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ア、アンチ王道って?5
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大量のピザにテンションが上がる睡蓮を微笑ましく見る一同。
1人部屋だが広い睡蓮の部屋がパンパンになるほどの人数で、隣同士が密着するほど。そんな時、睡蓮の隣をいつも奪いあっている奴らは大人しく、睡蓮の隣をは圭介と双子となっていた。
「あっ!豪!目の前のシーフードの奴海老乗ってる奴頂戴!」
豪は海老が乗ったピザを睡蓮へと渡して、自分の分の海老も乗っけた。
「ありがとう!豪!!」
ニコッと笑うと豪も口元を笑わす。
「睡蓮!私の海老も!」
白樺が自分の皿のシーフードピザから海老を差し出す。
「副会長、あんま食べてないじゃん?食べなよ。」
貢物を失敗し、落ち込む白樺。
「睡蓮!本当に普通だねー。何とも思わないの?」
キラ先輩がピザを口に含みながら聞いた。
「何とも思ってないから平気なんだろ!」
圭介はニヤニヤ笑いながら言う。
兵藤はそんな圭介に紙コップを投げつけた。
「何の話?」
キョトンとする睡蓮に、より凹む3人。
「ホラッ、睡蓮、朝と食堂での、眼鏡との。」
洋一郎は居た堪れず、睡蓮に耳打ちした。
気づいた睡蓮は一瞬顔を赤らめた。その顔に、少し回復する3人だが、
「ああ、あれ?いや、知り合いのって気まずいからさ。ああいう時呼び止めないで欲しい…。」
シーン…
沈黙の中、皆が視線で会話をする。
(これ、どんな反応!?)キラ
(脈なしってことじゃない?)ラキ
(ざん…こ、く)仁
(ぎゃははは)圭介
(圭介、笑いまで目線で送らなくていい)洋一郎
(これさー、一気に調子乗ってた兵藤をノックダウンしちゃう?)マリマリ
(俺様も一緒に!副会長可哀想だけど、あの2人邪魔だしねー!)キラ
(賛成!今のうちに邪魔者倒しちゃお!)ラキ
(おやおや、皆怖いですね。やりましょう!)風
コクリと頷く一同と視線さえ合わせられない3人は地面にめり込んでいる。
「確かに、知り合いのキスって気まずいよねー。」
「しかも熱烈だったしねー!」
「何とも思ってないから何ともおもわないけどねー!!」
「好きな人いて他とキスするなんて最低だしね!」
「本、気…じゃ…な、いから、で…きる」
「確かに、簡単にするなど、最低ですね。」
畳み掛ける会話に睡蓮はコーラを飲みつつ、固まる。
白樺、西園寺、兵藤は立ち直れないほどに崩れ落ち、めり込んでいく。
「えっ?てか、みんなそういうことしてんじゃないの?」
睡蓮は気まずそうに口を開いた。
『へ?』
一同固まる。
「えっ?いや、だからキスとかさ…」
ゴニョゴニョと濁す睡蓮に、皆の頭にはてなマークが上がった。
「どういう意味です?」
睡蓮の発言が気になり、少し復活した白樺は眉を寄せて睡蓮を見る。
「えっ、だってさ、最初会長、俺にキスしようとしたしさ、この学校そういうの多いって聞いたし…海斗も簡単にそういうことするから、それがこの学校の普通なのかって…人気投票も抱きたい、抱かれたいだし…。」
もじもじしながら、言いにくそうに伝える睡蓮。
「いや、好きじゃないとキスしないから!俺は!他の奴はしらないけど、一緒にすんな!」
圭介はバッと立ち上がった。
「そうだよ、確かにそういうの閉鎖的学園だから多いとは言ったけど、誰しもがじゃないよ。」
洋一郎もフォローをいれる。
「えっ?でもこの前さ、3年の先輩に呼び止められて、そういう事をしないか?って言われたぞ?皆していると、生徒会も風紀も来るもの拒まずだとか。初等部から閉じ込められてるから、発散がここでしか出来ないから、しょうがないって。だから、男同士なんて発散だから、試してみようってさ。俺は好きな奴としか出来ないからお断りしたが…。しつこくてさ、誰がどんなことしてるか、話され、だがら自分も!とか、面倒くさいから殴ったが。」
シーン…
「…それは3年の誰だ?」
西園寺の地を這う声にビビる睡蓮。
「いや、名前までは…」
汗が噴き出す。
「俺達の目を盗んで、睡蓮に絡むとは…」
珍しくおっかない顔の洋一郎さん。
「多分、いつも睡蓮を見ていて、付け回していた3年なら数名知ってますよ。」
小倉…何者だよ!!
