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孝志は休暇で4日ほど滞在できるとのことだった。
連絡のあったホテルの部屋を訪ねる
部屋のドアをノックすると
待ち構えていたようにすぐさまドアが開いた
「美咲!!」
グィっと腕をとられ、すぐさま抱き寄せられた
「心配したよ!美咲!!」
ギュッと抱きしめられると
オリエンタルな白檀のような香りに包まれる
美咲の好きな香りだ
少し上目遣いで孝志を見つめると、がまんできなとばかりに
孝志は熱い口づけをしてきた
口づけをしながら、美咲が着ていたワンピースの後ろのジッパーを降ろすと
ストンとワンピースが床に落ちた。
性急にベッドへ誘おうとしている孝志をかわし、
美咲はシャワーが浴びたいと訴えた
一緒にバスルームに入りたがる孝志をなだめ
美咲はバスルームへ一人で入った
そっとお腹をさする。。。4ヶ月に入ったところだ
安定期に入り少し悪阻も軽くなったような気がする
お腹は何となくふっくらしてきたようにも感じられるが実際はまったくわからない。
バスルームから出ると孝志が待ちわびていた
そっと脇からベッドに入る
「何でグラナダ?」
「アルハンブラが観たくて。。。
で、ブラブラしている時にジプシーにバッグを引ったくられて足挫いちゃったの。。。ガイドの方に良くしてもらったの」
「そっか、だから連絡が取れなかったんだ。。。心配したよ」
「うん、ごめんなさい」
と、言うと孝志の胸に顔を埋めた。
「ずっと体調が悪いから。。。今日は期待に応えられないかも。。。」
孝志は美咲の頭をなでながら
「それは無理かも、ずっと美咲に飢えているんだ」
と、耳たぶを優しく噛みながら囁いた。
「あんっ。。。」
美咲の口から甘い声が漏れる
「美咲。。。抱きたかった。。。」
体調が良くないと言った美咲を気づかいながらも
孝志はがまんできず
貪るようにキスをした。。。
連絡のあったホテルの部屋を訪ねる
部屋のドアをノックすると
待ち構えていたようにすぐさまドアが開いた
「美咲!!」
グィっと腕をとられ、すぐさま抱き寄せられた
「心配したよ!美咲!!」
ギュッと抱きしめられると
オリエンタルな白檀のような香りに包まれる
美咲の好きな香りだ
少し上目遣いで孝志を見つめると、がまんできなとばかりに
孝志は熱い口づけをしてきた
口づけをしながら、美咲が着ていたワンピースの後ろのジッパーを降ろすと
ストンとワンピースが床に落ちた。
性急にベッドへ誘おうとしている孝志をかわし、
美咲はシャワーが浴びたいと訴えた
一緒にバスルームに入りたがる孝志をなだめ
美咲はバスルームへ一人で入った
そっとお腹をさする。。。4ヶ月に入ったところだ
安定期に入り少し悪阻も軽くなったような気がする
お腹は何となくふっくらしてきたようにも感じられるが実際はまったくわからない。
バスルームから出ると孝志が待ちわびていた
そっと脇からベッドに入る
「何でグラナダ?」
「アルハンブラが観たくて。。。
で、ブラブラしている時にジプシーにバッグを引ったくられて足挫いちゃったの。。。ガイドの方に良くしてもらったの」
「そっか、だから連絡が取れなかったんだ。。。心配したよ」
「うん、ごめんなさい」
と、言うと孝志の胸に顔を埋めた。
「ずっと体調が悪いから。。。今日は期待に応えられないかも。。。」
孝志は美咲の頭をなでながら
「それは無理かも、ずっと美咲に飢えているんだ」
と、耳たぶを優しく噛みながら囁いた。
「あんっ。。。」
美咲の口から甘い声が漏れる
「美咲。。。抱きたかった。。。」
体調が良くないと言った美咲を気づかいながらも
孝志はがまんできず
貪るようにキスをした。。。
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