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第1章 迷宮創生編
第51話 ロザリーとラブラブセックス
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「海の幸祭り♪ お魚さん♪ どれから食べようかな?」
港町から帰ったシルエラと俺は、爆買いした海の幸を選別して大型の冷凍室に収納している。
知っている魚もあるが、知らない魚も結構ある。赤みのかかった魚からグロテスクな見た目、大小様々な魚が並べてある。
爆買いした様々な魚介類、どう料理して食べようか。知らない魚介類は果たしてどんな味なんだろう。考えただけで楽しくなってしまう。
「あら? この魚『オーガオコゼ』じゃないですか」
我が家のメイドのセイレーンだ。
「オーガオコゼ?」
「はい。見た目はこのように刺々しいですが、淡白な味わいは美味しいですよ」
「ふ~ん」
赤紫色の大きな魚で、頭に大きな2本の角が有り、長い背ビレが特徴的だった。
「あっ、背ビレには強力な毒が有りますので、取り扱いには注意してくださいね」
「毒っ!?」
さすがは海の魔物セイレーンだ。優秀なメイドであり、領主館の護衛も兼ねている美人さんなのだ。
彼女の姿と声は美しく、それ目当てに商人たちがオフィスまで来るとか来ないとか。
「セイレーンさん。こっちの綺麗な魚は何て言うのですか?」
「レインボーアマダイね。白身は結構美味しいわよ」
料理番のアルデリアちゃんが、セイレーンに質問して説明を受けている。彼女も初めて見る魚に大興奮みたいだ。
食卓には、様々な海鮮料理が並んでいる。
刺身からタタキ、塩焼き、フライまであり、どれも美味しそうだ。
まずは刺身からいただきます。セイレーンのおススメの逸品、オーガオコゼの刺身に醤油を付けて一口。
「うん美味しい」
見た目のインパクトが凄い魚だが、見た目に反して上品な味わいで、噛むと身から旨味が出てくる。これは美味い!
「ありがとうございます。セイレーンさんに手伝ってもらって作りました。次回は姿造りにもチャレンジしたいです!」
アルデリアちゃん、がんばったね。あとで褒めてあげよう。
他にも塩焼き、キスの天ぷら、アジフライ、海の幸は美味しかった。日本人の大好きなマグロは無かったのが残念だが、商人と交渉してあるので水揚げされた時には手に入るだろう。
寿司も食べたいなぁ。
時間は過ぎ、お楽しみタイムの時がやってくる。
「今日は、ロザリーの番なんだね」
「はい! 待ちに待った私の番です♡」
今日はロザリーちゃんらしい。
ボーダー柄のタンクトップにベージュのショートパンツ姿が可愛すぎる。身体にピッタリフィットしたタンクトップ、彼女のDカップバストがその存在を主張しており、さらに魅惑の胸ポチが・・・くううぅたまらん。よく分かってるじゃないか。
俺の目と心が、おっぱいに奪われてしまった。
「ひとりなんて珍しいね。いつもはリュネールさんたちと一緒なのに、どうしたの?」
「だって、複数人なんて恥ずかしいじゃないですか! それに私だってヤマト様に甘えたいのですよ」
「そうだよね。リュネールさんたちだといつも乱交になるから、たまにはラブラブセックスも良いかもね」
「ラブラブ♡ セックス・・・」
顔が真っ赤になったロザリーちゃん。初々しくて可愛いぞ!
