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第1章 迷宮創生編
第33話 スイーツはいかが?
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おやつ作りのために街に戻って来た俺は、再び市場に寄っていく。なにか目新しい食材がないか探すためである。
う~ん、さすがにこれといった物は、残念ながらまだ無いようなので、バナナとパイナップルを購入して帰宅する。
「じゃじゃ~ん! 見て見て」
帰宅した俺を出迎えてくれたのは双子の姉妹、ミレイナ、レアイナちゃん。
その二人に勧められてシルエラを見る。彼女の冒険者としての装備が出来たようだったのだが、その姿を見た瞬間、身体に電撃が駆け巡った。
「ヤマト様どう似合うかしら?・・・ヤマト様?」
「・・・・・」
「ヤマト様?」
「はっ! すまない、シルエラの姿に思わず見入ってしまっていたようだ」
「うん、わかる気がする。なんかね、シルエラさん神々しいんだよね」
「そうなんだよね、神官着をイメージしてそれっぽく作ったけど、似合いすぎるよ」
シルエラが身に纏っているのは、ミレイナちゃんたちのお手製の装備だった。ブレストプレートに巫女装束をイメージしたのか神官着を羽織っており、下半身の緋袴がより一層、巫女らしさを醸し出している。
神聖な巫女装束が似合い過ぎている。ミレイナちゃん EXCELLENT!
「私ね、別に教会や神社で正式な神官職をもらった訳じゃないんだけど、この衣装を着ると身が引き締まる感じがするのわ」
「そうなんだ、『大聖母の巫女』なんて職業があるのかと思っていたよ」
「大きな街の教会に行けば、分かるかもしれないけれど、私が職の儀式を受けた小さな教会では、分からなくてそのままよ。別に職の通りに職業に就く人もいるけど、参考にしかならないしね。」
「職ってそういうモノなの?」
どうやら、この世界の住人は12歳の時に、職の儀式と呼ばれるものを通じて、自分の天職、スキル等の才能を調べる事ができて、将来どうするかを決めるみたいだった。
魔法の才能がある者は、魔法の専門学校に進学してその才を伸ばし、剣の才能がある者は冒険者や騎士学校に進学するなどである。
その中でシルエラは、自分のスキルと職が分かっても、神官職に就くこともなく、山でお爺ちゃんと暮らしていたという訳だった。
「ところでアルデリアちゃん見なかった? おやつでスイーツでも作ろうと思って戻ってきたんだけど」
「あの子なら、この時間帯・・・多分だけど、自分の部屋じゃないかしら」
「いつもお昼寝してる時間帯よね」
「まったくあの子ったら・・・スイーツなら私たちが手伝ってあげるわよ」
「ホント? シルエラありがとう。じゃあ台所に行こうか」
「あ、ちょっと待っててね。服を着がえてくるから」
巫女姿はまた後日改めて堪能しよう。
「シルエラはこのバナナの皮を剥いて、一口サイズにカットしてもらえる?」
「できたらミキサーに掛けて、お砂糖とミルクを入れて混ぜてもらえるかな」
俺は同じようにパイナップルとブドウを細かくしてき、氷魔法で冷やしていく。
適度に冷やしながら混ぜていくと、フルーツたっぷりのジェラートの完成だ!
「ちょっと味見♪ シルエラも食べてみて」
「待ってました♡ 頂きま~す」
はう! この甘みと適度の酸味、滑らかな口当たりと濃厚な味わい、超美味しい。
シルエラにも絶賛されてまた一つ、この街の名物になるスイーツが完成した瞬間だった。
「じゃあ、皆に配ってくるよ。」
「空間収納って便利ね。私はこれから庭に木を植える予定なの。 植物あった方が落ち着くでしょ」
「ああ、頑張ってね」
「レアイナちゃんたちは工房かな?」
ラッセリア先生とレアイナちゃんたちにジェラートを渡して、次はと・・・
アルデリアちゃんはまだお昼寝中かな? お昼寝中だといいな、ぐへへ♡また悪戯しちゃうぞ。
部屋の扉をノックしても・・・返事がない。鍵が掛かっているが、そんなもんは魔法で開錠だ!
「失礼しま~す。アルデリアちゃん? 起きてる? 起きてたら返事してね~」
返事はない・・・そっとベットに近づくと、しっぽを抱きかかえるて丸まって寝ているアルデリアちゃんの姿があった。
スヤスヤと可愛い寝息を立てて寝ているアルデリアちゃん。どんな夢を見ているのだろうか?
