ダンジョンマスターの領地経営・かわいい人間、亜人やモンスター集めてイチャイチャしたいと思います。もちろん女冒険者は俺のもの

たぬきねこ

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第2章 迷宮成長編

第74話 学校での秘め事②

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 〈 麻由里side 〉

「しっぽをモフりながらのバック挿入、亜人っ娘はこうでなくっちゃ」
 私の目の前で友達の女の子が男性に犯されている。
 女の子の名前はアルデリアちゃん。技術学校の学生寮で同室になった栗鼠りす族の可愛らしい女の子。特徴であるモフモフの太いしっぽは確かに触り心地が良い。
 そのモフモフしっぽに男性が顔を擦り付けながら、背後から覆いかぶさるようにその腰を振り続けている。

「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
 とても気持ちよさそうな声で喘ぐアルデリアちゃん。
 こんなエッチな子じゃなかったはずだけど、実習で行った新街で出会ったこの男性のせいで変わってしまった。
 卒業後は結婚するらしいけど、正直うらやましい。

 エルフである私は他の種族に比べ寿命が長い。急いで結婚したりする必要はないけど、友達がよくする恋バナとかエッチな話には興味があった。
 誰と誰が付き合ってるとか、誰が好きだとか、どこまでいったとか教室ではありふれた会話だった。私もアルデリアちゃんも奥手な女の子で彼氏は共にいなかったし、特別好きな男子もいなかった。
 それなのに久しぶりに会ったアルデリアちゃんは、彼氏を通り越して婚約者だという男性を連れてきた。
 
 それだけはなくこの男性。新街の領主様で優秀な召喚士らしい。
 学園の校庭に突然降りてきた鉄の塊、アレは私も見た。あんな不思議な形の鉄の塊が空を飛ぶなんて信じられない。でも現実にあの巨大な物体は空を飛んできた。
 他にも色々な魔道具をあの男性は生み出しているらしい。
 私もこの学園で錬金術を学ぶものとして、非常に興味が湧いてくる。
 それにちょっとだけカッコイイ。

 実習に行ったラッセリア先生は厳しいけど優秀な先生。私も先生の錬金術講義を受けている生徒のひとり。男っ気のない研究一筋のお堅い先生だったけど、なんと先生もあの男性と結婚したとか。それだけでなくミレイナちゃんとレアイナちゃんまで婚約者になったとか。

 結局のところ、実習に行った全員がこの男性、宮代さんと結婚・婚約して帰ってきた。いったい実習先で何があったのだろう。ってまあ全員エッチなことしてたんだけど、しっかり実習の成果は出ているから質が悪い。
 もし私も実習のメンバーに選ばれていたら、婚約者になれたのかしら?

「んっはあぁぁぁあ♡」
「くっ、締め付けがヤバい!」
「いいよ♡ 出して♡ ヤマト様の子種ちょうだい♡」
「ああ、出る! 出すぞ!」
「ああああぁぁぁぁ・・・あついの・・あああああぁぁ・・・なかに♡」

 先のふたりに続いてアルデリアちゃんにまで、こんなに射精してこの人ホントに凄い。私の知る知識では、男性は連続して射精どころか立たないはずなのに、この宮代さんは衰える気配もない。

「キミたちはどうするの? 順番っていうのは変だけど、興味があるならどう?」
「えっ!?」
「メリルも麻由里もヤッちゃおうよ」
「そうだよ。メリル、イったことないなら特に今ヤッちゃった方がいいよ」
「気持ちいいよ♡」
 宮代さんたちが見ていた私たちに声をかけてきた。

「でも私・・彼氏いるし・・・・」
「今さらなに言ってるの? その彼氏のためにもイクって感覚知っとかないと。練習だと思ってヤッちゃおうよ」
「・・・・い、一回だけなら」
「そうこなくっちゃ。麻由里ちゃんはどうする?」
「わたしは・・・遠慮しとくわ」
「そう。でもしたくなったら遠慮しなくていいからね」

 興味はあるけど、ちょっと勇気がもてない。
 私には時間は沢山ある・・・焦ってする必要もない。
 こんなことはホントに好きな人ができてからでも遅くはない。
 エルフの私は私を大事にしたいと思う。

