21 / 157
西の大陸蹂躙
西の大陸の強者 ついでにリッカ
驚いていたリッカだが、すぐに目は座り、少し腰を動かすと、すでに繋がっていることを確認する。
「んっ……っはぁ、はぁ……そう……やっぱりあなたは死なないのね」
「ああ、そうみたいだな」
「これは……数ミリ刺せばオーガでも倒せるんじゃなかったの?」
リッカは左手で握っているナイフを見ながらそう質問する。
「嘘じゃない」
「そう……んっ……もう! 話している途中でしょ?」
視界を覆っているリッカの大きな胸を触ったら怒られてしまった。
「すまない。あとはなにが聞きたいんだ?」
「あなた、痛そうにしてたけど……本当?」
「ああ、痛かった。初めてまともな痛みを与えられたな」
「じゃあ、あなたに苦痛を与えたのは……私が初めてなの?」
「そうなるな」
「そう……嬉しい……」
「そんなにか?」
「ええ……私が信じているものは力だけだったからかな……」
「今もか?」
「今は……違うかも」
「どう違うんだ?」
「わからない」
「ふっ……そうか」
なにが言いたいのかわからないが、リッカもわからない風で、まったくもってさっぱりなのに、なぜだか聞き入ってしまう。
「あなたは……私のこと……気にならないの?」
「そうだな……」
リッカについて……なにか気になることでもあっただろうか?
そもそも初めて会ったばかりで、気が狂って全てを諦めた女に聞きたいことなんて……
「あ……」
「んー? なあに?」
「フェアなんとかってどんなやつだ?」
「フェリアーラ様のこと?」
「そう、それだ」
「もう……それ私のことじゃない」
どこか拗ねたように顔を膨らますリッカ。
本当にそういった感情になっているのかはわからないが、演技であれば誰もが騙されていたことだろう。
「いいから話せ」
「もう……そうね、フェリアーラ様は、唯一私を気にかけてくれた人なの。孤児の私を救ってくれたのはフェリアーラ様」
「そうか……ん、まだ死んでいないな」
ちょっと気になったので、アインケルンの状況をガーゴイル越しに覗いた。
まだ結界はしっかりと張られていて、ガーゴイルたちは攻撃が通らず攻めあぐねいているようだった。
「フェリアーラ様は強いもの」
「私よりか?」
「ふふ……ガーゴイルじゃ相手にならないわ」
僕の質問を軽くいなし、微笑みのような笑顔を見せる。
「どうしたい?」
「んー? あなたが何かしたいんじゃないの?」
「食えないやつ」
僕の気持ちを弄んでいるのだろう。リッカは楽しそうに会話を紡いだ。
「もうどうでもいいの。フェリアーラ様は、私に思うように生きなさいって言ってくれたもの」
「僕が殺してしまったら……悲しいか?」
「どうだろう……わからないわ」
本当に心をなくしてしまったのだろうか?
理解に苦しむその受け答えに、僕は判断しかねていた。
「じゃあ、共に西の大陸の蹂躙についてこい。おまえの魔法は役に立つだろう」
「私も人を殺すの?」
「そうだ。嫌か?」
「そうね……綺麗な手ってわけでもないし、フェリアーラ様にも会いたくなっちゃったから行くわ!」
「そうか。じゃあ、フェリアーラはおまえが殺すか?」
「ふふ……私じゃ勝てないわよ」
「なに? おまえの魔法でも勝てないのか?」
「ええ、相性が悪いの。彼女は全属性魔法を打ち消すスキル持ちよ」
「なんだそのデタラメなスキルは……」
「だから、物理攻撃か、魔法じゃないスキルで攻撃しなきゃダメなの。だから、私じゃ勝てない。負けもしないけどね」
しかし……僕が相手にすれば、そう難しいものではないかもしれない。
僕の魔法は属性を持たない。
しかし、それが当てはまるのかは微妙だ。
相手に攻撃は通らないかもしれないが、こちらにも通らない膠着状態になる可能性は大いにある。
ただ弱いものをいたぶるのもつまらないので、これはいい機会だ。
自分の力が及ばない相手がいるのなら、早めに対峙しておいた方がいいだろう。
「他には何かないか?」
「んーそうね、あの結界もフェリアーラ様の力だと思うわ、それと……美人よ……私よりも」
「そうか……」
そう言うと、僕はリッカの胸へと唇を重ねた。
「あ! んっ……コラ……もう……いいの?」
「ああ」
「そう……で……どうすれば催淫の呪いにかかるのかしら?」
