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第1の物語「高校のナゾ」
04
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-廊下-
白鷺新一「不審者も先生も黒羽たちもいない」
緑谷宏之「なぁ、あれって、」
赤峰健太「血だ!わぁ!殺される!」
白鷺新一「落ち着け、でも、なぜ、」
青山勝利「血、40代男性の臭い」
白鷺新一「え?誰の血か分かんの?」
青山勝利「まぁね、」
緑谷宏之「ということは先生の血、」
白鷺新一「まさか本当に死亡フラグが」
緑谷宏之「死亡フラグ?」
白鷺新一「いや、こっちの話だ、」
-????-
「ど~も~!」
鬼瓦賢虎「五十嵐先生?」
五十嵐悟「この事件の首謀者は僕だ」
黒羽俊也「え?」
五十嵐悟「君がTwitterで犯人募集って言ったんだろ?」
鬼瓦賢虎「本当か?」
黒羽俊也「…はい、」
鬼瓦賢虎「何やってんだ馬鹿、」
五十嵐悟「そんなこともあって彼らに協力してもらったわけ」
鬼瓦賢虎「なぜその2人を?」
五十嵐悟「風道くんは君に恨みがあると」
風道俊介「黒羽に苛められて、その仕返し」
五十嵐悟「結城くんは灰原に恨みが?」
結城久輝「あのときの罪を思い知れ、」
鬼瓦賢虎「そしてなぜ五十嵐先生が?」
五十嵐悟「僕は、あなたが憎いから」
鬼瓦賢虎「憎いとかそんなの知らねぇよ、」
五十嵐悟「あ?もう一回言ってみろよ!」
鬼瓦賢虎「お前らの私情は私らに関係ない」
五十嵐悟「ったく、殺すぞ、」
風道俊介「結城~、弾 入れてこい」
結城久輝「了解です!」
鬼瓦賢虎「頼む、こんなことはやめてくれ」
五十嵐悟「やめてください、だろ?」
鬼瓦賢虎「やめて、くだ、さい」
-教室-
緑谷宏之「何かに巻き込まれてる、」
白鷺新一「手がかりも何もない、」
橙乃凌久「そんなこともあろうかと、これ!」
緑谷宏之「何それ?」
橙乃凌久「特的人物追跡型装置」
緑谷宏之「これであいつらの居場所がわかるの?」
橙乃凌久「その通り!」
緑谷宏之「GPSみたいなの?」
橙乃凌久「そう、」
白鷺新一「今、どこにいる、」
橙乃凌久「…ここだ!」
白鷺新一「待て待て学校にいるじゃん」
赤峰健太「でもどこにもいなかったよ」
白鷺新一「…あ、」
赤峰健太「わかったの?」
白鷺新一「地下だ、」
赤峰健太「地下?でも階段はなかったよ」
緑谷宏之「階段?この学校に階段は」
白鷺新一「夜になると現れる秘密の階段」
緑谷宏之「でも今昼だよ?」
白鷺新一「きっと他にルートがある」
赤峰健太「ルート?」
緑谷宏之「エレベーターは?」
赤峰健太「エレベーターは1階から屋上しか行けないよ」
緑谷宏之「そうなんだよなぁ」
白鷺新一「あのときの暗号は?」
緑谷宏之「あのとき?」
白鷺新一「科学実験室の爆発の」
赤峰健太「確か、9107856だ、」
白鷺新一「9,10,7,8,5,6の順に押せ」
赤峰健太「待てこの学校は4階建て+屋上だぞ、」
緑谷宏之「だったらちげぇじゃん!」
赤峰健太「メモ?」
緑谷宏之「へ?」
赤峰健太「落ちてる」
緑谷宏之「何が書いてある、」
赤峰健太「243」
白鷺新一「2,4,3、不死身だ!」
赤峰健太「不死身…」
エレベーターの電光掲示にB1の文字が
赤峰健太「本当に地下だ、地下にいけた、」
白鷺新一「これで黒幕と会える、」
青山勝利「でもそんな大切なメモ普通落とすか?」
白鷺新一「まぁ、良いじゃん!」
緑谷宏之「これも全部、橙乃のおかげだ」
橙乃凌久「僕は道具を開発するのが得意なんだ」
白鷺新一「じゃあまたお願いしていいか?」
橙乃凌久「もちろん、」
緑谷宏之「おい、行くぞ、」
白鷺新一「お前らは危ない、戻ってろ」
赤峰健太「え?」
緑谷宏之「俺と白鷺が行く、」
白鷺新一「健太、青山、橙乃、桃川は教室にいろ、」
緑谷宏之「わかったか?」
赤峰健太「新一が言うなら、」
青山勝利「俺も、ヒロが言うなら」
橙乃凌久「わかったよ、あとは2人に任せた」
桃川晴輝「…何かあったらすぐ行くから、」
-地下部屋-
未だロープで固定されてる灰原、黒羽、鬼瓦
灰原和哉「何か声がしないか?」
黒羽俊也「確かに、しかもこの声、」
灰原和哉「間違いない、白鷺らだ、」
黒羽俊也「助けに来てくれたんだ!」
灰原和哉「だが今来たらまずい、」
風道俊介「何こそこそ話してる!」
黒羽俊也「いや、あっちに人が…」
灰原和哉「馬鹿!」
風見俊介「結城、見に行ってこい」
結城久輝「おっけ~!」
鬼瓦賢虎「……頼んだぞ、あいつら」
-地下部屋前廊下-
白鷺新一「この部屋にいる、」
緑谷宏之「…誰か来る!」
白鷺新一「え?」
ガチャ
結城久輝「誰かいるのか~?いないか、」
新一たちは壁の角に身を隠す
結城が部屋に戻ろうとした その時、
白鷺新一「今だ!」
緑谷宏之「おう!」
結城久輝「え?」
宏之は結城を押さえつける
結城久輝「痛い痛い!」
緑谷宏之「こっちは任せとけ!」
白鷺新一「頼んだ、」
新一は部屋に乗り込む
白鷺新一「大丈夫か?今助けに来た!」
風道俊介「誰だお前、」
白鷺新一「そいつらの仲間だ」
風道俊介「こいつらは渡さねぇよ、」
白鷺新一「俺を見下すこと後悔させてやる」
新一は風道を押さえつける
黒羽俊也「白鷺、」
灰原和哉「助かった、」
鬼瓦賢虎「悪いな白鷺、、、おい後ろ!」
白鷺新一「え?後ろですか?」
新一は後ろを振り向く
そこには五十嵐悟が…
五十嵐悟「あーあ、邪魔しないでよ、」
白鷺新一「五十嵐先生、」
五十嵐悟「ハハッ、その反応最高だ!」
白鷺新一「くっ、このままだと、」
「全員乗り込め!」
五十嵐悟「誰だ!」
橙乃凌久「…赤峰と青山は五十嵐を抑えて!」
赤峰健太「任せて!」
青山勝利「OK、」
橙乃凌久「紫村は黒羽を桃川は灰原を頼む」
紫村蓮翔「了解、」
桃川晴輝「は~い!」
凌久の指示に従い、無事に助けられた
その後五十嵐悟、風道、結城は警察に引き渡された
そして、この事件は終息した。
白鷺新一「いやぁ助かったよ」
橙乃凌久「この緊急応援探索装置があるから」
白鷺新一「お前の道具には助けられてばかりだな」
橙乃凌久「これからも頼ってよ!ね?」
白鷺新一「あぁ、」
-地下-
????「どうやら隣がうるさいなぁ」
????「まぁ我々には気づいてないだろう」
????「じゃあHMP作戦1を決行しますか」
????「…投下!」
-学生寮-
105室
橙乃凌久「次はどんな開発しよっかな」
紫村蓮翔「お前って何でそんな器用なの?」
橙乃凌久「俺は…独りだったから」
4話完
-次回予告-
秘密道具開発家:凌久の過去とは…
そしてHMPの詳細も明らかに
白鷺新一「不審者も先生も黒羽たちもいない」
緑谷宏之「なぁ、あれって、」
赤峰健太「血だ!わぁ!殺される!」
白鷺新一「落ち着け、でも、なぜ、」
青山勝利「血、40代男性の臭い」
白鷺新一「え?誰の血か分かんの?」
青山勝利「まぁね、」
緑谷宏之「ということは先生の血、」
白鷺新一「まさか本当に死亡フラグが」
緑谷宏之「死亡フラグ?」
白鷺新一「いや、こっちの話だ、」
-????-
「ど~も~!」
鬼瓦賢虎「五十嵐先生?」
五十嵐悟「この事件の首謀者は僕だ」
黒羽俊也「え?」
五十嵐悟「君がTwitterで犯人募集って言ったんだろ?」
鬼瓦賢虎「本当か?」
黒羽俊也「…はい、」
鬼瓦賢虎「何やってんだ馬鹿、」
五十嵐悟「そんなこともあって彼らに協力してもらったわけ」
鬼瓦賢虎「なぜその2人を?」
五十嵐悟「風道くんは君に恨みがあると」
風道俊介「黒羽に苛められて、その仕返し」
五十嵐悟「結城くんは灰原に恨みが?」
結城久輝「あのときの罪を思い知れ、」
鬼瓦賢虎「そしてなぜ五十嵐先生が?」
五十嵐悟「僕は、あなたが憎いから」
鬼瓦賢虎「憎いとかそんなの知らねぇよ、」
五十嵐悟「あ?もう一回言ってみろよ!」
鬼瓦賢虎「お前らの私情は私らに関係ない」
五十嵐悟「ったく、殺すぞ、」
風道俊介「結城~、弾 入れてこい」
結城久輝「了解です!」
鬼瓦賢虎「頼む、こんなことはやめてくれ」
五十嵐悟「やめてください、だろ?」
鬼瓦賢虎「やめて、くだ、さい」
-教室-
緑谷宏之「何かに巻き込まれてる、」
白鷺新一「手がかりも何もない、」
橙乃凌久「そんなこともあろうかと、これ!」
緑谷宏之「何それ?」
橙乃凌久「特的人物追跡型装置」
緑谷宏之「これであいつらの居場所がわかるの?」
橙乃凌久「その通り!」
緑谷宏之「GPSみたいなの?」
橙乃凌久「そう、」
白鷺新一「今、どこにいる、」
橙乃凌久「…ここだ!」
白鷺新一「待て待て学校にいるじゃん」
赤峰健太「でもどこにもいなかったよ」
白鷺新一「…あ、」
赤峰健太「わかったの?」
白鷺新一「地下だ、」
赤峰健太「地下?でも階段はなかったよ」
緑谷宏之「階段?この学校に階段は」
白鷺新一「夜になると現れる秘密の階段」
緑谷宏之「でも今昼だよ?」
白鷺新一「きっと他にルートがある」
赤峰健太「ルート?」
緑谷宏之「エレベーターは?」
赤峰健太「エレベーターは1階から屋上しか行けないよ」
緑谷宏之「そうなんだよなぁ」
白鷺新一「あのときの暗号は?」
緑谷宏之「あのとき?」
白鷺新一「科学実験室の爆発の」
赤峰健太「確か、9107856だ、」
白鷺新一「9,10,7,8,5,6の順に押せ」
赤峰健太「待てこの学校は4階建て+屋上だぞ、」
緑谷宏之「だったらちげぇじゃん!」
赤峰健太「メモ?」
緑谷宏之「へ?」
赤峰健太「落ちてる」
緑谷宏之「何が書いてある、」
赤峰健太「243」
白鷺新一「2,4,3、不死身だ!」
赤峰健太「不死身…」
エレベーターの電光掲示にB1の文字が
赤峰健太「本当に地下だ、地下にいけた、」
白鷺新一「これで黒幕と会える、」
青山勝利「でもそんな大切なメモ普通落とすか?」
白鷺新一「まぁ、良いじゃん!」
緑谷宏之「これも全部、橙乃のおかげだ」
橙乃凌久「僕は道具を開発するのが得意なんだ」
白鷺新一「じゃあまたお願いしていいか?」
橙乃凌久「もちろん、」
緑谷宏之「おい、行くぞ、」
白鷺新一「お前らは危ない、戻ってろ」
赤峰健太「え?」
緑谷宏之「俺と白鷺が行く、」
白鷺新一「健太、青山、橙乃、桃川は教室にいろ、」
緑谷宏之「わかったか?」
赤峰健太「新一が言うなら、」
青山勝利「俺も、ヒロが言うなら」
橙乃凌久「わかったよ、あとは2人に任せた」
桃川晴輝「…何かあったらすぐ行くから、」
-地下部屋-
未だロープで固定されてる灰原、黒羽、鬼瓦
灰原和哉「何か声がしないか?」
黒羽俊也「確かに、しかもこの声、」
灰原和哉「間違いない、白鷺らだ、」
黒羽俊也「助けに来てくれたんだ!」
灰原和哉「だが今来たらまずい、」
風道俊介「何こそこそ話してる!」
黒羽俊也「いや、あっちに人が…」
灰原和哉「馬鹿!」
風見俊介「結城、見に行ってこい」
結城久輝「おっけ~!」
鬼瓦賢虎「……頼んだぞ、あいつら」
-地下部屋前廊下-
白鷺新一「この部屋にいる、」
緑谷宏之「…誰か来る!」
白鷺新一「え?」
ガチャ
結城久輝「誰かいるのか~?いないか、」
新一たちは壁の角に身を隠す
結城が部屋に戻ろうとした その時、
白鷺新一「今だ!」
緑谷宏之「おう!」
結城久輝「え?」
宏之は結城を押さえつける
結城久輝「痛い痛い!」
緑谷宏之「こっちは任せとけ!」
白鷺新一「頼んだ、」
新一は部屋に乗り込む
白鷺新一「大丈夫か?今助けに来た!」
風道俊介「誰だお前、」
白鷺新一「そいつらの仲間だ」
風道俊介「こいつらは渡さねぇよ、」
白鷺新一「俺を見下すこと後悔させてやる」
新一は風道を押さえつける
黒羽俊也「白鷺、」
灰原和哉「助かった、」
鬼瓦賢虎「悪いな白鷺、、、おい後ろ!」
白鷺新一「え?後ろですか?」
新一は後ろを振り向く
そこには五十嵐悟が…
五十嵐悟「あーあ、邪魔しないでよ、」
白鷺新一「五十嵐先生、」
五十嵐悟「ハハッ、その反応最高だ!」
白鷺新一「くっ、このままだと、」
「全員乗り込め!」
五十嵐悟「誰だ!」
橙乃凌久「…赤峰と青山は五十嵐を抑えて!」
赤峰健太「任せて!」
青山勝利「OK、」
橙乃凌久「紫村は黒羽を桃川は灰原を頼む」
紫村蓮翔「了解、」
桃川晴輝「は~い!」
凌久の指示に従い、無事に助けられた
その後五十嵐悟、風道、結城は警察に引き渡された
そして、この事件は終息した。
白鷺新一「いやぁ助かったよ」
橙乃凌久「この緊急応援探索装置があるから」
白鷺新一「お前の道具には助けられてばかりだな」
橙乃凌久「これからも頼ってよ!ね?」
白鷺新一「あぁ、」
-地下-
????「どうやら隣がうるさいなぁ」
????「まぁ我々には気づいてないだろう」
????「じゃあHMP作戦1を決行しますか」
????「…投下!」
-学生寮-
105室
橙乃凌久「次はどんな開発しよっかな」
紫村蓮翔「お前って何でそんな器用なの?」
橙乃凌久「俺は…独りだったから」
4話完
-次回予告-
秘密道具開発家:凌久の過去とは…
そしてHMPの詳細も明らかに
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