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第2章 迷宮成長編
閑話 ウサちゃんメイドの日常 (卯年版)
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私の名はアルミラージ。
マスターに仕える魔物、一角兎である。
そして現在はその姿を変えメイドとしてマスターのお屋敷で働いている。
天然モノのウサちゃんメイドですよ。
私のお仕事は、お屋敷の警護から掃除まで多岐にわたる。
特に広いお屋敷の掃除はとにかく大変なの。
メイド長のセイレーン様はとても厳しいお方で、塵ひとつでも残っているとお怒りになる。この広いお屋敷でそれは勘弁してほしい。
特に大変なのが毎朝掃除するマスターの寝室。
毎晩繰り広げられるマスターと大勢の奥様方による性の宴。
部屋中に充満する濃厚な精の匂い。匂いの原因はベットはもちろんのこと天井にまで飛び散ちり乾燥した白濁液と奥様方の愛液。
このうっとりするような精の匂いがする部屋を掃除するのが、私の日課でありとにかく大変なのです。
まずは部屋の換気、ベットシーツの洗濯からマットレスの交換。これがホントにきつくて重労働です。
だってマスターと奥方様の愛し合ったシーツですよ。そんなの私たちメイドにとってお宝以外のなにものでもないじゃないですか。
マスターの匂い・・・・ああああ・・・・・素敵。
もう我慢できません。たまらずシーツの上でゴロゴロ、スリスリ、クンカクンカしちゃいます。
しかしいつまでもそんなことをしていると、メイド長様に叱られてしまいますので、名残惜しいのですがほどほどにしておかねばなりません。
大変やりがいのあるお仕事ですが時には良いこともあります。
マスターは私たちメイドにもご褒美をくれるのです。
つい先日も・・・・・
私がベットで頬ずりしているところをマスターに目撃された時です。
「なにしてんのお前?」
「ふえっ!? ま、ますたー!! これはベットメイキングの途中で・・・・きゃああぁぁぁ!! マスター!?」
突然マスターがベットの上にいる私に覆い被さり、胸を鷲掴みにしてきたのです。私が可愛いウサギちゃんであるのがイケないのですね。ああっ罪なウサギちゃんである私はマスターの所有物であり、この身はマスターのもの。胸を触られても問題ありません。しかし今は掃除中。
「マスター・・・今そのようなことは・・・・あん♡・・・メイド長様に叱られてしまいますぅ・・・・やあん♡」
「構うもんか・・・・俺は今お前を食べたいのだ」
「ますたぁ♡ またそんなこというを・・・ああん♡ お尻になにか当たってますぅ・・・ふあぁぁぁ♡・・・・そこグリグリしちゃいやん♡」
マスターが私の胸を揉みながら、メイド服のスカートを捲りショーツ越しに何か硬いモノを押し付けてきます。
ってもうアレに間違いないのですが、マスターはこう言った方が喜ばれるのは周知の事実なのです。
その甲斐もありマスターはとっても興奮したご様子。私のメイド服に手を掛け胸をさらけ出して揉み始めます。
私のぶるんぶるんのお胸が形を変えるように揉みしだかれます。マスターはホントにお胸が好きな方ですね。こんなのただの脂肪の塊なのに男性という生き物は不思議なものです。ですが私もこの姿だと感じてしまうのも事実。
「はあぁぁぁ♡ ますたぁ♡ からだがあついですぅ♡」
四つん這いにさせられ、マスターの指が私の大事な場所に伸びてきました。はうぅぅ・・・・そんなとこクリクリされては堪りません。
「ますたぁ♡ 切ないですぅ♡ 私にお情けをください♡ 出来の悪いメイドにお情けをください♡ お願いします♡」
「しょうがない奴だな。良いだろうご褒美だ」
「あぐうぅうぅ・・・・ありがとうございますぅ」
マスターの硬く熱いモノが私の膣内に入ってきました。私のヒダを押し広げて熱いモノが奥まで侵入してきます。
そしてそのまま私のぷりんぷりんお尻に腰を打ち付けるように腰を振るってくるマスター。どうですか私自慢のお尻は?
「んんあぁぁぁぁっ・・・そこっダメ! んあああっ♡」
気持ちいいです。私の弱いところを的確に責めてくるマスター。そんなふうに責められては・・・なにも考えられなくなってしまいます。
「いいぞアルミラージ! もっと締め付けろ!」
「ふぁい♡ あぁっ♡ あっ♡ あっ♡」
「アルミラージ・・・」
「ますたぁ♡ 私の・・アルミラージの膣内・・・きもちいいですか? くひいぃぃぃ! あああぁん♡ ますたぁ♡」
「お前の膣内が気持ちよくなかったらこんなことしないさ。でかいおっぱいもお尻もお前は俺のモノだ。その証拠にお前の膣内にたっぷり出してやる」
「ますたぁぁ♡」
気持ちいいのが身体の奥から湧き上がってきます。
「あああっ! イクっ♡ イっちゃいます♡ ああああああっ♡」
私の身体は痙攣を起こし絶頂が襲ってきた。私は力尽きて倒れ込むのですが、マスターはご自分の欲望のまま腰を動かし続けるのです。まさに鬼畜の所業。
パンパンと私のお尻を打つ腰の音が部屋に響き渡る。
「あああっ・・・激しい・・・出してください♡・・・・私のウサマンコに・・マスターの征服の証を・・・私が所有物だって印を・・ください」
「ああ! 出すぞ! 受け取れアルミラージ!」
「ふぐぅぅぅぅ!・・・ふぁあああああぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」
完全に屈服した私の子宮めがけてマスターの精液が放出された。私は歯を食いしばってそれを受け止めようとしたが、一瞬にして打ち砕かれてしまった。
それほど強烈な勢いで私の膣内へと注ぎ込まれる精液。
私の膣内で暴れまわり行き場を失った精液が決壊を起こしたように逆流を始める・・・・ああああっ・・・これ・・気持ち良すぎる。
気がつけば私はベットの上で転がっていた。
あまりの気持ちよさで昇天したようだけれど、それはどれくらいだったのか私には分からない。一瞬だったのかそれとも数秒だったのか・・・だがそんなことはどうでもよかったのだ。
「大事なご主人様のベットを汚してしまい申し訳ございません」
「気にすることないよ。でもシルエラには内緒にね」
「はい。それはもちろんでございます」
マスターはメイドの私にも優しく接してくれる。しかし奥様のシルエラ様は恐ろしいお方である。ただの人間族である奥方様・・・・聖なる力を持ってはいるが戦う力はない。だが決して逆らうことができないのだ。魔物として格上であるメイド長のセイレーン様でさえシルエラ様には逆らえない。
迷宮主であり、かつての主であるディアドラ様を従えこの地に君臨するマスターも恐れるシルエラ様・・・・普段は誰にでも優しく美しい奥方様・・・だが旦那様であるマスターの不貞には恐ろしく反応する。
そんなシルエラ様に見つかる前にさっさと証拠隠滅しないといけません。
けれどそんなリスクを冒す行為も私たち魔物には必要なのです。
マスターとの交尾は気持ちいいだけではなく、私たち魔物に力を与える効果もあるようです。下腹部にある紋様、淫紋というものでしょうか? マスターと交尾すると必ずこの紋様を通じて力がみなぎってきます。
かつてはただの迷宮の魔物であった私。だけどマスターに特別な力を頂き人化の能力も手に入れた。
これだけでも同族のそれとは違う。ユニーク個体といっても過言ではない。
名前こそ頂いていないがそんなものは些細なものだ。
何といっても私はマスターの記念すべき従魔第1号なのだから。
このアドバンテージは大きい。
マスターの従魔がどんだけ増えても、第1号の称号は私なのだから。
おっとお仕事しなきゃ。
次にご褒美を頂ける時を楽しみにしながら本日も邁進するのです。
「あっ、マスターおはようございます♡ どうですかこのベットメイキング」
マスターに仕える魔物、一角兎である。
そして現在はその姿を変えメイドとしてマスターのお屋敷で働いている。
天然モノのウサちゃんメイドですよ。
私のお仕事は、お屋敷の警護から掃除まで多岐にわたる。
特に広いお屋敷の掃除はとにかく大変なの。
メイド長のセイレーン様はとても厳しいお方で、塵ひとつでも残っているとお怒りになる。この広いお屋敷でそれは勘弁してほしい。
特に大変なのが毎朝掃除するマスターの寝室。
毎晩繰り広げられるマスターと大勢の奥様方による性の宴。
部屋中に充満する濃厚な精の匂い。匂いの原因はベットはもちろんのこと天井にまで飛び散ちり乾燥した白濁液と奥様方の愛液。
このうっとりするような精の匂いがする部屋を掃除するのが、私の日課でありとにかく大変なのです。
まずは部屋の換気、ベットシーツの洗濯からマットレスの交換。これがホントにきつくて重労働です。
だってマスターと奥方様の愛し合ったシーツですよ。そんなの私たちメイドにとってお宝以外のなにものでもないじゃないですか。
マスターの匂い・・・・ああああ・・・・・素敵。
もう我慢できません。たまらずシーツの上でゴロゴロ、スリスリ、クンカクンカしちゃいます。
しかしいつまでもそんなことをしていると、メイド長様に叱られてしまいますので、名残惜しいのですがほどほどにしておかねばなりません。
大変やりがいのあるお仕事ですが時には良いこともあります。
マスターは私たちメイドにもご褒美をくれるのです。
つい先日も・・・・・
私がベットで頬ずりしているところをマスターに目撃された時です。
「なにしてんのお前?」
「ふえっ!? ま、ますたー!! これはベットメイキングの途中で・・・・きゃああぁぁぁ!! マスター!?」
突然マスターがベットの上にいる私に覆い被さり、胸を鷲掴みにしてきたのです。私が可愛いウサギちゃんであるのがイケないのですね。ああっ罪なウサギちゃんである私はマスターの所有物であり、この身はマスターのもの。胸を触られても問題ありません。しかし今は掃除中。
「マスター・・・今そのようなことは・・・・あん♡・・・メイド長様に叱られてしまいますぅ・・・・やあん♡」
「構うもんか・・・・俺は今お前を食べたいのだ」
「ますたぁ♡ またそんなこというを・・・ああん♡ お尻になにか当たってますぅ・・・ふあぁぁぁ♡・・・・そこグリグリしちゃいやん♡」
マスターが私の胸を揉みながら、メイド服のスカートを捲りショーツ越しに何か硬いモノを押し付けてきます。
ってもうアレに間違いないのですが、マスターはこう言った方が喜ばれるのは周知の事実なのです。
その甲斐もありマスターはとっても興奮したご様子。私のメイド服に手を掛け胸をさらけ出して揉み始めます。
私のぶるんぶるんのお胸が形を変えるように揉みしだかれます。マスターはホントにお胸が好きな方ですね。こんなのただの脂肪の塊なのに男性という生き物は不思議なものです。ですが私もこの姿だと感じてしまうのも事実。
「はあぁぁぁ♡ ますたぁ♡ からだがあついですぅ♡」
四つん這いにさせられ、マスターの指が私の大事な場所に伸びてきました。はうぅぅ・・・・そんなとこクリクリされては堪りません。
「ますたぁ♡ 切ないですぅ♡ 私にお情けをください♡ 出来の悪いメイドにお情けをください♡ お願いします♡」
「しょうがない奴だな。良いだろうご褒美だ」
「あぐうぅうぅ・・・・ありがとうございますぅ」
マスターの硬く熱いモノが私の膣内に入ってきました。私のヒダを押し広げて熱いモノが奥まで侵入してきます。
そしてそのまま私のぷりんぷりんお尻に腰を打ち付けるように腰を振るってくるマスター。どうですか私自慢のお尻は?
「んんあぁぁぁぁっ・・・そこっダメ! んあああっ♡」
気持ちいいです。私の弱いところを的確に責めてくるマスター。そんなふうに責められては・・・なにも考えられなくなってしまいます。
「いいぞアルミラージ! もっと締め付けろ!」
「ふぁい♡ あぁっ♡ あっ♡ あっ♡」
「アルミラージ・・・」
「ますたぁ♡ 私の・・アルミラージの膣内・・・きもちいいですか? くひいぃぃぃ! あああぁん♡ ますたぁ♡」
「お前の膣内が気持ちよくなかったらこんなことしないさ。でかいおっぱいもお尻もお前は俺のモノだ。その証拠にお前の膣内にたっぷり出してやる」
「ますたぁぁ♡」
気持ちいいのが身体の奥から湧き上がってきます。
「あああっ! イクっ♡ イっちゃいます♡ ああああああっ♡」
私の身体は痙攣を起こし絶頂が襲ってきた。私は力尽きて倒れ込むのですが、マスターはご自分の欲望のまま腰を動かし続けるのです。まさに鬼畜の所業。
パンパンと私のお尻を打つ腰の音が部屋に響き渡る。
「あああっ・・・激しい・・・出してください♡・・・・私のウサマンコに・・マスターの征服の証を・・・私が所有物だって印を・・ください」
「ああ! 出すぞ! 受け取れアルミラージ!」
「ふぐぅぅぅぅ!・・・ふぁあああああぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」
完全に屈服した私の子宮めがけてマスターの精液が放出された。私は歯を食いしばってそれを受け止めようとしたが、一瞬にして打ち砕かれてしまった。
それほど強烈な勢いで私の膣内へと注ぎ込まれる精液。
私の膣内で暴れまわり行き場を失った精液が決壊を起こしたように逆流を始める・・・・ああああっ・・・これ・・気持ち良すぎる。
気がつけば私はベットの上で転がっていた。
あまりの気持ちよさで昇天したようだけれど、それはどれくらいだったのか私には分からない。一瞬だったのかそれとも数秒だったのか・・・だがそんなことはどうでもよかったのだ。
「大事なご主人様のベットを汚してしまい申し訳ございません」
「気にすることないよ。でもシルエラには内緒にね」
「はい。それはもちろんでございます」
マスターはメイドの私にも優しく接してくれる。しかし奥様のシルエラ様は恐ろしいお方である。ただの人間族である奥方様・・・・聖なる力を持ってはいるが戦う力はない。だが決して逆らうことができないのだ。魔物として格上であるメイド長のセイレーン様でさえシルエラ様には逆らえない。
迷宮主であり、かつての主であるディアドラ様を従えこの地に君臨するマスターも恐れるシルエラ様・・・・普段は誰にでも優しく美しい奥方様・・・だが旦那様であるマスターの不貞には恐ろしく反応する。
そんなシルエラ様に見つかる前にさっさと証拠隠滅しないといけません。
けれどそんなリスクを冒す行為も私たち魔物には必要なのです。
マスターとの交尾は気持ちいいだけではなく、私たち魔物に力を与える効果もあるようです。下腹部にある紋様、淫紋というものでしょうか? マスターと交尾すると必ずこの紋様を通じて力がみなぎってきます。
かつてはただの迷宮の魔物であった私。だけどマスターに特別な力を頂き人化の能力も手に入れた。
これだけでも同族のそれとは違う。ユニーク個体といっても過言ではない。
名前こそ頂いていないがそんなものは些細なものだ。
何といっても私はマスターの記念すべき従魔第1号なのだから。
このアドバンテージは大きい。
マスターの従魔がどんだけ増えても、第1号の称号は私なのだから。
おっとお仕事しなきゃ。
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