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猛獣より可愛いワンコがいい!4
「………なんだお前ら!勝手に入るんじゃねえ!」
雪崩込んできたのは、圭介、西園寺に兵藤、あっ!小倉。
こいつら…聞き耳立ててたのか?うわードン引き。
俺がドン引きしたのがわかったのか、3、いや、4人共気まずそうに咳払いをする。
「俺は、豪の部屋にいる睡蓮が心配で、たまたま来たら聞こえて…。」
圭介がモジモジしながら言うが、モジモジしても可愛くない!
「嘘つけ!俺より先に居ただろ!俺も疲れさせちゃったみたいだから、気になってよ…。」
兵藤さん、だったら来ないで静かに寝かせて。しかも、ここにいるのなんで知っているんですか!
「何が心配だ、寝ている隙にでも掻っ攫おうとでもしてたんだろう。俺は、俺の親衛隊の部屋にいると聞いてな。何事もないか、確認だ。」
何事ってなんですか?今がただ事じゃありません。
はっ!そうだ!誤解を!!
俺はガバッと森脇さんの方を見て、赤くふるふる震えて涙目の森脇さんの手を握り締めた。
「も、森脇先輩!すみません!さ、触りたくて触ったんじゃなくて、辛そうだったから、手伝おうと思って!!」
「「「「辛そうだったから、手伝おうと思っただと?」」」」
今度は豪まで揃っていた。
あーもー!邪魔しないで!!
「何を手伝ったんだ!?いや、ナニか?ナニなのか?」
圭介が涙目でナニナニ叫んでおります。うるさい!
兵藤はまた、青筋ピクピクさせて、鬼の顔で俺の手を取り、まさかの、まさかの自分のナニの上に置いた。
ひゃー!!ナニしてんの!ナニ触らせてんの!
あ、俺も圭介のがうつった!
「触りたきゃ、そんな小さいナニじゃなく、立派なのいつでも触らしてやる!!」
別に、小さかろうが、大きかろうが、ナニは触りたくありません!!
ひいい!ひょ、兵藤おまえ!!ピクピクしてる!!
やだ、大きくさせんな!!
「…やべえ。お前が触ってると思ったら、興奮してきた…辛いから、手伝え。」
ムクムク大きくなるナニに、グリグリと俺の手を押さえつけて、反対の手でズボンのベルトを外す。
いやーーーー!!
「てめえ!!ふざけるな!!」
西園寺は、兵藤に抑えられている俺の手を無理やり外し、俺を抱き込んだ。
助かったが、ちょっと痛い…。手がヒリヒリする。
「盛ってんじゃねえぞ!汚いもんを睡蓮に触らすんじゃねえ。」
ん?何かが腰に当たる…。
おい、西園寺さん…
「…あんな汚ねえ粗末なナニなんかより、俺の方がお前を良くしてやれるぞ?」
ぐいぐいと硬いナニが腰を押す。あなた、兵藤より、完立ちじゃないですか!?確かにデカイ!しかも硬い!
「ナニしてんだよ!!」
圭介が涙を溜めながら、西園寺の横顔に向かって蹴りを出す。それを両腕で防御している間に豪が助け出してくれた。
「睡蓮!!こんな弱っちいチワワや、鬼顔や俺様ヤローより、俺の方が立派なナニだし!優しくしてやれんのに…なんで先にこんなチワワの触ってんだー!」
圭介よ…泣くこと無いだろ。しかも、泣きながらナニを立たすんじゃない。確かに立派だな。だから泣くな!
「…睡蓮。優希みたいな、小柄な方が…いいのか?」
豪が肩を抱き、じっと俺を見つめてくる。その瞳は不安そうで、ちょっと戸惑う。
「いや、そんなわけじゃないけど…」
すると、パッと眼を輝かせた。
「じゃあ……でかい方がいいんだな。」
ん??
「………俺もでかい。」
耳元で囁く豪は、少しいつもよりも機嫌が良さそう。
だが、ナニ情報!?
雪崩込んできたのは、圭介、西園寺に兵藤、あっ!小倉。
こいつら…聞き耳立ててたのか?うわードン引き。
俺がドン引きしたのがわかったのか、3、いや、4人共気まずそうに咳払いをする。
「俺は、豪の部屋にいる睡蓮が心配で、たまたま来たら聞こえて…。」
圭介がモジモジしながら言うが、モジモジしても可愛くない!
「嘘つけ!俺より先に居ただろ!俺も疲れさせちゃったみたいだから、気になってよ…。」
兵藤さん、だったら来ないで静かに寝かせて。しかも、ここにいるのなんで知っているんですか!
「何が心配だ、寝ている隙にでも掻っ攫おうとでもしてたんだろう。俺は、俺の親衛隊の部屋にいると聞いてな。何事もないか、確認だ。」
何事ってなんですか?今がただ事じゃありません。
はっ!そうだ!誤解を!!
俺はガバッと森脇さんの方を見て、赤くふるふる震えて涙目の森脇さんの手を握り締めた。
「も、森脇先輩!すみません!さ、触りたくて触ったんじゃなくて、辛そうだったから、手伝おうと思って!!」
「「「「辛そうだったから、手伝おうと思っただと?」」」」
今度は豪まで揃っていた。
あーもー!邪魔しないで!!
「何を手伝ったんだ!?いや、ナニか?ナニなのか?」
圭介が涙目でナニナニ叫んでおります。うるさい!
兵藤はまた、青筋ピクピクさせて、鬼の顔で俺の手を取り、まさかの、まさかの自分のナニの上に置いた。
ひゃー!!ナニしてんの!ナニ触らせてんの!
あ、俺も圭介のがうつった!
「触りたきゃ、そんな小さいナニじゃなく、立派なのいつでも触らしてやる!!」
別に、小さかろうが、大きかろうが、ナニは触りたくありません!!
ひいい!ひょ、兵藤おまえ!!ピクピクしてる!!
やだ、大きくさせんな!!
「…やべえ。お前が触ってると思ったら、興奮してきた…辛いから、手伝え。」
ムクムク大きくなるナニに、グリグリと俺の手を押さえつけて、反対の手でズボンのベルトを外す。
いやーーーー!!
「てめえ!!ふざけるな!!」
西園寺は、兵藤に抑えられている俺の手を無理やり外し、俺を抱き込んだ。
助かったが、ちょっと痛い…。手がヒリヒリする。
「盛ってんじゃねえぞ!汚いもんを睡蓮に触らすんじゃねえ。」
ん?何かが腰に当たる…。
おい、西園寺さん…
「…あんな汚ねえ粗末なナニなんかより、俺の方がお前を良くしてやれるぞ?」
ぐいぐいと硬いナニが腰を押す。あなた、兵藤より、完立ちじゃないですか!?確かにデカイ!しかも硬い!
「ナニしてんだよ!!」
圭介が涙を溜めながら、西園寺の横顔に向かって蹴りを出す。それを両腕で防御している間に豪が助け出してくれた。
「睡蓮!!こんな弱っちいチワワや、鬼顔や俺様ヤローより、俺の方が立派なナニだし!優しくしてやれんのに…なんで先にこんなチワワの触ってんだー!」
圭介よ…泣くこと無いだろ。しかも、泣きながらナニを立たすんじゃない。確かに立派だな。だから泣くな!
「…睡蓮。優希みたいな、小柄な方が…いいのか?」
豪が肩を抱き、じっと俺を見つめてくる。その瞳は不安そうで、ちょっと戸惑う。
「いや、そんなわけじゃないけど…」
すると、パッと眼を輝かせた。
「じゃあ……でかい方がいいんだな。」
ん??
「………俺もでかい。」
耳元で囁く豪は、少しいつもよりも機嫌が良さそう。
だが、ナニ情報!?
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