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2 日常の終わり
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皆準備が終わりパパンの車に乗り込んで銀行に向かった。ガードだけだと無理な可能性も考えてだ。銀行に着き一応50万円引き下ろした。イオ兄もライ兄もだ。パパンとママンはいくら下ろしたかは分からない。財布に30万円入れもう一つの財布に20万円入れてカバンに締まった。
それからモールに向かってパパンの車は走り出した。途中コンビニによりペットボトルの飲み物等を購入してモールに着いたのは10時位だった。
「あら、駐車場混んでるわね」
「本当だ!並ばないといけないね!」
「地下の駐車場も混んでるのか?」
「多分混んでるだろ」
「ラインしとこっと」
「俺も」
「俺も」
「ママンも~あら、皆渋滞してるみたいね」
「誰来る予定だっけ?アーちゃんとこと、ヨリちゃんとことマコちゃんとことユーガのとことトーヤ君のとことケイ君のとことトラ君のとことシン君とことナル君とカッ君かな?」
「シンのとこにナル乗って来てるみたいだぞ」
そうライ兄が話した。
「トラ君のとことにカッ君乗って来てるみたい。皆駐車場混んでるからモールに着いてても中に入ってないみたい」
それから空いてる駐車スペースを探しながら何とか車を停めて皆空のキャリーケースを出しモールの中に入って行った。混んでいたのでキャリーケースを持って来たのは正解だった。一々車に戻ってたら大変だった。
「何処で皆待つ?」
「そうね~買い物して待つ?」
「ライ兄とイオ兄はクリスマス会のプレゼント買ったの?」
「嫌、俺はまだだな」
「俺も」
「私、男女兼用の香水にしようかな?文具とかバックとか帽子とかアクセとかアロマ系とか色々考えたんだけど香水が無難かなって思って」
「確かにそうね~!それなら誰に当たっても使えるわね~!先ずは香水買いに行きましょうか!」
ママンがそう言い香水売り場に行く事になった。何にしようかな?ブルガリかカルバンクラインとかか?シャネルもいけるかな?クリスチャンディオールとか…。迷うな。好き好きあるしな。無難にブルガリにするか。あれ?ママン達沢山香水購入していないか??取り敢えずブルガリを購入してラッピングして貰いキャリーケースに入れた。自分の気に入った香水もその際購入した。
「ライ兄とイオ兄は?」
「アクセサリー見に行ったわよ~!」
なる程…。彼女とかに渡す奴か??家族にバレたくないとはそういう事だろう。
「あ、アーちゃんとヨリちゃんとマコちゃん達着いたみたいだね。何処行く?」
「2階の服屋の辺りで良いんじゃないかしら?」
2階の◯◯の服屋の辺りにいる事をラインした。それからパパンとママンと服を見始めた。どうしても黒を選んでしまうのは今日のラッキーカラーだからだろうか?元々黒好きだしな。
「セーちゃん!やっと着いた~!」
そう言い来たのはアーちゃん達だ。アーちゃんは見事に茶色まみれだった。それからヨリちゃんとマコちゃんも着いた様だ。
「セナ様お待たせしました!」
ヨリちゃんも青色まみれだ。
「よー!セナ!着いたぞ」
マコちゃんは緑だ。皆キャリーケースを持って来た様だ。ママン軍団とパパン軍団は各々話をしていた。
「セナちゃん着いたっす!」
「おう!セナ!待たせたな」
「セイ!着いたよ」
「お待たせ」
トーヤ君青とケイ君紫とトラ君水色とカッ君銀が来た。皆ラッキーカラーまみれだったしキャリーケースを持って来てる。カッ君はアクセサリーを銀にしていたが。
「後はシン君とナル君とユーガだね。どうする?何か見たいとこある?」
「服屋からでいいぞ」
「私も服みたい~」
マコちゃんとアーちゃんがそう話したので服屋から回る事にした。服を見てると声が聞こえて来た。
「皆ー!おーい!」
「叫ぶな!恥ずかしい!」
シン君とナル君が着いた様だ。あ、マコちゃん達知らない人の振りしてる。
「あれ?ライとイオは?」
「アクセサリー見に行ったよ。私達は服から見て回るけどどうする?」
「俺らも服からでいいだろ」
シン君の質問にそう答えたらナル君がそう話した。それから各々欲しい服を見て行った。
「部屋着欲しいんだよなー!」
「じゃあ~見よう~!」
「私も見ます!」
アーちゃんとヨリちゃんと部屋着を選んでいった。
「セーちゃんプレゼント何にした~?」
「私は男女兼用の香水にしたよ」
「そうですよね。男女兼用が1番良いですよね」
「文具とかアクセサリーとかバックとか帽子とか色々考えたんだけどね。お菓子詰め合わせとかも面白いかもね」
「今日の占い変だったよね~!ラッキーアイテム必需品だったしね~!一応お金下ろして来たよ~!!」
「私もです!」
「私もだよー!」
「じゃあ~ジャンジャン買い物してこ~!!」
部屋着何着か選び私はカーディガンとロンTとトレーナーとジーンズを購入した。ママン軍団はバンバン買い物していた。昼食は混んでいたが簡単な物で素早く済ませまた買い物に戻った。皆プレゼントは買えたみたいだ。
キャンプグッズを男子陣が欲しがり皆で見に行く事にした。昼食頃にはユーガも合流した。これは夏にはキャンプに行く予定になるのだろうか?それともソロキャンプか?パパン軍団がガンガン買い出して結局パパン軍団は車に物を乗せに行ったがな。夕方迄思う存分買い物をして皆で映画館に向かった。皆トイレを済ませ飲み物を買い映画館の中に入っていった。私達は真ん中より後ろ側の席に着いた。
「もう直ぐ6時になるねー!」
「早いかと思ったけど結構人いるね~!」
「後35分ですね!」
あーちゃんとヨリちゃんと話をしながら映画の上映を待っていた。
「スマホマナーモードにしないと~!」
アーちゃんの言葉に皆スマホをマナーモードにした。
「NEWSタイムから速報来てるね」
(各国で爆弾テロ!!七大陸全ての国々が被害!未だ爆発は続いている!)
「は?何これ!」
急ぎNEWSタイムを観る。
「世界中火の海じゃん!は?秋津島も議事堂や駅各所主要な場所国内様々爆発してるって!!」
ボガーン!!と言う凄まじい音が聞こえて来て映画館全体が揺れた。慌てて人が映画館から出て行くが少し離れた場所からパンパンと発砲音が聞こえて来て何人もの叫び声も聞こえた。爆発音も聞こえて来る。
頭の中は完璧にパニック状態だ!!皆椅子に座ったまま動く事が出来ないでいた。
それからモールに向かってパパンの車は走り出した。途中コンビニによりペットボトルの飲み物等を購入してモールに着いたのは10時位だった。
「あら、駐車場混んでるわね」
「本当だ!並ばないといけないね!」
「地下の駐車場も混んでるのか?」
「多分混んでるだろ」
「ラインしとこっと」
「俺も」
「俺も」
「ママンも~あら、皆渋滞してるみたいね」
「誰来る予定だっけ?アーちゃんとこと、ヨリちゃんとことマコちゃんとことユーガのとことトーヤ君のとことケイ君のとことトラ君のとことシン君とことナル君とカッ君かな?」
「シンのとこにナル乗って来てるみたいだぞ」
そうライ兄が話した。
「トラ君のとことにカッ君乗って来てるみたい。皆駐車場混んでるからモールに着いてても中に入ってないみたい」
それから空いてる駐車スペースを探しながら何とか車を停めて皆空のキャリーケースを出しモールの中に入って行った。混んでいたのでキャリーケースを持って来たのは正解だった。一々車に戻ってたら大変だった。
「何処で皆待つ?」
「そうね~買い物して待つ?」
「ライ兄とイオ兄はクリスマス会のプレゼント買ったの?」
「嫌、俺はまだだな」
「俺も」
「私、男女兼用の香水にしようかな?文具とかバックとか帽子とかアクセとかアロマ系とか色々考えたんだけど香水が無難かなって思って」
「確かにそうね~!それなら誰に当たっても使えるわね~!先ずは香水買いに行きましょうか!」
ママンがそう言い香水売り場に行く事になった。何にしようかな?ブルガリかカルバンクラインとかか?シャネルもいけるかな?クリスチャンディオールとか…。迷うな。好き好きあるしな。無難にブルガリにするか。あれ?ママン達沢山香水購入していないか??取り敢えずブルガリを購入してラッピングして貰いキャリーケースに入れた。自分の気に入った香水もその際購入した。
