ダンジョンマスターの領地経営・かわいい人間、亜人やモンスター集めてイチャイチャしたいと思います。もちろん女冒険者は俺のもの

たぬきねこ

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第2章 迷宮成長編

第66話 召集令

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「はい? もう一度言ってもらえるかしら?」
 
 教会や神社の関係者を紹介してもらうために、俺は濃姫様に連絡を入れ事のあらましを説明していた。

「結婚式を挙げたいのですが、そのために」
「えっと、ごめんなさいね。その前に言っていたことよ」
「彼女が妊娠しまして」
「その前から、もう一回説明してくれるかしら?」
「その前ですか? えっと、プレジールの塔で迷宮主であるディアドラと対峙しまして」
「そうそこよ、そこの部分をもっと詳しく」
 濃姫様はディアドラとのバトルの話の詳細を聞きたいらしい。

 俺は濃姫様に事のいきさつを説明した。

「あきれた子ねえ、この世界にきてまだ日にちも経ってないのに、魔属領の迷宮主、しかも格上の淫魔相手にに喧嘩を売って、それを従えちゃうなんて信じられないわ。普通なら死んでるわよ」
「ええ、実際パーティー全滅寸前でしたからね」
「力でねじ伏せるのではなく、まぐわいで従属させるなんて余程なのねぇ」
「あははは・・・結果論ではそうなります」
 あまり人に教えるようなことでもないけど仕方がない。嘘をついてもいずれバレるし、不自然だからね。

 それにしても・・・ゴクり・・・濃姫様の艶っぽい声と表情、そして胸の谷間・・もうたまらないです。

「さしあたり、ご結婚おめでとうございます。そのことについてはこちらで手配するわ。ディアドラと貴方の伴侶については、信長様に報告します。きっと召集令がかかると思うから、そのつもりでいてちょうだいな」
「召集令ですか?」
「ええ、そうよ。信長様に謁見されることになるから粗相のないようにね。そうね、貴方の街から街道沿いに安土まで来ると日数がかかるから、途中の街オウミにて転移陣を使い安土までいらっしゃいな。転移陣の使用許可とオウミの領主には話をつけておくわ」

 マジですか? でもコレ拒否できないよね?
「分かりました」
「詳しい日程などが決まったら連絡いたします。ですので準備だけはしといてくださいな」

 濃姫様への相談が、いつの間にか信長様への謁見へと大事になってしまった。どうしよう? 安土から来たラッセリアたちに話してみるか。


「はああぁぁ! の、信長様に謁見できるって凄いことよ。この国の支配者! 魔王様よ! 魔王様!」
 ラッセリアに相談したところ、驚きと興奮を隠せないようだ。
 濃姫様に召喚された迷宮主とはいえ、しがない部下である俺がこの国のトップである魔王様に会うことになろうとは・・・きっとこれは凄い光栄なことだということぐらい分かる。
 普通のサラリーマンに例えるなら、いくら優秀だといっても地方勤務の平社員が親会社の本社に呼び出されて、CEO最高経営責任者に直接会って話す期会は普通ならありえないだろう。

 そして転移陣の話だが、ラッセリアたちや俵さんは濃姫様からの依頼で、安土からオウミの転移陣を使い、そこから馬車を使って約1日かけてこの街まで来たのだそうだ。転移陣を使わないと2、3週間はかかる距離を約一日で来れるのだから転移ってやっぱ便利だな。
 便利なんだけれど一般には使えない理由もある。まずは魔力の問題。そして軍事転用できる点が一番の問題だろう。
 なので一般には解放されておらず、許可なきものは利用できないようになっている。これは我が家の転移陣も同様だ。

 転移陣を使わずとも、馬車より早い魔動機を使えばもっと早く着き、さらには飛行機を使えばもっと早い、どうせなら安土まで飛んでしまおうかな。その方が地図も広がり便利だし。

 安土まで行くならと、ラッセリアら技術学校組が同行を申し出てくれた。彼女たちも安土から来て2週間、まだ実習期間は残っているが、一時帰宅 & 新たな学校設立の交渉に向かうそうだ。
 どうせ行くなら一緒に行った方が手間が省けてちょうどいい。

 とななると多人数が乗れる飛行タイプ魔動機を作らないといけない。
 新たに得た知識を使い、スキルで魔動機を形成していく。スピードは落ちるが乗り心地と荷物を積めるカーゴスペースを持つ機体を作り上げた。大型化してスピードが落ちた代わりに、小型の護衛用の戦闘機タイプゴーレムを追加で2体作成した。この2体は普段はドッキングして補助推進器の役割を持たして、非常時には分離できるように設定した。

 ついでに街の防衛用ゴーレムを追加で作成しておく、プレジールの塔で作成した飛竜タイプではなく戦闘機タイプだ。外観こそ違うものの中身は同じである。
 ミスリルゴーレムもさらなる改良を施し、翼をバックパックに装備することで飛翔を可能とした。
 空陸両用の万能ミスリルゴーレムと、戦闘機タイプ、並みの魔物を寄せ付けない、なかなかにチートなゴーレム軍団である。

「マスター、濃姫様より連絡が届いております」
 ニクキュウからの報告だ。きっと例の件についての話だろう。

「お待たせしました」
 コアルームにて、画面越しに濃姫様に礼をする。
「大和様、信長様への謁見の件だけど三日後に決まったわ。奥様と一緒に安土までお越しくださいな」
「シルエラもですか?」
「ええそうよ。信長様も不思議な現象に興味を持たれたらしく、おふた方を直接見聞されるとのこと」
 信長様や濃姫様に会えば、シルエラの不思議な現象も解明されるかもしれない。