「ロザリーちゃん」
「ヤマト様・・いきなり・・もう強引なんだから、あんっ♡」
ベットにロザリーを押し倒すと、彼女は嬉しそうに声を弾ませる。
ロザリーのおっぱいを衣服の上から揉みしだく。
衣服の上からでもその柔らかさを感じ取ることができるほど柔らかい。
指先でぷっくり出っ張った膨らみをクリクリと転がすように弄ってみる。生で触ったらさぞ気持ちいいだろう。そう思うや否や、ロザリーの衣服の裾を捲り上げ、美しいお山をさらけ出した。
形の良いおっぱいを円を描くように揉むと、ロザリーの唇から次第に嬌声が漏れ始める。
「あああっ♡ んっ・・ヤマト様の手が私の胸に・・ああ♡」
「ロザリーちゃん、綺麗だよ」
「や・ヤマト様♡・・お願いキスして・・」
可愛いロザリーからキスのおねだりだ。
目蓋を閉じたロザリーに、俺はそっと唇を重ねる。
舌を絡ませると、ロザリーの両手が俺の首と背中に伸びてきて、俺を離すまいと抱き付いてくる。
「んむっ・・んちゅ♡・・んっ・・」
最初こそ、ぎこちなかったキスも、次第に自分から舌を絡めるようになり、キスの心地よさに酔いしれるように夢中になった。
長いキスから解放された俺は、たまらず自分の服を脱ぎ捨てる。ロザリーも合わせて服を脱いでいく。
その表情は恥ずかしげだった。
脱ぎ去られる衣服。彼女の健康的な肌が部屋の照明に照らされ、その魅力的な姿に心を奪われる。
「キスだけで、もうこんなに濡れているのよ♡」
衣服を脱ぎ去った彼女は、股を大きく開き秘部を指で開いて見せてくる。
色っぽい吐息と甘い声で誘ってくるロザリー。その淫らな表情に否応なしに興奮してしまう。
「それは味見しないといけないな」
彼女の言う通り、秘部はすでに愛液が溢れ出している。その濡れた部分へと導かれるように舌をのばし、愛液を吸い上げるように舐め上げる。
「はあぁぁん♡ そんなに舐められたら・・・変になっちゃうよぉぉ」
舌先で割れ目とクリトリスを刺激し続けると、ロザリーは全身を大きく振るわせた。
「ロザリーのここ、いやらしいぐらいにヒクヒクになってるな」
「はぁ♡・・はあ♡・・・ええそうよ・・・もうこんなにしたの・・・ヤマトさんなんだからね・・・だから責任取ってねっ♡」
そんなことを言われたら我慢できる訳もなく、俺の反り返った肉棒を彼女の膣口の入り口へと触れさせる。
「挿れるぞ!」
ロザリーは頷き、その視線は俺の肉棒に釘付けになっている。
淫らな口を開いたロザリーの膣口は俺の亀頭を呑み込み、そのまま根元までゆっくりと吞み込んでいく。
「あああっ・・・・」
ロザリーは肉棒が挿入される快感と衝撃を受け、背中を弓なりに大きくしならせた。
「はあぁぁ・・ヤマト様の逞しいモノが・・私のお腹の奥まで・・なんて熱くて・・・はあんっ♡」
ロザリーの甲高い嬌声に興奮した俺は、挿入して早々腰を振り始めた。
「んっ・あっ♡・・・はあ・・んんっ♡」
狭く窮屈な膣内は凄く気持ちがいい、動けば動くほど快感が倍増する。
「はあっ♡・・あっ♡・・ああっ・・んっんんっ・・」
腰を動かすたびに、彼女のおっぱいが大きく揺れ動く。
「ああっ♡・・気持ちいい♡・・そこ♡・・」
「や・ヤマト様も私の膣内・・気持ちいい?」
「ああ、ロザリーの膣内凄く気持ちいいよ。声もエロ可愛く、おっぱいも揺れて目の保養になるし、最高だよ!」
「うれしい♡ ねえ、もっと気持ちよくして♡」
「ならここを弄られたらどうなるかな?」
ロザリーをもっと感じさせるように彼女の身体を撫でまわす。おっぱいを揉みしだき、その先端の乳首にむしゃぶりつく。
彼女の敏感なところを責めていくと、ロザリーは頭を激しく左右に振って悶え始めた。
「あっ♡・・そこっ・・ダメっ!・・ダメなのぉぉ・・あんっ♡・・ああぁぁぁ・・」
ロザリーの喘ぎ声に合わせて腰を激しく振っていく。俺の欲望を全身で受け止め、身体を震わせるロザリー。
嬌声を上げ淫らな痴態をさらけ出す姿は、艶やかで美しく愛おしく、もっとその姿を見たいと思ってしまう。