リッカはおどけた口調で高貴な物言いをした。
「僕を欲すればいい」
「そう……んっ……っはぁ……できるかな……」
「さあな」
「冷たいのね」
「体は求めているようだぞ? もう動いても問題なさそうだ」
「エッチ」
リッカは胸に顔を埋める僕の髪を撫でる。
そして、ゆっくりと腰を浮かし確かめるように、またゆっくりと腰を落とした。
「ん……っはぁ……呪いって……どうなっちゃうの? もうかかってる?」
「まだだ。では見せてやろう……」
玉座の後ろ、リッカに見えるようガーゴイルに水晶を移動させた。
そして、指を鳴らせば、そこにはライトとララの行為が映し出される。音量は小さめに。
「あああああああああ!!!!! あああああ!! んあああああ!! イク!! あああああ!!!! ああ!! また!! またイク!! ああ、あああ、ああああああああ!!!!」
ララがライトに弄ばれるように、何度も、何度も絶頂を迎える光景が映し出された。
終わることなく続く行為の最中、ララが絶叫を休めることはない。
部屋にはララの声が木霊し、他の音を全てかき消していた。
「嘘……」
呆然と映像に魅入るリッカは、願えば叶えられる快感への好奇心が、じわじわと湧き上がってくるのを感じていた。
「どうだ? こんな経験はここでしか味わえないぞ」
無意識なのだろうか? リッカの腰が悩ましくくねりだし、吐息は荒いものへと変化していった。
「んっ……くっ……んはぁ……はぁ……そっ……そうみたいね」
「リッカ……」
「ん……っはぁ、っん! ……なあ……に?」
「おまえが欲しい」
「ん……わ……たし……も……え? あ……あああああああ!!!!」
「んっ……っはぁ、はぁ……そう……やっぱりあなたは死なないのね」
「ああ、そうみたいだな」
「これは……数ミリ刺せばオーガでも倒せるんじゃなかったの?」
リッカは左手で握っているナイフを見ながらそう質問する。
「嘘じゃない」
「そう……んっ……もう! 話している途中でしょ?」
視界を覆っているリッカの大きな胸を触ったら怒られてしまった。
「すまない。あとはなにが聞きたいんだ?」
「あなた、痛そうにしてたけど……本当?」
「ああ、痛かった。初めてまともな痛みを与えられたな」
「じゃあ、あなたに苦痛を与えたのは……私が初めてなの?」
「そうなるな」
「そう……嬉しい……」
「そんなにか?」
「ええ……私が信じているものは力だけだったからかな……」
「今もか?」
「今は……違うかも」
「どう違うんだ?」
「わからない」
「ふっ……そうか」
なにが言いたいのかわからないが、リッカもわからない風で、まったくもってさっぱりなのに、なぜだか聞き入ってしまう。
「あなたは……私のこと……気にならないの?」
「そうだな……」
リッカについて……なにか気になることでもあっただろうか?
そもそも初めて会ったばかりで、気が狂って全てを諦めた女に聞きたいことなんて……
「あ……」
「んー? なあに?」
「フェアなんとかってどんなやつだ?」
「フェリアーラ様のこと?」
「そう、それだ」
「もう……それ私のことじゃない」
どこか拗ねたように顔を膨らますリッカ。
本当にそういった感情になっているのかはわからないが、演技であれば誰もが騙されていたことだろう。
「いいから話せ」
「もう……そうね、フェリアーラ様は、唯一私を気にかけてくれた人なの。孤児の私を救ってくれたのはフェリアーラ様」
「そうか……ん、まだ死んでいないな」
ちょっと気になったので、アインケルンの状況をガーゴイル越しに覗いた。
まだ結界はしっかりと張られていて、ガーゴイルたちは攻撃が通らず攻めあぐねいているようだった。
「フェリアーラ様は強いもの」
「私よりか?」
「ふふ……ガーゴイルじゃ相手にならないわ」
僕の質問を軽くいなし、微笑みのような笑顔を見せる。
「どうしたい?」
「んー? あなたが何かしたいんじゃないの?」
「食えないやつ」
僕の気持ちを弄んでいるのだろう。リッカは楽しそうに会話を紡いだ。
「もうどうでもいいの。フェリアーラ様は、私に思うように生きなさいって言ってくれたもの」
「僕が殺してしまったら……悲しいか?」
「どうだろう……わからないわ」
本当に心をなくしてしまったのだろうか?
