ダンジョンマスターの領地経営・かわいい人間、亜人やモンスター集めてイチャイチャしたいと思います。もちろん女冒険者は俺のもの

たぬきねこ

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第1章 迷宮創生編

第61話 プレジールの塔③

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 あむっ・・ぢゅる・・ちゅぱっ・・

「んんっ・・・うっ・・・うん・・?」

 れろっ・・ちゅぱっ・・んちゅっ・・ぴちゃっ・・

「うくっ・・??」
 なんだ? 股間に違和感? いや肉棒が生暖かいものに包まれている・・この感覚はどう考えてもアレだよな。
 目を開けなくともわかる。だがしかし誰だ?
 隣にはシルエラが寝ていたはずなのだが・・・今では誰もがフェラくらい当たり前にしてくるからまったく分からん。

 しかし気持ちがいいなぁ・・絶妙なテクだ。ここまでのテクの持ち主となると・・限られてくる。
 リュネールさんかステラさんかな? いやこの気配は複数人? ゆっくりと目を開けると・・頭に角が生えた女性3人が宙に浮かびながら、器用にも俺の肉棒を舐め回していた。
 朝のご奉仕作業の犯人はサキュバス3人衆だった。

「あっ、ご主人様おはようございます♡」
「おはよ・・ううっ!」
「んっ♡ んむっ・・・・っ♡・・ごくっ・・・ん♡」
 サキュバスのテクにより、目覚めるなりいきなりイかされてしまった。さすがは淫魔のテクということか。

「昨夜あれほど搾り取ったのに、まだこんなに出るのですね♡・・まあなんて素敵な御方なのでしょう♡」
 1回射精したことにより、意識が明確になってくる。

「褒めてくれるのは良いが、シルエラが目を覚ます前に、急ぎ風呂の準備と身なりを整えておいてくれ!」
「シルエラ様? この隣で寝ている方ですか?」
「そうだ。俺の配下になったなら、これだけは覚えておけ。いいかシルエラには絶対逆らうな! 機嫌を損なうな。怒らせるな。以上だ」
「あまり強くは無さそうなのですが、それ程の強者なのですか?」
「強さ?・・そうだな。はっきり言って戦う力はないが、なんというか圧力が・・逆らってはいけない雰囲気が凄いんだよ。普段は温厚な性格なのだが、スイッチが入ると雰囲気が強者のそれに変わるんだよ。わかったら準備を急げ!」
「かしこまりました・・」

 ふう・・シルエラに見つかる前に何とかなったかな? 他の連中ならまだしも、使用人枠のサキュバスは不味い。
 朝からいらんトラブルは起こしたくない。

「うぅぅん・・・私がどうかしましたか?」
「お、おはようシルエラ・・なんでもないよ・・」
 ヤバっ! シルエラが目を覚ましたようだ。サキュバスとの会話を聞かれてなければいいが・・・・
「そう? なんか・・私の名前を呼ばれたような気がしたのだけれど? 気のせいかしら?」
「いつもながらシルエラは、かわいいなって思っただけさ。それよりも体は大丈夫かい? 慣れない戦闘の連続に、その後・・激しかっただろう?」
「うふふふふ♡ 不思議と疲れも取れて身体も軽いわ。あれほど激しく求めたのに不思議ね」
「それは良かったね。シルエラ・・いつもの・・」
 恒例の目覚めの口付け & 乳揉みをして、何とか誤魔化すことに成功した。ぎりセーフ? セーフだよね。

 ここはサキュバスの住処だけのことはある。ベットはもちろん、小さいながらもお風呂も完備されていた。
 用意されたお風呂で、汗と淫臭のする体を洗い身なりを整えた。今はシルエラがお風呂に入っている。
「ふう~ いい湯ね。ダンジョン攻略の途中で、まさかお風呂に入れるとは思いもしませんでしたわ」
「シルエラ様、このタオルをお使いください」
「あら? ありがとう。気が利くわね」
 サキュバスは早速シルエラに取り入っている。うむ良いことだ。これなら心配なさそうだ。

「ご主人様。ご主人様」
「なんだ?」
「今のうちにこれをお見せしようかと思いまして」
「ん?」

 サキュバスに見せられた水晶玉のような物をみて驚愕の声を上げた。

「こ・・・これは・・・まさか・・・」
「はい。昨晩の記録映像です」
「おおおおおっ!」
 バレーボールサイズの水晶玉に映し出されたのは、俺と彼女らの乱交現場だったのだ。 この水晶玉はどうやら映像を記録できる魔道具みたいだな。

「いつの間にこんなものを?」
「ご主人様にご厚情をいただき、その後に手足を解放された後にございます。ですので後半部分しか記録されておらず申し訳ございません」
「なるほど。しかしよくやった。これはもらってもいいの?」
「はい。お納めください」

