泥棒冒険者!恵まれなスキルですが勇者目指して頑張ります。

漫点

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第二章【仲間】

【51】昇格……

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それから……
また、1ヶ月後!!!

僕達は、ギルドにクエストクリアの報告をして数日が過ぎるとギルドから呼び出しがあり。

ギルドマスターと直接話す事になった。

ギルマスは僕に今後の身の振り方や行動や言動などAランク冒険者としての心構えなどを教えてくれた。

そして、僕は13歳の誕生日にAランクに昇格した。

これは、パーティー皆んなからの最高の誕生日プレゼントだと思った。

それから……この事は、王都でも噂となり。

僕は、史上最年少のAランク冒険者が現れたと、噂が広がり騒ぎになると……

僕は一度、身を隠す事にした。

そして、これを気に僕はAランク一任前になった事をお爺さんとお婆さんに報告する為に、一旦! 村は帰る事を決めた。


数日後!

僕はアルに乗り村に戻ると……
村にも僕がAランク冒険者になった噂が届いていて、村の人達! 皆んなが僕を歓迎してくれた。

しかし、お爺さんとお婆さんは少し渋い顔をしていたのが気にはなったが……

優しい声で「お帰り! 立派になったのぉ」 
そう言われると……

嬉しくなり! 元気よく!!!

「ただいま!!!」 と、返事を返した。

そして、僕は村人! 全員にお見上げである。

解体済のワイルドボアとスパイダークラブの肉や王都で流行りの物などをあげると、大いに喜んでくれ。
その日は、村人皆んなで、僕の帰還と昇格! 祝い! を開いてくれた。

宴会も終わり! 僕は、お爺さんとお婆さんの家に戻り。
僕は、お爺さんから貰った小刀を壊してしまった事を謝ると……

「気にしなくていい!」 と言われ。

そんな事より! 仲間を助けた事と沢山の仲間が増えた事を褒められたので、お爺さんとお婆さんにたげは、アクア以外の魔物達の事も紹介すると……2人は酷く驚いていたが、皆んなの事も受け入れてくれた。

僕は2人に、これまでの冒険を沢山話し!(ダンジョンルームの事は、内緒にしておいた。)
夜も深くなったので眠る事にした。

そして、次の日は……
お爺さんに着いて行くと、仕事を手伝いをした。

サスケは器用なので、お婆さんの方に残ってもらい。
お婆さんの手伝いをしてもらった。

紅姫は問題を起こすと、いけないので僕と一緒に来てもらう事にした。

僕はお爺さんと一緒に、壊れた柵や古くなった家の補強を手伝う。
【粘糸】と新しく覚えた! 【鋼糸】で補強すると、かなり頑丈になり……作業も午前中には、終わった。

紅姫には、薪の方を担当して貰うと村で使う一年分の薪を作り終えていたので……
僕は、その薪を【収納袋】アイテムボックスにしまうと村の貯蔵庫へと運んだ。

僕達は、お爺さんにも村の人達にも感謝され! 少しむず痒くなった。

そして、1人の村人が走ってくると……

何でも、村の領主様が僕達に挨拶がしたいから屋敷に来て欲しいと言われ!
僕達は、午後から領主の屋敷に向かう事となったので……
領主の屋敷には、僕と紅姫とサスケで向かった
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