「よくやった!後で提出しろ!」
兵藤が小倉を褒める。
「てか、ひどーい!そんなことしてるの会長とマリマリくらいじゃん!」
ブーっと頬を膨らませるラキ。
「俺も、そんなことしてねえ!俺から気に入ってしたのは睡蓮だけだ!」
西園寺は双子にら噛みつく。
「えー!俺だって、最近なんもしてないよー。そのせいで不眠だもん。睡蓮責任とってー。」
マリマリ先輩は睡蓮に抱きつく。
「離れなさい!真理音!」
白樺が引き剥がす。
「だが、これで睡蓮の反応の意味がわかりましたね。」
二階堂がぽんっと兵藤の背中を叩く。
「睡蓮…。」
「ひゃい!!」
いきなりの兵藤の真面目トーンの声にびっくりする。
「前に伝えた通り、俺はお前が好きだ。
初恋から俺は今までも、今後もお前以外とする気はねえ、生徒会室の件は俺が至らず奪われただけだ。俺のミスだ。今後はねえ、だから当たり前だと思わないでくれ。」
真剣に頭を下げられ、顔を赤くする睡蓮。
「睡蓮、誤解させる行動した俺が悪い。確かに、面倒くさくて、相手をしたこともあるが、俺が初めて欲しいま思ったはお前だけだ。もう、簡単にしない。ああいう行為が大事なもんだと、お前と会ってわかった。だから、信じてくれ。」
えっえっ!?西園寺??
いきなりの西園寺の言葉に頭がついていかない。
これ?え?告白?あわわわわ!
「睡蓮、私もです。流されたことを今は恥じています。大切な貴方に目撃された時、今まで何とも思わなかった行為が、とても嫌に思いました。大事な人としかしたくないと…。2度と私は好きな人としかしません。だから、誤解しないでください。出来れば貴方としたい。」
あわわわわわわわ!!ふ、副会長ー!!
だ、大事って!えっ!!
「「「睡蓮!」」」
ひーーー!!
「わ、わかった。もう、誤解しない!ゲームしよ!洋一郎スミッチ持ってきたんだろ!!ワリカーしよ!」
顔を赤くしながら、立ち上がり、ゲームをセットする睡蓮の後ろ姿に、一同は視線を合わせる。
(何勝手に告白してんの?)マリマリ
(今のはいっぱいいっぱいみたいだから、通じたかわからない。今後の勝負だ)
西園寺
(ってか、まず3年でしょ?)圭介
(潰すぞ。)兵藤
(賛成)一同
1人部屋だが広い睡蓮の部屋がパンパンになるほどの人数で、隣同士が密着するほど。そんな時、睡蓮の隣をいつも奪いあっている奴らは大人しく、睡蓮の隣をは圭介と双子となっていた。
「あっ!豪!目の前のシーフードの奴海老乗ってる奴頂戴!」
豪は海老が乗ったピザを睡蓮へと渡して、自分の分の海老も乗っけた。
「ありがとう!豪!!」
ニコッと笑うと豪も口元を笑わす。
「睡蓮!私の海老も!」
白樺が自分の皿のシーフードピザから海老を差し出す。
「副会長、あんま食べてないじゃん?食べなよ。」
貢物を失敗し、落ち込む白樺。
「睡蓮!本当に普通だねー。何とも思わないの?」
キラ先輩がピザを口に含みながら聞いた。
「何とも思ってないから平気なんだろ!」
圭介はニヤニヤ笑いながら言う。
兵藤はそんな圭介に紙コップを投げつけた。
「何の話?」
キョトンとする睡蓮に、より凹む3人。
「ホラッ、睡蓮、朝と食堂での、眼鏡との。」
洋一郎は居た堪れず、睡蓮に耳打ちした。
気づいた睡蓮は一瞬顔を赤らめた。その顔に、少し回復する3人だが、
「ああ、あれ?いや、知り合いのって気まずいからさ。ああいう時呼び止めないで欲しい…。」
シーン…
沈黙の中、皆が視線で会話をする。
(これ、どんな反応!?)キラ
(脈なしってことじゃない?)ラキ
(ざん…こ、く)仁
(ぎゃははは)圭介
(圭介、笑いまで目線で送らなくていい)洋一郎
(これさー、一気に調子乗ってた兵藤をノックダウンしちゃう?)マリマリ
(俺様も一緒に!副会長可哀想だけど、あの2人邪魔だしねー!)キラ
(賛成!今のうちに邪魔者倒しちゃお!)ラキ
(おやおや、皆怖いですね。やりましょう!)風
コクリと頷く一同と視線さえ合わせられない3人は地面にめり込んでいる。
「確かに、知り合いのキスって気まずいよねー。」
「しかも熱烈だったしねー!」
「何とも思ってないから何ともおもわないけどねー!!」
「好きな人いて他とキスするなんて最低だしね!」
「本、気…じゃ…な、いから、で…きる」
「確かに、簡単にするなど、最低ですね。」