「かしこまりました。日時ですが準備いたしまして明日にでも安土入りできますが、それでも三日後でよろしいのでしょうか?」
「あら? そんなに早くに来れるのかしら? 転移しても結構距離あるわよ」
「移動手段ですが航空機、魔法で動く空飛ぶ乗り物で向かいますので、それほど時間はかかりません」
「あら~ 大和様はそんな凄い移動手段をお持ちなのですね。でしたら明日、直接安土までお越しくださいな。近くまで来られたら案内役を派遣しますわ」
「ありがとうございます。ではその旨、承知しました」

 さて信長様への謁見日時が正式に決まったぞ。
 俺の中での信長様のイメージは「鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす」という句が示すように苛烈・怖いイメージがあり、戦国時代の風雲児、新しい・珍しい物に興味を持ち、食にもこだわりがあった人物だ。
 魔王になったほどの人物だし、恐ろしい人物なのは間違いない。
 粗相のないように服装と手見上げを用意しなければ・・・そんなときは助けてミレえもん、アルえもん。

「正装ならいつでも着れるように用意してあるよ。あっ、でもシルエラさんの衣装は新調しないといけないね、ドレスでいいの? それとも着物?」
「さすがミレえもん。仕事が早いね。う~ん 個人的にはドレス姿のシルエラが見たいかも」
「もう誰がミレえもんよ。なにそれ? 変な名前で呼ばないで! ともかくドレスね、明日までには仕上げるね」
「うん、よろしくね」

 ドレスの方がおっぱいが強調されるからね。着物は巨乳には不向きだ。濃姫様みたいに着崩せば別だけど。
 ミレイナちゃんのお蔭で俺の衣装はすでに用意されていた。街の領主だし準備するのは当たり前か、個人的にはキッチリした衣装は肩こりするから着たくないが。

 次はアルえもんもとい、アルデリアちゃんだ。
「信長様の好み? そういえば甘未が好きだって聞いたことがあるわよ」
「だよね。コンペイトウや干し柿が好きだって本で読んだことあるから甘い物が好きなのだろう。ならば定番のケーキかな」
「オッケー、腕を奮って美味しいケーキ作るわよ」
「アルデリアちゃんのケーキは皆のお墨付きだからね。きっと、いや絶対に信長様も気に入ると思うよ」

 ふう、これで手配はすんだかな?
「ちょっとヤマト様!」
 声をかけてきたのはシルエラだ。あれ? 何か怒ってる?
「ちょっとなんで私まで安土に・・・魔王信長様に謁見することになってるのよ! 突然すぎるわ」
 あっ、肝心のシルエラに伝えるの忘れてた。

「ごめんなさい。濃姫様に教会の件を相談したら、なぜか信長様に謁見することになっちゃった」
「なっちゃったじゃないわよ! どうするの? 私そんな偉い人にあったことなんてないわよ。もし無礼を働いて捕まったり打ち首になったらどうするの?」
「まさかそんな・・いやでも・・あり得るのか? 信長様だぞ・・きっと大丈夫さ。シルエラの加護と不思議な力に興味を示されてるみたいだし、部下の妻になる人を無下に扱ったりはしないさ・・だから安心して欲しい」
「だといいけど・・・私・・不安だわ・・」
 不安そうな表情のシルエラ。頼むからそんな顔をしないでくれ。

「大丈夫、もしもの時は俺がシルエラを守るから、それが信長様と敵対することになってもだ!」
「ヤマト様・・嬉しいです♡ 絶対守ってくださいね」
「ああ、約束は守るよ」
 いつものように、見つめ合いキスをするふたり。

 そして必ず邪魔が入るのだ。
「私も都会に、安土城下に行きた~い!」
 ミスティだ。まったくこいつはいつもいつも。
「お前な、遊びに行くんじゃないんだぞ! 仕事で行くんだぞ。怖~い人にあうんだぞ! それでも行きたいの?」
「うっ・・大人しく街でヤマト様の帰りを待ってます」
 遊びに行くとでも思っていたのか。こっちはお偉いさんに会うだけで、胃が痛くなる思いなのに能天気なやつだ、まあミスティだし平常運転だな。

 邪魔が入ったがシルエラとはいい雰囲気だ。夜にお楽しみの約束をすると顔を赤らめ頷いてくれる。
 なんて可愛らしい彼女だ。いや結婚したからにはもう俺の嫁か。思わず抱きしめたくなる。うん抱きしめよう。夜が楽しみだぜ! その前にお仕事だ。

 プレジールの塔の転移魔法陣と接続して転移可能にしなければならない。すでに向こうは設置済みだから、残るは我が家のダンジョンに転移陣を描くだけだ。
 第1層に新たに転移陣用の部屋を作り、プレジールの塔へと繋がる魔法陣を描いていく。
 よし! これで完成だ。これでいつでもディアドラに会いに行けるぞ。えへ♡ おっと違う違う。やらしい目的ではなく緊急時の対処のためだ。決してやましい目的ではないよ。ホントだよ。

 転移陣が正常に作動するか試してみよう。
 魔力を通してみると、魔法陣が輝きだし俺の身体が光に包まれる。浮遊感と光が収まると、そこはもう豪華な作りの洋館の部屋だった。
 うん、ここはプレジールの塔10層の転移の間だ。転移は成功だ。さてディアドラはどこにいる?
 マップで確認すると、おや~? この場所は・・・

「ディアドラちゃん、お邪魔するよ~」
「ええっ!? ダーリンなんでここに?」

 そう、俺が乱入したのはお風呂場。
 そこにはもちろん入浴中のディアドラがいた。
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