ダンジョンマスターの領地経営・かわいい人間、亜人やモンスター集めてイチャイチャしたいと思います。もちろん女冒険者は俺のもの

たぬきねこ

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第1章 迷宮創生編

第29話 新パーティーの結成!

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 朝食を食べ終わり、昨日の出来事を話すために、場所を食堂から会議室へと移すことにした。

 参加メンバーは、昨日のメンバー、シルエラ、リンド爺ちゃん、ラッセリア先生、レアイナ、ミレイナちゃん、アルデリアちゃん、俵さんの7人
 攫われた3人の冒険者、リュネールさん、ステラさん、ロザリーちゃん
 そして、ミスティちゃんとメイドとして控えているセイレーンとアルミラージを足して13人と俺、計14名。

 改めて、無事帰宅した事と、リュネールさんたちを取り返した事を報告した。
 なぜリュネールさんたちが捕虜になったのか? ただの冒険者パーティが全滅、蹂躙される事は珍しい事ではないが、人質になり無事解放されるのは珍しい事である。
 その原因が俺にある事、俺が迷宮主で、この街がダンジョンポイントを稼ぐために作られた場所である事を、包み隠さず話したのである。
 迷宮主の話を初めて聞いたリュネールさんたち4人は、驚きつつもどこか納得したようなことを言っている。

 そして、今後の方針と課題について話すことにした。
 内政面ではホテルの本格的な稼働、飲食店や市場の開業・誘致、街で暮らす人向けの民家の建設、自給自足できるだけの農業・畜産業、名産物の加工・販売業。
 街で暮らすためのルールや税金などの制度作り。

 軍事・防衛面では、盗賊・魔物対策の防衛面強化、当面の脅威として、欲を出し盗賊に扮した勢力の侵略行為、そしてなによりディアドラ率いる魔族との争いが懸念される。
 まだ、争いになると決まったわけではないが、対策は必須であり、ディアドラとの対応は、街の運命を決める最重要課題である。

「そこで、皆の意見を聞きたい」
「俺としては、リュネールさんたち冒険者に実害が出た以上、この件を放置することはできないので、守りはもちろんのことだが、攻めに転じようと思う。ディアドラは強い! 俺よりも遥かに強い! しかし倒せない相手ではない」
「もちろん今の段階では勝つことはできない、力を付け然るべき時が来たら挑戦しようと思う。そこで皆の力を借りたい! 逆に防衛だけで何も手出しをしないと言う案もあるが、どうだろうか?」

「アタイたちは、冒険者だ! やられたらやり返すのみだ! だが、ヤマト殿の言う通り、相手は強い! 実際に私たちはディアドラの配下にすら勝てず、捕まり屈辱を受けた・・・この借りは返したい! ヤマト殿! 私たちの修行に付き合ってくれ! そして共にプレジールの塔の攻略を目指そうではないか!」
「うん、私もあのサキュバス・・許せない・・・ヤマトさんに協力する! ああ、もう悔しい!! 思い出したら腹が立ってきた!」

「リュネールさん、ステラさん、ありがとう」
「私も協力するけど、修行ってどうするの? プレジール塔の魔物を倒してLV上げするのが一番早いけど、流石に塔に行くのは危険じゃない?」
「そうだね、ロザリーちゃんの言う通り、塔に行くのはお勧めできない、だが忘れてないかい? 俺が迷宮主で、ここにダンジョンがあることを!」

「あっそうか! ここで修行できるんだ!」
「まだ迷宮らしい所はないけどね、新しく作る事はできるよ、リュネールさんにお願いしたいのは、俺に剣を教えて欲しい」
「強さだけなら、この中で俺が一番強いだろう。 だがそれだけだ、身体能力に優れているだけで、剣術も知らなければ、いや、戦いそのものが素人だ」

「その身体能力がヤバいのだがな・・・良いだろう、アタイの知っているkことなら教えよう。剣の道は険しいぞ!」
「ならヤマトさん、私に魔法の使い方を教えてくれないかしら? ヤマトさんの魔法のイメージ凄く参考になるのよね~、報酬は私の身体でね♡」

「ちょっとステラさん、そういうことはやめてもらえません? ちゃんと決め事は守ってください。でないと追い出しますわよ!」
「じょ、冗談だって・・・・シルエラさん・・・本気にしないで・・・ね?」

「シルエラさん・・・怖い・・・」
 えっ!? 何これ!? 決め事って何? 俺を取り巻く彼女たちのルールがあるのは知っているが、何か怖いぞ・・・ロザリーさんもビビっている。