 これは良い物をもらったぞ。ぐへへへ。

「なんだ? 昨日の映像か?」
「ああ、皆のハメ撮り映像が写ってるよ。リュネールさんも見る?」
「はめ鳥? なんかよく分からんが、写ってるのは間違いないな・・・って・・・おいっ! なんだコレがアタイか?」
「そうだね。いや~ いい乱れっぷりだね~ 特にこのバイブ突っ込まれて盛大にイク姿。っておいっ! 何すんだよ!」
「消せ! 頼むから消してくれ!」
「えぇ~~ せっかくのハメ撮り映像だし。消すなんてダメだよ!」

「こうなったら力尽くで・・・ああっ! 空間収納とはズルいぞ!」
「ふふ~ん。これはもう俺の物なのだ。後でたっぷりと拝見するのだ」
「ぐぬぬぬぬ!」
「リュネール諦めなさい。それよりも・・・・・」
「・・・・ほう。それは面白いな」
 なんだ? ステラさんとリュネールさんが何か企てているぞ。あのエロ狐のことだ。どうせエロいことだと思うが、まあいいそれは後のお楽しみにしておこう。
 


 皆が集まり朝食を食べながら、今後の予定を話し合っている。
「サキュバスに聞いた話なのだが、この先はダンジョン自体は広くはないが、強力なフロアボスがいるそうだ」
「転移で一気に10層までいけないのか?」
「サキュバスだけなら行けるらしいが、俺たちは無理だとさ。まっ当たり前だな。俺でもそうするし」
「そっか残念。地道に行くしかないか」
「だねぇ。エッチなことして気力も十分だし、さっさと塔を攻略しちゃおうよ」
「で、第7層以降のボスは何なの?」
「ボスは・・・・・」



「来るぞっ! ブレスに気をつけろ!」
 俺たちは今、巨大な緑色のドラゴンと対峙している。
 第7層のボス 地竜アースドラゴンだ。まるで10tトラックのような太さの胴体に、恐竜のようなデカい顎に鋭い牙、太く長く伸びた尾、そのデカさに圧倒されそうになる。

 その時だった。ドラゴンが轟音のような咆哮をあげた。
「ぐううぅぅ」
 大気が振動し、その迫力と威圧感に弱者ならそれだけで気絶してしまうだろう。
 俺はうるさい雄叫びくらいにしか感じないが、他の連中は耳を押さえている。

「やってくれたなっ!」
 俺は長剣を構えながら、地竜との距離を詰めその足へと一撃を入れる。
 ザシュッと音を立て硬い鱗を切り裂いた一撃は、その巨大なドラゴンからするとほんの僅かな傷なのだろう。だがドラゴンに傷を与えた俺を睨むように、その大きな瞳がギロッと俺を捉えた。

 俺を踏みつぶそうと足を上げるが、その巨体故に動きは鈍く簡単に躱して、更に一撃を加えることに成功する。
 俺にドラゴンの意識が向いているならその隙を見逃すはずもなく、ステラさんの爆炎魔法がドラゴンの顔面に直撃した。
 爆音と煙に包まれるドラゴンの顔。
 だが煙が消えると僅かな焦げ跡しかついておらず、爆炎魔法はほとんど効いていなかったようだ。
「なによアレっ! 冗談でしょ!?」
 ステラさんは信じられないモノを見た表情を浮かべ、得意の爆炎魔法が効かないことにショックを受けている。

『アースドラゴン』
 種別:竜種
 属性:土・竜
 LV:26
 HP:34720/35000
 MP:7500/7500
 SP:12200/12500
 STR:A  VIT:A  AGI:D
 DEX:E  INT:D  LUK:D
 地属性の巨大竜。ブレスと鋭い牙・尾に注意

「くうっ! 硬い・・これは長期戦になるな・・」
 リュネールさんの攻撃も、硬い鱗に阻まれダメージを与えれずにいる。
「ちまちま削る長期戦は好きじゃないな!」
「くらえっ電撃ライトニング魔槍ジャベリン!」
 俺の放った魔槍がドラゴンの肉をえぐり抜いた。
「よし! 効いているぞっ!」

「このっ! 私だって!」
「あっよせ! 背後は危ない!」
「えっ!? きゃあああぁぁぁ」
 ドラゴンの背後から攻撃しようとしたロザリーを、ドラゴンは長い尻尾でなぎ払らった。

「ロザリー!!」
 尻尾で吹き飛ばされたロザリーを見ると・・・良かった。生きてはいるようだ。ドラゴンの攻撃はどれも威力が強い、下手したら即死もあり得る。
「よくもロザリーを!」
「待てリュネール。様子が変だっ! あれはまさか?」
「不味いっ! ドラゴンブレスだっ! よけろぉ!」
 ドラゴンは顔を引き、タメを作った後に口を大きく開き、炎を吐き出した。

