必見 稼ぐギャンブラーの裏側をこっそり教えてあげよう❗️

黒崎伸一郎

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競輪編①

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次は競輪である。
後でも述べるが、実は私は競艇は今はやらない。
理由も競艇編で話すことにする。
本来なら私は麻雀と競馬で生活するつもりであった。
麻雀は確実に勝てていたし、競馬もこのやり方を実践し出してから十年ほど年トータルでは負けていない。
だが、地方競馬は前にも書いたようにやるつもりはなかったので毎週月曜日から金曜日までは麻雀一筋でやるのは自分的に無理があったのだ。
何故なら麻雀は確実に勝たなくてはならなかった。
若い時よりも実践で確実に頭を使うようになっていた。
昔は勢いもあって実際牌の引きも強かった。
圧倒的に勝ち続けていたのだ。
年を重ねるごとに円熟味は増すのだが、頭を使うことが増えて体力が長続きしなくなってきたのだ。
二十時間くらい平気で麻雀を打ち続けていたのが今では五時間も打てば頭が痛くなる。
ヘタをすると二時間くらいでもう交代したい…と思うこともしばしばあるのだった。
そういった考えが頭にあるともう打つ気がしない。
負けるのは嫌だから…という考えも含めて毎日は打たなくなってきたのだ。
昔は酒も浴びるほど飲み歩いたが、今ではそこまで飲まないし、昼間から飲み歩くこともない。
要するに時間が空いて暇を持て余したのだ。
昔ほどパチンコやスロットに面白さを感じなくなって、じゃあ競輪でもやろうか…と名古屋に住み出してから競輪にも手を出すようになった。
だが、競輪はズブの素人でラインも何もわからない。
最初は負けた。
それが悔しいから少しハマり出して負け続けた。
負け続けるのが悔しいからどうにかして勝とうと考えるも返り討ちにあい、また負ける。
その繰り返しだったが、競輪も同じギャンブル…。
必ず勝てる方法はある…と考えてあらゆる方法を実践した。
競輪は7車立てとグレードレースの日の9車立てとがある。
3年前から欠場者が多く出だしたのをきっかけに9車立てから7車立てに変えたのが、今に至っている。
主催者としては苦肉の策だったのだ。
無論どのような形であろうと勝てばいい!
いや、負ければ悪なのだ。
7車立てと9車立てでは基本的にやり方が違う。
選手も作戦の立て方が違うからだ。
そして、そもそも競輪と競馬では投票の仕方も違う。
競輪では単勝や複勝はない。
馬連は車連、馬単は車単と同じで3連複と3連単も同じだと考えれば良い。
だが、一番違うのが売上金である。
グレードレースでもない限り、中央競馬の平場のレースの100分の1にも満たない。
故にワイドを買う…なんて事は絶対にしてはならない。
競馬ではワイドでも4000万円ほど売り上げがあるが、競輪ではその100分の1より遥かに下がるからだ。
では何をどのように買えば収支の期待値が100%を越えることができるのであろうか…?
それは3連単か車単しか無い!
考え方は競馬の時と同じである。
まずはレースを選ぶ。
一番のおすすめはオッズパークで車券を買うのが良い。
何故なら1日の全てのレースを選んで買うことができるからである。
オッズパークの良さは現場に行かなくとも買える。
その一方でいろいろなレースがある為、実践するレースを絞らないとあっという間に負けが続く。
そうなると取り戻そう…と考えが変わってはまっていく仕組みになるのだ。
オッズパークはやり方次第で金を産む方法なのだが、一方で間違うとすっからかんになってしまうので計画的にやれない人には向いていない。
ただ、その事はどのギャンブルにも言える事なのだが…。
私がオッズパークを推奨するのには他にも理由がある。
キャッシュバック…というか即パットには無いキャンペーンもある。
使い方一つでお買い得かもしれない。
話は逸れたが、どんなレースを選べば良いかを話していこう。
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