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第1章 迷宮創生編
第11話 土木ゴーレムと女冒険者
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農機具を作るのに素材として鉄が必要だった。
強度を増すなら鉄より鋼鉄製がベストか?
武具などで使うから素材は、鍛冶屋とか鉱山で入手か? 確か鋼は鉄と炭素の合金だったはず。
こんな時は迷宮メニューから・・・え~と・・・おっ、これだ。
素材としてDPを消費して鋼材と魔石(小)を入手。
うん、便利機能最高!
鋼材を素材に使用して、まずは耕運機をイメージしてゴーレムを作成してみる。
魔法陣より小型の耕運機が浮かび上がる。
・・・あっ、タイヤも鋼製だ! まあいいか。
ロータリー刃も動作確認してみる。 よし!成功だ。
畑を少し耕してみる。手に伝わる振動が強いが、まあこんなもんか。
次はトラクターだ。
ゴムタイヤを意識して作成してみよう。
魔法陣より3mほどのトラクターが浮かび上がるが、残念ながらタイヤは鋼製のままだった。
それならばと、ホイールとゴムタイヤを作成して組み合わせる。
できたタイヤを交換すれば、トラクターの完成だ!
これは素晴らしい! もう少し手直しすれば、普通にオフロード車としても使えるレベルかな?
さっそくなので山道を乗り回して、遊んでみるとかなり楽しい。ゴーレム化しているのでハンドルから手を放しても、自動運転してくれる最先端トラクターだ。
山を下り街道まで乗ってきた。
迷宮のエリア化も同時進行で行っている。徒歩と較べたら断然楽だ。もちろん街道もエリア化して、DP収入の増加を狙う。
帰り道はエリア化していない川沿いを走破していく。
林に入った所でドン! と衝突音とともに衝撃が襲う。 えっ!? なにが起きた? なにかにぶつかった?
トラクターを停止して後方を見ると・・・猪が横たわっている。
どうやら猪がトラクターの前に茂みから飛び出してきて、出会い頭に衝突事故を起こしてしまったようだ。
現代日本ではゴールド免許を所有しているが、まさか異世界で交通事故を起こすとは。
まあ警察いないし問題なし、トラクターは無傷! 轢かれた猪はピクリとも動かない。 ハッハッハ!
哀れ猪さんは美味しくいただくことにしよう。
シルエラに猪と事故を起こしたことを伝えると、怪我とかしていないなら狩猟の手間が省けて良いとのこと、考え方がドライだ。
晩御飯は猪肉のローストにしよう。
岩塩と香草で下味をつけ、フライパンで表面を焼き色がつくまで焼いていく。
こんがりとして美味しそうだが中身は生なので、オーブンで約15分ほど過熱して後は余熱で仕上げた後、切り分ければ完成だ。
柔らかく仕上がった猪肉のローストは、これまたシルエラとお爺さんに好評だった。
食後はシルエラとのイチャイチャタイムである。
シルエラと一緒にお風呂に入り、お互いを洗い合い必然的にそのままエッチに突入する。
「あん♡ んっ・・・ヤマト様♡ 硬くて・・・太いっ・・・・・ああっ♡」
入浴後はベットルームに移動して再び愛し合う。
「ああっっ♡ ダメっ! ダメダメ・・・イクっ!・・・ヤマ・・トさま♡・・・あ♡ あっ♡ ああああああぁぁ・・・・はぁはぁ・・・」
繋がったままキスをして、体位を変え腰を振るう。
「ヤマトさま♡」
二人は抱きしめ合って眠りにつく。
「れろっ・・・・んちゅ・・・ん・・・ぷはぁ・・・・ヤマト様♡ おはようございます♡」
「おはよう、シルエラ」
「少し待っててくださいね♡ 朝のお勤め♡の後ですぐ朝食を用意しますので♡」
肉棒に舌を這わせパクリと口に咥えるシルエラ。まだぎこちないがシルエラの舌が肉棒の裏筋を撫でるたびに、ビクンビクンと反応してしまう。
行為が済んだ後、朝風呂に入り身なりを整え、お爺さんと3人で朝食を食べた。
朝食の後はシルエラとともに、街の建設予定地にデート兼作業に行くことになっている。
「ふん♪ ふふ~ん♪ ~~~~♪」
シルエラは嬉しそうに、持っていくものを準備してくれている。その間に俺も準備を進める。
