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ケストア王国・・・1
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悩んでる時間は無駄だ。
そう考えた私は、直ぐに影を通して"影移動"を発動して、ガレルの町へと移動する。
スラムに移動してすぐ、大勢の兵隊の姿に気づく、数十人の兵隊がスラムを探索している。
あらあら、小隊長のオルドアを探してるのね、幸いなのは、まだベギンのアジトには立ち入ってないみたいね。
私は、バレないように、ベギンのアジトへと移動する。
内部は、酷い荒れようで、ラクネがどれ程暴れたかが即座に理解できる惨状が広がっていた。
まったく、ラクネはやり過ぎね、今度話し合わないとかしら?
まあ、とにかく、やる事をやらないとね。
静かに深呼吸をする。
小隊長であるオルドアを"無限収納"から取り出し、その場に置く。
そして、ベギンとベギン一味をアンデッドとして、復活させる。
私はネクロマンサーではないから、アンデッドを操る事は出来ない。
私の魔力から作り出す為、私の魔力を感じた物を仲間と認識するのみの自由人だ。
コレを使って、スラムの騒ぎを収めるわ。
私が錬金術で作り出したアンデッド軍団が、オルドアを踏みつけながら、外へと移動する。
本来は、好き勝手に動き回られてささまうが、今回は私の魔力を流し込んだ虫達を通路に配置しており、自然と仲間と被らないように移動するので、私の意図した経路に誘導する。
勿論、誘導先は、ケストア王国騎士団だ。
わざわざ、ベギンをぶつける理由は倒す相手がいなければ、終わりが見えないからだ。
仲間がやられました、でも、殺した相手は見つかりませんじゃ、メンツや、その後の士気に関わるからだ。
なので、今回は、死体のベギン君を使って、確りと憂さ晴らしをして貰おうと言う話だ。
そんな事を考えながら、ベギン一味の動きを監視していると、思ったよりも早くケストア王国騎士団とぶつかってくれた。
当然ながら、武器を持たせているので、ケストア王国騎士団も、警戒しながら、声をかけている。
まあ、興味ないから、会話を聞く気はない。
ベギン一味に会話をする能力はないからだ。
そして、ベギン側が攻撃を仕掛けて、戦闘が開始される。
騎士団相手に、悪党の一団が戦闘なんて、本来なら、なかなか見れないイベントなので、私は"異世界料理人"を使いポップコーンを作り出すと高みの見物と洒落込む。
圧倒的な強さで、ベギン一味を蹴散らす騎士団。
流石に訓練されてるわね、いい動きするわね。
ただ、死んでるからこそ、死を恐れないアンデッドなのよね。
騎士団に刺されながら、相手に剣を振り下ろし、腕を切られた瞬間に相手の首を目掛けて襲い掛かる。
まあ、噛まれてアンデッドなんて、映画みたいな事には成らないけど、こんな敵を相手にしたくわないわよね。
騎士団には、可哀想だけど、必死に戦って偽りの仇討ちをしてもらうわ。
数十分の戦闘が終わり、ベギン一味は皆、首を討ち取られて絶滅する。
騎士団の被害は甚大だろう事がよく分かる。
その後、ベギン一味のアジトから、オルドアの変わり果てた姿の遺体が見つかり、ベギンに少しでも加担していた者達が捕縛される形となる。
私は、全てを観覧し終えると、デュバルの元に移動する。
ケストア王国騎士団が何故、こんなに早く到着したのかを、調べさせる為だ。
普通に考えれば、冒険者ギルドから何らかのアクションがあったとして、近い部隊でも数日は掛かる距離になるだろう。
そんな事実がある以上、ケストア王国の動きを軽く知っておきたいと考えたからだ。
しかし、意外な形で、私はケストア王国騎士団がこれ程、早くガレルの町に現れたかを知る事になる。
現デュバル邸(元べラム邸)に到着すると、私をべラムのメイドをしていた女が出迎える。
少し気落ちしている様子からも、べラムの影響力が、どれだけスラムに必要な物だったのかが理解できる。
私はデュバルと話をすべく通された部屋で向かい合った状態で腰掛ける。
テーブルには紅茶が出され、砂糖が小さな壺に入れられて置かれている。
砂糖は高価な品で、砂糖を自由に使わせる置き方は、相手への敬意、もしくは絶対的な服従、支配権など、多くの意味を持つ。
私はその事実を理解しながら、気にせずに砂糖を使い、甘くなり過ぎた紅茶を飲みながら、話を開始する。
「デュバル、教えてくれるかしら? なんでケストア王国の騎士団が、この町にこんなに早く現れたのかしら?」
直球の質問に、デュバルは困ったような表情を浮かべる。
実際に何故、現れたかデュバルでさえ、分かっていないのだ。
そんな、デュバルからしたら、耐え難い時間が開始されて直ぐ、屋敷の扉が、ダンダンっと叩かれ、ドアがメイドにより開かれる。
ドアが開く音と同時に、大声が響き渡る。
「デュバル! 居るんだろ! オレだ、イオルだ。話があって来たんだ!」
あら、本当に運命を感じるくらい、よく会うわね?
