[1分読書]対女性のみ最高の支援師が最強冒険者パーティを追放され、奴隷ハーレムを作って成り代わる

無責任

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3章 過去との決別

第77話 ナイトデート (7)

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昨日の夜は・・・。

僕は凄く幸せだった。

クレアとダイアナが・・・。
二人は、僕の隣で寝ている。
可愛い寝顔で・・・。

僕の睾丸は、凄くフニャフニャ。
中のものが、全て出て行った感じに・・・。

何回したか、わからない。
二人も頑張ってくれた。

もうすぐ、朝日の時間。
二人を起こすか・・・。

「クレア、ダイアナ、起きてくれ」
「おはよー」

「おはようございます」
「二人ともおはよう。
 今から、甲板に行きたいから、着替えてくれ」

二人は起きて着替える。
そして、甲板に・・・。
夏の海だけど、朝だから涼しい風が・・・。
気持ち良い。

「わぁー綺麗」
「すごいですね」

二人とも喜んでくれているみたいだ。

ダイアナに呼ばれてキスを・・・。
それを見ていたクレアも・・・。

「カンスケ、最高ですね」
「そうだね。今回のクルーズはどうだった?」

「最高でした。私が希望したばかりに、すごく高価な旅行で・・・」
「気にしなくて良いよ。
 僕は、その喜ぶ顔が見たかったんだから・・・。
 それが見えて最高だよ」

「本当に嬉しかったです」
「私も嬉しかったよ」

「それなら、良かった。
 僕は二人の事が大好きだからね。
 二人が喜んでくれて嬉しいんだ」
「ありがとう」

ダイアナは僕に抱き着く。
そして艶めかしい手つきで僕のシンボルを・・・。

「戻ってしますか?」
「いや、もう良いかなぁ・・・」

3人で笑いながら朝日を見ていた。

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