畳み掛ける会話に睡蓮はコーラを飲みつつ、固まる。
白樺、西園寺、兵藤は立ち直れないほどに崩れ落ち、めり込んでいく。
「えっ?てか、みんなそういうことしてんじゃないの?」
睡蓮は気まずそうに口を開いた。
『へ?』
一同固まる。
「えっ?いや、だからキスとかさ…」
ゴニョゴニョと濁す睡蓮に、皆の頭にはてなマークが上がった。
「どういう意味です?」
睡蓮の発言が気になり、少し復活した白樺は眉を寄せて睡蓮を見る。
「えっ、だってさ、最初会長、俺にキスしようとしたしさ、この学校そういうの多いって聞いたし…海斗も簡単にそういうことするから、それがこの学校の普通なのかって…人気投票も抱きたい、抱かれたいだし…。」
もじもじしながら、言いにくそうに伝える睡蓮。
「いや、好きじゃないとキスしないから!俺は!他の奴はしらないけど、一緒にすんな!」
圭介はバッと立ち上がった。
「そうだよ、確かにそういうの閉鎖的学園だから多いとは言ったけど、誰しもがじゃないよ。」
洋一郎もフォローをいれる。
「えっ?でもこの前さ、3年の先輩に呼び止められて、そういう事をしないか?って言われたぞ?皆していると、生徒会も風紀も来るもの拒まずだとか。初等部から閉じ込められてるから、発散がここでしか出来ないから、しょうがないって。だから、男同士なんて発散だから、試してみようってさ。俺は好きな奴としか出来ないからお断りしたが…。しつこくてさ、誰がどんなことしてるか、話され、だがら自分も!とか、面倒くさいから殴ったが。」
シーン…
「…それは3年の誰だ?」
西園寺の地を這う声にビビる睡蓮。
「いや、名前までは…」
汗が噴き出す。
「俺達の目を盗んで、睡蓮に絡むとは…」
珍しくおっかない顔の洋一郎さん。
「多分、いつも睡蓮を見ていて、付け回していた3年なら数名知ってますよ。」
小倉…何者だよ!!
「よくやった!後で提出しろ!」
兵藤が小倉を褒める。
「てか、ひどーい!そんなことしてるの会長とマリマリくらいじゃん!」
ブーっと頬を膨らませるラキ。
「俺も、そんなことしてねえ!俺から気に入ってしたのは睡蓮だけだ!」
西園寺は双子にら噛みつく。
「えー!俺だって、最近なんもしてないよー。そのせいで不眠だもん。睡蓮責任とってー。」
マリマリ先輩は睡蓮に抱きつく。
「離れなさい!真理音!」
白樺が引き剥がす。
「だが、これで睡蓮の反応の意味がわかりましたね。」
二階堂がぽんっと兵藤の背中を叩く。
「睡蓮…。」
「ひゃい!!」
いきなりの兵藤の真面目トーンの声にびっくりする。
「前に伝えた通り、俺はお前が好きだ。
初恋から俺は今までも、今後もお前以外とする気はねえ、生徒会室の件は俺が至らず奪われただけだ。俺のミスだ。今後はねえ、だから当たり前だと思わないでくれ。」
真剣に頭を下げられ、顔を赤くする睡蓮。
「睡蓮、誤解させる行動した俺が悪い。確かに、面倒くさくて、相手をしたこともあるが、俺が初めて欲しいま思ったはお前だけだ。もう、簡単にしない。ああいう行為が大事なもんだと、お前と会ってわかった。だから、信じてくれ。」
えっえっ!?西園寺??
いきなりの西園寺の言葉に頭がついていかない。
これ?え?告白?あわわわわ!
「睡蓮、私もです。流されたことを今は恥じています。大切な貴方に目撃された時、今まで何とも思わなかった行為が、とても嫌に思いました。大事な人としかしたくないと…。2度と私は好きな人としかしません。だから、誤解しないでください。出来れば貴方としたい。」
あわわわわわわわ!!ふ、副会長ー!!
だ、大事って!えっ!!
「「「睡蓮!」」」
ひーーー!!
「わ、わかった。もう、誤解しない!ゲームしよ!洋一郎スミッチ持ってきたんだろ!!ワリカーしよ!」
顔を赤くしながら、立ち上がり、ゲームをセットする睡蓮の後ろ姿に、一同は視線を合わせる。
(何勝手に告白してんの?)マリマリ
(今のはいっぱいいっぱいみたいだから、通じたかわからない。今後の勝負だ)
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(賛成)一同
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