「ああっ・・ヤマト様・・激しいです!・・そんなに突かれたら・・私・イってしまいますぅ・・ああっ♡」
「ロザリー、イっていいぞ! 俺も、もうイキそうだからっ! ふたりで一緒にイこうっ!」
「や・・ヤマト様も・・嬉しい♡・・あんっ♡・・ふたりでイキましょう・・ああっ♡」
「イクっ♡ イクっ♡・・イッちゃううぅ・・・」
窮屈に閉まっていた膣圧に変化が訪れる。ロザリーは先にイッたようだ。
締め付けが増した膣内に、俺の肉棒も我慢の限界で堪らず射精した。
ドクッドクッと濃い精液を大量にロザリーの膣奥へと吐き出す。
「ああっ・・いっぱいヤマト様の・・熱い精液が・お腹の中に・・凄い・・嬉しい♡」
嬉しそうな笑顔のロザリーを見て俺も微笑む。
「ロザリー」
乱れた吐息を整えると、彼女と唇を重ねる。
「うむっ・・ちゅっ・・んむっ・・れろっ・・・」
ふたりは繋がったまま舌を絡ませ続ける。
「ねえ、まだできるでしょ♡ 今度は後ろから抱きしめるようにして欲しいな♡」
「ロザリーは寝バックがご所望か?」
「寝バック?」
「そう言う体位だよ。知らないで言ってきたのか?」
「そんな名前があるんだ。知らなかったわ。ねっいいでしょ? だって、後ろから突かれると気持ちいいし、抱きしめられるのも良いんだもん♡」
「ああ、いいぞ! じゃあ、うつ伏せになってごらん」
身体を密着させた状態から肉棒を引き抜き、体勢を入れ変え肉棒の角度を調整して再挿入していく。
「ああんっ♡・・きたぁぁ・・」
ロザリーへの挿入を果たした俺は、肉棒が抜けないようにゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ♡・・あっ♡・・んんっ♡・・これっ! 凄いっ!・・あああっ・・」
俺がロザリーに覆いかぶさった状態で、自然とロザリーの開いていた足が閉じていくと、膣内の締め付けが増してくる。
今までとは違う締め付け具合の快感が気持ちいい。
「ああっ・・凄いっ♡・・この体勢・・凄い所に当たって・・気持ちいいよぉ♡」
「俺も、凄い気持ちいいよ」
ゆっくりと小刻みな動きにロザリーも合わせて、自らの腰を前後左右に動かし始める。
「あん♡・・はあっ・・ああんっ♡・・」
悩ましい喘ぎ声に、彼女の美しい背中のライン、そして目の前には彼女のうなじがある。赤髪から覗かせる白い首筋は、グッとくるものがある。
色っぽいうなじが嫌いな男がいるだろうか? 俺は大好きだぞ! 欲情を駆り立てられた俺は彼女のうなじに舌を這わせる。
「ひゃあぁぁん!」
突然首筋を舐められた彼女が悲鳴を漏らす。
「な、な、な・・ああんっ・・」
首筋は彼女の性感帯なのだろう。悩ましい声を上げるロザリーに、追い打ちを掛けるように背中の筋を指でそっとなぞっていく。
「きゃああんんっ・・ああっゾクゾクするうぅ・・やあん♡・・ダメぇ・・背中弱いのぉ・・」
背中をなぞられたロザリーは、面白いように背中をくねらせて反応を示す。
反応を面白がり、次なるポイントを攻めることにする。そう耳だ! 耳の後ろから吐息を吹きかける。
「はあぁぁん・・今度は耳なんて・・・」
フウーと、吐息を吹きかけられて、ゾクゾクしているロザリーの耳たぶを舌で舐め、唇でハムハムする。
「ああん・・もう止めて・・・お願いだから・・」
おっと、やりすぎたのだろうか? 性感帯のトリプルコンボは破壊力がありすぎたようだ。
「ごめん・・調子に乗りすぎました」
反応が面白くても嫌がることを無理強いしたいとは思わない。涙目のロザリーに素直に謝った。
「はぁ・・はぁ・・酷いですぅ・・私の弱いところばかり責めて・・・・もう・・罰としてヤマト様、動くの禁止です!」
「そんなぁ・・・」
動くのを禁じられた俺であったが、身体が密着した状態で彼女の柔肌が感じられ、キツイ膣内の締め付けだけでも気持ちが良く、彼女が腰を左右に動かし始めるだけでイってしまいそうになる。
「ああん♡・・気持ちいぃ♡・・・」
俺も気持ちがいいよ。我慢するだけで精一杯だっ!
