俺を想って、これを使ってオナニーしてくれたら嬉しいなと思って作ったものだ。
俺はこれを彼女に渡したら、彼女は怒るか泣くかすると思っていた。
でも彼女は、無表情で「うん……」とだけ言って、鞄にしまった。

「おばさん、またね♡」
「七瀬くん、さようなら……」

彼女の顔は、どこか晴れやかだった。
いつもの彼女とは違う余裕のある顔。
大人の女って感じがしてセクシーだった。

それから数ヶ月間、俺は彼女とほとんど関わらなかった。
ごくたまにこっちから連絡をする程度で、直接会うことはしなかった。
新しい仕事に慣れることと、彼女にプロポーズをする準備が忙しかったからだ。
いや、正直なところ、頑張れば会えたんだけど、彼女は俺がいないとダメなくせに、そのことに気付いていないみたいだったから、俺があえて離れることで、俺の重要性を再確認してくれないかなって期待していたというのが大きい。
俺は彼女の様子は、未だに繋がっている彼女を抜きにしたバイト仲間とのSNSのグループや、居酒屋のSNSなどから垣間見ていた。

そして、俺の誕生日が過ぎて、俺と彼女が初めて繋がった日になった。
二人で暮らせるように家具を揃えたし、婚約指輪も買った。
バイト代も貯めていてよかったと思う。
親が卒業祝いで買ってくれた車なのがちょっと恥ずかしいけど、彼女を迎えに行こう。

彼女のバイトが終わる頃を見計らって、彼女の帰路の近くに車を停めた。
少し待っていると、歩いてくる彼女の姿が遠くに見えた。
改めて出会った頃からすっかり変わった彼女の姿を見つめる。
短くなった髪、地味なメイク、黒を基調とした身体のラインが出ない服、これら全てが俺が原因だと思うと嬉しかった。
俺と一緒にいた頃と比べて、今も目の下に隈はあるし、どことなく暗いけど、それでも少し明るい雰囲気になった。
そのことに少し苛立ちを覚えるけど、これからは俺とずっと一緒にいることになるんだから、許してあげる。

彼女が車に近づいてきたところで、俺は車から降りる。
そして彼女に声をかける。

「おばさん、バイトお疲れ様♡」

彼女は幽霊でも見たかのように、目を大きく見開いて、ガタガタと震えだした。

「な……なんで……いるの……っ?」
「人のことお化けみたいに言わないでよwwwだって今日記念日じゃん?www」
「記念日……?」
「えー忘れたの?wwwひどくない?www初めてえっちしたじゃんwwwおばさん、もうボケ始めちゃってる?www」

彼女は昔のことがフラッシュバックしたのか、「あ……あ……」と言って頭を抱えながら、地面に蹲る。

「公道で変なことしないでよwwwとりあえず車に乗ってくんない?www」

過呼吸になりつつある彼女を無理やり車に乗せようとすると、彼女は大人しく従う。

彼女は俺に逆らえない。
彼女は俺に散々躾けられてきたから。

車の中では俺は彼女に俺がいなかった間のことを聞く。
彼女は「なんで……なんで……」とうわ言のように繰り返すだけで俺の話はろくに聞こえていないようだった。

彼女を俺の家に招き入れて、彼女をダブルベッドに座らせる。
彼女は部屋を見回してガタガタと震える。

「おばさん、生まれたての子鹿みたいで面白いんだけどwww別に変なことしようってわけじゃなくて、今日は大事な話があるから呼んだだけなんだけどwww」

彼女の指にそっと指輪を嵌める。

「この部屋見てもらったら分かると思うんだけど、俺、おばさんと一緒に住めるように色々準備したんだ♡ねえ、おばさん、俺と結婚しよ?♡」

彼女はおぞましいものでも見るかのような視線を俺に向ける。
そして少し間を置いてから口を開く。

「なんで……?」

彼女は震えていた。

「なんで?って……。だって俺おばさんのこと傷物にしちゃったし?www女の20後半の数年間って大事って言うじゃん?wwこのまま捨てたら、流石におばさん可哀想だし、責任取ってあげようかなってww」