トラクターは一人乗りなので、少し手を加えてシートを拡張、ちょっと狭いが二人乗りに改造した。
「ではお爺ちゃん、行ってまいります」
「うむ行ってらしゃい、気をつけてな」
「わあぁ~凄い速いですね。もうこんなところまで。でもちょっと怖いです」
「大丈夫か? なれないと怖いかもしれないな。スピードを落とそう」
狭いペアシート、初めて乗るトラクターのスピードに怖がって俺にしがみつくシルエラ・・・フハハハ計画通り。
丘を越えて、街道の近くまでやってきた。
「この辺に街を作ろうと思うんだ。」
「街を作っても人が居なかったら意味がないから、シルエラには新しい街の宣伝をして貰いたいんだ」
「具体的には、街道を通る行商人や冒険者に食事や場所の提供をして、人の注意を引いて欲しいんだ。シルエラみたいにかわいい子が挨拶すれば、行商人の馬車も止まってくれるよ」
「かわいい?・・・私が?・・・今までそんなの言われたことないけど大丈夫かしら?」
「へ!?シルエラみたいなかわいい子滅多にいないよ。周りの男は見る目がないか、かわいすぎて声を掛けれなかったんじゃないかな?とにかくシルエラは、かわいいから自信をもって」
「んっもう♡・・・・わかったわ」
途中の森で木を伐り運んできた木材で、簡易の小屋を作り、調理台を作成し、テーブルや椅子を並べていく。
販売するのは、猪肉のカツサンドと野菜サラダ、フライドポテト、冷たい果汁ジュースだ。
即売コーナーで鹿の干し肉、お爺さんの作ったポーションも売ることにした。
「売れるかしら?心配だわ」
「大丈夫だって、シルエラは心配性だな~」
「ん、がんばったらご褒美頂戴ね♡」
ヤバい! シルエラ超かわいい! 抱きしめたい!
気がつけば抱きしめてキスをしてた。
押し倒しそうになるが、そこはぐっと我慢だ・・・。
おっぱいを服越しに揉むだけで済むとは、俺も成長したもんだ。
お楽しみは夜にね。
街造りの第一歩として、鋼鉄を素材に新たなゴーレムを作りだすことにした。
土地を造成するのに、最適なブルドーザー型ゴーレムを作り出す。
・スキル「ゴーレムビルド」を獲得しました。
ナビゲーションシステムのニクキュウから、熟練度達成によりゴーレムの改造・構築がよりできるようになったと報告を受ける。
ナイスなスキルだ!
まずはブルドーザーで、土地を平らに慣らしていく。
区画を区切り、ライフラインとして上下水道を通すため、ユンボ型を新たに作り穴を掘っていく。
掘った穴に水道管を通し、土を戻し踏み固める。
山では最初に作ったクレイゴーレムに、木を伐採・木材の調達をしてもらう。
俺はゴーレムたちをコントロールしながら、区画整理を行っている。
ニクキュウより迷宮の範囲エリアの街道に、3人の侵入者があることを伝えられる。
シルエラに合流して街道の先を見つめていると、あれは冒険者だろうか?
段々と近づいて来ると女性3人組の冒険者のようで、恰好からすると戦士2人と魔法使い1人のパーティーのようだった。
「「こんにちは~!」」
俺とシルエラは打ち合わせ通りに、揃って元気に笑顔で挨拶をする。
「こんにちは。アレなんですか?」
女冒険者たちも挨拶を交わしてきた。興味は自動で動いている土木作業車にあるようだ。
「あれは僕の作った魔法で動く魔動機ゴーレムですよ。ここに街を作る予定なんです。良かったら一休みしていかれたらいかがですか?」
「あれがゴーレム? あんなの初めてみるよ。アンタ凄いんだね」
「ありがとうございます。僕は宮代大和と申します。以後よろしくお願いいたします」
「よかったら、どうぞこちらへ」
シルエラが水の入ったコップを持って、テーブルへと案内する。
「ああ、少し休憩していくか」
「私はシルエラと申します。どちらまで行かれるご予定なんですか?」
「この先のプレジールの塔まで行く予定なんだ。アタイはリュネールだ!」
「私はステラよ」
「わ、私はロザリーです。よ、よろしくお願いしましゅ。はうぅ噛んでしまった」
「面白い方ですね。よろしくロザリーさん」
鑑定スキルさん、出番ですよ・・・・早くレベル上がって!
