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対決 エリアボス・・・3
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二層の入口から、一層の出口までを一気に駆け抜ける。
私はダンジョン一層の変化に度肝を抜かれる。
何よこれ? デカい蜂の巣があるじゃない!
一層の出口は今まで広場のようになっていて、休憩などに使っていた。そんな憩いの場にあろう事か、6メートルはあろう蜂の巣が出来上がっていた。
更にそのすぐ側には、巨大な蜘蛛の巣が壁から天井を埋め尽くすように複数はられている。
キングの言ってた、エリアボスを生み出すって、どちらかを先ずは勝たせないとダメなのよね?
蜂 対 蜘蛛か・・・
どちらが勝っても、厄介なのよね?
私はとりあえず、二つとも攻撃することに決めた。
蜂の巣には、"毒球"を大量に撃ち放つ!
蜘蛛の巣には、"水弾"をぶちかます!
さあ来い!
私の思う反応と違い、巨大な蜂の巣は、"毒球"であっさりと穴が開き、中から出てきた蜂型のモンスター達も、慌てて逃げるのみだったの。
あの蜂達、あの芋虫型のモンスターの進化かなんかなのね? 無限に狩りまくったからなぁ……私が怖いのかしら? なんてね。
『はいはい、バブちゃん。やほ! 色々頑張ってるみたいで、観てて飽きなかったわよ』
あ、女神! 必要な時に現れないのになんなのよ!
『アナタも少しはダンジョンを理解したと思ったから、少し難しい話をしに来てあげたのよ』
女神は真剣な顔でそう言いと、私に色々な情報を教えてくれた。
先ず、私に何故、最初に"魔封じ"をしたのか、それは私の魔力量がこの世界に与える影響を危険視した為の結果だった。
少しづつ解放する事で、魔力量を世界に馴染ませ、膨大な魔力量により、魔素の暴走を防ぐのが目的だったらしい。
話は更に続き、私の運命が既に決まっており、このままいけば、私が死んだ際にこの世界の魔素が暴走する事になるみたい。
だから、女神はそれを回避するように行動していたらしい。スキル解放なんかもその都合みたい。
私は女神とある契約を交わす事になったわ。
自動的に世界の魔素が馴染んだ時点でスキルが解放するようになったの。
その代わり、女神からは、許可があるまで、ダンジョンからは出ない事を約束させられたわ。
ダンジョンだから、私の今の魔力でも世界は耐えられてるみたいで、いきなり今の状態で地上に出たら、魔王様再来くらいの大問題になると言われたわ。
私の未来が決まってるなんて、なんか嫌だけどさ、それを踏まえて生きるのもありなのかな。
1000回目の世界は、まだまだ終わらないんだもの。
『バブちゃんは、この世界に必要なのよ。だから、無理はしないでね? 死なれたら世界も道連れなんだからさ。あと好きなスキルを一つ解放するから、自分で選びなさい』
無駄にプレッシャーだわね。
『あ、スライムちゃんにね、あの毒猪に刺さってたティアラの破片とティアラを渡すといい事があるわよ。大サービスのオマケだから、わすれないでね』
女神は真面目なまま、今回は消えていった。悪ふざけなしの女神は、なんか寂しく感じるわね。
でも、ヒントをくれたなら、即実行よ。
それに色々と女神なりに事情があるみたいだし、今度は、名前くらい聞いてみようかな、今更だけど名前とか知らないしな?
私はクイーンをにティアラの破片を与える事にした。
やり方は簡単、クイーンはなんでも取り込む。
すぐに変化が現れたわ、クイーンの身体が震えだして、翡翠色の球体に変化したの。
見た目は繭のような感じで、正面には無数の線が浮き上がっている。少し不気味ちゃんね。
繭から直ぐに出てくると考えてたけど、なかなか出てこないわね? それに周囲がザワザワと騒がしくなってきたわ。
なによ? さっき逃げた昆虫モンスター達が動けない獲物を前に集まってきた感じかしら?
いい度胸してるじゃない! なら、女神からのプレゼントを使わせて貰うわ。
"影の刃"を解放するわ。
〘スキル"影の刃"を解放しました。連動スキルが解放されます。承認しますか? YES/NO〙
YES!
〘承認されました。"影移動" "影操作" "影遊戯" "影喰" "影縫い"が解放されました〙
え、いっきに五個新しいスキルが増えるなんて? "影の刃"だけでも助かるのにラッキー。
おっと、先ずは問題を解決しないとね!