少し茶化すように言う。

「もう放っておいてよ……」
「は……?」

予想外の反応に俺は固まる。

「七瀬くんなら……もっと若くて可愛い子と付き合えるでしょ……?もう私のこと放っておいてよ……。もういやだ……。自由になりたい……。もうゆるして……」

彼女はそのまま「いやだ……いやだ……」と子供のように泣きじゃくる。

断られると思ってなかった。
彼女を抱く度に、俺のことをあんなに求めてくれたから。

「断る……ってこと……?」

彼女は弱々しく首を縦に振る。

何だよそれ……。

「おばさんみたいなバカで性格悪いバイト女が俺みたいな優良物件と結婚できるチャンスなんて今後ないと思うけど?wwそもそも俺に開発されまくった身体で他の男と付き合えるわけないでしょ?www断る理由なんかないじゃんwww」

笑いながら言ったものの、内心全く笑えなかった。

「もう結婚しない。誰とも付き合わない。私の人生なんだから、何したっていいでしょ……?お願い……もう許して……」

完全な拒絶だった。
彼女にこんなに拒絶されるとは思ってなくて、吐き気がした。
思わず彼女の腕を強く掴む。

「今更俺から離れられるわけないでしょ!?ここで抱いてやれば、馬鹿なおばさんでも分かるかな?おばさん、今から大好きなセックスしよっか?」
「いや……っ!いや……っ!」

泣きじゃくる彼女の服を強引に剥ぎ取る。
そしてその服で手を縛ってやる。

「しばらく抱いてあげてなかったから、情緒不安定になっちゃった?www女って男に抱かれてないとメンヘラになるって言うよな?www」
「あっ……あっ……」

彼女は今までの経験から逃げられないと分かっているのか、途端に震えたまま大人しくなる。

「おばさん、久しぶりにいっぱいハメてあげるね♡」

彼女の中に指を挿れる。
久しぶりに挿れたはずなのに、彼女の中はやけに解れていた。

「なんで……?ねえ……もしかして……俺がいない間もヤってた……?」

彼女は震えながら、目を逸らす。
彼女の顔のすぐ横を殴る。

「おい、誰とヤったんだよ?言えよ」

彼女を睨みつけてやると、彼女は泣きながら「誰ともやってない……」と答える。

「嘘つ……」

嘘つくなよと言おうとしたところで気付く。もしかして彼女は俺があげたディルドを使ってたのか?

「ははっwwwそういうことかwwwもしかして俺があげたディルド使ってオナニーしてたの?www」

図星だったようで、彼女は顔を真っ赤にする。

「へぇ~wwwビッチなおばさんのことだから、他の男引っ掛けてたのかと思ってたwww意外と偉いじゃんwww」

頭の代わりにクリトリスをよしよしと撫でてやる。
彼女はその刺激に身体をビクビクと震わせている。

「俺のこと想いながらオナニーするの気持ちよかった?♡俺のこと大好きじゃん♡」

彼女の顔を舐め回す。
さっきまでのモヤモヤした気持ちが嘘のように、俺は機嫌が良くなった。

「ねえ、おばさん、俺のちんこディルドでどれくらいオナニーしてたの?♡」

彼女の乳首を甘噛みしながら、中を弄り回す。

「おばさん、嘘つく時目が泳ぐから、嘘ついたらすぐわかるよ。もし嘘ついたら、おばさんの乳首噛みちぎるから♡」

彼女はイキそうになっているのと恐怖とで、身体を震わせて顔を真っ赤にしながら言う。

「まいにち……おなにーっ……してまひた……っ」
「毎日?wwwただのオナ猿じゃんwwwそれで満足できた?www」
「できましぇんでひた……っ」

俺に二年間開発され続けた彼女は、もう普通に生活しているだけで、乳首やクリトリスに快感を感じる身体になっている。
彼女は俺に抱かれず悶々として、毎日必死に俺のちんこを模したディルドでオナニーをしていたんだろう。
その姿を想像すると、ひどく興奮した。
自分を犯し続けた男を想ってオナニーするなんて、どこまでも惨めで可愛い。