「イオル様、今は、お客様がが見えられております、ですので!」
「すまないな、キャロ。だがな、今は来客よりも、此方の話を聞いて貰わねば困るんだよ! デュバル!」
大声をあげたまま、私とデュバルが話している部屋の扉が開け放たれる。
メイドのキャロが、必死にイオルを止めている姿は少し笑えたわ。
デュバルとキャロの二人は私の存在がバレたと顔面が蒼白になってるわね、イオルを知ってるなんて話はしてないから、当然なのだけどね。
「あら、イオル様。どうなされたのです?」
私は軽く笑みを浮かべると、デュバルとキャロにも微笑みかける。
二人は無言で軽く笑みを浮かべる。
「おお、学者さんじゃないか! なんでデュバル、というより、べラムの家にいるんだ」
「私は、少し縁がありまして、デュバル様の屋敷に挨拶に来たのです」
「それは知らなかったな、もしかして、べラムが調べてたって言う、ダンジョンを調べに来たのか? 名前はたしか……【屍人の楽園】とかって、言ったか?」
「名前までは、知りませんが、確かに私の専門みたいな物ですね。詳しい内容は会ってから話すと言われていたので、依頼内容は分かりませんが」
息を吐くように言葉のパズルを繋ぎ合わせて、あやふやな形にしながらも話の全体図を作り出す。
デュバルとキャロも私の発言に驚いているのが分かる。
そして、イオルとの会話が途切れた瞬間にデュバルが口を開く。
「二人はお知り合いでしたか?」
私が返事をする前に、イオルが口を開く。
「知り合いと言うか、ジュネル村の調査をしている際にあってな。魔物の調査をしているそうなんだ」
私は軽く頷いて見せる。
「私としたことが、自己紹介がまだでしたね。私はパンドラ。モンスターやダンジョン等を専門にしている旅の者に御座います」
この瞬間、予想していなかった展開が幕を開けるような、不思議な感覚が私の神経を駆け巡るような気がした。
そう考えた私は、直ぐに影を通して"影移動"を発動して、ガレルの町へと移動する。
スラムに移動してすぐ、大勢の兵隊の姿に気づく、数十人の兵隊がスラムを探索している。
あらあら、小隊長のオルドアを探してるのね、幸いなのは、まだベギンのアジトには立ち入ってないみたいね。
私は、バレないように、ベギンのアジトへと移動する。
内部は、酷い荒れようで、ラクネがどれ程暴れたかが即座に理解できる惨状が広がっていた。
まったく、ラクネはやり過ぎね、今度話し合わないとかしら?
まあ、とにかく、やる事をやらないとね。
静かに深呼吸をする。
小隊長であるオルドアを"無限収納"から取り出し、その場に置く。
そして、ベギンとベギン一味をアンデッドとして、復活させる。
私はネクロマンサーではないから、アンデッドを操る事は出来ない。
私の魔力から作り出す為、私の魔力を感じた物を仲間と認識するのみの自由人だ。
コレを使って、スラムの騒ぎを収めるわ。
私が錬金術で作り出したアンデッド軍団が、オルドアを踏みつけながら、外へと移動する。
本来は、好き勝手に動き回られてささまうが、今回は私の魔力を流し込んだ虫達を通路に配置しており、自然と仲間と被らないように移動するので、私の意図した経路に誘導する。
勿論、誘導先は、ケストア王国騎士団だ。
わざわざ、ベギンをぶつける理由は倒す相手がいなければ、終わりが見えないからだ。
仲間がやられました、でも、殺した相手は見つかりませんじゃ、メンツや、その後の士気に関わるからだ。
なので、今回は、死体のベギン君を使って、確りと憂さ晴らしをして貰おうと言う話だ。
そんな事を考えながら、ベギン一味の動きを監視していると、思ったよりも早くケストア王国騎士団とぶつかってくれた。
当然ながら、武器を持たせているので、ケストア王国騎士団も、警戒しながら、声をかけている。
まあ、興味ないから、会話を聞く気はない。
ベギン一味に会話をする能力はないからだ。
そして、ベギン側が攻撃を仕掛けて、戦闘が開始される。
騎士団相手に、悪党の一団が戦闘なんて、本来なら、なかなか見れないイベントなので、私は"異世界料理人"を使いポップコーンを作り出すと高みの見物と洒落込む。
圧倒的な強さで、ベギン一味を蹴散らす騎士団。
流石に訓練されてるわね、いい動きするわね。