"影の刃"発動!
私の影からナイフ型の影が打ち出され、周囲に放たれる。
・"影の刃"・・・影の存在する相手に命中すれば、ダメージを与えられる。攻撃スキルとしては優秀だけど、空高くに飛んでる相手にはダメージを与えられないのが弱点かな。
続いて、"影縫い"発動!
・ "影縫い"・・・相手の影を縛り、行動を阻害、制限するスキルかなり優秀な足止めスキルになるわ。
更に"影遊戯"発動!
・"影遊戯"・・・このスキルは影の形を変化させる事ができる。自分の手を長く見せたり、相手の影を小さくしたり、影は肉体のうつしだ。影が変われば肉体も変わる……怖いスキルだ。
昆虫モンスター達が球体に圧縮されていくのは、少しグロテスクね。
最後は"影喰"。
・"影喰"・・・影のスキルを使い倒した相手を影に捕食する事ができる。捕食後は、体力回復、魔力吸収、情報収集などができる。チート級スキルになる。
私がこれを依然手に入れたのは、影の戦士として、数千の敵を喰らった時だったのを覚えている。まさか、また手に入るなんて、本当に最高だわ。
それからも、休みなく昆虫モンスター達は狂ったようにクイーン目掛けて、攻撃を繰り広げていく。
流石に諦め悪いわね? でも、問題ないわ。
今の私は、"影移動"を手に入れた事により、方向転換が自由自在なのだ!
次々に、モンスターを倒していくと、少し変化が起きたの。
蜂型のモンスター達が上空に移動して、ターゲットを私に変更したの。
蜘蛛型のモンスター達は相変わらず正面からだけど、少し大きめのサイズが混じり出しているのがわかる。
モンスター達が更に進化し始めてるわね。
しかし、これは予定通りの展開なのよね。
モンスターは、殺される度に同じ個体に復活する。でも、一定回数、同族が死ぬと強い個体になる為に進化を行う。
キングの言ってたボス作りは、意外に大変なんですけど。
そんな状況を半日繰り返す事になったわ、正直、返り血なんかで、ベタベタで嫌になるわ。
私は赤ちゃんなのよ、こんな生活してたらグレちゃうわよ!
"影喰"で、体力、魔力が失われないのは助かるけど、面倒臭いわね。
飽き飽きしていた私の前に、二体の大型モンスターが姿を現す。
やっと、やっと、生まれてくれたのね!
巨大蜂のモンスター、巨大蜂
巨大蜘蛛のモンスター、死毒蜘蛛
素敵にボス級のモンスターが生まれてくれたわ。でも、二体もいらないのよね?
私は高みの見物かしら、クイーンを早々に"無限収納"に入れると、"影移動"を使い、二匹の視界から姿を消す。
獲物も、共通の敵も居なくなれば、やる事は1つよね。
二匹の巨大モンスターがぶつかり合い、互いを潰し合う。 大迫力だわね。
結果は蜘蛛型の勝ちになったわ。負けた巨大蜂は、そのまま、死毒蜘蛛に捕食されてるわ。
それでも、魔素が溢れているから、直ぐに次の巨大蜂が復活する。
互いに縄張り争いに勃発したみたいね?
最終的に、死毒蜘蛛がエリアボスになったみたいで、蜂型のモンスター達がその場から居なくなる。
しかも、死毒蜘蛛が大量の捕食から進化し始めたのよね。
まぁエリアボス作りだし、あのままだと、ボス二体みたいであれだもんね。
予想外だったのは一層なのに蜘蛛の上位モンスターである罪深気蜘蛛に進化してしまった事ね。
見た目は小さくなったけど、蜘蛛の体に人型の身体って、かなりパワーアップしてるわね。
さて、ボスちゃんと遊ばないとね。
私は進化したばかりで、まだ完全に動けない状態のアラクネに対して、問答無用で"影移動"を使い、背後に移動する。
直ぐに復活するんだよね? まってるからね。
"影縫い" "影遊戯" "影喰"発動。
グシャ……と、鈍い音が、ダンジョンに、響くと、アラクネだったそれは、影に飲み込まれていく。
私はそれなら、アラクネが即座に復活する間、破壊と捕食を繰り返す事になる。
罪悪感がないなんて、流石に初めて死んでから数千年にもなると、人をやめちゃってるわね……嗚呼、年寄りみたいで、やだやだ。
私はダンジョン一層の変化に度肝を抜かれる。
何よこれ? デカい蜂の巣があるじゃない!
一層の出口は今まで広場のようになっていて、休憩などに使っていた。そんな憩いの場にあろう事か、6メートルはあろう蜂の巣が出来上がっていた。
更にそのすぐ側には、巨大な蜘蛛の巣が壁から天井を埋め尽くすように複数はられている。
キングの言ってた、エリアボスを生み出すって、どちらかを先ずは勝たせないとダメなのよね?
蜂 対 蜘蛛か・・・
どちらが勝っても、厄介なのよね?
私はとりあえず、二つとも攻撃することに決めた。
蜂の巣には、"毒球"を大量に撃ち放つ!
蜘蛛の巣には、"水弾"をぶちかます!
さあ来い!
私の思う反応と違い、巨大な蜂の巣は、"毒球"であっさりと穴が開き、中から出てきた蜂型のモンスター達も、慌てて逃げるのみだったの。
あの蜂達、あの芋虫型のモンスターの進化かなんかなのね? 無限に狩りまくったからなぁ……私が怖いのかしら? なんてね。
『はいはい、バブちゃん。やほ! 色々頑張ってるみたいで、観てて飽きなかったわよ』
あ、女神! 必要な時に現れないのになんなのよ!
『アナタも少しはダンジョンを理解したと思ったから、少し難しい話をしに来てあげたのよ』
女神は真剣な顔でそう言いと、私に色々な情報を教えてくれた。
先ず、私に何故、最初に"魔封じ"をしたのか、それは私の魔力量がこの世界に与える影響を危険視した為の結果だった。
少しづつ解放する事で、魔力量を世界に馴染ませ、膨大な魔力量により、魔素の暴走を防ぐのが目的だったらしい。
話は更に続き、私の運命が既に決まっており、このままいけば、私が死んだ際にこの世界の魔素が暴走する事になるみたい。
だから、女神はそれを回避するように行動していたらしい。スキル解放なんかもその都合みたい。
私は女神とある契約を交わす事になったわ。
自動的に世界の魔素が馴染んだ時点でスキルが解放するようになったの。
その代わり、女神からは、許可があるまで、ダンジョンからは出ない事を約束させられたわ。
ダンジョンだから、私の今の魔力でも世界は耐えられてるみたいで、いきなり今の状態で地上に出たら、魔王様再来くらいの大問題になると言われたわ。
私の未来が決まってるなんて、なんか嫌だけどさ、それを踏まえて生きるのもありなのかな。
1000回目の世界は、まだまだ終わらないんだもの。
『バブちゃんは、この世界に必要なのよ。だから、無理はしないでね? 死なれたら世界も道連れなんだからさ。あと好きなスキルを一つ解放するから、自分で選びなさい』
無駄にプレッシャーだわね。
『あ、スライムちゃんにね、あの毒猪に刺さってたティアラの破片とティアラを渡すといい事があるわよ。大サービスのオマケだから、わすれないでね』
女神は真面目なまま、今回は消えていった。悪ふざけなしの女神は、なんか寂しく感じるわね。
でも、ヒントをくれたなら、即実行よ。
それに色々と女神なりに事情があるみたいだし、今度は、名前くらい聞いてみようかな、今更だけど名前とか知らないしな?
私はクイーンをにティアラの破片を与える事にした。
やり方は簡単、クイーンはなんでも取り込む。
すぐに変化が現れたわ、クイーンの身体が震えだして、翡翠色の球体に変化したの。
見た目は繭のような感じで、正面には無数の線が浮き上がっている。少し不気味ちゃんね。
繭から直ぐに出てくると考えてたけど、なかなか出てこないわね? それに周囲がザワザワと騒がしくなってきたわ。
なによ? さっき逃げた昆虫モンスター達が動けない獲物を前に集まってきた感じかしら?
いい度胸してるじゃない! なら、女神からのプレゼントを使わせて貰うわ。
"影の刃"を解放するわ。
〘スキル"影の刃"を解放しました。連動スキルが解放されます。承認しますか? YES/NO〙
YES!
〘承認されました。"影移動" "影操作" "影遊戯" "影喰" "影縫い"が解放されました〙
え、いっきに五個新しいスキルが増えるなんて? "影の刃"だけでも助かるのにラッキー。
おっと、先ずは問題を解決しないとね!
