1 / 4
1話 「お姉様ってぇ、未だにゲーム機で遊んでるのねぇ。 ばかねぇ。もうゲームはPCで遊ぶ時代よぉ。 PCならMODでいつまででも遊べるしぃ」
しおりを挟む
「お姉様ってぇ、未だにゲーム機で遊んでるのねぇ。
ばかねぇ。もうゲームはPCで遊ぶ時代よぉ。
PCならゲーム機より500倍以上のラインナップでMODでいつまででも遊べるしぃ。
ソフトは無料でも配られてるんだものぉ。
お姉様が30秒前に購入したそのゲームもぉ、カナリーナは無料配布で貰ったわよぉ。
お姉様って無料で貰えるものにわざわざ2000円払いたい無駄使い大好き聖女なのねぇ。
えぇ!?オンライン利用に月額料金がかかるのぉ!?
びっくりぃ~!!オンライン料金月額料金かかるって意味わからなぁい。
お姉様は~3社ものゲーム機メーカーの月額料金払ってオンラインやってるのぉ!?
頭大丈夫ぅ!?頭がいつまで平成なのぉ~?
えぇ!?お姉様30FPSで遊んでるの!?
カナリーナは病弱だからぁ、240FPSじゃないと吐きそうになるわぁ。
お姉様って無駄に頑丈なのねぇ。
その分頭がにぶいのねぇ。
カナリーナは病弱でも頭が鈍くなくてよかったわぁ。
30FPSってぇ、ゲームしてるんじゃなくて苦行じゃないぃ?
カナリーナは病弱で精神も弱いからぁ、そんなの無理ぃぃぃ!!!
お姉様って生きてる価値もないのにぃ、精神が強いというか図太いというか図々しいというか。
はぁ~まったくあきれちゃうわ~。
お姉様なんて早く死ねばいいのにね!!
えぇ!!FullHDでRPGやってるってぇ、それRPGやってるっていぇなくなぁい!?
そんな汚い映像でRPGやったら、それRPGじゃないわよぉ。
製作者の気持ちとか考えた事あるぅ!?
製作者はぁ、10K環境でやって欲しいと思ってRPGを作ってるのよぉ。
だから~カナリーナはRPG製作者の気持ちが分かるからぁ、10Kで遊ぶわ。
それがRPGなのよお姉様。
FullHDだと没入感も何もないでしょぉ~。
文字潰れて読めなくなぁい?
あぁ、お姉様って学もないから文字が読めないのねぇ。
じゃあ文字が潰れててもどうでもいいわねぇ。
その意味のない眼球2つ潰してあげましょうかあぁ。
その機能してない脳味噌も潰してあげよっかぁ。
カナリーナは病弱だからぁ、頭を使うわぁ。
病弱だからこそぉ、人より頭を使って生きるのよぉ。
お姉様はぁゲーム機どころか~脳味噌使わないならスマホで延々画面ぽちぽちしてればいいんじゃないのぉー!?
勝てなかったらぁ、お金つぎ込んで強くなって勝てばいいんじゃないかしらぁ。
それで勝ってぇ、嬉しいのぉー?
カナリーナは頭を使うし賢いから分からないぃぃ~。
カナリーナはぁ、病弱でぇ、いつまでも生きてられるか分からないからぁ、RPGやるならぁ、10Kで遊ぶわねぇ。
そうじゃなきゃ時間がもったいないわぁ。
お姉様はいいわよねぇ。病弱じゃないからぁ、時間の有り難さってのが分からないのよねぇ。
時間の有り難さが分からないならもう死んだら?
ばかねぇ。もうゲームはPCで遊ぶ時代よぉ。
PCならゲーム機より500倍以上のラインナップでMODでいつまででも遊べるしぃ。
ソフトは無料でも配られてるんだものぉ。
お姉様が30秒前に購入したそのゲームもぉ、カナリーナは無料配布で貰ったわよぉ。
お姉様って無料で貰えるものにわざわざ2000円払いたい無駄使い大好き聖女なのねぇ。
えぇ!?オンライン利用に月額料金がかかるのぉ!?
びっくりぃ~!!オンライン料金月額料金かかるって意味わからなぁい。
お姉様は~3社ものゲーム機メーカーの月額料金払ってオンラインやってるのぉ!?
頭大丈夫ぅ!?頭がいつまで平成なのぉ~?
えぇ!?お姉様30FPSで遊んでるの!?
カナリーナは病弱だからぁ、240FPSじゃないと吐きそうになるわぁ。
お姉様って無駄に頑丈なのねぇ。
その分頭がにぶいのねぇ。
カナリーナは病弱でも頭が鈍くなくてよかったわぁ。
30FPSってぇ、ゲームしてるんじゃなくて苦行じゃないぃ?
カナリーナは病弱で精神も弱いからぁ、そんなの無理ぃぃぃ!!!
お姉様って生きてる価値もないのにぃ、精神が強いというか図太いというか図々しいというか。
はぁ~まったくあきれちゃうわ~。
お姉様なんて早く死ねばいいのにね!!
えぇ!!FullHDでRPGやってるってぇ、それRPGやってるっていぇなくなぁい!?
そんな汚い映像でRPGやったら、それRPGじゃないわよぉ。
製作者の気持ちとか考えた事あるぅ!?