どんな夢だろうとエロい夢に変わり、それが現実に変わるんだけどね、くっくっく♪
ぐうたら娘には躾が必要だな。服の裾を捲り胸を露出させ、形の良いおっぱいを揉みしだいていく。中途半端な刺激では起きないことは分かっている。
露出したおっぱいの触り心地を確かめるように揉みしだいていく。乳首を指先でこね回し、その先端に舌を這わせると、ようやく反応がある。
「んっ・・・・・」
よし、まだ起きないな♪ スカートの中に手を廻し下着を脱がすと、その露出した秘部を指で弄っていく。
「んっ・・あっ・・・あっ・・・」
秘部を弄られたアルデリアちゃんの寝息は、次第に濡れた息に変わっていった。
そろそろ起きる頃だと思った俺は、止めといわんばかりにクリトリスを弄り、舌でワレメを舐めていく。
「きゃうぅぅ・・・・はぁ・・はぁ・・・・・えっ!? まさかヤマト様?」
「おはようアルデリアちゃん、お邪魔してるよ」
「お邪魔してるよ、じゃあないですぅ。ここ私の部屋ですよ~」
「知ってるよ、だからお邪魔してるよって、言ったんじゃないか」
「あれ? そうか・・・じゃなくって、なにしてるんですか!」
「えっ!? お昼寝しているアルデリアちゃんを起こしにきたんだよ。エッチな起こし方だけどさ」
そう言って秘部に刺激を与え続けていく、もうトロトロになった秘部からは愛液が溢れ出している。
その愛液をワザと音を立てて吸っていく。
「ちょっと待って・・・ヤマト様♡・・・やあぁんっ♡」
「もうここまできたら、止めることはできないよ」
「ううん、そうじゃなくて服を脱がして欲しいの、しわになっちゃうから」
「そういうことなら仕方がない、優しい俺は女性の意思は尊重するのだよ」
「止めることは?」
「それはできない!」
「ふふっ嘘よ♡ また可愛がってくれるんでしょう? もうあの時以来、寝るとき疼いちゃって仕方がないの♡」
「まあなんてエッチなリスさんだなぁ。 可愛くて俺の好みだけどさ」
「でしょっ♡ だから、おちんちん欲しいな♡」
「エッチなリスさんのリクエストに応えて、おちんちんさん入りま~す♪」
秘部に肉棒を宛がい、一気に挿入する。
「ふあぁぁ♡ 夢に出てきた・・おちんちん・・・入ってきたあぁぁ・・私の・広げられて・・あんっ♡・・待ってたのぉぉ・・ヤマト様♡」
アルデリアちゃんの膣内は、熱くうねるように肉棒を締め付けてくる。
「ヤマト様♡ もっときて・・たくさん・・私のこと・・可愛がって♡・・・」
ああ、うねりが気持ちいい、彼女にねだられるまま、腰を打ち付けるように振るう。
「あんっ♡・・奥・奥まで突いちゃダメぇ・・・気持ち良くて♡・・イっちゃうよぉぉ」
「ほらほら、夢に出るまで待ち望んだんだろ? そんなに奥が良いなら、もっと突いてあげるからイってしまえ」
「はぁ・・はぁ・・・ホントにイっちゃうよぉ・・ああんっ・・・気持ちいいのぉ・・」
「ヤマトさ・・まぁ・・激しすぎぃ・・・深い所にぃ・・届いて・・・ああぁ♡・・イっちゃう♡・・・イっちゃうのぉ・・・・・・」
急に締め付けがきつくなり、アルデリアちゃんは痙攣を起こした。
「イったのか、だがまだこれからだぞ! 何度でもイかせてやるから覚悟しろよ」
先にイったアルデリアちゃんにもお構いなしに、腰を振り続ける。
「ひゃああぁ・・・イったばかりなの・・にいぃぃ・・・あんっ♡・・・激しいのぉ・・・んあぁぁ♡・・ふぁああぁぁ♡・・ああっ♡・・・」
「いくら・・なんでも激しすぎるよぉ・・・ふぁああぁ・・暴れ・ないでぇ・・・でもぉ・・すご・・凄く良いのぉ♡・・・」