「ライ兄とイオ兄は?」
「アクセサリー見に行ったわよ~!」
なる程…。彼女とかに渡す奴か??家族にバレたくないとはそういう事だろう。
「あ、アーちゃんとヨリちゃんとマコちゃん達着いたみたいだね。何処行く?」
「2階の服屋の辺りで良いんじゃないかしら?」
2階の◯◯の服屋の辺りにいる事をラインした。それからパパンとママンと服を見始めた。どうしても黒を選んでしまうのは今日のラッキーカラーだからだろうか?元々黒好きだしな。
「セーちゃん!やっと着いた~!」
そう言い来たのはアーちゃん達だ。アーちゃんは見事に茶色まみれだった。それからヨリちゃんとマコちゃんも着いた様だ。
「セナ様お待たせしました!」
ヨリちゃんも青色まみれだ。
「よー!セナ!着いたぞ」
マコちゃんは緑だ。皆キャリーケースを持って来た様だ。ママン軍団とパパン軍団は各々話をしていた。
「セナちゃん着いたっす!」
「おう!セナ!待たせたな」
「セイ!着いたよ」
「お待たせ」
トーヤ君青とケイ君紫とトラ君水色とカッ君銀が来た。皆ラッキーカラーまみれだったしキャリーケースを持って来てる。カッ君はアクセサリーを銀にしていたが。
「後はシン君とナル君とユーガだね。どうする?何か見たいとこある?」
「服屋からでいいぞ」
「私も服みたい~」
マコちゃんとアーちゃんがそう話したので服屋から回る事にした。服を見てると声が聞こえて来た。
「皆ー!おーい!」
「叫ぶな!恥ずかしい!」
シン君とナル君が着いた様だ。あ、マコちゃん達知らない人の振りしてる。
「あれ?ライとイオは?」
「アクセサリー見に行ったよ。私達は服から見て回るけどどうする?」
「俺らも服からでいいだろ」
シン君の質問にそう答えたらナル君がそう話した。それから各々欲しい服を見て行った。
「部屋着欲しいんだよなー!」
「じゃあ~見よう~!」
「私も見ます!」
アーちゃんとヨリちゃんと部屋着を選んでいった。
「セーちゃんプレゼント何にした~?」
「私は男女兼用の香水にしたよ」
「そうですよね。男女兼用が1番良いですよね」
「文具とかアクセサリーとかバックとか帽子とか色々考えたんだけどね。お菓子詰め合わせとかも面白いかもね」
「今日の占い変だったよね~!ラッキーアイテム必需品だったしね~!一応お金下ろして来たよ~!!」
「私もです!」
「私もだよー!」
「じゃあ~ジャンジャン買い物してこ~!!」
部屋着何着か選び私はカーディガンとロンTとトレーナーとジーンズを購入した。ママン軍団はバンバン買い物していた。昼食は混んでいたが簡単な物で素早く済ませまた買い物に戻った。皆プレゼントは買えたみたいだ。
キャンプグッズを男子陣が欲しがり皆で見に行く事にした。昼食頃にはユーガも合流した。これは夏にはキャンプに行く予定になるのだろうか?それともソロキャンプか?パパン軍団がガンガン買い出して結局パパン軍団は車に物を乗せに行ったがな。夕方迄思う存分買い物をして皆で映画館に向かった。皆トイレを済ませ飲み物を買い映画館の中に入っていった。私達は真ん中より後ろ側の席に着いた。
「もう直ぐ6時になるねー!」
「早いかと思ったけど結構人いるね~!」
「後35分ですね!」
あーちゃんとヨリちゃんと話をしながら映画の上映を待っていた。
「スマホマナーモードにしないと~!」
アーちゃんの言葉に皆スマホをマナーモードにした。
「NEWSタイムから速報来てるね」
(各国で爆弾テロ!!七大陸全ての国々が被害!未だ爆発は続いている!)
「は?何これ!」
急ぎNEWSタイムを観る。
「世界中火の海じゃん!は?秋津島も議事堂や駅各所主要な場所国内様々爆発してるって!!」
ボガーン!!と言う凄まじい音が聞こえて来て映画館全体が揺れた。慌てて人が映画館から出て行くが少し離れた場所からパンパンと発砲音が聞こえて来て何人もの叫び声も聞こえた。爆発音も聞こえて来る。
頭の中は完璧にパニック状態だ!!皆椅子に座ったまま動く事が出来ないでいた。
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