舌を噛んだロザリーさんは、長い赤髪をツインテールにして戦士風の軽鎧を着ている。
幼い顔立ちからして年齢的には高校生くらいかな?
鎧の胸当てから見える谷間からすると、おっぱいはそれなりに大きそう♡
チラっと見える太ももも美味しそうだな。
名前:ロザリー
性別:♀
種族:人間族
年齢:-
クラス:-
スキル:-
パーティーのリーダーらしきリュネールさんは、褐色の肌と腰まで届く白い長髪の大柄な女性だ。
俺の身長が169㎝、それよりかなり大きい、おそらく約190cmくらいはあるんじゃなかろうか?
目につくのは存在感のある爆乳だった。重鎧を着てても分かる!アレはかなりデカい!
シルエラもデカいがそれ以上にデカい!
胸部装甲は防御力抜群だろう・・・すばらしい。
甲冑姿で大きな盾を持つ重戦士はカッコイイ! 歳は二十歳くらいかな?
名前:リュネール
性別:♀
種族:人間族
年齢:-
クラス:-
スキル:-
ステラさんは妖狐族? ケモミミと尻尾のある狐の獣人さんだ。かわいい! 撫でたい! モフモフしたい!!
薄い茶色の髪にケモミミがピョコピョコ動いている。おっとりとした顔立ちで髪は背中まであり、二十歳くらいのお姉さんって感じだ。これまた巨乳♡をアピールしているような、黒色のエロい魔導士風のローブを身に纏っている。
名前:ステラ
性別:♀
種族:妖狐族
年齢:-
クラス:-
スキル:-
女性3人のおっぱい♡冒険者パーティーだ!
大きさを比べると、リュネール>ステラ>シルエラ>ロザリーさん的なサイズ感♡である。
3人6個のムフフ♡な巨乳・爆乳ちゃんたちはこの先の魔属領『プレジールの塔』と呼ばれる塔型ダンジョンまで行くそうだ。
ダンジョン・・・俺も今度行ってみよっと。
3人の女性を見てデレデレしている俺を、シルエラはギュっと抓ってきた。
ヤバい! 顔が笑ってない。
話題を振ってごまかそう!
「塔の攻略ですか? 僕も塔に興味がありますので、今度行ってみたいですね」
「お兄さん強そうだし、良かったら今度案内するから、一緒にどうだい?」
「そうですね。街ができたらその時には、是非ご一緒させてください」
「ああ、約束だよお兄さん」
シルエラの目がヤバい! なぜか一緒に塔に行く約束までしてしまった。 大ピ~ンチ!
「塔攻略のベースキャンプの役割を持たせるための街、宿や食事処も作る予定でしてお風呂もご用意しますので、宿が完成したらぜひ宿泊してくださいね」
「お、お風呂! そんな贅沢な物作るの? 宿代高そうだね」
「いえいえ、格安の宿ですよ。そんな立派なものでもありませんし、僕たちは毎日入ってますよ」
「そうなのかい? 言われてみると、シルエラさんの髪の毛サラサラできれいだもんね。羨ましいな~」
「そうなんです! お風呂凄く気持ちがよくて、シャンプーとトリートメント? っていう物を使うと髪の毛がサラサラになるの」
シルエラは自分の髪の毛を褒められて、ぱあっと笑顔になった。良かった~。
「食事もご用意できますよ。ランチセットでカツサンドはいかがですか?」
「カツサンドってなに?」
「猪の肉にパン粉を付け油で揚げたものを、パンで挟んだものですよ」
「へえ~なんか美味しそうだ。幾らだい? とりあえず人数分もらおうか!」
「1人前銅貨3枚、サラダとフライドポテト、ドリンクもセットにすると、銅貨5枚でお得ですよ」
「ならそのセットを人数分、銅貨15枚だ受け取ってくれ」
「ありがとうございます。準備いたしますので、少々お待ちください」
ファーストフードのノリである。シルエラとともに出来上がった料理を運ぶ。
「お待たせしました」
「これがカツサンドかい?ではいただくとしようかい」
「なにこれ!」
「超おいしい!」
「うまっ!これジャガイモ?」
「こっちの飲み物も冷たくて美味しいよ」
3人は初めて食べるカツサンドとランチセットに、大興奮して食べてくれる。
若くて美しい女性がそろって料理を褒めてくれて嬉しい。
これならリピーター間違いない。
そんな折に次のお客様が到着した。
商人のキャラバン隊だ。ゴーレムと食事が気になって立ち寄ってくれたらしい。
強度を増すなら鉄より鋼鉄製がベストか?
武具などで使うから素材は、鍛冶屋とか鉱山で入手か? 確か鋼は鉄と炭素の合金だったはず。
こんな時は迷宮メニューから・・・え~と・・・おっ、これだ。
素材としてDPを消費して鋼材と魔石(小)を入手。
うん、便利機能最高!
鋼材を素材に使用して、まずは耕運機をイメージしてゴーレムを作成してみる。
魔法陣より小型の耕運機が浮かび上がる。
・・・あっ、タイヤも鋼製だ! まあいいか。
ロータリー刃も動作確認してみる。 よし!成功だ。
畑を少し耕してみる。手に伝わる振動が強いが、まあこんなもんか。
次はトラクターだ。
ゴムタイヤを意識して作成してみよう。
魔法陣より3mほどのトラクターが浮かび上がるが、残念ながらタイヤは鋼製のままだった。
それならばと、ホイールとゴムタイヤを作成して組み合わせる。
できたタイヤを交換すれば、トラクターの完成だ!
これは素晴らしい! もう少し手直しすれば、普通にオフロード車としても使えるレベルかな?
さっそくなので山道を乗り回して、遊んでみるとかなり楽しい。ゴーレム化しているのでハンドルから手を放しても、自動運転してくれる最先端トラクターだ。
山を下り街道まで乗ってきた。
迷宮のエリア化も同時進行で行っている。徒歩と較べたら断然楽だ。もちろん街道もエリア化して、DP収入の増加を狙う。
帰り道はエリア化していない川沿いを走破していく。
林に入った所でドン! と衝突音とともに衝撃が襲う。 えっ!? なにが起きた? なにかにぶつかった?
トラクターを停止して後方を見ると・・・猪が横たわっている。
どうやら猪がトラクターの前に茂みから飛び出してきて、出会い頭に衝突事故を起こしてしまったようだ。
現代日本ではゴールド免許を所有しているが、まさか異世界で交通事故を起こすとは。
まあ警察いないし問題なし、トラクターは無傷! 轢かれた猪はピクリとも動かない。 ハッハッハ!
哀れ猪さんは美味しくいただくことにしよう。
シルエラに猪と事故を起こしたことを伝えると、怪我とかしていないなら狩猟の手間が省けて良いとのこと、考え方がドライだ。
晩御飯は猪肉のローストにしよう。
岩塩と香草で下味をつけ、フライパンで表面を焼き色がつくまで焼いていく。
こんがりとして美味しそうだが中身は生なので、オーブンで約15分ほど過熱して後は余熱で仕上げた後、切り分ければ完成だ。
柔らかく仕上がった猪肉のローストは、これまたシルエラとお爺さんに好評だった。
食後はシルエラとのイチャイチャタイムである。
シルエラと一緒にお風呂に入り、お互いを洗い合い必然的にそのままエッチに突入する。
「あん♡ んっ・・・ヤマト様♡ 硬くて・・・太いっ・・・・・ああっ♡」
入浴後はベットルームに移動して再び愛し合う。
「ああっっ♡ ダメっ! ダメダメ・・・イクっ!・・・ヤマ・・トさま♡・・・あ♡ あっ♡ ああああああぁぁ・・・・はぁはぁ・・・」
繋がったままキスをして、体位を変え腰を振るう。
「ヤマトさま♡」
二人は抱きしめ合って眠りにつく。
「れろっ・・・・んちゅ・・・ん・・・ぷはぁ・・・・ヤマト様♡ おはようございます♡」
「おはよう、シルエラ」
「少し待っててくださいね♡ 朝のお勤め♡の後ですぐ朝食を用意しますので♡」
肉棒に舌を這わせパクリと口に咥えるシルエラ。まだぎこちないがシルエラの舌が肉棒の裏筋を撫でるたびに、ビクンビクンと反応してしまう。
行為が済んだ後、朝風呂に入り身なりを整え、お爺さんと3人で朝食を食べた。
朝食の後はシルエラとともに、街の建設予定地にデート兼作業に行くことになっている。
「ふん♪ ふふ~ん♪ ~~~~♪」
シルエラは嬉しそうに、持っていくものを準備してくれている。その間に俺も準備を進める。
トラクターは一人乗りなので、少し手を加えてシートを拡張、ちょっと狭いが二人乗りに改造した。
「ではお爺ちゃん、行ってまいります」
