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第7章 加速する想い
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「何言ってんだよ。なれるに決まってんだろ。柚希が思ってる以上に、俺は柚希にのめりこんでる。」
体中にキスを落とし、胸の小さな粒触れれば、女のように体をびくつかして声を漏らす。
それは本人にとっても想定外だったのか、驚いたように口を手で覆った。
可愛らしい反応にいたずら心がくすぐられ、片方は指でいじめながら、もう片方に舌を這わせる。
また違った感覚に体を大きくびくつかせ、声を抑えようと必死になっているが、堪えきれない声は漏れ続ける。
柚希が感じてくれていることが嬉しくて、俺のされるがままに快楽を与えられ、溺れていることが嬉しい。
自分でも驚くほどに丁寧に前戯をしていることに気づき、少しだけおかしくなってしまう。
好きな人が相手というのは、こんなにも心満たされるものなのだろうか。
他に何も考えられなくなるほど、目の前の柚希に夢中になってしまう。
「俺も一緒に気持ちよくなっていい?」
膨らみを作っていた下半身に触れ、快楽に瞳を潤ませながら震えていた柚希に問いかければ、意味が良く分からなかったようで首を傾げた。
俺は亮から得た知識で知っているだけで、柚希は知るはずもないよなと思いつつ、あえて何も教えずに腕を引いて起こし、俺と向かい合うように座らせた。
何が起こるのか分からず不安な顔をしている柚希のそれと、欲情しきっている俺の熱いものを合わせ一緒にしごき始める。
初めての感覚に柚希は戸惑いながらも快楽に体を震わせている。
ただ、それは俺も同じことだった。
思った以上に気持ちいいその行為に柚希にも触れてほしいという欲が出る。
「可愛い。柚希も握って。」
柚希の手を取り、一緒に握りこんでそれに触れさせる。
ただその手も直ぐに俺の真似をして自らの意志で動かしてくれ、その嬉しさに今までにないほど興奮する。
「はやと、ダメ、俺っ、」
「いいよ。イけよ。俺もイきそうだから。」
そう言ったかと思えば、柚希は呆気なく欲を吐き出し、俺も後を追うように欲を吐き出す。
正直こんなに早く果てたのは初めてだった。
柚希との行為にどれだけ興奮し、どれだけ余裕をなくしていたかを改めて思い知る。
体中にキスを落とし、胸の小さな粒触れれば、女のように体をびくつかして声を漏らす。
それは本人にとっても想定外だったのか、驚いたように口を手で覆った。
可愛らしい反応にいたずら心がくすぐられ、片方は指でいじめながら、もう片方に舌を這わせる。
また違った感覚に体を大きくびくつかせ、声を抑えようと必死になっているが、堪えきれない声は漏れ続ける。
柚希が感じてくれていることが嬉しくて、俺のされるがままに快楽を与えられ、溺れていることが嬉しい。
自分でも驚くほどに丁寧に前戯をしていることに気づき、少しだけおかしくなってしまう。
好きな人が相手というのは、こんなにも心満たされるものなのだろうか。
他に何も考えられなくなるほど、目の前の柚希に夢中になってしまう。
「俺も一緒に気持ちよくなっていい?」
膨らみを作っていた下半身に触れ、快楽に瞳を潤ませながら震えていた柚希に問いかければ、意味が良く分からなかったようで首を傾げた。
俺は亮から得た知識で知っているだけで、柚希は知るはずもないよなと思いつつ、あえて何も教えずに腕を引いて起こし、俺と向かい合うように座らせた。
何が起こるのか分からず不安な顔をしている柚希のそれと、欲情しきっている俺の熱いものを合わせ一緒にしごき始める。
初めての感覚に柚希は戸惑いながらも快楽に体を震わせている。
ただ、それは俺も同じことだった。
思った以上に気持ちいいその行為に柚希にも触れてほしいという欲が出る。
「可愛い。柚希も握って。」
柚希の手を取り、一緒に握りこんでそれに触れさせる。
ただその手も直ぐに俺の真似をして自らの意志で動かしてくれ、その嬉しさに今までにないほど興奮する。
「はやと、ダメ、俺っ、」
「いいよ。イけよ。俺もイきそうだから。」
そう言ったかと思えば、柚希は呆気なく欲を吐き出し、俺も後を追うように欲を吐き出す。
正直こんなに早く果てたのは初めてだった。
柚希との行為にどれだけ興奮し、どれだけ余裕をなくしていたかを改めて思い知る。
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