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第1の物語「高校のナゾ」
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10年前
竪山秀次「やめろ、なぜ君が、」
????「お前の計画、潰す、」
竪山秀次「君も私に賛同しただろ」
????「俺が頂点になる」
竪山秀次「やめなさい、」
????「校長、」
竪山秀次「なんだ?」
????「俺が新しい校長だ」
竪山秀次「何を言ってるんだ、」
????「とにかく、あんたを殺す」
竪山秀次「手に持ってるものを下ろせ」
????「お勤めご苦労様でした。」
竪山秀次「ギャー!」
????「計画完了、」
ガチャ
神埼直人「…何してんだよ」
羽馬将星「え?校長?校長先生!」
鬼瓦賢虎「マジかよ、」
神埼直人「何でこんなことしたんだよ!」
羽馬将星「答えろよ!川崎!」
川崎慎吾「だって権力握りたかったから」
鬼瓦賢虎「警察に通報する、」
川崎慎吾「通報したら、これで殺すよ」
そっと右手に持つナイフを上にあげる
そして現在…
神埼直人「それが10年前の闇だ、」
羽馬将星「俺たちはそれからずっと計画してきた」
鬼瓦賢虎「こいつを殺す作戦を…」
白鷺新一「そんなことが…」
赤峰健太「あの校長先生が…」
橙乃凌久「優しそうな人だったのに…」
神埼直人「改めて頼む、この計画に協力してくれ」
白鷺新一「僕は賛成です、」
赤峰健太「僕も、」
橙乃凌久「もちろん賛成ですよ」
緑谷宏之「まぁ良いでしょう」
青山勝利「…」
鬼瓦賢虎「お前はどうだ?青山、」
青山勝利「お前ら馬鹿なの?」
白鷺新一「青山?」
青山勝利「どう考えたって反対だろ」
緑谷宏之「おい勝利、」
青山勝利「あなただけはまともだと思ったのに」
緑谷宏之「…じゃあお前は辞めろ」
青山勝利「言われなくても辞めるよ」
白鷺新一「青山、確かにそうかもしれない」
青山勝利「…」
白鷺新一「だけどこんなの許せねぇだろ」
青山勝利「殺したら捕まる、常識だろ?」
赤峰健太「そうだけどさ、」
緑谷宏之「ここから立ち去れ」
青山勝利「あぁ、お望み通りにしてやるよ」
そう言い勝利はHMP室を去った
緑谷宏之「…よし、じゃあやるぞ」
白鷺新一「…あぁ、」
-学生寮-
101室
白鷺新一「これで挑戦状完成だ!」
赤峰健太「お疲れ!すげぇな!」
コンコン(扉をノックする音)
白鷺新一「誰だろ?」
赤峰健太「さぁ?」
ガチャ
緑谷宏之「ここに泊まらせてくれ」
白鷺新一「お前は103室だろ?」
緑谷宏之「同居してるのがあいつだから」
白鷺新一「そういやそうだったな、」
「臨時集会 臨時集会 ただいまから臨時の集会を行う対象者は1Aクラス全員に告げる今すぐ体育館へ集まりなさい」
白鷺新一「なんか、嫌な予感がする」
緑谷宏之「あいつが裏切ったからだ」
赤峰健太「ということは、、、」
-体育館-
川崎慎吾「なぜ、ここに呼ばれたかわかるか?」
白鷺新一「皆、大体見当はついてます」
川崎慎吾「なぜこんな馬鹿げたことを?」
白鷺新一「…」
すると入り口から
????「馬鹿げたこと?ふざけるな!」
川崎慎吾「部外者は入ってくるな!」
神埼直人「部外者?俺はこいつらとグルだ」
川崎慎吾「なんだ、神埼か、お前が誘ったのか?」
神埼直人「まぁな、」
川崎慎吾「お前も1Aの奴も全員学園から出てけ、」
白鷺新一「あぁ出てくよ、こんな校長がいるとこ」
川崎慎吾「君、僕を侮辱したね?」
白鷺新一「悪いか?」
川崎慎吾「警察に逮捕させて貰うかなぁ!」
白鷺新一「何だって?」
川崎慎吾「初代校長を殺し、君たちを」
白鷺新一「フッフッフッ、ハッハッハッ、面白い」
川崎慎吾「何がおかしいか言ってみろ」
白鷺新一「虹崎さん、これがこいつの本性ですよ!」