ただ、死んでるからこそ、死を恐れないアンデッドなのよね。
騎士団に刺されながら、相手に剣を振り下ろし、腕を切られた瞬間に相手の首を目掛けて襲い掛かる。
まあ、噛まれてアンデッドなんて、映画みたいな事には成らないけど、こんな敵を相手にしたくわないわよね。
騎士団には、可哀想だけど、必死に戦って偽りの仇討ちをしてもらうわ。
数十分の戦闘が終わり、ベギン一味は皆、首を討ち取られて絶滅する。
騎士団の被害は甚大だろう事がよく分かる。
その後、ベギン一味のアジトから、オルドアの変わり果てた姿の遺体が見つかり、ベギンに少しでも加担していた者達が捕縛される形となる。
私は、全てを観覧し終えると、デュバルの元に移動する。
ケストア王国騎士団が何故、こんなに早く到着したのかを、調べさせる為だ。
普通に考えれば、冒険者ギルドから何らかのアクションがあったとして、近い部隊でも数日は掛かる距離になるだろう。
そんな事実がある以上、ケストア王国の動きを軽く知っておきたいと考えたからだ。
しかし、意外な形で、私はケストア王国騎士団がこれ程、早くガレルの町に現れたかを知る事になる。
現デュバル邸(元べラム邸)に到着すると、私をべラムのメイドをしていた女が出迎える。
少し気落ちしている様子からも、べラムの影響力が、どれだけスラムに必要な物だったのかが理解できる。
私はデュバルと話をすべく通された部屋で向かい合った状態で腰掛ける。
テーブルには紅茶が出され、砂糖が小さな壺に入れられて置かれている。
砂糖は高価な品で、砂糖を自由に使わせる置き方は、相手への敬意、もしくは絶対的な服従、支配権など、多くの意味を持つ。
私はその事実を理解しながら、気にせずに砂糖を使い、甘くなり過ぎた紅茶を飲みながら、話を開始する。
「デュバル、教えてくれるかしら? なんでケストア王国の騎士団が、この町にこんなに早く現れたのかしら?」
直球の質問に、デュバルは困ったような表情を浮かべる。
実際に何故、現れたかデュバルでさえ、分かっていないのだ。
そんな、デュバルからしたら、耐え難い時間が開始されて直ぐ、屋敷の扉が、ダンダンっと叩かれ、ドアがメイドにより開かれる。
ドアが開く音と同時に、大声が響き渡る。
「デュバル! 居るんだろ! オレだ、イオルだ。話があって来たんだ!」
あら、本当に運命を感じるくらい、よく会うわね?
「イオル様、今は、お客様がが見えられております、ですので!」
「すまないな、キャロ。だがな、今は来客よりも、此方の話を聞いて貰わねば困るんだよ! デュバル!」
大声をあげたまま、私とデュバルが話している部屋の扉が開け放たれる。
メイドのキャロが、必死にイオルを止めている姿は少し笑えたわ。
デュバルとキャロの二人は私の存在がバレたと顔面が蒼白になってるわね、イオルを知ってるなんて話はしてないから、当然なのだけどね。
「あら、イオル様。どうなされたのです?」
私は軽く笑みを浮かべると、デュバルとキャロにも微笑みかける。
二人は無言で軽く笑みを浮かべる。
「おお、学者さんじゃないか! なんでデュバル、というより、べラムの家にいるんだ」
「私は、少し縁がありまして、デュバル様の屋敷に挨拶に来たのです」
「それは知らなかったな、もしかして、べラムが調べてたって言う、ダンジョンを調べに来たのか? 名前はたしか……【屍人の楽園】とかって、言ったか?」
「名前までは、知りませんが、確かに私の専門みたいな物ですね。詳しい内容は会ってから話すと言われていたので、依頼内容は分かりませんが」
息を吐くように言葉のパズルを繋ぎ合わせて、あやふやな形にしながらも話の全体図を作り出す。
デュバルとキャロも私の発言に驚いているのが分かる。
そして、イオルとの会話が途切れた瞬間にデュバルが口を開く。
「二人はお知り合いでしたか?」
私が返事をする前に、イオルが口を開く。
「知り合いと言うか、ジュネル村の調査をしている際にあってな。魔物の調査をしているそうなんだ」
私は軽く頷いて見せる。
「私としたことが、自己紹介がまだでしたね。私はパンドラ。モンスターやダンジョン等を専門にしている旅の者に御座います」
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