理解に苦しむその受け答えに、僕は判断しかねていた。
「じゃあ、共に西の大陸の蹂躙についてこい。おまえの魔法は役に立つだろう」
「私も人を殺すの?」
「そうだ。嫌か?」
「そうね……綺麗な手ってわけでもないし、フェリアーラ様にも会いたくなっちゃったから行くわ!」
「そうか。じゃあ、フェリアーラはおまえが殺すか?」
「ふふ……私じゃ勝てないわよ」
「なに? おまえの魔法でも勝てないのか?」
「ええ、相性が悪いの。彼女は全属性魔法を打ち消すスキル持ちよ」
「なんだそのデタラメなスキルは……」
「だから、物理攻撃か、魔法じゃないスキルで攻撃しなきゃダメなの。だから、私じゃ勝てない。負けもしないけどね」
しかし……僕が相手にすれば、そう難しいものではないかもしれない。
僕の魔法は属性を持たない。
しかし、それが当てはまるのかは微妙だ。
相手に攻撃は通らないかもしれないが、こちらにも通らない膠着状態になる可能性は大いにある。
ただ弱いものをいたぶるのもつまらないので、これはいい機会だ。
自分の力が及ばない相手がいるのなら、早めに対峙しておいた方がいいだろう。
「他には何かないか?」
「んーそうね、あの結界もフェリアーラ様の力だと思うわ、それと……美人よ……私よりも」
「そうか……」
そう言うと、僕はリッカの胸へと唇を重ねた。
「あ! んっ……コラ……もう……いいの?」
「ああ」
「そう……で……どうすれば催淫の呪いにかかるのかしら?」
リッカはおどけた口調で高貴な物言いをした。
「僕を欲すればいい」
「そう……んっ……っはぁ……できるかな……」
「さあな」
「冷たいのね」
「体は求めているようだぞ? もう動いても問題なさそうだ」
「エッチ」
リッカは胸に顔を埋める僕の髪を撫でる。
そして、ゆっくりと腰を浮かし確かめるように、またゆっくりと腰を落とした。
「ん……っはぁ……呪いって……どうなっちゃうの? もうかかってる?」
「まだだ。では見せてやろう……」
玉座の後ろ、リッカに見えるようガーゴイルに水晶を移動させた。
そして、指を鳴らせば、そこにはライトとララの行為が映し出される。音量は小さめに。
「あああああああああ!!!!! あああああ!! んあああああ!! イク!! あああああ!!!! ああ!! また!! またイク!! ああ、あああ、ああああああああ!!!!」
ララがライトに弄ばれるように、何度も、何度も絶頂を迎える光景が映し出された。
終わることなく続く行為の最中、ララが絶叫を休めることはない。
部屋にはララの声が木霊し、他の音を全てかき消していた。
「嘘……」
呆然と映像に魅入るリッカは、願えば叶えられる快感への好奇心が、じわじわと湧き上がってくるのを感じていた。
「どうだ? こんな経験はここでしか味わえないぞ」
無意識なのだろうか? リッカの腰が悩ましくくねりだし、吐息は荒いものへと変化していった。
「んっ……くっ……んはぁ……はぁ……そっ……そうみたいね」
「リッカ……」
「ん……っはぁ、っん! ……なあ……に?」
「おまえが欲しい」
「ん……わ……たし……も……え? あ……あああああああ!!!!」
あなたにおすすめの小説
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
処刑された勇者は二度目の人生で復讐を選ぶ
シロタカズキ
ファンタジー
──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。
だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。
かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。
だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。
「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。
国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。
そして、勇者は 死んだ。
──はずだった。
十年後。
王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。
しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。
「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」
これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。
彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
私は5歳で4人の許嫁になりました【完結】
Lynx🐈⬛
恋愛
ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。
それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。
14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。
皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。
この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。
※Hシーンは終盤しかありません。
※この話は4部作で予定しています。
【私が欲しいのはこの皇子】
【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】
【放浪の花嫁】
本編は99話迄です。
番外編1話アリ。
※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。