製作者はぁ、10K環境でやって欲しいと思ってRPGを作ってるのよぉ。
だから~カナリーナはRPG製作者の気持ちが分かるからぁ、10Kで遊ぶわ。
それがRPGなのよお姉様。
FullHDだと没入感も何もないでしょぉ~。
文字潰れて読めなくなぁい?
あぁ、お姉様って学もないから文字が読めないのねぇ。
じゃあ文字が潰れててもどうでもいいわねぇ。
その意味のない眼球2つ潰してあげましょうかあぁ。
その機能してない脳味噌も潰してあげよっかぁ。
カナリーナは病弱だからぁ、頭を使うわぁ。
病弱だからこそぉ、人より頭を使って生きるのよぉ。
お姉様はぁゲーム機どころか~脳味噌使わないならスマホで延々画面ぽちぽちしてればいいんじゃないのぉー!?
勝てなかったらぁ、お金つぎ込んで強くなって勝てばいいんじゃないかしらぁ。
それで勝ってぇ、嬉しいのぉー?
カナリーナは頭を使うし賢いから分からないぃぃ~。
カナリーナはぁ、病弱でぇ、いつまでも生きてられるか分からないからぁ、RPGやるならぁ、10Kで遊ぶわねぇ。
そうじゃなきゃ時間がもったいないわぁ。
お姉様はいいわよねぇ。病弱じゃないからぁ、時間の有り難さってのが分からないのよねぇ。
時間の有り難さが分からないならもう死んだら?
0
あなたにおすすめの小説
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
猿喰 森繁
ファンタジー
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
私が聖女であることが、どれほど重要なことか。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
私の妹は確かに聖女ですけど、私は女神本人ですわよ?
みおな
ファンタジー
私の妹は、聖女と呼ばれている。
妖精たちから魔法を授けられた者たちと違い、女神から魔法を授けられた者、それが聖女だ。
聖女は一世代にひとりしか現れない。
だから、私の婚約者である第二王子は声高らかに宣言する。
「ここに、ユースティティアとの婚約を破棄し、聖女フロラリアとの婚約を宣言する!」
あらあら。私はかまいませんけど、私が何者かご存知なのかしら?
それに妹フロラリアはシスコンですわよ?
この国、滅びないとよろしいわね?
「魔道具の燃料でしかない」と言われた聖女が追い出されたので、結界は消えます
七辻ゆゆ
ファンタジー
聖女ミュゼの仕事は魔道具に力を注ぐだけだ。そうして国を覆う大結界が発動している。
「ルーチェは魔道具に力を注げる上、癒やしの力まで持っている、まさに聖女だ。燃料でしかない平民のおまえとは比べようもない」
そう言われて、ミュゼは城を追い出された。
しかし城から出たことのなかったミュゼが外の世界に恐怖した結果、自力で結界を張れるようになっていた。
そしてミュゼが力を注がなくなった大結界は力を失い……
辺境地で冷笑され蔑まれ続けた少女は、実は土地の守護者たる聖女でした。~彼女に冷遇を向けた街人たちは、彼女が追放された後破滅を辿る~
銀灰
ファンタジー
陸の孤島、辺境の地にて、人々から魔女と噂される、薄汚れた少女があった。
少女レイラに対する冷遇の様は酷く、街中などを歩けば陰口ばかりではなく、石を投げられることさえあった。理由無き冷遇である。
ボロ小屋に住み、いつも変らぬ質素な生活を営み続けるレイラだったが、ある日彼女は、住処であるそのボロ小屋までも、開発という名目の理不尽で奪われることになる。
陸の孤島――レイラがどこにも行けぬことを知っていた街人たちは彼女にただ冷笑を向けたが、レイラはその後、誰にも知られずその地を去ることになる。
その結果――?
聖女は魔女の濡れ衣を被せられ、魔女裁判に掛けられる。が、しかし──
naturalsoft
ファンタジー
聖女シオンはヒーリング聖王国に遥か昔から仕えて、聖女を輩出しているセイント伯爵家の当代の聖女である。
昔から政治には関与せず、国の結界を張り、周辺地域へ祈りの巡礼を日々行っていた。
そんな中、聖女を擁護するはずの教会から魔女裁判を宣告されたのだった。
そこには教会が腐敗し、邪魔になった聖女を退けて、教会の用意した従順な女を聖女にさせようと画策したのがきっかけだった。
僕の秘密を知った自称勇者が聖剣を寄越せと言ってきたので渡してみた
黒木メイ
ファンタジー
世界に一人しかいないと言われている『勇者』。
その『勇者』は今、ワグナー王国にいるらしい。
曖昧なのには理由があった。
『勇者』だと思わしき少年、レンが頑なに「僕は勇者じゃない」と言っているからだ。
どんなに周りが勇者だと持て囃してもレンは認めようとしない。
※小説家になろうにも随時転載中。
レンはただ、ある目的のついでに人々を助けただけだと言う。
それでも皆はレンが勇者だと思っていた。
突如日本という国から彼らが転移してくるまでは。
はたして、レンは本当に勇者ではないのか……。
ざまぁあり・友情あり・謎ありな作品です。
※小説家になろう、カクヨム、ネオページにも掲載。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる