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夏休みの解放感もあり少し大胆な2人
Tシャツの裾から孝志は美咲の膨らみに手を差し入れ
ブラジャーを上にずり上げた後、柔らかく揉みしだきながら
口づけを続け頂きを軽く摘まんだ
「ぁぁああ。。。」
美咲の脳内を官能の波が駆け抜ける
「ちょっ ちょっと待って、孝」
美咲は思わず起き上がろうとしたが孝志はそれを許さない
起き上がろうとする美咲とそれを阻止する孝志との間で
軽いせめぎ合いのやり取りがあり
隙をぬって孝志は美咲のTシャツをまくり上げ
柔らかな膨らみの頂きを口に含んでしまった
そこで観念した美咲はゆっくりと体の力を抜き孝志に体を預けた
ぴちゃぴちゃと二人だけの部屋に
少し隠微な音が響く
美咲は自分の手の甲に口をあて、声が出るのを必死でこらえていた。
幼馴染の二人がお互いを意識し始めたのは
美咲が小6、孝志が小4の頃からだ
毎年両家は揃って誕生会やクリスマス会・新年会と
一緒に行事を過ごし
その年も皆で連れ立って地元の有名な神社に初詣に出かけた
2人はじゃれ合いながら参道を進みお参りを済ませたところで
美咲が神社の隣の断崖にもう1つ小さなお社があるのに気がついた
長く急で狭い石段が続くせいかお参りする人もいない
「ねぇ、考。。。あそこまで行ってみない」と美咲は孝志を誘った
「良いよ」
「じゃ競争~~」
と、2人で急な石段を駆け上がった
後ろの方から互いの両親が
「気をつけるのよ」
と声をかける。
石段を駆け上がり、小さなお社にお参りを済ませ降りる段になって。。。
駆け上がった時は良いが降りるのにはかなりの急こう配
孝志はどんどんと駆け下りたが美咲は少し怖くなってしまった
「考!考!待って~~」
中間まで降りた孝志が美咲のいる場所まで戻ってきた
「まったく。。。美咲は俺より年上だろ!」
というと、しっかりと美咲と手を繋ぐ
年下とはいえ、美咲よりも孝志の方が体格が良く背も高い
「ありがとう。。。。」
ぼそっとお礼を言って孝志を見つめた。。。
この時周りの空気が変わった気がした
ほんの一瞬お互い見つめ合い意識したのだ
美咲の心臓がドクンと脈打った
Tシャツの裾から孝志は美咲の膨らみに手を差し入れ
ブラジャーを上にずり上げた後、柔らかく揉みしだきながら
口づけを続け頂きを軽く摘まんだ
「ぁぁああ。。。」
美咲の脳内を官能の波が駆け抜ける
「ちょっ ちょっと待って、孝」
美咲は思わず起き上がろうとしたが孝志はそれを許さない
起き上がろうとする美咲とそれを阻止する孝志との間で
軽いせめぎ合いのやり取りがあり
隙をぬって孝志は美咲のTシャツをまくり上げ
柔らかな膨らみの頂きを口に含んでしまった
そこで観念した美咲はゆっくりと体の力を抜き孝志に体を預けた
ぴちゃぴちゃと二人だけの部屋に
少し隠微な音が響く
美咲は自分の手の甲に口をあて、声が出るのを必死でこらえていた。
幼馴染の二人がお互いを意識し始めたのは
美咲が小6、孝志が小4の頃からだ
毎年両家は揃って誕生会やクリスマス会・新年会と
一緒に行事を過ごし
その年も皆で連れ立って地元の有名な神社に初詣に出かけた
2人はじゃれ合いながら参道を進みお参りを済ませたところで
美咲が神社の隣の断崖にもう1つ小さなお社があるのに気がついた
長く急で狭い石段が続くせいかお参りする人もいない
「ねぇ、考。。。あそこまで行ってみない」と美咲は孝志を誘った
「良いよ」
「じゃ競争~~」
と、2人で急な石段を駆け上がった
後ろの方から互いの両親が
「気をつけるのよ」
と声をかける。
石段を駆け上がり、小さなお社にお参りを済ませ降りる段になって。。。
駆け上がった時は良いが降りるのにはかなりの急こう配
孝志はどんどんと駆け下りたが美咲は少し怖くなってしまった
「考!考!待って~~」
中間まで降りた孝志が美咲のいる場所まで戻ってきた
「まったく。。。美咲は俺より年上だろ!」
というと、しっかりと美咲と手を繋ぐ
年下とはいえ、美咲よりも孝志の方が体格が良く背も高い
「ありがとう。。。。」
ぼそっとお礼を言って孝志を見つめた。。。
この時周りの空気が変わった気がした
ほんの一瞬お互い見つめ合い意識したのだ
美咲の心臓がドクンと脈打った
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