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読者か評論家のどっちなのだろうか?
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小説サイトの感想を読んでいるといくらかの人が読む力、間を読めないというのが見えたりする。
一部の自己主張の強い読者が作者になって自分の思い描いたままに進まないと納得せず文句を付ける。
納得しないのなら自ら作者になって投稿すればいい。
作者の流れ、思い、間を楽しめるが読者になればいいのであって無理だと感じるなら読まなければいい。
出版社の編集者気どりみたいな感想も中にはあるけど、その作品を本として出すときに編集者と作者が非公開ですればいい。
何故か作品が読者の物と思っているのではないか書いているのは読んでいる人ではない。
感想をまとめて評論として投稿すればいいと思う読者がいる。
作者と共同執筆しているなら、こうすればやあのようにしてもよいのではと考えて指摘するのはわかるが一人の読者としてそこまでしたら行き過ぎだし失礼と感じる。
読者としてどう思うか感じたかと、評論家として作品をどう調理し表現するのは別物であると考えるのだがそれらが混じっている気がする。
一部の自己主張の強い読者が作者になって自分の思い描いたままに進まないと納得せず文句を付ける。
納得しないのなら自ら作者になって投稿すればいい。
作者の流れ、思い、間を楽しめるが読者になればいいのであって無理だと感じるなら読まなければいい。
出版社の編集者気どりみたいな感想も中にはあるけど、その作品を本として出すときに編集者と作者が非公開ですればいい。
何故か作品が読者の物と思っているのではないか書いているのは読んでいる人ではない。
感想をまとめて評論として投稿すればいいと思う読者がいる。
作者と共同執筆しているなら、こうすればやあのようにしてもよいのではと考えて指摘するのはわかるが一人の読者としてそこまでしたら行き過ぎだし失礼と感じる。
読者としてどう思うか感じたかと、評論家として作品をどう調理し表現するのは別物であると考えるのだがそれらが混じっている気がする。
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