アルデリアちゃんのモフモフのしっぽに手を伸ばし、撫でるように触っていく。
「その触り方、気持ちいいよぉ・・もっと撫でて欲しいの・・・」
しっぽを撫でて気を良くした俺は、更なる刺激を与えるべく、お豆に注目する。
「こっちのリスさんはどうかな?」
クリトリスを刺激すると、彼女の反応が増してくる。
「んっ♡ そこ・・・そのリスぅ♡・・気持ちいいのぉ♡・・あくうぅぅ・・んん♡・・・」
アルデリアちゃんは甘い声とともに、その小柄な身体をくねらせ、膣内は精液を搾り取ろうとするように、ぎゅうっと締め付けてくる。
「ああっ・・ダメっ・・我慢できない♡・・・また・・イっちゃうよぉ・・・ああん♡・・・」
膣内の締め付けがどんどんきつくなってくる。俺は欲望に任せて腰を打ち付けた。
「ぐうぅ・・俺も限界だ! アルデリア! いくぞ! 受け取れアルデリア!」
腰を限界まで打ち付けた俺は彼女の腰を持ち、膣の最奥に精液をぶちまけた。
「ふぁああぁ♡・・ああっ♡・・精液・・熱いの♡・・きてるうぅぅ・・はぁ♡ はぁ♡・・まだ・・・はぁぁっ・・・」
アルデリアちゃんは快楽に身を震わせ、俺の射精が終わるとぐったりしている。
全てを出し切った俺は、放心状態のアルデリアちゃんに密着する。
「凄い気持ちよっかたよ。アルデリアちゃんは俺の最高のスイーツだね」
「・・・・スイーツ!?・・でも、今は眠いの・・・お昼寝したのに・・眠いの・・」
「こらこら、寝るなアルデリア! ジェラートあげるから起きろ! 冷たくて美味しいよ~ 起きないと食べちゃうぞ~」
「・・・寝たら・・また・・ヤマト様が・・起こしてくれるから・・・」
「くっ・・このリス娘は・・・こうなったらこうしてやる!」
空間収納から氷を一つ取り出し、寝ている彼女の首筋から背中にかけて、氷を這わせていく。
「うひゃあああああぁ!!」
「目が覚めたかい?」
「ううぅぅ・・・起こし方が酷いよぉ・・・もっと優しく、目覚めのキッスで起こしてほしいかったのにぃ・・」
涙目になるアルデリアちゃんに、さすがの俺も罪悪感を感じてしまう。
「ごめんよ眠り姫様の起こし方はキスが定番だったね」
涙目のアルデリア姫にそっと口付けした。 おっぱいを揉みながらだが・・・むっちりボディの眠り姫様の魅力には抗えなかった。
「んちゅ・・・・んむっ・・・・」
「はぁ・・・もう・・・乱暴なんだからぁ・・でも・・気持ちよかった♡・・・目が覚めたからスイーツちょうだい♡」
「ハイハイ・・・ほら、新作のジェラートっていう果物の氷菓だよ」
「わあぁ・・美味しそう・・後で作り方も教えてね♡」
「いいよ、ホントはアルデリアちゃんと一緒に作る予定だったんだけど、探してもいなくてシルエラと作ったんだよ」
「はうぅ!・・ごめんなさい。お昼終わると眠くなっちゃってつい・・・」
「いや、良いんだよ。特にアルデリアちゃんは、朝早いし皆の朝食も作ってるんだから、お昼寝したって誰も文句言わないよ」
「わ~い♪ ヤマト様がそう言うなら、これで堂々とお昼寝できる~」
「おい! モノには限度ってもんがあるんだぞ!」
「そしたら、ヤマト様♡ が起こしてくれるんでしょ♡」
「まあそうだな、優しく起こしてあげるよ」
「うん、待ってるから♡」
スプーンを使ってハムハムしているアルデリアちゃんの可愛さを堪能して、次の現場に向かうことにした。
アルデリアちゃんと別れた俺は、街の郊外に向かっている。だいぶ時間が経っているが、リュネールさんたちはどうなったのだろう?
