乙女ゲームの世界に転生したら悪役公爵令嬢で決闘令嬢の従者になっていた。 彼女が死ねば従者の私も死ぬのに悪役令嬢は死亡フラグに突き進む。

甘いからあげ

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自称病弱な妹は絶対病弱じゃない。早速ざまぁ。

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※凄くあっさりですがざまぁとして爪を剥いだり人体欠損のシーンあります。
ざまぁシーンもっとちゃんと描写しろとかそういうのはいらないとかあれば教えて下さい。


 大好きな乙女ゲーム"恐れを知らず運命を突き進め"通称おそしらをやっていると
スマホがビービー鳴り超ド級災害滅びの竜が出たとかで始めは、マジ?ふかしでしょこれはいはい
腹筋腹筋って弛んだお腹で腹筋しだしたら、自称病弱な妹が大声でどたどたと走って来て
「お姉ちゃん。何腹筋してるの。逃げないと滅びの竜が出たんだよ」って言ってるなう。
自称病弱な妹はこんな時頼もしい。
最新の地震対策がされたわけでもない前の我が家にいた時に地震が起きた時は地震で潰れかねないのに私は呑気に
"運命を信じない?運命を信じろ。お前が一番望む理想が運命なんだよ。乙女ゲーム"それを信じられない雑魚は
底辺這いつくばってろバーカ"通称"努力を嫌がる雑魚は底辺這いつくばってろバーカ"を
弛んだお腹でバランスボールに乗りながら、『麻耶ー、バランスボールに乗ってるからかぐらぐらするよー』なんて言いながら
やっていた私を走りながら引きずって家の外に放り投げてくれた。そのまま学校に非難したけど、帰ったら前の我が家はぺしゃんこに潰れていた。
 お前病弱じゃないだろって思うし都合が悪いと病弱だからと言うがあの時命を助けてもらったし、黒いカーテンがしてあって中が見えない
"最高にアゲアゲな一番で行こうぜ"に乗って近づいてきた綺麗な女性に
"お嬢ちゃん。セカスマ"欲しくないと一台5000円で投げ売りされてた2台目のスマホのような感覚で持って欲しいという意図
で作られた大不評の携帯ゲーム機セカスマなんかを『貰えるんなら貰うー』って言って『今この車の中に置いてあるから入ってきなさいよ』
と言われほいほい乗り込んだ所を自転車に乗っていた妹が見ていたようで、車内にに入ったら屈強な男性が2人いてすぐに口を防がれ逃げられないように体を抑えられた。
 妹がすぐ自転車で追いかけてきて、いつも履いてる安全靴でリアガラスを蹴り破り、屈強な男性2人と戦ってくれた。
妹でも屈強な男性2人に敵うわけがなく、助けを求めていると家の近所だっため年中いつも家にいると評判の近所の実央兄ちゃん
も助けに来てくれて、騒ぎ声を聞いた近所の人達が助けに来てくれて助かった。 
 近所の人達に取り押さえられた3人は尋問として爪を剥がされ、剥がした部分の皮膚に釘をを打ち込んだり、
歯や手足の骨を折り皮膚に釘を打ち込み指や肉を切り落とされたり、電動グラインダーで肉を削られたりして背後関係を尋問された。
「ずっと言ってるけど背後関係なんてないよ。早く殺してくれ」「情けをかけて終わらせてくれ。嘘なんてついてない、背後に誰もいない。本当だ」
「もう殺して頂戴。こんな体で生きていくのも辛いわ」
「だったらなんでこんな事やったんだ外道ども」
近所のおじさんが女性の皮膚に3cm程のフックをひっかけ引っ張る。
女性は痛みで喘いでいる。
綺麗な女性だったが、皮膚を肉を抉り取られ、顔も皮膚が殆どなくなっていて始めに見た時と雰囲気が違っていた。
いくら尋問しても3人による単独犯で背後にどこの組織とも繋がっていないと言い張るため、流石に皆信用したので、
皆で段ボールに入れて一人1000回包丁やバールで刺して生きていたら許してあげようという事になった。
「ナイフや包丁よりバールやパイプを刺す方が楽しいぞ」
そう言って男性がバールやパイプで刺していく。
刃物で刺されるよりバールやパイプで刺される方が痛いようだ。
パイプは勢いよくやらないと刺さらないため、刺さらなかったらカウントされない。
刺さらないのは刺す方の落ち度だからこの刺さらなかったらカウントされないは不公平じゃないかと言って、
上手く刺さらなかった場合もカウントする事にしてあげた。
不正や公平じゃないのはよくないと思う。
「ざまぁ」「ざまぁ」「クッソざまぁあぁwww」
ざまぁムードに包まれる。
三人とも1000回まで耐える事なく死んでしまった。
皆ざまぁ。断罪だ。すっきりしたと言って楽しそうにしていた。
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