「いいわ、私も協力するわ。 戦いは素人だけど回復魔法が使える私がいた方が便利でしょう? 危険だからダメとは言わせないわよ」
「シルエラありがとう。助かるよ、シルエラは絶対俺が守るから付いて来て欲しい」
「ヤマト様♡」

「もうっそこ! すぐイチャつかないの! シーちゃんが付いていくなら、私も行くわよ! これでも私、精霊使いなのよ! 弓も使えるわ! だから私も仲間にいれてよ」
「ミスティちゃん、ありがとう。 弓の腕前は身をもって知ってるし、頼りにしてるよ。 でも泣いたりしないでね」
「なっ! 泣く分けないでしょう! 馬鹿にしないでよ」

 こうしてリュネールさんたちおっぱい冒険者パーティーに、俺とシルエラ、ミスティが加入して6人パーティーの結成となった。
 盾役のリュネールさん、アタッカーの俺・ロザリーちゃん、後衛で魔法と武器の使える精霊使いミスティちゃん、攻撃魔法の使い手ステラさん、そして回復&支援役のシルエラだ、バランスは取れていると思う。

「じゃあ、私たちはヤマト様たちを支えるために、バックアップとして働くわよ」
「シルエラさんの装備も用意しないといけないわね」
「ありがとう、ミレイナちゃん、レアイナちゃん、色々と大変だけどよろしく頼むよ」
「任せといてよ」

 ラッセリア先生や俵さん、リンドお爺ちゃんも、協力してくれるようで感謝のしようがない。
 その後も、皆で協議して各自、自分のできることをすることになった。
「みんな・・ありがとう・・・よろしく頼むよ」


「済まない、シルエラ殿、ヤマト殿もちょっといいかい?」
 会議が終わった所で、リュネールさんたち3人の冒険者に呼び止められる。

「どうしたの? まだ傷が痛いのかしら? 傷は治したはずですが?」
「違うんだシルエラ殿、傷を治療してもらったのは感謝している。で、その何だな・・・さっきの話ではないが・・・その・・・」
「ヤマト様に、心の傷を治して欲しいと・・・そう仰りたいね・・・いいわ、今回だけ特別よ」
「ホントか! ありがとうシルエラ殿!」
「気持ちは分かりますから、そんな訳でヤマト様、3人のことよろしくお願いしますね」
「シルエラさん、ありがとうございます」



 俺と3人のおっぱい冒険者の4人は、大きなベットが置いてある部屋にいる。

 3人は、サキュバスに捕まった時の話を辛そうに話し始めた。
 プレジールの塔に到着した彼女たちを待ち構えていたのは、3体のサキュバスだったらしい。

 抵抗するも、力及ばず倒される彼女たち・・・人質として最初から、捕虜にするつもりだったらしい。
 鎖で手足を縛られ、宙吊りにされるだけならまだしも、衣服を剥ぎ取られ、淫らな事をされたと言う。
 相手がサキュバスであったのが、不幸中の幸いだったらしい、オークやゴブリンだったらと思うとぞっとする。
 それでも最後まで抵抗したリュネールさんは、より酷い目にあったらしい。
 話を聞くだけで、サキュバスに対して殺意が湧いてくる。

 俺は彼女たちを抱きしめて、順番に口付けをしていく。
 こんなことしか、俺にはできそうにない。
「済まない、本当に済まない、俺たちの争いに巻き込んでしまって・・・」
「ううぅん、アタイたちが弱かった・・・それだけだよ」
「リュネールさん・・・」
「それよりもね♡ シルエラ殿の許可はもらったから存分にしようぜ!! アタイにとっては、ヤマト殿に助けてもらって、再びこうして抱きしめてもらえるだけで幸せなんだよ♡」

「そうよヤマトさん♡ もう私のおマンコはヤマトさんの形を覚えているのだから、サキュバス如きの攻めでは変える事はできませんわ♡」
「ステラさん・・・ありがとう」

「だからね、私たちをまた抱いてくれる? そしたら再び頑張れるから・・・もう私のここ疼いて溜まらないの・・・」
「ロザリーちゃん・いやロザリー・・」

 この3人を辱めたサキュバス許すまじ!
 あのエロい姿と表情をより淫らに落としてやる・・・犯して許しを請うても失神するまで犯し続け肉便器にしてやろうか、それともSMプレイでもしてやろうか。

 その前に3人のおっぱいちゃんの相手、心と身体を癒してあげねばいかんのだ!
 3人が強くまた戦えるように、3人の助けになれるように、3人の心の支えになれるように、この身をささげようではないか!

 なんちゃってな、カッコつけてもただヤリたいだけなのだ、えへ♡
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