「遅い~! 余りに遅いから、ゴーレムボコボコにしちゃったよ!」
見ると彼女たちの足元にはゴーレムの残骸が無残に転がっている。だが彼女たちもまたボロボロになっており、けっして楽に勝てた訳では無いことを物語っている。
「お疲れ様。 遅くなったけどはい、これ冷たくて美味しいよ」
「わ~い♪ おやつだ♪ おやつだ♪」
「ひゃあ、冷たくて美味しいねコレ! 甘いのと酸味があるのがあって、選べるのがいいよね。私はこっちのバナナ味が好きかな」
「アタイはブドウの方がいいと思う」
「好評で何よりだよ」
ゴーレムの残骸を回収、修復して街に帰っていく。
う~ん、さすがにこれといった物は、残念ながらまだ無いようなので、バナナとパイナップルを購入して帰宅する。
「じゃじゃ~ん! 見て見て」
帰宅した俺を出迎えてくれたのは双子の姉妹、ミレイナ、レアイナちゃん。
その二人に勧められてシルエラを見る。彼女の冒険者としての装備が出来たようだったのだが、その姿を見た瞬間、身体に電撃が駆け巡った。
「ヤマト様どう似合うかしら?・・・ヤマト様?」
「・・・・・」
「ヤマト様?」
「はっ! すまない、シルエラの姿に思わず見入ってしまっていたようだ」
「うん、わかる気がする。なんかね、シルエラさん神々しいんだよね」
「そうなんだよね、神官着をイメージしてそれっぽく作ったけど、似合いすぎるよ」
シルエラが身に纏っているのは、ミレイナちゃんたちのお手製の装備だった。ブレストプレートに巫女装束をイメージしたのか神官着を羽織っており、下半身の緋袴がより一層、巫女らしさを醸し出している。
神聖な巫女装束が似合い過ぎている。ミレイナちゃん EXCELLENT!
「私ね、別に教会や神社で正式な神官職をもらった訳じゃないんだけど、この衣装を着ると身が引き締まる感じがするのわ」
「そうなんだ、『大聖母の巫女』なんて職業があるのかと思っていたよ」
「大きな街の教会に行けば、分かるかもしれないけれど、私が職の儀式を受けた小さな教会では、分からなくてそのままよ。別に職の通りに職業に就く人もいるけど、参考にしかならないしね。」
「職ってそういうモノなの?」
どうやら、この世界の住人は12歳の時に、職の儀式と呼ばれるものを通じて、自分の天職、スキル等の才能を調べる事ができて、将来どうするかを決めるみたいだった。
魔法の才能がある者は、魔法の専門学校に進学してその才を伸ばし、剣の才能がある者は冒険者や騎士学校に進学するなどである。
その中でシルエラは、自分のスキルと職が分かっても、神官職に就くこともなく、山でお爺ちゃんと暮らしていたという訳だった。
「ところでアルデリアちゃん見なかった? おやつでスイーツでも作ろうと思って戻ってきたんだけど」
「あの子なら、この時間帯・・・多分だけど、自分の部屋じゃないかしら」
「いつもお昼寝してる時間帯よね」
「まったくあの子ったら・・・スイーツなら私たちが手伝ってあげるわよ」
「ホント? シルエラありがとう。じゃあ台所に行こうか」
「あ、ちょっと待っててね。服を着がえてくるから」
巫女姿はまた後日改めて堪能しよう。
「シルエラはこのバナナの皮を剥いて、一口サイズにカットしてもらえる?」
「できたらミキサーに掛けて、お砂糖とミルクを入れて混ぜてもらえるかな」
俺は同じようにパイナップルとブドウを細かくしてき、氷魔法で冷やしていく。
適度に冷やしながら混ぜていくと、フルーツたっぷりのジェラートの完成だ!
「ちょっと味見♪ シルエラも食べてみて」
「待ってました♡ 頂きま~す」
はう! この甘みと適度の酸味、滑らかな口当たりと濃厚な味わい、超美味しい。
シルエラにも絶賛されてまた一つ、この街の名物になるスイーツが完成した瞬間だった。
「じゃあ、皆に配ってくるよ。」
「空間収納って便利ね。私はこれから庭に木を植える予定なの。 植物あった方が落ち着くでしょ」
「ああ、頑張ってね」
「レアイナちゃんたちは工房かな?」
ラッセリア先生とレアイナちゃんたちにジェラートを渡して、次はと・・・
アルデリアちゃんはまだお昼寝中かな? お昼寝中だといいな、ぐへへ♡また悪戯しちゃうぞ。
部屋の扉をノックしても・・・返事がない。鍵が掛かっているが、そんなもんは魔法で開錠だ!
「失礼しま~す。アルデリアちゃん? 起きてる? 起きてたら返事してね~」
返事はない・・・そっとベットに近づくと、しっぽを抱きかかえるて丸まって寝ているアルデリアちゃんの姿があった。
スヤスヤと可愛い寝息を立てて寝ているアルデリアちゃん。どんな夢を見ているのだろうか?