「あんっ♡・・あんっ♡・・あああっ・・ちょっと、ヤマト様! 動くの禁止って言ったじゃないですか!」
「だって・・気持ちが良いんだもん」
「もう仕方がありませんね・・腰だけですよ!」
「やった!」
ロザリーのお許しを得た俺は、遠慮なく腰を突き動かしていく。クライマックスも近そうだ。
「あんっ♡・・気持ちいいよぉ・・ああっ・・気持ち良すぎてイキそうです♡」
彼女も膣内のうねりが増してくるのが分かる。
「ぐっ! 出るっ! 出すぞ!」
「ああっ! 出してっ! 私の膣内で出してぇ!!」
宣言通りにロザリーに向けて、欲望の塊の精液を大量に吐き出す。
「ああぁぁぁ・・・届いてるぅぅ・・熱いのが私のお腹の中に♡・・・」
「はあぁ・・気持ちよかたぁ♡・・・」
「俺も気持ち良かったよ」
ぐったりするロザリーを出し締め、頭をそっと撫でる。
「うふふっ♡・・男の人と・・・好きな人に抱き締められて・・・こうして寝ることができて幸せです♡・・・ヤマト様の胸板・・大きい・・・・・」
「ロザリー?」
どうやら彼女はそのまま寝てしまったのか、静かに寝息を立てている。
可愛らしいロザリーの寝顔を見ながら、俺も眠りにつく。俺の手は自然と彼女のおっぱいに伸びていたが、気のせいだろう。
港町から帰ったシルエラと俺は、爆買いした海の幸を選別して大型の冷凍室に収納している。
知っている魚もあるが、知らない魚も結構ある。赤みのかかった魚からグロテスクな見た目、大小様々な魚が並べてある。
爆買いした様々な魚介類、どう料理して食べようか。知らない魚介類は果たしてどんな味なんだろう。考えただけで楽しくなってしまう。
「あら? この魚『オーガオコゼ』じゃないですか」
我が家のメイドのセイレーンだ。
「オーガオコゼ?」
「はい。見た目はこのように刺々しいですが、淡白な味わいは美味しいですよ」
「ふ~ん」
赤紫色の大きな魚で、頭に大きな2本の角が有り、長い背ビレが特徴的だった。
「あっ、背ビレには強力な毒が有りますので、取り扱いには注意してくださいね」
「毒っ!?」
さすがは海の魔物セイレーンだ。優秀なメイドであり、領主館の護衛も兼ねている美人さんなのだ。
彼女の姿と声は美しく、それ目当てに商人たちがオフィスまで来るとか来ないとか。
「セイレーンさん。こっちの綺麗な魚は何て言うのですか?」
「レインボーアマダイね。白身は結構美味しいわよ」
料理番のアルデリアちゃんが、セイレーンに質問して説明を受けている。彼女も初めて見る魚に大興奮みたいだ。
食卓には、様々な海鮮料理が並んでいる。
刺身からタタキ、塩焼き、フライまであり、どれも美味しそうだ。
まずは刺身からいただきます。セイレーンのおススメの逸品、オーガオコゼの刺身に醤油を付けて一口。
「うん美味しい」
見た目のインパクトが凄い魚だが、見た目に反して上品な味わいで、噛むと身から旨味が出てくる。これは美味い!