虹崎賢次「川崎慎吾、署まで御同行を、」
川崎慎吾「ハハ、もう時効じゃねぇの?」
白鷺新一「殺人は時効なんてないよ、」
川崎慎吾「嘘だろ?そんな、」
虹崎賢次「署まで御同行を!」
川崎慎吾「嫌だよ!」
すると後ろから銃を手にし
虹崎刑事の頭をめがけ発砲した
虹崎賢次「ぐっ!」
白鷺新一「虹崎さん!」
虹崎刑事はそのまま床に倒れ亡くなった
白鷺新一「虹崎さん!虹崎さ~ん!」
8月17日
白鷺新一「絶対許さない、川崎慎吾」
緑谷宏之「たぶん今校長と青山はグルだ」
白鷺新一「だろうな、」
鬼瓦賢虎「確認だが作戦は続行するか?」
白鷺新一「もちろん、虹崎さんの仇を」
神埼直人「しかし花火大会には来ないと思うぞ」
白鷺新一「だとしたらあの手を打ちます」
神埼直人「あの手?」
白鷺新一「そうだな、橙乃!お前女装しろ」
橙乃凌久「何言ってるんだ?」
白鷺新一「顔も体も悪くない、それで奴を誘え」
橙乃凌久「新一の頼みなら断れないな」
白鷺新一「頼んだぞ、」
橙乃凌久「任せろ、」
白鷺新一「健太!お前は奴を尾行しろ」
赤峰健太「わかった、」
白鷺新一「ヒロ!お前は奴を殺すの手伝え」
緑谷宏之「オーケー!」
そして新一は計画書を生徒3人分+大人組3人分配った
-HMP書-
当日までの流れ
8月18日…例の動画を世界に公開する
8月19日…装備に関しての準備
当日の流れ
18:00…校長が現れる予定
19:00…橙乃が校長に接触→裏路地に誘う
20:00…花火の音と同時に発砲→死体処理
21:00…死体処理完了→HMP室集合
白鷺新一「こんな感じだ…」
緑谷宏之「例の動画って何?」
白鷺新一「過去の自供と刑事殺人の映像」
緑谷宏之「それは強いな、」
白鷺新一「拡散希望で投稿するか」
緑谷宏之「そうだな、」
神埼直人「死体処理以外はお前らに託す」
羽馬将星「君たちならできる!」
鬼瓦賢虎「手加減はするな、何としてでも殺せ」
白鷺新一「はい!」
7話完
-次回予告-
校長の不祥事動画が世界に拡散!
そして世界の反応が両者を狂わせる
校長の危機まで残り 3 日
竪山秀次「やめろ、なぜ君が、」
????「お前の計画、潰す、」
竪山秀次「君も私に賛同しただろ」
????「俺が頂点になる」
竪山秀次「やめなさい、」
????「校長、」
竪山秀次「なんだ?」
????「俺が新しい校長だ」
竪山秀次「何を言ってるんだ、」
????「とにかく、あんたを殺す」
竪山秀次「手に持ってるものを下ろせ」
????「お勤めご苦労様でした。」
竪山秀次「ギャー!」
????「計画完了、」
ガチャ
神埼直人「…何してんだよ」
羽馬将星「え?校長?校長先生!」
鬼瓦賢虎「マジかよ、」
神埼直人「何でこんなことしたんだよ!」
羽馬将星「答えろよ!川崎!」
川崎慎吾「だって権力握りたかったから」
鬼瓦賢虎「警察に通報する、」
川崎慎吾「通報したら、これで殺すよ」
そっと右手に持つナイフを上にあげる
そして現在…
神埼直人「それが10年前の闇だ、」
羽馬将星「俺たちはそれからずっと計画してきた」
鬼瓦賢虎「こいつを殺す作戦を…」
白鷺新一「そんなことが…」
赤峰健太「あの校長先生が…」
橙乃凌久「優しそうな人だったのに…」
神埼直人「改めて頼む、この計画に協力してくれ」
白鷺新一「僕は賛成です、」
赤峰健太「僕も、」
橙乃凌久「もちろん賛成ですよ」
緑谷宏之「まぁ良いでしょう」
青山勝利「…」
鬼瓦賢虎「お前はどうだ?青山、」
青山勝利「お前ら馬鹿なの?」
白鷺新一「青山?」
青山勝利「どう考えたって反対だろ」
緑谷宏之「おい勝利、」
青山勝利「あなただけはまともだと思ったのに」
緑谷宏之「…じゃあお前は辞めろ」
青山勝利「言われなくても辞めるよ」
白鷺新一「青山、確かにそうかもしれない」
青山勝利「…」
白鷺新一「だけどこんなの許せねぇだろ」
