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第二章【仲間】
【69】お城
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僕達はお城に着くと門番の兵士に事情を説明すると中へと通された。
そして、執事の案内で広い部屋に案内されると、そこで待つ様に指示を受けた。
少し待っていると飲み物やお菓子などが運ばれて来たので紅姫とサスケとくつろいでいると……
大臣やら護衛の人達が入って来て、王の待つ部屋へと案内された。
そして、大きな扉を開くとレッドカーペットの先にある。
煌びやかな椅子に座る王様の姿が……
隣には、美しい女性が2人! 王妃様と王女様の姿もあった。
レッドカーペットの両隣には、貴族や大臣達が並んでおり。
僕は、その真ん中を通り王の前にひざまづいた。
「御初にお目にかかります。 国王様!」
すると、国王は……
「硬くならんでも良い。
お主が、この街を救ってくれた冒険者で間違いないか?」
「はい!」
「そうか! それは、大義であった。
ワシは、この聖剣王国! 国王!
【アレクス】じゃ!」
この国の国王は、金髪のザ!国王様って言う様な身なりをした。
「そして、貴先の【エリーゼ】と娘の【マリア】じゃ……」
王様の隣に居た女性は、奥さんと娘さん。
2人とも、金髪の似合う人形みたいに顔の整った綺麗な女性だった。
娘の王女様は、僕より少し年上くらいで……
奥さんの王妃様は、20~24歳くらいに見えたが……
よくよく考えてみると、どうやっても計算が合わない。
なので、もう少し年上だと思うが聞くことも出来ないので流す事にした。
そして、国王様の話しに戻る。
「聞く所によると、お主は街を救った際に呪いにかかったと聞いておるが大丈夫なのか?」
「はい……大丈夫とは言えませんが、命に別状はありません。
しかし、その事で国王様に相談があります」
「無礼だぞ! 貴様!!! 国王様に頼み事など!!!」
大臣の1人が怒り出した!!!
「申し訳ございません……」
僕が謝ると……
「かまわん。 話してみよ!!!」
そう言われたので、僕は自分の右手の包帯を外し呪いのせいで黒くなった腕を見せると……
「実は、この様に呪いが無くなった訳ではありません!
ですので、この呪いを治す為に……
ある教団の所有するダンジョンの力を貸して貰いたいのです」
「ほぉ……その為の交渉を世が通しとけば良いと言う訳だな!」
「話が早くて助かります!」
「良かろう! この国を救ってくれた。
礼じゃ……そのくらい安いもんじゃ!!!」
「ありがとうございます。 国王様!!!
それでは、我々はこれで失礼します。」
国王と約束を果たした僕は、アクアを助ける為に直ぐにでも【非鬼世殺教団】の所有するダンジョンに向かおうとすると……
「…………………………。」
そして、執事の案内で広い部屋に案内されると、そこで待つ様に指示を受けた。
少し待っていると飲み物やお菓子などが運ばれて来たので紅姫とサスケとくつろいでいると……
大臣やら護衛の人達が入って来て、王の待つ部屋へと案内された。
そして、大きな扉を開くとレッドカーペットの先にある。
煌びやかな椅子に座る王様の姿が……
隣には、美しい女性が2人! 王妃様と王女様の姿もあった。
レッドカーペットの両隣には、貴族や大臣達が並んでおり。
僕は、その真ん中を通り王の前にひざまづいた。
「御初にお目にかかります。 国王様!」
すると、国王は……
「硬くならんでも良い。
お主が、この街を救ってくれた冒険者で間違いないか?」
「はい!」
「そうか! それは、大義であった。
ワシは、この聖剣王国! 国王!
【アレクス】じゃ!」
この国の国王は、金髪のザ!国王様って言う様な身なりをした。
「そして、貴先の【エリーゼ】と娘の【マリア】じゃ……」
王様の隣に居た女性は、奥さんと娘さん。
2人とも、金髪の似合う人形みたいに顔の整った綺麗な女性だった。
娘の王女様は、僕より少し年上くらいで……
奥さんの王妃様は、20~24歳くらいに見えたが……
よくよく考えてみると、どうやっても計算が合わない。
なので、もう少し年上だと思うが聞くことも出来ないので流す事にした。
そして、国王様の話しに戻る。
「聞く所によると、お主は街を救った際に呪いにかかったと聞いておるが大丈夫なのか?」
「はい……大丈夫とは言えませんが、命に別状はありません。
しかし、その事で国王様に相談があります」
「無礼だぞ! 貴様!!! 国王様に頼み事など!!!」
大臣の1人が怒り出した!!!
「申し訳ございません……」
僕が謝ると……
「かまわん。 話してみよ!!!」
そう言われたので、僕は自分の右手の包帯を外し呪いのせいで黒くなった腕を見せると……
「実は、この様に呪いが無くなった訳ではありません!
ですので、この呪いを治す為に……
ある教団の所有するダンジョンの力を貸して貰いたいのです」
「ほぉ……その為の交渉を世が通しとけば良いと言う訳だな!」
「話が早くて助かります!」
「良かろう! この国を救ってくれた。
礼じゃ……そのくらい安いもんじゃ!!!」
「ありがとうございます。 国王様!!!
それでは、我々はこれで失礼します。」
国王と約束を果たした僕は、アクアを助ける為に直ぐにでも【非鬼世殺教団】の所有するダンジョンに向かおうとすると……
「…………………………。」
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