「ありがとうございます。セイレーンさんに手伝ってもらって作りました。次回は姿造りにもチャレンジしたいです!」
アルデリアちゃん、がんばったね。あとで褒めてあげよう。
他にも塩焼き、キスの天ぷら、アジフライ、海の幸は美味しかった。日本人の大好きなマグロは無かったのが残念だが、商人と交渉してあるので水揚げされた時には手に入るだろう。
寿司も食べたいなぁ。
時間は過ぎ、お楽しみタイムの時がやってくる。
「今日は、ロザリーの番なんだね」
「はい! 待ちに待った私の番です♡」
今日はロザリーちゃんらしい。
ボーダー柄のタンクトップにベージュのショートパンツ姿が可愛すぎる。身体にピッタリフィットしたタンクトップ、彼女のDカップバストがその存在を主張しており、さらに魅惑の胸ポチが・・・くううぅたまらん。よく分かってるじゃないか。
俺の目と心が、おっぱいに奪われてしまった。
「ひとりなんて珍しいね。いつもはリュネールさんたちと一緒なのに、どうしたの?」
「だって、複数人なんて恥ずかしいじゃないですか! それに私だってヤマト様に甘えたいのですよ」
「そうだよね。リュネールさんたちだといつも乱交になるから、たまにはラブラブセックスも良いかもね」
「ラブラブ♡ セックス・・・」
顔が真っ赤になったロザリーちゃん。初々しくて可愛いぞ!
「ロザリーちゃん」
「ヤマト様・・いきなり・・もう強引なんだから、あんっ♡」
ベットにロザリーを押し倒すと、彼女は嬉しそうに声を弾ませる。
ロザリーのおっぱいを衣服の上から揉みしだく。
衣服の上からでもその柔らかさを感じ取ることができるほど柔らかい。
指先でぷっくり出っ張った膨らみをクリクリと転がすように弄ってみる。生で触ったらさぞ気持ちいいだろう。そう思うや否や、ロザリーの衣服の裾を捲り上げ、美しいお山をさらけ出した。
形の良いおっぱいを円を描くように揉むと、ロザリーの唇から次第に嬌声が漏れ始める。
「あああっ♡ んっ・・ヤマト様の手が私の胸に・・ああ♡」
「ロザリーちゃん、綺麗だよ」
「や・ヤマト様♡・・お願いキスして・・」
可愛いロザリーからキスのおねだりだ。
目蓋を閉じたロザリーに、俺はそっと唇を重ねる。
舌を絡ませると、ロザリーの両手が俺の首と背中に伸びてきて、俺を離すまいと抱き付いてくる。
「んむっ・・んちゅ♡・・んっ・・」
最初こそ、ぎこちなかったキスも、次第に自分から舌を絡めるようになり、キスの心地よさに酔いしれるように夢中になった。
長いキスから解放された俺は、たまらず自分の服を脱ぎ捨てる。ロザリーも合わせて服を脱いでいく。
その表情は恥ずかしげだった。
脱ぎ去られる衣服。彼女の健康的な肌が部屋の照明に照らされ、その魅力的な姿に心を奪われる。
「キスだけで、もうこんなに濡れているのよ♡」
衣服を脱ぎ去った彼女は、股を大きく開き秘部を指で開いて見せてくる。
色っぽい吐息と甘い声で誘ってくるロザリー。その淫らな表情に否応なしに興奮してしまう。
「それは味見しないといけないな」
彼女の言う通り、秘部はすでに愛液が溢れ出している。その濡れた部分へと導かれるように舌をのばし、愛液を吸い上げるように舐め上げる。
「はあぁぁん♡ そんなに舐められたら・・・変になっちゃうよぉぉ」
舌先で割れ目とクリトリスを刺激し続けると、ロザリーは全身を大きく振るわせた。
「ロザリーのここ、いやらしいぐらいにヒクヒクになってるな」
「はぁ♡・・はあ♡・・・ええそうよ・・・もうこんなにしたの・・・ヤマトさんなんだからね・・・だから責任取ってねっ♡」
そんなことを言われたら我慢できる訳もなく、俺の反り返った肉棒を彼女の膣口の入り口へと触れさせる。
「挿れるぞ!」
ロザリーは頷き、その視線は俺の肉棒に釘付けになっている。
淫らな口を開いたロザリーの膣口は俺の亀頭を呑み込み、そのまま根元までゆっくりと吞み込んでいく。
「あああっ・・・・」
ロザリーは肉棒が挿入される快感と衝撃を受け、背中を弓なりに大きくしならせた。
「はあぁぁ・・ヤマト様の逞しいモノが・・私のお腹の奥まで・・なんて熱くて・・・はあんっ♡」
ロザリーの甲高い嬌声に興奮した俺は、挿入して早々腰を振り始めた。
「んっ・あっ♡・・・はあ・・んんっ♡」
狭く窮屈な膣内は凄く気持ちがいい、動けば動くほど快感が倍増する。
「はあっ♡・・あっ♡・・ああっ・・んっんんっ・・」
腰を動かすたびに、彼女のおっぱいが大きく揺れ動く。
「ああっ♡・・気持ちいい♡・・そこ♡・・」
「や・ヤマト様も私の膣内・・気持ちいい?」
「ああ、ロザリーの膣内凄く気持ちいいよ。声もエロ可愛く、おっぱいも揺れて目の保養になるし、最高だよ!」
「うれしい♡ ねえ、もっと気持ちよくして♡」
「ならここを弄られたらどうなるかな?」
ロザリーをもっと感じさせるように彼女の身体を撫でまわす。おっぱいを揉みしだき、その先端の乳首にむしゃぶりつく。
彼女の敏感なところを責めていくと、ロザリーは頭を激しく左右に振って悶え始めた。
「あっ♡・・そこっ・・ダメっ!・・ダメなのぉぉ・・あんっ♡・・ああぁぁぁ・・」
ロザリーの喘ぎ声に合わせて腰を激しく振っていく。俺の欲望を全身で受け止め、身体を震わせるロザリー。
嬌声を上げ淫らな痴態をさらけ出す姿は、艶やかで美しく愛おしく、もっとその姿を見たいと思ってしまう。
「ああっ・・ヤマト様・・激しいです!・・そんなに突かれたら・・私・イってしまいますぅ・・ああっ♡」
「ロザリー、イっていいぞ! 俺も、もうイキそうだからっ! ふたりで一緒にイこうっ!」
「や・・ヤマト様も・・嬉しい♡・・あんっ♡・・ふたりでイキましょう・・ああっ♡」
「イクっ♡ イクっ♡・・イッちゃううぅ・・・」
窮屈に閉まっていた膣圧に変化が訪れる。ロザリーは先にイッたようだ。
締め付けが増した膣内に、俺の肉棒も我慢の限界で堪らず射精した。
ドクッドクッと濃い精液を大量にロザリーの膣奥へと吐き出す。
「ああっ・・いっぱいヤマト様の・・熱い精液が・お腹の中に・・凄い・・嬉しい♡」
嬉しそうな笑顔のロザリーを見て俺も微笑む。
「ロザリー」
乱れた吐息を整えると、彼女と唇を重ねる。
「うむっ・・ちゅっ・・んむっ・・れろっ・・・」
ふたりは繋がったまま舌を絡ませ続ける。
「ねえ、まだできるでしょ♡ 今度は後ろから抱きしめるようにして欲しいな♡」
「ロザリーは寝バックがご所望か?」
「寝バック?」
「そう言う体位だよ。知らないで言ってきたのか?」
「そんな名前があるんだ。知らなかったわ。ねっいいでしょ? だって、後ろから突かれると気持ちいいし、抱きしめられるのも良いんだもん♡」
「ああ、いいぞ! じゃあ、うつ伏せになってごらん」
身体を密着させた状態から肉棒を引き抜き、体勢を入れ変え肉棒の角度を調整して再挿入していく。
「ああんっ♡・・きたぁぁ・・」
ロザリーへの挿入を果たした俺は、肉棒が抜けないようにゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ♡・・あっ♡・・んんっ♡・・これっ! 凄いっ!・・あああっ・・」
俺がロザリーに覆いかぶさった状態で、自然とロザリーの開いていた足が閉じていくと、膣内の締め付けが増してくる。
今までとは違う締め付け具合の快感が気持ちいい。
「ああっ・・凄いっ♡・・この体勢・・凄い所に当たって・・気持ちいいよぉ♡」
「俺も、凄い気持ちいいよ」
ゆっくりと小刻みな動きにロザリーも合わせて、自らの腰を前後左右に動かし始める。
「あん♡・・はあっ・・ああんっ♡・・」
悩ましい喘ぎ声に、彼女の美しい背中のライン、そして目の前には彼女のうなじがある。赤髪から覗かせる白い首筋は、グッとくるものがある。
色っぽいうなじが嫌いな男がいるだろうか? 俺は大好きだぞ! 欲情を駆り立てられた俺は彼女のうなじに舌を這わせる。