"影の刃"発動!
私の影からナイフ型の影が打ち出され、周囲に放たれる。
・"影の刃"・・・影の存在する相手に命中すれば、ダメージを与えられる。攻撃スキルとしては優秀だけど、空高くに飛んでる相手にはダメージを与えられないのが弱点かな。
続いて、"影縫い"発動!
・ "影縫い"・・・相手の影を縛り、行動を阻害、制限するスキルかなり優秀な足止めスキルになるわ。
更に"影遊戯"発動!
・"影遊戯"・・・このスキルは影の形を変化させる事ができる。自分の手を長く見せたり、相手の影を小さくしたり、影は肉体のうつしだ。影が変われば肉体も変わる……怖いスキルだ。
昆虫モンスター達が球体に圧縮されていくのは、少しグロテスクね。
最後は"影喰"。
・"影喰"・・・影のスキルを使い倒した相手を影に捕食する事ができる。捕食後は、体力回復、魔力吸収、情報収集などができる。チート級スキルになる。
私がこれを依然手に入れたのは、影の戦士として、数千の敵を喰らった時だったのを覚えている。まさか、また手に入るなんて、本当に最高だわ。
それからも、休みなく昆虫モンスター達は狂ったようにクイーン目掛けて、攻撃を繰り広げていく。
流石に諦め悪いわね? でも、問題ないわ。
今の私は、"影移動"を手に入れた事により、方向転換が自由自在なのだ!
次々に、モンスターを倒していくと、少し変化が起きたの。
蜂型のモンスター達が上空に移動して、ターゲットを私に変更したの。
蜘蛛型のモンスター達は相変わらず正面からだけど、少し大きめのサイズが混じり出しているのがわかる。
モンスター達が更に進化し始めてるわね。
しかし、これは予定通りの展開なのよね。
モンスターは、殺される度に同じ個体に復活する。でも、一定回数、同族が死ぬと強い個体になる為に進化を行う。
キングの言ってたボス作りは、意外に大変なんですけど。
そんな状況を半日繰り返す事になったわ、正直、返り血なんかで、ベタベタで嫌になるわ。
私は赤ちゃんなのよ、こんな生活してたらグレちゃうわよ!
"影喰"で、体力、魔力が失われないのは助かるけど、面倒臭いわね。
飽き飽きしていた私の前に、二体の大型モンスターが姿を現す。
やっと、やっと、生まれてくれたのね!
巨大蜂のモンスター、巨大蜂
巨大蜘蛛のモンスター、死毒蜘蛛
素敵にボス級のモンスターが生まれてくれたわ。でも、二体もいらないのよね?
私は高みの見物かしら、クイーンを早々に"無限収納"に入れると、"影移動"を使い、二匹の視界から姿を消す。
獲物も、共通の敵も居なくなれば、やる事は1つよね。
二匹の巨大モンスターがぶつかり合い、互いを潰し合う。 大迫力だわね。
結果は蜘蛛型の勝ちになったわ。負けた巨大蜂は、そのまま、死毒蜘蛛に捕食されてるわ。
それでも、魔素が溢れているから、直ぐに次の巨大蜂が復活する。
互いに縄張り争いに勃発したみたいね?
最終的に、死毒蜘蛛がエリアボスになったみたいで、蜂型のモンスター達がその場から居なくなる。
しかも、死毒蜘蛛が大量の捕食から進化し始めたのよね。
まぁエリアボス作りだし、あのままだと、ボス二体みたいであれだもんね。
予想外だったのは一層なのに蜘蛛の上位モンスターである罪深気蜘蛛に進化してしまった事ね。
見た目は小さくなったけど、蜘蛛の体に人型の身体って、かなりパワーアップしてるわね。
さて、ボスちゃんと遊ばないとね。
私は進化したばかりで、まだ完全に動けない状態のアラクネに対して、問答無用で"影移動"を使い、背後に移動する。
直ぐに復活するんだよね? まってるからね。
"影縫い" "影遊戯" "影喰"発動。
グシャ……と、鈍い音が、ダンジョンに、響くと、アラクネだったそれは、影に飲み込まれていく。
私はそれなら、アラクネが即座に復活する間、破壊と捕食を繰り返す事になる。
罪悪感がないなんて、流石に初めて死んでから数千年にもなると、人をやめちゃってるわね……嗚呼、年寄りみたいで、やだやだ。
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