「うおおっ!」
 広範囲に吐き出された炎を間一髪で避ける俺たち。あぶねえ、あんなのまともに喰らったら丸焦げだぞ!
 周囲に焦げた臭いが充満している。
「くそおっ! 電撃魔槍!」
 2発目の魔槍がドラゴンの顔面、右目に直撃する。

 さしものドラゴンも硬い鱗に覆われていない眼球は弱点のようだ。片目を潰されて怒り狂ったように無造作に攻撃してくるが、そんな攻撃は当たりはしない。
 ミスティとシルエラにロザリーの看病を任せて、俺は攻撃に専念する。


「よしっ! あと一歩だっ!」
 リュネールさんの剣とステラさんの魔法が同時に当たり、断末魔の叫びの後にドラゴンの巨体は光の粒子となり消えていく。
「やったああっ! ドラゴンを倒したわぁ! ヤマト様見てくれましたか? 最後止めを刺した私の魔法!」
「こらっ! 止めを刺したのはアタイだぞ!」
 ドラゴンを倒して、はしゃぐリュネールさんとステラさん。結局長期戦になったが、元気だねキミたち・・・それよりもロザリーは無事か?

「大丈夫よ。気を失っているだけだから、そのうち目を覚ますわ」
 シルエラの回復魔法で傷も治り、ロザリーの無事を確認した俺は、ほっと胸をなでおろす。

「ヤマト様♡ 見てみて~ドラゴンの財宝よ」
「ドラゴンの素材もあるぜっ!」
 キミたち・・・仲間よりドラゴンの素材や財宝が大事なのかよ。と言いつつ俺も気になって見に行くことにした。

「こっ・・これは? ドラゴンの肉か?」
 俺は眼前にある大きな魔石にマジックアイテム、牙や爪に混じって、肉の塊があるのを見逃さなかった。
「美味いのか? ドラゴンの肉って?
「ああっ、噂では超高級肉として高値で取引されているらしいよ。そのお味はわからないがな。きっと美味いと思うぞ!」
「いよっしゃ。ドラゴン肉GETだぜっ!」
 ドラゴンの鱗や爪よりも魅惑の食材を手に入れられたことで、どのように調理して食べようか考えてしまう。
 ドラゴンステーキ、ドラゴンシチュー、ドラゴンハンバーグ、焼肉もいいな♪ 想像しただけで涎が出てくる。

 ロザリーも目を覚まし、今後どうするか相談する。
 7層の攻略も終わり次は8層だ。引き返すか次の8層に進むかどうかだ。皆の意見はこのまま進むことに一致して、次の階層に進むことにした。

 第8層は一面の銀世界だった。
「寒っ!」「寒い、寒いよぉ~!」
「ヤマト様♡ 私に温もりをください♡」
「あっずる~い! あたしも~♡ えいっ♡」
「ちょっ・・嬉しいけど、防寒着を出すからあまり引っ付くなよ」
 俺に抱きつくエロ狐とミスティをよそに、空間収納より全員分の防寒着を取り出し、魔石を使って熱風を循環させた。これで少しは動けるようになるだろう。
「あったか~い」
「よし、こんな所はさっさと抜けてしまおう!」

 8層のボスは、白竜ホワイトドラゴンだった。
 2体目のドラゴンも苦戦しながらも倒すことができた。バトルエリアの違いはあるが、ドラゴンそのものの行動パターンは一緒なんだよね。もちろん素材(ドラゴン肉)も手に入れた。

 9層は赤竜レッドドラゴンだった。
 いい加減しつこい!
 白竜も赤竜も同じ竜種だ。同じ行動パターン、同じ攻撃パターン。慣れればどうと言うことはない。が、問題はその環境。極寒の地から一転して灼熱の大地。じっとしているだけで体力を奪われてしまう。
 結界と冷風で外部の熱を遮断して快適な温度を作り出すと、女性陣はすぐさまそこに逃げ込んだのだ。

「さっさと肉になりやがれ!」
「なんかヤマト様の目がヤバい・・・」
「でもそれくらい。ドラゴンの相手してるってことよね。いい加減うんざりしてくるわ・・・」
「同感・・絶対ディアドラは正確悪いわよね」
「うんうん」
「キミたち・・余裕ありそうだね? 絶対あるよね?」
「なんのことかしらね? さあ、ヤマト様もう少しです!」
「ファイトです♡」「頑張ってください♡」
「くっ・・・それよりもドラゴンだっ!」


「はぁ・・はぁ・・ようやく倒したぜ!」
「お見事です! さすがはヤマト様です♡」
「あのね君たち・・・」
「何かしらヤマト様?」
 汗だくになって赤竜を倒した俺に、にっこりと微笑む彼女たち。その天使のような笑顔に文句も言える訳もなかった。
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