どんな夢だろうとエロい夢に変わり、それが現実に変わるんだけどね、くっくっく♪
ぐうたら娘には躾が必要だな。服の裾を捲り胸を露出させ、形の良いおっぱいを揉みしだいていく。中途半端な刺激では起きないことは分かっている。
露出したおっぱいの触り心地を確かめるように揉みしだいていく。乳首を指先でこね回し、その先端に舌を這わせると、ようやく反応がある。
「んっ・・・・・」
よし、まだ起きないな♪ スカートの中に手を廻し下着を脱がすと、その露出した秘部を指で弄っていく。
「んっ・・あっ・・・あっ・・・」
秘部を弄られたアルデリアちゃんの寝息は、次第に濡れた息に変わっていった。
そろそろ起きる頃だと思った俺は、止めといわんばかりにクリトリスを弄り、舌でワレメを舐めていく。
「きゃうぅぅ・・・・はぁ・・はぁ・・・・・えっ!? まさかヤマト様?」
「おはようアルデリアちゃん、お邪魔してるよ」
「お邪魔してるよ、じゃあないですぅ。ここ私の部屋ですよ~」
「知ってるよ、だからお邪魔してるよって、言ったんじゃないか」
「あれ? そうか・・・じゃなくって、なにしてるんですか!」
「えっ!? お昼寝しているアルデリアちゃんを起こしにきたんだよ。エッチな起こし方だけどさ」
そう言って秘部に刺激を与え続けていく、もうトロトロになった秘部からは愛液が溢れ出している。
その愛液をワザと音を立てて吸っていく。
「ちょっと待って・・・ヤマト様♡・・・やあぁんっ♡」
「もうここまできたら、止めることはできないよ」
「ううん、そうじゃなくて服を脱がして欲しいの、しわになっちゃうから」
「そういうことなら仕方がない、優しい俺は女性の意思は尊重するのだよ」
「止めることは?」
「それはできない!」
「ふふっ嘘よ♡ また可愛がってくれるんでしょう? もうあの時以来、寝るとき疼いちゃって仕方がないの♡」
「まあなんてエッチなリスさんだなぁ。 可愛くて俺の好みだけどさ」
「でしょっ♡ だから、おちんちん欲しいな♡」
「エッチなリスさんのリクエストに応えて、おちんちんさん入りま~す♪」
秘部に肉棒を宛がい、一気に挿入する。
「ふあぁぁ♡ 夢に出てきた・・おちんちん・・・入ってきたあぁぁ・・私の・広げられて・・あんっ♡・・待ってたのぉぉ・・ヤマト様♡」
アルデリアちゃんの膣内は、熱くうねるように肉棒を締め付けてくる。
「ヤマト様♡ もっときて・・たくさん・・私のこと・・可愛がって♡・・・」
ああ、うねりが気持ちいい、彼女にねだられるまま、腰を打ち付けるように振るう。
「あんっ♡・・奥・奥まで突いちゃダメぇ・・・気持ち良くて♡・・イっちゃうよぉぉ」
「ほらほら、夢に出るまで待ち望んだんだろ? そんなに奥が良いなら、もっと突いてあげるからイってしまえ」
「はぁ・・はぁ・・・ホントにイっちゃうよぉ・・ああんっ・・・気持ちいいのぉ・・」
「ヤマトさ・・まぁ・・激しすぎぃ・・・深い所にぃ・・届いて・・・ああぁ♡・・イっちゃう♡・・・イっちゃうのぉ・・・・・・」
急に締め付けがきつくなり、アルデリアちゃんは痙攣を起こした。
「イったのか、だがまだこれからだぞ! 何度でもイかせてやるから覚悟しろよ」
先にイったアルデリアちゃんにもお構いなしに、腰を振り続ける。
「ひゃああぁ・・・イったばかりなの・・にいぃぃ・・・あんっ♡・・・激しいのぉ・・・んあぁぁ♡・・ふぁああぁぁ♡・・ああっ♡・・・」
「いくら・・なんでも激しすぎるよぉ・・・ふぁああぁ・・暴れ・ないでぇ・・・でもぉ・・すご・・凄く良いのぉ♡・・・」
アルデリアちゃんのモフモフのしっぽに手を伸ばし、撫でるように触っていく。
「その触り方、気持ちいいよぉ・・もっと撫でて欲しいの・・・」
しっぽを撫でて気を良くした俺は、更なる刺激を与えるべく、お豆に注目する。
「こっちのリスさんはどうかな?」
クリトリスを刺激すると、彼女の反応が増してくる。
