1 / 1
蘇りし文明
しおりを挟む
ここはとある場所にある忘れ去られた遺跡。そこにある男が立ち寄った…
クリス「ふう…せっかく新たに遺跡を見つけたと思ったのに、なんにもありゃしないよ…」
彼の名はクリス・シャルロット。世界旅行が趣味な大学生だ。
そしてクリスは棺のある部屋へと立ち寄った。
クリス「お、やっぱりあったぞ!まだ空いていない棺が!」
ゆっくりと棺を開けるクリス。しかし!
クリス「な、なんだこりゃあ!?動物か!?いや、でも体が人間だ…でも頭が動物で…いったいどうなってるんだ?」
棺の中には得体の知れない生物のミイラが入っていた。
クリス「あ、もしかしてこいつが『獣人』ってやつなのか?だとしたら世紀の大発見だぞ!フフフ…これで俺も億万長者だぁ!!…でも信じてもらえるかどうかが問題だな」
現代は偽造技術力が高い時代。そう簡単に信じてもらえるわけがないのである。
クリス「まぁでも、こいつをお湯でふやかしてやれば標本として使えるかもな…クックック」
※良い子は真似しないでね。
そして、クリスのテントの中…
クリス「さてと、浴槽の準備は完璧だ。あとはこいつを漬け込むだけだ…」
ゆっくりと湯船に沈んでゆくミイラ。蓋までかけられ、ぬか漬けのように閉じ込められてしまった…
クリス「さてと、もう夜も遅いし、寝るとしますかな…」
そのまま眠りについたクリス。しかし、しばらくすると蓋をした浴槽がガタガタと動き出したのだ!
???「ええい!」
蓋をぶち破り、浴槽から飛び上がった。そう、お湯に着けたミイラが蘇ったのだ!
???「くそう!こいつめ…私の眠りを邪魔した挙句謝りもせずぐうぐうと眠りやがって!全くけしからん!」
クリス「ふぇぇ…メスケモさんと結婚できるんですかぁ…」
???「コラァ!寝言呟いてねーでさっさと起きろッ!!」
クリス「はっ!?」
飛び起きるクリス。しかし目の前の状況を全く理解できなかった。死んだと思っていたミイラが蘇っていたのだから!
To be continued...
クリス「ふう…せっかく新たに遺跡を見つけたと思ったのに、なんにもありゃしないよ…」
彼の名はクリス・シャルロット。世界旅行が趣味な大学生だ。
そしてクリスは棺のある部屋へと立ち寄った。
クリス「お、やっぱりあったぞ!まだ空いていない棺が!」
ゆっくりと棺を開けるクリス。しかし!
クリス「な、なんだこりゃあ!?動物か!?いや、でも体が人間だ…でも頭が動物で…いったいどうなってるんだ?」
棺の中には得体の知れない生物のミイラが入っていた。
クリス「あ、もしかしてこいつが『獣人』ってやつなのか?だとしたら世紀の大発見だぞ!フフフ…これで俺も億万長者だぁ!!…でも信じてもらえるかどうかが問題だな」
現代は偽造技術力が高い時代。そう簡単に信じてもらえるわけがないのである。
クリス「まぁでも、こいつをお湯でふやかしてやれば標本として使えるかもな…クックック」
※良い子は真似しないでね。
そして、クリスのテントの中…
クリス「さてと、浴槽の準備は完璧だ。あとはこいつを漬け込むだけだ…」
ゆっくりと湯船に沈んでゆくミイラ。蓋までかけられ、ぬか漬けのように閉じ込められてしまった…
クリス「さてと、もう夜も遅いし、寝るとしますかな…」
そのまま眠りについたクリス。しかし、しばらくすると蓋をした浴槽がガタガタと動き出したのだ!
???「ええい!」
蓋をぶち破り、浴槽から飛び上がった。そう、お湯に着けたミイラが蘇ったのだ!
???「くそう!こいつめ…私の眠りを邪魔した挙句謝りもせずぐうぐうと眠りやがって!全くけしからん!」
クリス「ふぇぇ…メスケモさんと結婚できるんですかぁ…」
???「コラァ!寝言呟いてねーでさっさと起きろッ!!」
クリス「はっ!?」
飛び起きるクリス。しかし目の前の状況を全く理解できなかった。死んだと思っていたミイラが蘇っていたのだから!
To be continued...
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。
でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。
けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。
同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。
そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる