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微生物はじっと眺めているとだんだん可愛く見えてくる
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よし早速ぐるぐる君の訓練相手を召喚だ。
うーん誰に使用かな・・・こいつにしよう!
【マンモスアメーバ】召喚!5000DPだ。ポチっとな。
紫色でゼリー状の塊だ。全長1mくらいで中心に核がある。
なんかスライムっぽいな。まぁいいでしょう。
「ぐるぐる君、アメーバ、あなた達には殺し合いをしてもらいます!」
決まったぜ!
「グルゥア!」
まず動いたのはぐるぐる君だ。
鋭い鉤爪のある右腕を力任せに振り下ろす。
そしてそのままマンモスアメーバの核をたたき割り・・・アレ?
マンモスアメーバ弱くね?
一瞬で決着がついてしまった・・・
ぐるぐる君の周りには紫色の液体が飛び散り、そのまま地面へ吸収されるよう
に消えていった。
お、ぐるぐる君のレベルが上がってる!やっぱり何かを倒す方が成長しやすい
のか。
「よし、ぐるぐる君。そしたら今日から1週間マンモスアメーバを
倒し続けてくれ!」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
さて、ぐるぐる君の修行?の間に僕も何かしよう。
そうだな、やっぱり悪役っぽい演技の練習か?そういえば僕レベルないじゃん。
どうしましょ・・・
こんな時には
「助けて!ヴェパールマーン!」
フフフ、ピンチの時はいつでもお呼びくださいとの事だから早速呼んでみたぜ。
「はい。ヴェパール、ただいま参上いたしました。ソロモン様。」
流石できる女ヴェパールさん、速い。ちなみに今は人に擬態して黒髪黒目、
出来る美人女社長スタイルだ。美しい。
「忙しいところすみませんヴェパールさん、実は大変なことに気づいてしまっ
たのです!!」
「僕はレベルがないから強くなれないですタスケテ。」
「なるほど、確かにそれは死活問題ですね。」
「何かいい案ないですか?」
「そうですね、確かDPで購入できるものの中に身体能力強化系のアイテムが
ありました。」
「そんな便利なアイテムがあったんですか!?」
なんで今まで気づかなかったのか・・・
「はい、運動能力強化系から処理能力向上まで様々な種類のものがあります。
中にはデバフの掛かる物もありますので注意してください。」
「ありがとう!ヴェパールさん。忙しいのに来ていただいて。
これで一つ悩みが解決したよ!」
「いえ、配下として当然のことです。それと今後はヴェパールと呼び捨てに
してください。それと出来れば敬語も止めていただきたいです。
では、失礼いたします。」
そう言い残して彼女は虚空へ消えていった。
「そんな事言われてもDTにはレベルが高すぎぜよ・・・」
まぁそれは置いておいて、早速強化装備とやらを試してみますかぐへへ。
うーん誰に使用かな・・・こいつにしよう!
【マンモスアメーバ】召喚!5000DPだ。ポチっとな。
紫色でゼリー状の塊だ。全長1mくらいで中心に核がある。
なんかスライムっぽいな。まぁいいでしょう。
「ぐるぐる君、アメーバ、あなた達には殺し合いをしてもらいます!」
決まったぜ!
「グルゥア!」
まず動いたのはぐるぐる君だ。
鋭い鉤爪のある右腕を力任せに振り下ろす。
そしてそのままマンモスアメーバの核をたたき割り・・・アレ?
マンモスアメーバ弱くね?
一瞬で決着がついてしまった・・・
ぐるぐる君の周りには紫色の液体が飛び散り、そのまま地面へ吸収されるよう
に消えていった。
お、ぐるぐる君のレベルが上がってる!やっぱり何かを倒す方が成長しやすい
のか。
「よし、ぐるぐる君。そしたら今日から1週間マンモスアメーバを
倒し続けてくれ!」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
さて、ぐるぐる君の修行?の間に僕も何かしよう。
そうだな、やっぱり悪役っぽい演技の練習か?そういえば僕レベルないじゃん。
どうしましょ・・・
こんな時には
「助けて!ヴェパールマーン!」
フフフ、ピンチの時はいつでもお呼びくださいとの事だから早速呼んでみたぜ。
「はい。ヴェパール、ただいま参上いたしました。ソロモン様。」
流石できる女ヴェパールさん、速い。ちなみに今は人に擬態して黒髪黒目、
出来る美人女社長スタイルだ。美しい。
「忙しいところすみませんヴェパールさん、実は大変なことに気づいてしまっ
たのです!!」
「僕はレベルがないから強くなれないですタスケテ。」
「なるほど、確かにそれは死活問題ですね。」
「何かいい案ないですか?」
「そうですね、確かDPで購入できるものの中に身体能力強化系のアイテムが
ありました。」
「そんな便利なアイテムがあったんですか!?」
なんで今まで気づかなかったのか・・・
「はい、運動能力強化系から処理能力向上まで様々な種類のものがあります。
中にはデバフの掛かる物もありますので注意してください。」
「ありがとう!ヴェパールさん。忙しいのに来ていただいて。
これで一つ悩みが解決したよ!」
「いえ、配下として当然のことです。それと今後はヴェパールと呼び捨てに
してください。それと出来れば敬語も止めていただきたいです。
では、失礼いたします。」
そう言い残して彼女は虚空へ消えていった。
「そんな事言われてもDTにはレベルが高すぎぜよ・・・」
まぁそれは置いておいて、早速強化装備とやらを試してみますかぐへへ。
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