「うむ行ってらしゃい、気をつけてな」
「わあぁ~凄い速いですね。もうこんなところまで。でもちょっと怖いです」
「大丈夫か? なれないと怖いかもしれないな。スピードを落とそう」
狭いペアシート、初めて乗るトラクターのスピードに怖がって俺にしがみつくシルエラ・・・フハハハ計画通り。
丘を越えて、街道の近くまでやってきた。
「この辺に街を作ろうと思うんだ。」
「街を作っても人が居なかったら意味がないから、シルエラには新しい街の宣伝をして貰いたいんだ」
「具体的には、街道を通る行商人や冒険者に食事や場所の提供をして、人の注意を引いて欲しいんだ。シルエラみたいにかわいい子が挨拶すれば、行商人の馬車も止まってくれるよ」
「かわいい?・・・私が?・・・今までそんなの言われたことないけど大丈夫かしら?」
「へ!?シルエラみたいなかわいい子滅多にいないよ。周りの男は見る目がないか、かわいすぎて声を掛けれなかったんじゃないかな?とにかくシルエラは、かわいいから自信をもって」
「んっもう♡・・・・わかったわ」
途中の森で木を伐り運んできた木材で、簡易の小屋を作り、調理台を作成し、テーブルや椅子を並べていく。
販売するのは、猪肉のカツサンドと野菜サラダ、フライドポテト、冷たい果汁ジュースだ。
即売コーナーで鹿の干し肉、お爺さんの作ったポーションも売ることにした。
「売れるかしら?心配だわ」
「大丈夫だって、シルエラは心配性だな~」
「ん、がんばったらご褒美頂戴ね♡」
ヤバい! シルエラ超かわいい! 抱きしめたい!
気がつけば抱きしめてキスをしてた。
押し倒しそうになるが、そこはぐっと我慢だ・・・。
おっぱいを服越しに揉むだけで済むとは、俺も成長したもんだ。
お楽しみは夜にね。
街造りの第一歩として、鋼鉄を素材に新たなゴーレムを作りだすことにした。
土地を造成するのに、最適なブルドーザー型ゴーレムを作り出す。
・スキル「ゴーレムビルド」を獲得しました。
ナビゲーションシステムのニクキュウから、熟練度達成によりゴーレムの改造・構築がよりできるようになったと報告を受ける。
ナイスなスキルだ!
まずはブルドーザーで、土地を平らに慣らしていく。
区画を区切り、ライフラインとして上下水道を通すため、ユンボ型を新たに作り穴を掘っていく。
掘った穴に水道管を通し、土を戻し踏み固める。
山では最初に作ったクレイゴーレムに、木を伐採・木材の調達をしてもらう。
俺はゴーレムたちをコントロールしながら、区画整理を行っている。
ニクキュウより迷宮の範囲エリアの街道に、3人の侵入者があることを伝えられる。
シルエラに合流して街道の先を見つめていると、あれは冒険者だろうか?
段々と近づいて来ると女性3人組の冒険者のようで、恰好からすると戦士2人と魔法使い1人のパーティーのようだった。
「「こんにちは~!」」
俺とシルエラは打ち合わせ通りに、揃って元気に笑顔で挨拶をする。
「こんにちは。アレなんですか?」
女冒険者たちも挨拶を交わしてきた。興味は自動で動いている土木作業車にあるようだ。
「あれは僕の作った魔法で動く魔動機ゴーレムですよ。ここに街を作る予定なんです。良かったら一休みしていかれたらいかがですか?」
「あれがゴーレム? あんなの初めてみるよ。アンタ凄いんだね」
「ありがとうございます。僕は宮代大和と申します。以後よろしくお願いいたします」
「よかったら、どうぞこちらへ」
シルエラが水の入ったコップを持って、テーブルへと案内する。
「ああ、少し休憩していくか」
「私はシルエラと申します。どちらまで行かれるご予定なんですか?」
「この先のプレジールの塔まで行く予定なんだ。アタイはリュネールだ!」
「私はステラよ」
「わ、私はロザリーです。よ、よろしくお願いしましゅ。はうぅ噛んでしまった」
「面白い方ですね。よろしくロザリーさん」
鑑定スキルさん、出番ですよ・・・・早くレベル上がって!