青山勝利「殺したら捕まる、常識だろ?」
赤峰健太「そうだけどさ、」
緑谷宏之「ここから立ち去れ」
青山勝利「あぁ、お望み通りにしてやるよ」
そう言い勝利はHMP室を去った
緑谷宏之「…よし、じゃあやるぞ」
白鷺新一「…あぁ、」
-学生寮-
101室
白鷺新一「これで挑戦状完成だ!」
赤峰健太「お疲れ!すげぇな!」
コンコン(扉をノックする音)
白鷺新一「誰だろ?」
赤峰健太「さぁ?」
ガチャ
緑谷宏之「ここに泊まらせてくれ」
白鷺新一「お前は103室だろ?」
緑谷宏之「同居してるのがあいつだから」
白鷺新一「そういやそうだったな、」
「臨時集会 臨時集会 ただいまから臨時の集会を行う対象者は1Aクラス全員に告げる今すぐ体育館へ集まりなさい」
白鷺新一「なんか、嫌な予感がする」
緑谷宏之「あいつが裏切ったからだ」
赤峰健太「ということは、、、」
-体育館-
川崎慎吾「なぜ、ここに呼ばれたかわかるか?」
白鷺新一「皆、大体見当はついてます」
川崎慎吾「なぜこんな馬鹿げたことを?」
白鷺新一「…」
すると入り口から
????「馬鹿げたこと?ふざけるな!」
川崎慎吾「部外者は入ってくるな!」
神埼直人「部外者?俺はこいつらとグルだ」
川崎慎吾「なんだ、神埼か、お前が誘ったのか?」
神埼直人「まぁな、」
川崎慎吾「お前も1Aの奴も全員学園から出てけ、」
白鷺新一「あぁ出てくよ、こんな校長がいるとこ」
川崎慎吾「君、僕を侮辱したね?」
白鷺新一「悪いか?」
川崎慎吾「警察に逮捕させて貰うかなぁ!」
白鷺新一「何だって?」
川崎慎吾「初代校長を殺し、君たちを」
白鷺新一「フッフッフッ、ハッハッハッ、面白い」
川崎慎吾「何がおかしいか言ってみろ」
白鷺新一「虹崎さん、これがこいつの本性ですよ!」
虹崎賢次「川崎慎吾、署まで御同行を、」
川崎慎吾「ハハ、もう時効じゃねぇの?」
白鷺新一「殺人は時効なんてないよ、」
川崎慎吾「嘘だろ?そんな、」
虹崎賢次「署まで御同行を!」
川崎慎吾「嫌だよ!」
すると後ろから銃を手にし
虹崎刑事の頭をめがけ発砲した
虹崎賢次「ぐっ!」
白鷺新一「虹崎さん!」
虹崎刑事はそのまま床に倒れ亡くなった
白鷺新一「虹崎さん!虹崎さ~ん!」
8月17日
白鷺新一「絶対許さない、川崎慎吾」
緑谷宏之「たぶん今校長と青山はグルだ」
白鷺新一「だろうな、」
鬼瓦賢虎「確認だが作戦は続行するか?」
白鷺新一「もちろん、虹崎さんの仇を」
神埼直人「しかし花火大会には来ないと思うぞ」
白鷺新一「だとしたらあの手を打ちます」
神埼直人「あの手?」
白鷺新一「そうだな、橙乃!お前女装しろ」
橙乃凌久「何言ってるんだ?」
白鷺新一「顔も体も悪くない、それで奴を誘え」
橙乃凌久「新一の頼みなら断れないな」
白鷺新一「頼んだぞ、」
橙乃凌久「任せろ、」
白鷺新一「健太!お前は奴を尾行しろ」
赤峰健太「わかった、」
白鷺新一「ヒロ!お前は奴を殺すの手伝え」
緑谷宏之「オーケー!」
そして新一は計画書を生徒3人分+大人組3人分配った
-HMP書-
当日までの流れ
8月18日…例の動画を世界に公開する
8月19日…装備に関しての準備
当日の流れ
18:00…校長が現れる予定
19:00…橙乃が校長に接触→裏路地に誘う
20:00…花火の音と同時に発砲→死体処理
21:00…死体処理完了→HMP室集合
白鷺新一「こんな感じだ…」
緑谷宏之「例の動画って何?」
白鷺新一「過去の自供と刑事殺人の映像」
緑谷宏之「それは強いな、」
白鷺新一「拡散希望で投稿するか」
緑谷宏之「そうだな、」
神埼直人「死体処理以外はお前らに託す」
羽馬将星「君たちならできる!」
鬼瓦賢虎「手加減はするな、何としてでも殺せ」
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