「んっ♡ そこ・・・そのリスぅ♡・・気持ちいいのぉ♡・・あくうぅぅ・・んん♡・・・」
アルデリアちゃんは甘い声とともに、その小柄な身体をくねらせ、膣内は精液を搾り取ろうとするように、ぎゅうっと締め付けてくる。
「ああっ・・ダメっ・・我慢できない♡・・・また・・イっちゃうよぉ・・・ああん♡・・・」
膣内の締め付けがどんどんきつくなってくる。俺は欲望に任せて腰を打ち付けた。
「ぐうぅ・・俺も限界だ! アルデリア! いくぞ! 受け取れアルデリア!」
腰を限界まで打ち付けた俺は彼女の腰を持ち、膣の最奥に精液をぶちまけた。
「ふぁああぁ♡・・ああっ♡・・精液・・熱いの♡・・きてるうぅぅ・・はぁ♡ はぁ♡・・まだ・・・はぁぁっ・・・」
アルデリアちゃんは快楽に身を震わせ、俺の射精が終わるとぐったりしている。
全てを出し切った俺は、放心状態のアルデリアちゃんに密着する。
「凄い気持ちよっかたよ。アルデリアちゃんは俺の最高のスイーツだね」
「・・・・スイーツ!?・・でも、今は眠いの・・・お昼寝したのに・・眠いの・・」
「こらこら、寝るなアルデリア! ジェラートあげるから起きろ! 冷たくて美味しいよ~ 起きないと食べちゃうぞ~」
「・・・寝たら・・また・・ヤマト様が・・起こしてくれるから・・・」
「くっ・・このリス娘は・・・こうなったらこうしてやる!」
空間収納から氷を一つ取り出し、寝ている彼女の首筋から背中にかけて、氷を這わせていく。
「うひゃあああああぁ!!」
「目が覚めたかい?」
「ううぅぅ・・・起こし方が酷いよぉ・・・もっと優しく、目覚めのキッスで起こしてほしいかったのにぃ・・」
涙目になるアルデリアちゃんに、さすがの俺も罪悪感を感じてしまう。
「ごめんよ眠り姫様の起こし方はキスが定番だったね」
涙目のアルデリア姫にそっと口付けした。 おっぱいを揉みながらだが・・・むっちりボディの眠り姫様の魅力には抗えなかった。
「んちゅ・・・・んむっ・・・・」
「はぁ・・・もう・・・乱暴なんだからぁ・・でも・・気持ちよかった♡・・・目が覚めたからスイーツちょうだい♡」
「ハイハイ・・・ほら、新作のジェラートっていう果物の氷菓だよ」
「わあぁ・・美味しそう・・後で作り方も教えてね♡」
「いいよ、ホントはアルデリアちゃんと一緒に作る予定だったんだけど、探してもいなくてシルエラと作ったんだよ」
「はうぅ!・・ごめんなさい。お昼終わると眠くなっちゃってつい・・・」
「いや、良いんだよ。特にアルデリアちゃんは、朝早いし皆の朝食も作ってるんだから、お昼寝したって誰も文句言わないよ」
「わ~い♪ ヤマト様がそう言うなら、これで堂々とお昼寝できる~」
「おい! モノには限度ってもんがあるんだぞ!」
「そしたら、ヤマト様♡ が起こしてくれるんでしょ♡」
「まあそうだな、優しく起こしてあげるよ」
「うん、待ってるから♡」
スプーンを使ってハムハムしているアルデリアちゃんの可愛さを堪能して、次の現場に向かうことにした。
アルデリアちゃんと別れた俺は、街の郊外に向かっている。だいぶ時間が経っているが、リュネールさんたちはどうなったのだろう?
「遅い~! 余りに遅いから、ゴーレムボコボコにしちゃったよ!」
見ると彼女たちの足元にはゴーレムの残骸が無残に転がっている。だが彼女たちもまたボロボロになっており、けっして楽に勝てた訳では無いことを物語っている。
「お疲れ様。 遅くなったけどはい、これ冷たくて美味しいよ」
「わ~い♪ おやつだ♪ おやつだ♪」
「ひゃあ、冷たくて美味しいねコレ! 甘いのと酸味があるのがあって、選べるのがいいよね。私はこっちのバナナ味が好きかな」
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ゴーレムの残骸を回収、修復して街に帰っていく。
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