「俺おばさんの性欲満たしてあげてたもんねwwwおばさん、俺とセックスする度に、イクイク言いまくってよがり狂ってたしwww俺とのセックスが大好きだもんね♡俺がいないと、毎日オナニーしても満たされなくて辛かったでしょ?www俺にハメてもらわないと、性欲の処理すら満足にできないダメおばさん♡」

彼女の中を弄り回していた指を抜き、彼女のクリトリスを弾いてやる。
彼女は嬌声を上げながら身体をぴくりと揺らす。
俺は彼女に吸引器を見せつける。

「これ懐かしいでしょ?♡久々に吸引してあげる♡」
「やだっ……やだぁ……っ」

口では嫌がっているけど、彼女の発情スイッチが入ったようだ。
頬を紅潮させ、どこか期待するような眼差しでこちらを見る。

「そんな物欲しそうな顔で、乳首もクリも勃起させながら言われても喜んでるようにしか見えないんだけどwww」

彼女の乳首とクリに吸引器をつけてやる。
彼女はよだれを垂らしながら、息も絶え絶えに喘ぎまくる。

「久々の吸引気持ちいい?♡吸引大好きだもんね♡」

彼女の口内を舌で舐め回し、乳首の吸引器を引っ張りながらハメてやる。
彼女はされるがまま、身体をガクガク痙攣させている。
彼女の涙が頬に当たる。
口を離してやると、よだれを垂らしながら、悲鳴のような喘ぎ声を上げる。

「おばさん、もう俺に全身いじめられながらハメ倒されないとダメな身体になっちゃったね♡もうおばさんが読んでた少女漫画みたいな甘々セックスはできないね♡おばさんは、俺に罵られながら、大事なところめちゃくちゃにされて、口では嫌がるくせに身体ビクビクさせながら無様にイっちゃうセックスがお似合いだよ♡」

彼女の中をぐりぐりと突いてやる。
彼女が強く締め付けてきたせいで、まだ突いてやろうと思っていたのに、もう出てしまう。
彼女の中から抜く。
俺は彼女の乳首の吸引器は引っ張り続けたまま、もう片方の手で彼女の頭をなでてやる。

「ねえ、おばさんの処女を貰ってあげたのは誰?♡おばさんのこといっぱいハメて気持ちよくしてあげたのは誰?♡」
「……」
「俺のこと拒否できる立場だと思ってんの?調子乗んなよ。お前みたいな変態女、俺以外抱いてやれないから」

彼女の乳首の吸引器を引っ張る手に力を込める。

「俺のこと散々誘惑したくせに。俺に彼氏になってくださいって言ったよな?俺のこと好き好き言ったよな?」
「それは……ななせくんがっ」

俺が言わなきゃいけない状況を作ったからとでも言いたいんだろうか。
俺だってそんなことわかってる。
でも、何だよそれ。

「俺が言わせたからとでも言いたいわけ?おばさん、俺に嘘ついたの?」

彼女の舌を引っ張る。

「嘘つく悪い舌にはお仕置きしないとね」

精液を出したばかりのゴムを手に取る。
そして彼女の舌に、精液が溜まっている方を内側にしたままゴムを被せてやる。

「しばらくその中で反省しろ」

その後も舌をゴムで覆われているせいで、ろく喋れなくなった彼女を何度も繰り返し犯してやった。
ボロボロになった彼女にもう一度、俺と結婚しないかと聞いた。それでも断られた。
だから、そのままさらにハメてやった。
彼女は最後には身体を痙攣させて、そのまま失神した。
失神した彼女を拘束して、俺は必要なものを買いに行く。
アダルトショップで長い鎖やらバイブやら丸洗いできるマットやらを買った。家電屋では小さな冷蔵庫を買った。
それから別の店で食料や監視カメラも。

帰宅したら、彼女はすでに意識を戻していたようで、俺を見るなり泣きながら「どこに行ってたの?」と聞いてきた。

やっぱり俺が必要なんじゃん。
俺が家にいることよりも、俺に拘束されたまま放置されることの方が怖いんじゃん。

「おばさんのこと、飼う準備してた」

俺は彼女を監禁することにした。
彼女が俺との結婚を断るなんてバカな考えを改めるように。
彼女には俺が必要なんだって分からせるために。

彼女は青ざめた顔をして「いや…やめて…ゆるして…」のお得意の三コンボを決めていた。

俺は彼女を洗面所で監禁することにした。
彼女の脚につける予定の鎖は、洗面所から風呂とトイレくらいなら行き来ができる長さはある。
洗面所には小さな冷蔵庫を置いて、その中に食料を入れおく。
それから風呂の浴槽にマットを敷いて、バイブ、ローター、吸引器、俺と彼女のセックスの記録を残したアルバム、ノートと鉛筆を置いておく。
そして、洗面所に監視カメラをつけて、風呂の中を撮れるようにする。

彼女のことを拘束したまま、夕飯を食べる。彼女の口には俺から食べさせてやる。
今日は散々抱いたから、夜は普通に寝かせてやろう。

ベッドの中で、彼女のこれからについて話す。

「おばさん、さっきも言ったけど、これからおばさんのこと飼うから♡」

彼女の身体を撫で回しながら教えてやる。

「おばさんは朝は俺とご飯食べて、それから俺が仕事に行ってる間は、風呂場で俺のことを待つんだよ♡俺がいない時間の課題として、毎日最低2時間は乳首とクリを吸引しながら好きな道具使ってオナニーしてね?♡乳首とクリ、もっとデカくしようね♡おばさんの恥ずかしいシーンがいっぱい撮ってあるアルバムを置いてあるから、それでもオカズにしなよ?wwwそれから、どんな妄想でオナニーしたのか毎日30文字以上でノートに書いてね♡俺との妄想以外は許さないから。ちなみにおばさんの様子は監視カメラで撮ってるから、オナニーサボったらすぐわかるよ。もしサボったら、おばさんの尿道開発して、まともに排尿できないようにするから。それから、俺が帰宅したら、まずは俺のちんこ隅々まで舐めて綺麗にして?♡それから一緒に風呂入って、夕飯食ってベッドでセックスね?♡大体こんな感じの生活になると思うけど、理解できた?♡」
「いやだ……」
「断れる立場だと思ってんの?逃げたり助けを呼んだりしたら、おばさんの恥ずかしい動画、全部拡散するから」
「……」
「洗面所にマニュアル置いておくから、ちゃんと日課もこなせよ?分かった?」

彼女は泣きながらこくこくと頷く。

やっぱり彼女は俺には逆らえない。
なのに、何で結婚だけは拒否するんだよ……?

監禁一週間目は順調にスタートした。
彼女はちゃんと日課をこなしていた。
彼女が書いた俺との妄想セックスを読むのは面白かった。
無難にまとめたり、手抜きをしたりしている時は、お仕置きとして夕飯の間、ずっとローターを挿れっぱなしにしてやった。
そうしていたからか、彼女も普段俺としているセックスと同じくらいに過激な妄想を書くようになっていって、酷く興奮した。
少女漫画が好きだったような彼女が下品な文章を書くようになるまで、変態プレイを教え込んでやったことに達成感を覚えた。
彼女はすっかり堕ちているように見えたけど、俺との結婚については断った。

二週間目には彼女がバイトをクビになった。
俺のスマホにやたらバイト仲間から連絡が来ると思ったら、彼女が無断欠勤を続けていることへの愚痴と、前から時々仕事中に泣き出したり独り言を呟いたりしていたから、どうせ精神でもおかしくなったんだろうと珍しい事件を面白がるような内容だった。
それらのメッセージを見た俺は、久しぶりに彼女のスマホを充電して、中を覗く。
指紋認証のロックは気を失っている彼女の指を勝手に使えばたやすく開いた。

彼女のスマホには、大量の今日は休みなのかという確認メールや電話と、社会人としての自覚がないんじゃないかという怒りのメールと、それからもう来なくていいよというクビを通告するメールだった。
俺は彼女を起こして、そうしたメールを見せる。

「おばさん、クビになっちゃったねwwwフリーターからニートじゃんwww」

彼女は言葉も出ないほどのショックを受けていた。
それから状況を整理したのか、ひたすら「いやだ……」「どうして……」と泣き始めた。

「おばさんお先真っ暗だねwwwこの歳でニートとかwwwでも俺がおばさんのこと、このまま飼ってあげるから安心してよwww俺がいて良かったねwww」

ついでに彼女にバイト仲間からのラインを見せる。
そこには彼女への悪口やら、彼女の現在を想像して面白がる声やら、彼女がいなくなることへの喜びの声などが載っていた。

「みんなおばさんのことなんか全く心配してないし、むしろおばさんがいなくなって喜んでるよwwwバイトリーダーやってて、ここまで人望がないなんて逆にすごくない?www」

彼女は何も言わずにそうしたメッセージを読んでいた。

「てかおばさん抜きのグループがあることも知らなかったでしょ?wwwおばさん、カワイソwwwwせっかくバイトリーダーとして頑張って働いてたのに、最後が無断欠勤が理由のクビからのバイト仲間にも馬鹿にされてるとかwww」

彼女の身体を弄くり回す。

「今日はおばさんのクビ記念に、みんなのおばさんへの悪口でも読み上げながらセックスしてあげよっかwww元からよくおばさんのことは話題に上がってたから、数年分あるよwww」

呆然とする彼女をハメながら、彼女への悪口を読み上げてやる。

「これ懐かしいなww化粧もメイクも派手な痛い女とか、若い男に媚びまくって若い女に嫉妬するおばさんとか書いてあるよwwwこれについては、俺のおかげで治ったもんねwwおばさんもこの数年で成長したねwww」

彼女は何も言えずにいた。

「これ三年の頃のだwwwおばさんが突然泣き出したり独り言を呟き出したりするから怖いってwwwwそういえば俺が三年の頃は、あんなに精神錯乱してたのに、俺が四年の頃はわりと落ち着いてたのは何で?www」

答えを急かすつもりで、中を抉るように突く。

「……」
「どんな理由でも良いから言ってみてよ」

大方見当はついていた。俺は彼女が答えやすいように、少し突くスピードを緩めてやる。

「七瀬くんが就職して……バイトを辞めれば……解放されると思ったから……」

彼女はそのまま「なのにどうして……」と言って泣きじゃくる。

やっぱりそうなんだ。
彼女は、俺と離れることを望んでいたんだ。俺が彼女を手放すと思っていたんだ。
最後の方はやたら大人しく抱かれてると思ったけど、それはもう少しの辛抱だと信じていたからなんだ。

「おばさん、俺から離れられると思ってたの?wwwやっぱりおばさんって馬鹿なんだねwww俺がおばさんのこと手放すと思ってたの?俺がそうすることを望んでたの?俺がいないと、自分の性欲すらまともに処理できないくせに?」

彼女は俺から離れることを望んでいた。
しかも、いつか俺が彼女に飽きるんだと見くびられていた。
彼女への怒りが込み上げてくる。

「おばさん、残念だったね。おばさんのこと一生逃してあげないから。俺から離れて生きていけるなんて思うなよ」

彼女の思考力を奪うように、感じやすい角度を狙ってゆっくり突きながら、彼女の悪口を読み上げることを再開する。

「おばさんがいない方が楽だって。みんなおばさんがいなくなってすげー楽しそう。お前なんか誰からも必要とされてないんだよ。バイトリーダー気取って、なんか無駄に働いてたけど、お前の代わりなんていくらでもいるし、お前がいなくても店は全然問題ないんだよ」

彼女を見下ろして、頬を撫でてやる。

「お前のことを必要としてやれるのは俺だけだし、お前は俺がいないと生きていけないんだよ。なのに何で俺のこと拒絶するんだよ。何で……?……答えろよ……」

彼女の口をこじ開ける。
彼女はガタガタと震えだす。
彼女の瞳に映っている自分と目が合う。

「ははっ……」

俺は自分でも信じられないほど怖い顔をしていた。
怯えている彼女を前に、無理やり笑顔を作る。

「おばさん、何震えてんの?wwwウケるwww」

そのまま激しく突くのを再開して、彼女の喘ぎ声を聞きながら、ゴムの中に出す。

「そういえば店からの連絡なんだけど、おばさんのせいで迷惑被ったから、罰金請求したいってwww俺振り込んでおいてあげるからwwwこれで心置きなく店辞められるねwww」

彼女の顔にゴムの中に出した精液を塗りたくりながら、そう言ってやると、彼女はまた泣いた。

「そういえば、お金のことで思い出したんだけどさ、おばさん、銀行口座のパスワード教えてよwww」
「え……?」
「おばさん、もう自分でお金下ろしに行くことないでしょ?wwwおばさんの口座は俺が管理した方が良いと思うんだけどwww」
「そんな……」

俺は彼女のクリトリスに吸引器をつける。
そしてそれをまずは軽く引っ張る。
彼女は悲鳴を上げる。

「ほらほらwwwパスワード言わないと、吸引器無理やり引き剥がすよ?www」

彼女のクリトリスについている吸引器を全力で引っ張ってやる。
彼女は痛みに泣き叫ぶ。
そして、あまりの痛みに降参したようで、あっさりパスワードを叫ぶ。
俺は吸引器から手を離してやる。

「言えばいいんだよ、言えばwwwてかその数字何?」

誰かの誕生日らしい数字だったから思わず聞く。
男の誕生日だったら許さない。

「じっかの……ぺっとの……たんじょうび……」

意外にも彼女の返答は可愛らしいものだった。

「ペット?wwwウケるwwwおばさんかわいいとこあんじゃんwww」

たぶん、もうそのペットに会えることはないけどね。と心の中でつぶやく。

彼女の身体を撫で回してやる。

「そういえば、おばさんも将来のためにそれなりの貯金はしてたよね?まあバイト代は薄給だったけどwwww」
「……」
「余ったお金は、もうおばさんが使うことはないだろうし、俺が有効活用してあげるよwwwでも生活費は俺が面倒見てやれるからなー。何に使おうかなー?せっかくならおばさんの未来のためになるものに使ってあげたいよなー。おばさんが将来のために貯めてたお金だし。となると……」

彼女の中を弄りながら考える。
今の彼女にぴったりなものと言えば、思い浮かぶものは限られている。

「ゴムとかバイブとかかな?www」
「……」
「おばさんの未来って言っても、今と変わらず俺にハメられ続けるだけでしょ?wwwだから、これからの俺との性生活に使ってあげるwww」
「……」

正直なところ、男のプライドとしては、彼女のお金に手をつけるのは恥ずかしいという気持ちはある。
でも、彼女が将来のために一生懸命貯めてきた大切なお金を、彼女を犯すための道具に使ってやるのは、彼女が今まで歩んできた人生そのものを蹂躙するようで興奮する。

「とりあえず明日、おばさんが将来のために貯めてきたお金で新しいおもちゃ買ってきてあげるwww楽しみにしててね?www」

彼女はボロボロと泣く。

監禁生活三週目は、ひたすら彼女のお金で買ったおもちゃを使って犯しまくってやった。
彼女に目隠しをして、大量に買ったおもちゃを一つずつ彼女の身体で試す。
彼女がイク度に感想を聞いて、彼女が感想を言い終わったら、別のおもちゃに変えて、そのまま連続でイカせ続けた。
彼女は何度も「ゆるして…」と懇願してきたけど、それを無視して毎日数時間おもちゃでイカせ続けた。
俺はそんな彼女を見ながら自分のモノを扱いて、彼女の身体中に精液をかけてやったり、飲ませてやったりした。

一日分の品評会が終わると、その日特に彼女の反応が良かったおもちゃを身体中につけててやった。
ただでさえイカされまくってボロボロな彼女は、涙で顔をぐちゃぐちゃにして、喘ぎすぎて掠れた声で悲鳴を上げながらイった。

「おばさんが大事に貯めてきたお金で買ったおもちゃで犯されるのそんなに気持ちいい?wwwこれ俺に犯されるために働いてたみたいなもんじゃんwww」

そう言いながら、彼女の身体を舐め回してやると、彼女はまた泣きじゃくった。

それでも彼女は俺との結婚を拒んだ。
セックスの時は、あんなに俺の手で乱れてるくせに。
俺に何言われても逆らえないくらいに、躾けてやったのに。
何でそんなに頑なに拒むんだよ。

俺は彼女を全身が映る鏡の前に立たせる。
そして、今の彼女の身体と向き合わせてやる。
今まで何度も何度も抱いてやった。
俺に吸引されてデカくなった乳首とクリトリス。
おもちゃと俺のを何度も挿れられ続けてガバガバになった穴。

「おばさん、すげーみっともない身体になったよね?wwwおばさんの身体はさ、もうおばさんのものじゃなくて、俺のものなんだよ?俺を喜ばせるためだけの身体。分かる?」

俺は後ろから彼女を抱きしめる。

「だから、俺から離れて生きるなんて無理だよ。おばさんは一生、俺に媚びながら生きなきゃダメだよ?」
「……」
「ねえ、なんか返事しなよ」

何も言わない彼女に腹が立って、そのままベッドに押し倒す。
そしてそのまま中に挿入する。
彼女の穴はもう何の抵抗もなく俺のモノを受け入れる。

「おばさん、俺のこと好き?」

彼女の首を強く絞める。
彼女は苦しそうに顔を真っ赤にして、ガクガクと身体を痙攣させる。

「好きって言えよ」
「すき……っ!すきっ……!すき!しゅき!しゅきぃ!」

今彼女の命は俺に握られている。
彼女は俺を怒らせないように、呂律の回っていない口でバカの一つ覚えみたいに何度も好きと言い続ける。
その目は虚で俺のことなんか見ていない。
でも好き好き言いながら、俺のモノを離したくないみたいに、ぎゅっと締め付ける彼女の姿は、まるで本当に俺のことが好きでたまらないようにも見える。
俺はそんな彼女の姿に、昏い欲望が満たされるのを感じた。
彼女は恐怖のあまり失禁する。
俺は彼女が意識を失わないギリギリのところで、彼女の首から手を離してやる。
解放された彼女は必死に呼吸を整えている。涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔を俺に向ける。

「わたし、ななせくんのことすきだから……っ……すきだから……ころさないでっ……」

彼女はガタガタと震える。
本気で命の危機を感じたみたいだった。

「何本気でビビってんの?漏らすなんて子供じゃないんだからさ。今のは、おばさんがあまりにも自分の立場をわかってないから、躾けてあげただけ」

すっかり震えている彼女を抱きしめる。

「ねえ、おばさん、今まで俺のこと拒み続けてきたこと反省した?おばさんは、俺のことを拒めるような立場じゃないんだよ?」
「はい……。はんせいしました……」

彼女にキスをしてやる。
彼女は抵抗もせずに俺に舌を入れられて、ビクビクと気持ちよさそうに反応している。

俺にキスされるだけで、こんなによがるくせに、俺から逃げられるなんてバカなこと考えるから、こんな目に遭うんだよ。

「分かればいいんだよ。分かれば。俺優しいから許してあげる」

それから彼女はすっかり従順になった。
前みたいに俺のことを拒まなくなった。
あの日以来、しばらく彼女に俺を好きだと言わせ続けてきたけど、今は俺が言わなくても彼女が自発的に毎日俺を好きだと言ってくる。