 ・・・・・・そう思っていました。
 いや、そう思いたかった。

「メリルちゃんは彼氏とどんな風にヤったの?」
「え!? ええと・・・椅子に座ってる彼の上に私が座る感じかな」
「こんな感じ?」
「そう、そんな感じ」
「じゃあ、再現してみようよ」
「えええぇぇ!」
「いいじゃん。メリルちゃんもその方がやりやすいでしょ」
「う・・・うん。まあ」

 そっか、メリルは彼氏とこんな風にエッチしたんだ。
 たしか屋上のベンチでしたって聞いたことあるけど・・・って、宮代さんに背を向けて座ってるから、まるで抱っこされてるみたい。

「メリルちゃん。おっぱい触ってもいい? つか触るね」
 宮代さんがメリルちゃんの制服の上から胸を揉みしだいてる。メリルちゃんの胸はアルデリアちゃんほど大きくないけど、それなりの大きさがある。もちろん私より大きいし触ると柔らかそう。
 それにしても手慣れているというか、瞬く間に制服のシャツをはだけさせ、ブラもずらして触ってるじゃん。

「やあん。だ、ダメっ!」
「ダメって言ってもメリルちゃんの乳首、コリコリになってるよ。乳首敏感なんだね。こうされると気持ちいいでしょ?」
「ち、違う・・・ああん」
 柔らかそうな胸を揉みながら乳首を指で摘まんで弄ってる。メリルちゃんも甘い声上げちゃってまんざらでもない様子。

「メリルちゃんは声も可愛いね。その可愛いメリルちゃんのパンツ、こんなに湿ってるのはどうしてかな?」
「そ・・・それはヤマトさんが触るから・・・」
 一瞬ドキ! ってした。実は私のショーツも濡れてしまってるから、私のことを指摘されているようでドキドキしちゃう。
 
「もう中までトロトロじゃん。ここ触られると気持ち良いでしょ。優しく触ってあげるからイクといいよ」
「ああん♡ ダメぇ♡ あああぁっ♡」
「もうイキそうかな? 我慢しないでイっちゃいなよ」
「んっ♡ らめぇぇぇ♡」
 うわあ凄い! メリルちゃんが手だけで絶頂しちゃったよ。

「良い感じでイケたみたいだね。それじゃあ次は本番でイクこと覚えようか? 彼氏としたときは気持ちよくなかったんでしょ」
「う・・うん」
「じゃあ挿れるよ。痛かったら言ってね」
 凄い! あの体勢だと結合部が良く見える。宮代さんの大きいものがメリルちゃんの膣にぬるりと入っちゃった。
 あんな太いのでも入るんだ。

「メリル。ヤマト様のおチンポどう? 彼氏のと全然違うでしょ?」
「あっ♡ あっ♡ 全然♡ 全然違う♡ 彼氏のより太さも長さも違う! こ、こんなの知らない! 私の知ってるのと違う」
「メリルちゃんの膣内も温かくて気持ちがいいよ」
「あああん♡ なにこれ♡ なにこれ♡ 気持ちいいよぉ♡」
 レアイナちゃんたちもメリルちゃんの乱れぷりに満足そうな顔している。自分の婚約者の凄さを自慢したいのかどうか分からないけど、メリルちゃんのあんな姿を見せられたら私も我慢できなくなっちゃう。

 うわっ! 身体を捻ってキスまでしちゃってる。しかも舌まで絡ませてるよね? あんなことまでするんだ。 いいなあ・・・・

「らめぇぇ♡ そんなに突かれたら変になっちゃう。イっちゃうよぉ♡」
「いいよ。メリルちゃん。イっていいよ」
「あんっ♡ らめぇぇ、我慢できない・・・っ♡」
「おおおおっ! イったメリルちゃんの締め付けヤバい」

 丸見えの結合部、あんなに泡立って凄いことになってる。
 メリルちゃん・・・なんだかんだで感じちゃってるじゃん。自分でも腰動かしちゃって完全にハマってるよね。
 はぁ はぁ はぁ もう我慢できない・・・・

「俺もそろそろ限界。出すよメリルちゃん」
「は、はいっ♡」

 宮代さんの動きが止まったと思ったら、途端にメリルちゃんが声を上げて痙攣しだした。避妊魔法使ってるとはいえ中出ししちゃったんだ。
 でも凄く気持ちよさそう。
 引き抜かれたメリルちゃんのあそこからは、栓が抜けたようにどんどん白濁液が溢れ出てきてる・・・・まだあんなに出るんだ。

 あっ! 宮代さんと目が合っちゃった。どうしよう。
「麻由里ちゃんもしようよ。友達のセックス見て我慢できなくなってるんでしょ」
「ち、ちがう・・・」
「でも隠れてクリ弄ってたでしょ」
 ぎくっ! バレてる宮代さんにはオナニーしてたことバレてる。

「間近で友達の生セックス見てたら無理ないと思うし、恥ずかしがることないよ。麻由里ちゃん可愛いし、ぜひ俺もお友達になりたいな」
「そうだよ麻由里。これはチャンスなんだから。今ヤッといた方が絶対に良いって。一緒に竿姉妹になろうよ」
「ちょっとミレイナちゃん、言い方!」

「ねえ、麻由里ちゃん。こっち見て!」
「えっ? ・・・・んんんっ」
 宮代さんが私に突然キスしてきた! まだ何も返事してないのに、強引にキスしてきた。しかも舌が私の口腔内へと侵入して私の舌を絡め取っていく。
 なにこれ? 強引にされたのに嫌じゃない・・・むしろ気持ち良い。
 舌と舌の繋がる気持ちいい感触。下唇を甘噛みされるのも気持ちがいい。
 これが私のファーストキスなんだ。

 いつしか私は宮代さんに抱きしめられ、されるがままになっていた。
 頭がボーとしちゃう。宮代さんにキスされながら胸を触られても、嫌な感じはしない。男性が私の身体を触っている・・・普通なら怒るところ・・・でも嫌じゃない。嫌じゃないの。
 
 宮代さんが私の制服を脱がしていく。今日はたまたま可愛い下着付けてたから良かった。宮代さんは私の下着姿どう思うのだろう。
「可愛い下着だね。でもこんなに染み作っちゃって麻由里ちゃんはエッチな子だなぁ。そんなエッチな子にはこうしちゃおう」
「きゃっ!」

 宮代さんが私の胸にむしゃぶりついてきた。
 舌が私の乳首を舐め回し、音を出しながら吸い付いてくる。
 恥ずかしい。でも乳首弄られるとビクビクしちゃう。
「はあぁっ♡ ああっ♡ ああん♡」
 やだ・・私・・・なんて声だしてるの? 友達の前で・・・でも自然と声でちゃう・・・だめ・・声が止まらない。

「んんんんんんっ♡」
 ついに宮代さんの指が私のあそこに伸びてきた。
 誰にも触らせたことのない場所。そこに今日初めて出会った男性の指が触れた。太い指・・・少し触れただけで感じちゃう。

「ああああっ! 汚いから止めて! 舐めないでください!」
「汚くなんかないよ。むしろ麻由里ちゃんの甘い匂いと味がして美味しいよ」
「やっ! やああぁぁぁん」
 宮代さんが私のあそこを舐めてくる。あんなところを舐めてくるなんて信じられない。でも・・・気持ちいい。
 認めたくないけど気持ちいい。もっと触ってほしい。舐めてほしい。

「んひいいぃぃぃぃぃ・・・・」
 乳首を弄られながらあそこを舐められたらすぐにイってしまった。
 自分でするのとは全然違う。なにこの感じ。
 身体がビクンビクンと痙攣して力が入らない。

「麻由里ちゃんの処女、俺がもらっちゃうよ。いいね?」
「はい。麻由里のバージンもらって下さい」
 言っちゃった。もう後戻りはできない。

「優しくするから、身体の力を抜いてね」
「は、はい。お願いします・・・」
「いくよ」
 その行為に私は目が離せないでいた。血管の浮きだたグロテスクな物体、それが私の柔らかく開いた秘所へと押し付けられた。

「んぐっ! んんんんんんん!!!」
 痛ぁぁぁ! 私の中に異物が入り込んできた。明らかに私の入り口を通れるはずのない大きさ。でもその温かい異物は私の中に潜り込んでくる。
「ふぐううぅぅぅぅう!」
「よく我慢したね。全部入ったよ」
 うそっ! あんな大きいものが私の中、最奥まで入っちゃった。
 中に入っただけなのに、お腹の中を持ち上げられて息苦しい。

「動いていい?」
 私がうなずくと宮代さんがゆっくりと腰を動かし始めた。
 僅かな動きでも私のお腹の中、内蔵が大きく揺れ動く感じがする。
「ふくっ! くううぅぅぅぅ」
 宮代さんに突き上げられるたびに、お腹の中を突き破って口まで届きそう。
 ダメ! これ壊れちゃう! 私の身体壊れちゃう!

「んふっ! んんんんん! あっ! あふううぅぅ♡」
 宮代さんが腰を動かしながら、私の胸を弄り始めた。今そんなことされたらダメになっちゃう。敏感になった私の身体に快楽が襲いかかってきた。
 私の首元や頬を舐める宮代さん。そんなことしないで。

「ふぁあぁぁ♡ あんっ♡ そんなとこ舐めないで・・・」
「麻由里ちゃん。良い感じに感じてきたね」
「ああん。だって・・・ああん♡」
「麻由里ちゃんのあそこ、さっきよりも甘い汁の量が多くなって溢れてきてるよ。それにどんどん締め付けが良くなってる」

 気持ちいい・・・・気持ちいい・・・・これがセックス♡・・・みんなが夢中になるの気持ちが分かる・・・こんなの初めて♡

「宮代さん・・・わたし・・・」
「ん? 麻由里ちゃん。イキそうなの?」
「ああんっ♡ あああぁっ♡ ああああぁぁっ♡」
 違う・・・違わないけど違う・・・イキそうというか既に何回かイっちゃってる。私の言いたいことは・・・・私の気持ちは・・・・

 ジリジリリリリン ジリジリリリリン
 何の音かと思ったら、宮代さんの持っている魔道具の音だった。

「はいもしもし」
「ちょっとヤマト君。今どこにいるの? もう遅いしお城から迎えがきてるよ」
 あん♡ あの魔道具・・・通信ができるの?
「え? ああ、ごめん。今、アルデリアちゃんたちに学校案内してもらってたんだ。もうすぐしたら門の所に行くから、待っててよ」
 あああっ♡ 話しながら腰を動かさないで・・・・
「??? 分かった。じゃあ待ってるから」

「今のラッセリア先生ですか?」
「うん。そうだよ。どうやらタイムアップらしい」
「そ、そうなんですね・・・・ああっ♡」
「てことで、もうあんまり時間がないから麻由里ちゃん。ごめんね」
「へ? あああああっ♡」
 宮代さんの腰を動かスピードが上がった。
 くうぅぅ・・・激しい! まさか・・・今までのは私を気遣ってゆっくり動いていたってこと? こ、これが宮代さんの本気。
 待って、少し休ませて! こんなの!

「あ″あ″あ″あ″あ″あ″あ″あ″」
「くっ! 出る!」
「あ″あ″―――――――――」
 頭が真っ白になった・・・・・・・・

 気が付いた時には既に宮代さんは教室にいなかった。
 どうやら私はセックスの最中に気を失ったらしい。
 宮代さんの伝言はもらったけど、ちょっとほっとしてる。
 もしあの時連絡がないまま、流されるように皆と一緒に行為を続けていたら、どうなってしまっていたのかしら?
 ううん・・・もう手遅れ・・・・・
 私は・・宮代さんを・・・彼を・・・・

 ミレイナちゃんたちの話では、新街に技術学校の分校を建設する予定だとか・・・・皆はもちろん分校に通うことになるだろうし。ラッセリア先生も分校で勤務するはずだよね。
 なら、私も・・・できるなら宮代さんの造る街の学校に行きたい。
 ・・・・私も・・宮代さん、彼の側にいたい・・・・
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