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第1の物語「高校のナゾ」
06
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白鷺新一「知りたいんだよ、この学校の闇を」
????「面白い、教えて上げよう。」
白鷺新一「ありがたい」
????「しかし、条件がある」
白鷺新一「条件?」
????「HMPに協力してくれ」
赤峰健太「犯罪集団に協力?ふざけんな」
白鷺新一「いや、協力しようじゃないか」
????「君、面白いね!これで共犯だ」
白鷺新一「よろしくお願いします。」
????「こちらこそ、」
この男をHMP1としておこう、
白鷺新一とHMP1が握手をする。
白鷺新一「他の仲間は?」
HMP1「今、計画1に取り組んでいる」
白鷺新一「計画1?」
HMP1「計画その1、花火大会の勧誘」
白鷺新一「花火大会?あー20日にある」
HMP1「それのゲストとして彼を呼ぶ」
白鷺新一「校長をその日に殺すってこと?」
HMP1「あぁ、その通りだ!」
白鷺新一「つまり命日まで残り10日…」
HMP1「その日に君の質問にも答えてやろう」
白鷺新一「その反応 嘘ではないな、」
HMP1「じゃあ作戦2をやってもらおうか」
白鷺新一「作戦2?」
HMP1「作戦その2、模擬毒混入!」
白鷺新一「モギドクコンニュウ?」
HMP1「どれくらい自然に毒を入れれるか」
緑谷宏之「なるほど」
HMP1「合格者が5名未満の場合この件は無効だ、」
赤峰健太「いわゆる試験ってことか、」
緑谷宏之「試験なら俺に任せろ、」
そうして俺たち10人は1人ずつ試験を行った
HMP1「合格発表だ、合格点数は80点以上」
青山勝利…合格(88点)
赤峰健太…合格(82点)
黄宮充義…不合格(68点)
黒羽俊也…不合格(50点)
紫村蓮翔…不合格(72点)
白鷺新一…合格(98点)
橙乃凌久…合格(80点)
灰原和哉…不合格(52点)
緑谷宏之…合格(92点)
桃川晴輝…不合格(64点)
HMP1「さすが東大を目指すだけある」
白鷺新一「合格者は5名か、」
HMP1「しかも最高点数98点とは、お見事!」
白鷺新一「どうも、」
HMP1「君ら5人への任務はその日伝える」
白鷺新一「わかりました、」
8月15日
-教室-
白鷺新一「これから二手に分かれる、」
緑谷宏之「俺らは任務の方を、」
白鷺新一「黒羽たちは秘密を探れ」
黒羽俊也「わかった、」
鬼瓦賢虎「何がわかったんだ?」
黒羽俊也「せ、先生!」
白鷺新一「…数学を教えてたんです」
鬼瓦賢虎「無理な言い訳はするな」
緑谷宏之「どこから聞いてました?」
鬼瓦賢虎「これから二手に分かれる、から」
白鷺新一「最初からじゃん」
鬼瓦賢虎「お前ら、何を企んでる」
白鷺新一「えっと、、、」
緑谷宏之「もう隠せねぇよ、」
白鷺新一「そうだな、俺らは校長を殺す」
鬼瓦賢虎「は?」
緑谷宏之「直球すぎだろ!」
白鷺新一「とある人と契約したんだ、」
緑谷宏之「学校の闇を教えて貰う代わりに」
青山勝利「HMPに協力しろと…」
鬼瓦賢虎「HMP?」
赤峰健太「ヘッドマスター・マーダー・プランのこと」
鬼瓦賢虎「いや、それは知ってる」
赤峰健太「へ?なんで知ってんですか?」
鬼瓦賢虎「だって俺その一員だから、」
白鷺新一「え~!」
鬼瓦賢虎「教えてやろう、HMPについて」
HMP(Headmaster Murder Plan)…校長殺人計画
・8月20日の花火大会の日に校長を殺す計画
・首謀者はカンザキ ナオトという人物
・鬼瓦賢虎はグループの一員
・鬼瓦を含めメンバーは3人
・もう1人の名はハマ ショウセイ
という内容だった
白鷺新一「つまり俺と契約を交わした人物=カンザキ?」
鬼瓦賢虎「その可能性は高い」
白鷺新一「ありがとうございます、」
-HMP室-
白鷺新一「すみませ~ん!」
HMP1「君たちか、どうした?」
白鷺新一「カンザキさんは何でこんな計画を?」
HMP1「なぜ俺の名前を、」
白鷺新一「鬼瓦賢虎…知ってますよね?」
HMP1「…なるほど、良いだろう」
白鷺新一「…」
HMP1「俺の名は神埼直人、そして、入ってこい」
????「どうも、」
白鷺新一「彼がハマショウセイ、」
神埼直人「そうだ、」
羽馬将星「神埼チーフ、この人らは?」
神埼直人「俺たちの協力者だ、」
羽馬将星「こいつら信じれますか?」
神埼直人「信じるしかない、だろ?」
羽馬将星「…」
赤峰健太「3人の共通点って何ですか?」
神埼直人「え?」
赤峰健太「どうしても見つからないんです」
神埼直人「…」
赤峰健太「先生とあなたたちは何繋がりなんですか?」
神埼直人「…」
羽馬将星「…」
赤峰健太「黙ってないで質問に答えろよ!」
白鷺新一「おい健太、あんま責めんな」
赤峰健太「どんな理由か知りたいだろ?」
神埼直人「たとえその理由がしょうもなかったら?」
赤峰健太「…」
神埼直人「俺らを裏切るのか?言ってみろよ!」
白鷺新一「お前ら何にきれてんだよ、」
赤峰健太「だってこいつ、」
神埼直人「こいつこそ!」
白鷺新一「今は協力しよう、契約を交わしたから」
ガチャ
鬼瓦賢虎「オメーらうるせぇぞ!」
白鷺新一「先生、」
鬼瓦賢虎「1階まで聞こえてるぞ!」
全員「…」
鬼瓦賢虎「校長にばれたら元も子もないだろ」
白鷺新一「いや、逆にそれをやってみよう、」
鬼瓦賢虎「どういうことだ?」
白鷺新一「校長に殺人予告を送るんです」
神埼直人「いわゆる挑戦状か…」
赤峰健太「煽りか、面白い、」
白鷺新一「よし、計画3はこれで行こう」
神埼直人「闇についても話そう…」
6話完
10年前の学校の秘密が明らかに
そして校長の危機まで残り10日
????「面白い、教えて上げよう。」
白鷺新一「ありがたい」
????「しかし、条件がある」
白鷺新一「条件?」
????「HMPに協力してくれ」
赤峰健太「犯罪集団に協力?ふざけんな」
白鷺新一「いや、協力しようじゃないか」
????「君、面白いね!これで共犯だ」
白鷺新一「よろしくお願いします。」
????「こちらこそ、」
この男をHMP1としておこう、
白鷺新一とHMP1が握手をする。
白鷺新一「他の仲間は?」
HMP1「今、計画1に取り組んでいる」
白鷺新一「計画1?」
HMP1「計画その1、花火大会の勧誘」
白鷺新一「花火大会?あー20日にある」
HMP1「それのゲストとして彼を呼ぶ」
白鷺新一「校長をその日に殺すってこと?」
HMP1「あぁ、その通りだ!」
白鷺新一「つまり命日まで残り10日…」
HMP1「その日に君の質問にも答えてやろう」
白鷺新一「その反応 嘘ではないな、」
HMP1「じゃあ作戦2をやってもらおうか」
白鷺新一「作戦2?」
HMP1「作戦その2、模擬毒混入!」
白鷺新一「モギドクコンニュウ?」
HMP1「どれくらい自然に毒を入れれるか」
緑谷宏之「なるほど」
HMP1「合格者が5名未満の場合この件は無効だ、」
赤峰健太「いわゆる試験ってことか、」
緑谷宏之「試験なら俺に任せろ、」
そうして俺たち10人は1人ずつ試験を行った
HMP1「合格発表だ、合格点数は80点以上」
青山勝利…合格(88点)
赤峰健太…合格(82点)
黄宮充義…不合格(68点)
黒羽俊也…不合格(50点)
紫村蓮翔…不合格(72点)
白鷺新一…合格(98点)
橙乃凌久…合格(80点)
灰原和哉…不合格(52点)
緑谷宏之…合格(92点)
桃川晴輝…不合格(64点)
HMP1「さすが東大を目指すだけある」
白鷺新一「合格者は5名か、」
HMP1「しかも最高点数98点とは、お見事!」
白鷺新一「どうも、」
HMP1「君ら5人への任務はその日伝える」
白鷺新一「わかりました、」
8月15日
-教室-
白鷺新一「これから二手に分かれる、」
緑谷宏之「俺らは任務の方を、」
白鷺新一「黒羽たちは秘密を探れ」
黒羽俊也「わかった、」
鬼瓦賢虎「何がわかったんだ?」
黒羽俊也「せ、先生!」
白鷺新一「…数学を教えてたんです」
鬼瓦賢虎「無理な言い訳はするな」
緑谷宏之「どこから聞いてました?」
鬼瓦賢虎「これから二手に分かれる、から」
白鷺新一「最初からじゃん」
鬼瓦賢虎「お前ら、何を企んでる」
白鷺新一「えっと、、、」
緑谷宏之「もう隠せねぇよ、」
白鷺新一「そうだな、俺らは校長を殺す」
鬼瓦賢虎「は?」
緑谷宏之「直球すぎだろ!」
白鷺新一「とある人と契約したんだ、」
緑谷宏之「学校の闇を教えて貰う代わりに」
青山勝利「HMPに協力しろと…」
鬼瓦賢虎「HMP?」
赤峰健太「ヘッドマスター・マーダー・プランのこと」
鬼瓦賢虎「いや、それは知ってる」
赤峰健太「へ?なんで知ってんですか?」
鬼瓦賢虎「だって俺その一員だから、」
白鷺新一「え~!」
鬼瓦賢虎「教えてやろう、HMPについて」
HMP(Headmaster Murder Plan)…校長殺人計画
・8月20日の花火大会の日に校長を殺す計画
・首謀者はカンザキ ナオトという人物
・鬼瓦賢虎はグループの一員
・鬼瓦を含めメンバーは3人
・もう1人の名はハマ ショウセイ
という内容だった
白鷺新一「つまり俺と契約を交わした人物=カンザキ?」
鬼瓦賢虎「その可能性は高い」
白鷺新一「ありがとうございます、」
-HMP室-
白鷺新一「すみませ~ん!」
HMP1「君たちか、どうした?」
白鷺新一「カンザキさんは何でこんな計画を?」
HMP1「なぜ俺の名前を、」
白鷺新一「鬼瓦賢虎…知ってますよね?」
HMP1「…なるほど、良いだろう」
白鷺新一「…」
HMP1「俺の名は神埼直人、そして、入ってこい」
????「どうも、」
白鷺新一「彼がハマショウセイ、」
神埼直人「そうだ、」
羽馬将星「神埼チーフ、この人らは?」
神埼直人「俺たちの協力者だ、」
羽馬将星「こいつら信じれますか?」
神埼直人「信じるしかない、だろ?」
羽馬将星「…」
赤峰健太「3人の共通点って何ですか?」
神埼直人「え?」
赤峰健太「どうしても見つからないんです」
神埼直人「…」
赤峰健太「先生とあなたたちは何繋がりなんですか?」
神埼直人「…」
羽馬将星「…」
赤峰健太「黙ってないで質問に答えろよ!」
白鷺新一「おい健太、あんま責めんな」
赤峰健太「どんな理由か知りたいだろ?」
神埼直人「たとえその理由がしょうもなかったら?」
赤峰健太「…」
神埼直人「俺らを裏切るのか?言ってみろよ!」
白鷺新一「お前ら何にきれてんだよ、」
赤峰健太「だってこいつ、」
神埼直人「こいつこそ!」
白鷺新一「今は協力しよう、契約を交わしたから」
ガチャ
鬼瓦賢虎「オメーらうるせぇぞ!」
白鷺新一「先生、」
鬼瓦賢虎「1階まで聞こえてるぞ!」
全員「…」
鬼瓦賢虎「校長にばれたら元も子もないだろ」
白鷺新一「いや、逆にそれをやってみよう、」
鬼瓦賢虎「どういうことだ?」
白鷺新一「校長に殺人予告を送るんです」
神埼直人「いわゆる挑戦状か…」
赤峰健太「煽りか、面白い、」
白鷺新一「よし、計画3はこれで行こう」
神埼直人「闇についても話そう…」
6話完
10年前の学校の秘密が明らかに
そして校長の危機まで残り10日
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