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第1の物語「高校のナゾ」
03
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7月20日「不審者乗り込み事案発生直ちに生徒は避難しなさい」
時は7月17日に遡る
校門前
白鷺新一「ムシムシするな」
赤峰健太「まぁ梅雨だからねぇ」
白鷺新一「あ、緑谷!」
緑谷宏之「…」
白鷺新一「あれ?緑谷~!」
宏之は新一を無視し学校の中へ入る
白鷺新一「ムシムシする日に無視かよ」
赤峰健太「無視だけに?」
白鷺新一「…」
赤峰健太「え、なんで俺が滑ったみたいになってるの!」
白鷺新一「…ったく返事ぐらいすれば良いのに」
赤峰健太「…まぁ、前のこともあったからね」
白鷺新一「あんなの気にしなくて良いのに」
赤峰健太「そう言うわけにもいかないんだよね」
白鷺新一「ふ~ん、そんなもんなのか」
-教室-
鬼瓦賢虎「期末試験を返す!青山!」
青山勝利「はい、」
鬼瓦賢虎「85点」
青山勝利「…」
鬼瓦賢虎「赤峰、70点」
赤峰健太「下がったなぁ」
鬼瓦賢虎「黄宮、58、紫村、55」
黄宮充義「…」
紫村蓮翔「…」
鬼瓦賢虎「橙乃、80、桃川、78」
橙乃凌久「やった80!」
桃川晴輝「もう少しで80なのに、」
鬼瓦賢虎「そして学年一位は同率一位で99!」
赤峰健太「99?」
鬼瓦賢虎「白鷺、そして緑谷!」
白鷺新一「よし、」
緑谷宏之「………」
鬼瓦賢虎「それに比べ黒羽と灰原」
黒羽俊也「…はい、」
鬼瓦賢虎「お前ら両方29点赤点だ!」
灰原和哉「………」
鬼瓦賢虎「このままだとお前ら退学だ」
白鷺新一「退学?厳しくねぇか?」
鬼瓦賢虎「本校の校則第二条!
定期テストで2連続赤点の場合
例外を除き退学処分に処する」
黒羽俊也「そんな、」
鬼瓦賢虎「さぁ今のうちに辞めるか?」
灰原和哉「…考えときます。」
黒羽俊也「僕も、」
-職員室-
五十嵐悟「凄いですね99なんて」
(五十嵐悟)1Aの担任
神童快斗「しかも2人ですよね」
(神童快斗)1Cの担任
藍沢英樹「流石、鬼瓦先生!」
(藍沢英樹)1Dの担任
鬼瓦賢虎「その分危ない生徒もいます」
五十嵐悟「危ないというと?」
鬼瓦賢虎「退学処分になりそう」
五十嵐悟「それだったら僕のクラスも」
神童快斗「この学年は全員で40名、うち退学処分リーチ者は」
鬼瓦賢虎「俺のところは2名」
五十嵐悟「僕は3名」
藍沢英樹「僕は5名ですよ」
神童快斗「僕のところも5名」
鬼瓦賢虎「計15名、残り25名、」
神童快斗「東大合格者は20名の予定なのに」
鬼瓦賢虎「そうなると東大進学率は80%」
藍沢英樹「30%も増えてるじゃないですか」
-学生寮-
102室
黒羽俊也「2人揃って29か、」
灰原和哉「退学になるかもな」
黒羽俊也「どうすればいいんだよ、」
灰原和哉「…活躍すれば良い、とか」
黒羽俊也「活躍?」
灰原和哉「例えば…犯人を捕まえるとか」
黒羽俊也「犯人?でもそんな簡単に、」
灰原和哉「犯人を募集すれば良いんだよ」
黒羽俊也「募集ねぇ、どうやって?」
灰原和哉「Twitterだよ!」
黒羽俊也「なるほど、」
#犯人募集します #高校の不審者募集
そのツイートともに学校の標札が投稿された
-101室-
白鷺新一「ん?何これ?」
赤峰健太「どうしたの?」
白鷺新一「Twitter見てたらこんなものが」
赤峰健太「なになに…#犯人募集します」
白鷺新一「それと、この写真」
赤峰健太「これって俺らの学校じゃん」
白鷺新一「嫌な予感がするな、」
赤峰健太「それ、死亡フラグだよ」
白鷺新一「死亡フラグ?」
赤峰健太「特定の人物が死ぬ伏線の言動」
白鷺新一「それ俺立てちゃったの?」
赤峰健太「うん、」
白鷺新一「そんな、じゃあ俺死ぬの?」
赤峰健太「今の場合学校関係者全員にあたる」
白鷺新一「つまりこの事件が起こるってこと?」
赤峰健太「先生に下手に言わない方がいい」
白鷺新一「なんで?言った方がいいでしょ?」
赤峰健太「その事を言ったら俺らが疑われる」
白鷺新一「でも、」
赤峰健太「そしたら他の奴らを助けれない」
白鷺新一「わかった…わかったよ…」
その3日後…
3日前のことなど忘れていた
鬼瓦賢虎「明日から夏休みとなる、今日は夏休みの課題を配布する」
白鷺新一「そっか、課題あるのか、」
赤峰健太「この学校特別だから多いだろうな」
鬼瓦賢虎「課題は…昆虫採集だ!」
赤峰健太「昆虫採集?馬鹿げてるな、」
鬼瓦賢虎「馬鹿げてる?全くそんなことはない」
緑谷宏之「目的は?」
鬼瓦賢虎「自然とふれ合い自然を感じる」
緑谷宏之「まともな答えなんだよなぁ」
鬼瓦賢虎「その昆虫のレア度によってポイントは変わる」
緑谷宏之「ポイント?」
鬼瓦賢虎「例えばカブトムシは8点,セミは2点」
緑谷宏之「なるほど、そう言うことね、」
「不審者乗り込み事案発生直ちに生徒は避難しなさい」
鬼瓦賢虎「不審者?お前ら避難しろ!」
赤峰健太「避難ってどこに?」
鬼瓦賢虎「体育館へ向かえ!」
白鷺新一「お前ら、早く行くぞ!」
灰原和哉「俺は立ち向かう、」
黒羽俊也「僕も、ね、」
白鷺新一「危ないから行くぞ!」
灰原和哉「守らなきゃいけないんだよ」
黒羽俊也「この学校をね、」
白鷺新一「………わかった俺たちは避難する」
-体育館-
赤峰健太「2人おいていって良かったの?」
白鷺新一「妙に怪しかった、」
赤峰健太「何が?」
緑谷宏之「台詞の掛け合い、」
赤峰健太「え?」
白鷺新一「そう!」
緑谷宏之「まるで打合せしてたかのように」
赤峰健太「待って、つまりそれって?」
白鷺新一「2人は不審者が来ることを知っていた」
緑谷宏之「=彼らは不審者とグルだ、」
赤峰健太「でも、何でこんなことを?」
緑谷宏之「多分、退学を免れるため、」
白鷺新一「俺もそう思う、」
-廊下-
鬼瓦賢虎「危ないから早く逃げろ!」
黒羽俊也「大丈夫です、」
灰原和哉「僕も!」
すると不審者は俊也へと襲いかかる
黒羽俊也「…余裕だ」
????「死ね!消えろ!ゴミ!」
黒羽俊也「ちょ、強い、やめ、」
????「おい!聞けよ!」
黒羽俊也「痛い、誰だお前!」
????「風道俊介、聞いたことある?」
黒羽俊也「んなの知るかよ!離せ!」
風道俊介「中学時代、お前が苛めてた」
黒羽俊也「んなの忘れたよ!」
風道俊介「僕は!…君を許さない、」
灰原和哉「俊也から離れろ!」
風道俊介「そっち頼んだわ、結城」
灰原和哉「へ?」
結城久輝「任せろ、風道!」
そう言い和哉に襲いかかる
灰原和哉「やめろ!」
鬼瓦賢虎「何してるんですか?」
????「さよなら鬼瓦賢虎!」
何者かが鬼瓦を気絶させた
緑谷宏之「さすがに遅くないか?」
白鷺新一「…もしかしたら」
赤峰健太「何が起こってんの?」
白鷺新一「とんでもないことに…」
赤峰健太「新一!聞いてる?」
白鷺新一「ちょっと見てくる、」
赤峰健太「待って俺も行く!」
緑谷宏之「勝利、俺らも行こう」
青山勝利「…わかった。」
-????-
鬼瓦賢虎「ウッ、何だ、ここは、」
黒羽俊也「あれ、なんで、」
灰原和哉「裏切ったなぁ、」
鬼瓦賢虎「裏切る?何の話だ、」
灰原和哉「いえ、何も、」
鬼瓦賢虎「…そうか、」
風道俊介「皆さん起きたようですね」
結城久輝「いやぁよく寝たねぇ」
鬼瓦賢虎「2人?もう1人いるだろ、」
風道俊介「さすが先生、じゃあこっちの先生も」
????「ど~も~!」
-校内 地下-
????「いよいよ始動ですか」
????「計画実行は8月20日花火大会の日」
????「校長の最後が楽しみだなぁ。てかあの人は?」
????「まだ来てないようだ、」
3話完
-次回予告-
絶体絶命の鬼瓦らに現れたのは…
一体どうなってしまうのか…
そして校長の危機まで残り 30 日
時は7月17日に遡る
校門前
白鷺新一「ムシムシするな」
赤峰健太「まぁ梅雨だからねぇ」
白鷺新一「あ、緑谷!」
緑谷宏之「…」
白鷺新一「あれ?緑谷~!」
宏之は新一を無視し学校の中へ入る
白鷺新一「ムシムシする日に無視かよ」
赤峰健太「無視だけに?」
白鷺新一「…」
赤峰健太「え、なんで俺が滑ったみたいになってるの!」
白鷺新一「…ったく返事ぐらいすれば良いのに」
赤峰健太「…まぁ、前のこともあったからね」
白鷺新一「あんなの気にしなくて良いのに」
赤峰健太「そう言うわけにもいかないんだよね」
白鷺新一「ふ~ん、そんなもんなのか」
-教室-
鬼瓦賢虎「期末試験を返す!青山!」
青山勝利「はい、」
鬼瓦賢虎「85点」
青山勝利「…」
鬼瓦賢虎「赤峰、70点」
赤峰健太「下がったなぁ」
鬼瓦賢虎「黄宮、58、紫村、55」
黄宮充義「…」
紫村蓮翔「…」
鬼瓦賢虎「橙乃、80、桃川、78」
橙乃凌久「やった80!」
桃川晴輝「もう少しで80なのに、」
鬼瓦賢虎「そして学年一位は同率一位で99!」
赤峰健太「99?」
鬼瓦賢虎「白鷺、そして緑谷!」
白鷺新一「よし、」
緑谷宏之「………」
鬼瓦賢虎「それに比べ黒羽と灰原」
黒羽俊也「…はい、」
鬼瓦賢虎「お前ら両方29点赤点だ!」
灰原和哉「………」
鬼瓦賢虎「このままだとお前ら退学だ」
白鷺新一「退学?厳しくねぇか?」
鬼瓦賢虎「本校の校則第二条!
定期テストで2連続赤点の場合
例外を除き退学処分に処する」
黒羽俊也「そんな、」
鬼瓦賢虎「さぁ今のうちに辞めるか?」
灰原和哉「…考えときます。」
黒羽俊也「僕も、」
-職員室-
五十嵐悟「凄いですね99なんて」
(五十嵐悟)1Aの担任
神童快斗「しかも2人ですよね」
(神童快斗)1Cの担任
藍沢英樹「流石、鬼瓦先生!」
(藍沢英樹)1Dの担任
鬼瓦賢虎「その分危ない生徒もいます」
五十嵐悟「危ないというと?」
鬼瓦賢虎「退学処分になりそう」
五十嵐悟「それだったら僕のクラスも」
神童快斗「この学年は全員で40名、うち退学処分リーチ者は」
鬼瓦賢虎「俺のところは2名」
五十嵐悟「僕は3名」
藍沢英樹「僕は5名ですよ」
神童快斗「僕のところも5名」
鬼瓦賢虎「計15名、残り25名、」
神童快斗「東大合格者は20名の予定なのに」
鬼瓦賢虎「そうなると東大進学率は80%」
藍沢英樹「30%も増えてるじゃないですか」
-学生寮-
102室
黒羽俊也「2人揃って29か、」
灰原和哉「退学になるかもな」
黒羽俊也「どうすればいいんだよ、」
灰原和哉「…活躍すれば良い、とか」
黒羽俊也「活躍?」
灰原和哉「例えば…犯人を捕まえるとか」
黒羽俊也「犯人?でもそんな簡単に、」
灰原和哉「犯人を募集すれば良いんだよ」
黒羽俊也「募集ねぇ、どうやって?」
灰原和哉「Twitterだよ!」
黒羽俊也「なるほど、」
#犯人募集します #高校の不審者募集
そのツイートともに学校の標札が投稿された
-101室-
白鷺新一「ん?何これ?」
赤峰健太「どうしたの?」
白鷺新一「Twitter見てたらこんなものが」
赤峰健太「なになに…#犯人募集します」
白鷺新一「それと、この写真」
赤峰健太「これって俺らの学校じゃん」
白鷺新一「嫌な予感がするな、」
赤峰健太「それ、死亡フラグだよ」
白鷺新一「死亡フラグ?」
赤峰健太「特定の人物が死ぬ伏線の言動」
白鷺新一「それ俺立てちゃったの?」
赤峰健太「うん、」
白鷺新一「そんな、じゃあ俺死ぬの?」
赤峰健太「今の場合学校関係者全員にあたる」
白鷺新一「つまりこの事件が起こるってこと?」
赤峰健太「先生に下手に言わない方がいい」
白鷺新一「なんで?言った方がいいでしょ?」
赤峰健太「その事を言ったら俺らが疑われる」
白鷺新一「でも、」
赤峰健太「そしたら他の奴らを助けれない」
白鷺新一「わかった…わかったよ…」
その3日後…
3日前のことなど忘れていた
鬼瓦賢虎「明日から夏休みとなる、今日は夏休みの課題を配布する」
白鷺新一「そっか、課題あるのか、」
赤峰健太「この学校特別だから多いだろうな」
鬼瓦賢虎「課題は…昆虫採集だ!」
赤峰健太「昆虫採集?馬鹿げてるな、」
鬼瓦賢虎「馬鹿げてる?全くそんなことはない」
緑谷宏之「目的は?」
鬼瓦賢虎「自然とふれ合い自然を感じる」
緑谷宏之「まともな答えなんだよなぁ」
鬼瓦賢虎「その昆虫のレア度によってポイントは変わる」
緑谷宏之「ポイント?」
鬼瓦賢虎「例えばカブトムシは8点,セミは2点」
緑谷宏之「なるほど、そう言うことね、」
「不審者乗り込み事案発生直ちに生徒は避難しなさい」
鬼瓦賢虎「不審者?お前ら避難しろ!」
赤峰健太「避難ってどこに?」
鬼瓦賢虎「体育館へ向かえ!」
白鷺新一「お前ら、早く行くぞ!」
灰原和哉「俺は立ち向かう、」
黒羽俊也「僕も、ね、」
白鷺新一「危ないから行くぞ!」
灰原和哉「守らなきゃいけないんだよ」
黒羽俊也「この学校をね、」
白鷺新一「………わかった俺たちは避難する」
-体育館-
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白鷺新一「妙に怪しかった、」
赤峰健太「何が?」
緑谷宏之「台詞の掛け合い、」
赤峰健太「え?」
白鷺新一「そう!」
緑谷宏之「まるで打合せしてたかのように」
赤峰健太「待って、つまりそれって?」
白鷺新一「2人は不審者が来ることを知っていた」
緑谷宏之「=彼らは不審者とグルだ、」
赤峰健太「でも、何でこんなことを?」
緑谷宏之「多分、退学を免れるため、」
白鷺新一「俺もそう思う、」
-廊下-
鬼瓦賢虎「危ないから早く逃げろ!」
黒羽俊也「大丈夫です、」
灰原和哉「僕も!」
すると不審者は俊也へと襲いかかる
黒羽俊也「…余裕だ」
????「死ね!消えろ!ゴミ!」
黒羽俊也「ちょ、強い、やめ、」
????「おい!聞けよ!」
黒羽俊也「痛い、誰だお前!」
????「風道俊介、聞いたことある?」
黒羽俊也「んなの知るかよ!離せ!」
風道俊介「中学時代、お前が苛めてた」
黒羽俊也「んなの忘れたよ!」
風道俊介「僕は!…君を許さない、」
灰原和哉「俊也から離れろ!」
風道俊介「そっち頼んだわ、結城」
灰原和哉「へ?」
結城久輝「任せろ、風道!」
そう言い和哉に襲いかかる
灰原和哉「やめろ!」
鬼瓦賢虎「何してるんですか?」
????「さよなら鬼瓦賢虎!」
何者かが鬼瓦を気絶させた
緑谷宏之「さすがに遅くないか?」
白鷺新一「…もしかしたら」
赤峰健太「何が起こってんの?」
白鷺新一「とんでもないことに…」
赤峰健太「新一!聞いてる?」
白鷺新一「ちょっと見てくる、」
赤峰健太「待って俺も行く!」
緑谷宏之「勝利、俺らも行こう」
青山勝利「…わかった。」
-????-
鬼瓦賢虎「ウッ、何だ、ここは、」
黒羽俊也「あれ、なんで、」
灰原和哉「裏切ったなぁ、」
鬼瓦賢虎「裏切る?何の話だ、」
灰原和哉「いえ、何も、」
鬼瓦賢虎「…そうか、」
風道俊介「皆さん起きたようですね」
結城久輝「いやぁよく寝たねぇ」
鬼瓦賢虎「2人?もう1人いるだろ、」
風道俊介「さすが先生、じゃあこっちの先生も」
????「ど~も~!」
-校内 地下-
????「いよいよ始動ですか」
????「計画実行は8月20日花火大会の日」
????「校長の最後が楽しみだなぁ。てかあの人は?」
????「まだ来てないようだ、」
3話完
-次回予告-
絶体絶命の鬼瓦らに現れたのは…
一体どうなってしまうのか…
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