「ひゃあぁぁん!」
突然首筋を舐められた彼女が悲鳴を漏らす。
「な、な、な・・ああんっ・・」
首筋は彼女の性感帯なのだろう。悩ましい声を上げるロザリーに、追い打ちを掛けるように背中の筋を指でそっとなぞっていく。
「きゃああんんっ・・ああっゾクゾクするうぅ・・やあん♡・・ダメぇ・・背中弱いのぉ・・」
背中をなぞられたロザリーは、面白いように背中をくねらせて反応を示す。
反応を面白がり、次なるポイントを攻めることにする。そう耳だ! 耳の後ろから吐息を吹きかける。
「はあぁぁん・・今度は耳なんて・・・」
フウーと、吐息を吹きかけられて、ゾクゾクしているロザリーの耳たぶを舌で舐め、唇でハムハムする。
「ああん・・もう止めて・・・お願いだから・・」
おっと、やりすぎたのだろうか? 性感帯のトリプルコンボは破壊力がありすぎたようだ。
「ごめん・・調子に乗りすぎました」
反応が面白くても嫌がることを無理強いしたいとは思わない。涙目のロザリーに素直に謝った。
「はぁ・・はぁ・・酷いですぅ・・私の弱いところばかり責めて・・・・もう・・罰としてヤマト様、動くの禁止です!」
「そんなぁ・・・」
動くのを禁じられた俺であったが、身体が密着した状態で彼女の柔肌が感じられ、キツイ膣内の締め付けだけでも気持ちが良く、彼女が腰を左右に動かし始めるだけでイってしまいそうになる。
「ああん♡・・気持ちいぃ♡・・・」
俺も気持ちがいいよ。我慢するだけで精一杯だっ!
「あんっ♡・・あんっ♡・・あああっ・・ちょっと、ヤマト様! 動くの禁止って言ったじゃないですか!」
「だって・・気持ちが良いんだもん」
「もう仕方がありませんね・・腰だけですよ!」
「やった!」
ロザリーのお許しを得た俺は、遠慮なく腰を突き動かしていく。クライマックスも近そうだ。
「あんっ♡・・気持ちいいよぉ・・ああっ・・気持ち良すぎてイキそうです♡」
彼女も膣内のうねりが増してくるのが分かる。
「ぐっ! 出るっ! 出すぞ!」
「ああっ! 出してっ! 私の膣内で出してぇ!!」
宣言通りにロザリーに向けて、欲望の塊の精液を大量に吐き出す。
「ああぁぁぁ・・・届いてるぅぅ・・熱いのが私のお腹の中に♡・・・」
「はあぁ・・気持ちよかたぁ♡・・・」
「俺も気持ち良かったよ」
ぐったりするロザリーを出し締め、頭をそっと撫でる。
「うふふっ♡・・男の人と・・・好きな人に抱き締められて・・・こうして寝ることができて幸せです♡・・・ヤマト様の胸板・・大きい・・・・・」
「ロザリー?」
どうやら彼女はそのまま寝てしまったのか、静かに寝息を立てている。
可愛らしいロザリーの寝顔を見ながら、俺も眠りにつく。俺の手は自然と彼女のおっぱいに伸びていたが、気のせいだろう。
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残業中に倒れた俺が次に目を覚ました時、なぜか異世界で最弱モンスターのスライムになっていた。
完全に詰んだ、戦う力もない。そう思っていた時、俺には一つだけ、とんでもないスキルがあった。
【捕食】
それは、倒した相手を取り込み、能力・スキル・力のすべてを奪うチート能力だった。
ゴブリンを食べれば腕力を獲得。
魔物を食べれば新スキルを習得。
レベルは爆速で上がり、進化は止まらない。
森の魔物を支配し、ダンジョンを制圧し、気づけば俺は魔物たちの王になっていた。
やがてその力は魔王軍すら飲み込み、世界の勢力図を塗り替えていく。
これは――
最弱スライムから始まる、無限進化の成り上がり無双譚。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
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