「ねえ、俺のこと好きなんだよね?」
「うん。だいすき」

彼女は虚な目で微笑む。

「じゃあ結婚しようか。俺のこと好きなら嬉しいでしょ?」
「うん」

彼女は機械的に答える。
俺は彼女の前に婚姻届を置く。

「じゃあここに名前書いて」
「うん」

彼女は婚姻届に名前を書く。
少し前まではあんなに拒んでたのにな。

「書けたね」
「うん」

これで彼女は名実共に俺のものだ。
道のりは長かったけど、案外最後はあっさりしたものだ。

「これで一生俺のものだよ。一生離してあげないから」

彼女を抱きしめる。
彼女は無表情のまま俺を抱きしめ返してくる。

「俺のこと拒んだり、俺から逃げたりしたら許さない。もしそんなことしたら、どうなるか分かってるよね?だから、俺のこと裏切らないでね?」

結婚は契約であり呪いだ。
彼女は俺とそんな強力な繋がりを作ることを受け入れたんだ。
それなら、ちゃんとその自覚を持ってもらわないと。

彼女の頭に密着させていた顔を上げる。
すると、鏡の中の自分と目が合う。

あれ……?
鏡に映る自分は、酷い隈ができていて、青白い顔をしていた。生気のない病的で怖い顔。
俺こんな顔してたっけ……?

俺は何がしたかったんだろう……?
彼女が他の男に笑顔を向けるのが嫌だった。
彼女が俺のことを拒むのが嫌だった。
もうそんなことは起こり得ない。
でも、俺が本当に望んでいたことって何だったんだろう……?

彼女は俺が静かになったことを不安に思ったのか、俺の顔を覗き込んできた。
同じく虚な目をした彼女にキスをする。

まあ何でもいいや。
とにかく彼女はもう俺の物なんだし。
俺は考えるのをやめた。

「好き。大好き。愛してる。ずっとそばにいて」

彼女を手に入れた安心感から、胸の奥に仕舞い込んでいた素直な言葉が出てくる。
それは本当は彼女に真っ先に伝えるべき言葉だった。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

ヤンデレにデレてみた

果桃しろくろ
恋愛
母が、ヤンデレな義父と再婚した。 もれなく、ヤンデレな義弟がついてきた。

レンタル彼氏がヤンデレだった件について

名乃坂
恋愛
ネガティブ喪女な女の子がレンタル彼氏をレンタルしたら、相手がヤンデレ男子だったというヤンデレSSです。

看病ヤンデレ

名乃坂
恋愛
体調不良のヒロインがストーカーヤンデレ男に看病されるお話です。

ホストな彼と別れようとしたお話

下菊みこと
恋愛
ヤンデレ男子に捕まるお話です。 あるいは最終的にお互いに溺れていくお話です。 御都合主義のハッピーエンドのSSです。 小説家になろう様でも投稿しています。

つかまえた 〜ヤンデレからは逃げられない〜

りん
恋愛
狩谷和兎には、三年前に別れた恋人がいる。

×一夜の過ち→◎毎晩大正解!

名乃坂
恋愛
一夜の過ちを犯した相手が不幸にもたまたまヤンデレストーカー男だったヒロインのお話です。

憐れな妻は龍の夫から逃れられない

向水白音
恋愛
龍の夫ヤトと人間の妻アズサ。夫婦は新年の儀を行うべく、二人きりで山の中の館にいた。新婚夫婦が寝室で二人きり、何も起きないわけなく……。独占欲つよつよヤンデレ気味な夫が妻を愛でる作品です。そこに愛はあります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。

本当に欲しかった物

名乃坂
恋愛
競争社会の中で育った人の心が分からないヤンデレ男性と、いい性格をしているヒロインのSSです。 ※暗く殺伐とした内容です。 ※ヒロインが可哀想です。

処理中です...