舌を噛んだロザリーさんは、長い赤髪をツインテールにして戦士風の軽鎧を着ている。
幼い顔立ちからして年齢的には高校生くらいかな?
鎧の胸当てから見える谷間からすると、おっぱいはそれなりに大きそう♡
チラっと見える太ももも美味しそうだな。
名前:ロザリー
性別:♀
種族:人間族
年齢:-
クラス:-
スキル:-
パーティーのリーダーらしきリュネールさんは、褐色の肌と腰まで届く白い長髪の大柄な女性だ。
俺の身長が169㎝、それよりかなり大きい、おそらく約190cmくらいはあるんじゃなかろうか?
目につくのは存在感のある爆乳だった。重鎧を着てても分かる!アレはかなりデカい!
シルエラもデカいがそれ以上にデカい!
胸部装甲は防御力抜群だろう・・・すばらしい。
甲冑姿で大きな盾を持つ重戦士はカッコイイ! 歳は二十歳くらいかな?
名前:リュネール
性別:♀
種族:人間族
年齢:-
クラス:-
スキル:-
ステラさんは妖狐族? ケモミミと尻尾のある狐の獣人さんだ。かわいい! 撫でたい! モフモフしたい!!
薄い茶色の髪にケモミミがピョコピョコ動いている。おっとりとした顔立ちで髪は背中まであり、二十歳くらいのお姉さんって感じだ。これまた巨乳♡をアピールしているような、黒色のエロい魔導士風のローブを身に纏っている。
名前:ステラ
性別:♀
種族:妖狐族
年齢:-
クラス:-
スキル:-
女性3人のおっぱい♡冒険者パーティーだ!
大きさを比べると、リュネール>ステラ>シルエラ>ロザリーさん的なサイズ感♡である。
3人6個のムフフ♡な巨乳・爆乳ちゃんたちはこの先の魔属領『プレジールの塔』と呼ばれる塔型ダンジョンまで行くそうだ。
ダンジョン・・・俺も今度行ってみよっと。
3人の女性を見てデレデレしている俺を、シルエラはギュっと抓ってきた。
ヤバい! 顔が笑ってない。
話題を振ってごまかそう!
「塔の攻略ですか? 僕も塔に興味がありますので、今度行ってみたいですね」
「お兄さん強そうだし、良かったら今度案内するから、一緒にどうだい?」
「そうですね。街ができたらその時には、是非ご一緒させてください」
「ああ、約束だよお兄さん」
シルエラの目がヤバい! なぜか一緒に塔に行く約束までしてしまった。 大ピ~ンチ!
「塔攻略のベースキャンプの役割を持たせるための街、宿や食事処も作る予定でしてお風呂もご用意しますので、宿が完成したらぜひ宿泊してくださいね」
「お、お風呂! そんな贅沢な物作るの? 宿代高そうだね」
「いえいえ、格安の宿ですよ。そんな立派なものでもありませんし、僕たちは毎日入ってますよ」
「そうなのかい? 言われてみると、シルエラさんの髪の毛サラサラできれいだもんね。羨ましいな~」
「そうなんです! お風呂凄く気持ちがよくて、シャンプーとトリートメント? っていう物を使うと髪の毛がサラサラになるの」
シルエラは自分の髪の毛を褒められて、ぱあっと笑顔になった。良かった~。
「食事もご用意できますよ。ランチセットでカツサンドはいかがですか?」
「カツサンドってなに?」
「猪の肉にパン粉を付け油で揚げたものを、パンで挟んだものですよ」
「へえ~なんか美味しそうだ。幾らだい? とりあえず人数分もらおうか!」
「1人前銅貨3枚、サラダとフライドポテト、ドリンクもセットにすると、銅貨5枚でお得ですよ」
「ならそのセットを人数分、銅貨15枚だ受け取ってくれ」
「ありがとうございます。準備いたしますので、少々お待ちください」
ファーストフードのノリである。シルエラとともに出来上がった料理を運ぶ。
「お待たせしました」
「これがカツサンドかい?ではいただくとしようかい」
「なにこれ!」
「超おいしい!」
「うまっ!これジャガイモ?」
「こっちの飲み物も冷たくて美味しいよ」
3人は初めて食べるカツサンドとランチセットに、大興奮して食べてくれる。
若くて美しい女性がそろって料理を褒めてくれて嬉しい。
これならリピーター間違いない。
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商人のキャラバン隊だ。ゴーレムと食事が気になって立ち寄ってくれたらしい。
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「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
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