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「あっ……んっ……智ちゃん……」
「将暉……愛してるよ」
僕、棗 将暉は、十代の頃からハイブランドの専属モデルを務めていて、国内外の特に映画俳優でもあり、所謂超売れっ子。そんな僕が仕事を事実上引退したのは、今僕を抱いている超有名声優の茂田井智貴との、すれ違い生活を何とかしたかったから。
僕は智ちゃんとのキスが好き。智ちゃんのキスって、めちゃくちゃ気持ちいい。
「んっ……んっ……智……ちゃん……舐めたい」
僕がそう言っているのに、智ちゃんはキスを止めない。智ちゃんも、僕とのキスが気持ちいいらしい。
「んっ……ねぇ……智ちゃん……舐めさせて……ンッ……」
智ちゃんがやっとキスを止めてくれたから、僕はそのまま智ちゃんの股間に顔を持っていく。下着の上から舐めてあげる。
「もうカチカチだね」
智ちゃんは何も言わずに、息を荒らげて僕を見つめている。
ゆっくり智ちゃんの下着を下ろす。でもすぐには舐めない。智ちゃんは焦らされる方が好きだから。
勃起した智ちゃんのペニスを、全体的にやさしくキスしてあげる。わざと『チュッ』と音を立てて。
それからチロチロ下から舐めてあげる。入念に焦らすんだ。勿論見つめながら。
たまにカプっと玉を咥えてあげると、ビクビク反応してくれる。
智ちゃんもだんだん我慢できなくなって、僕の頭を掴んでしまう。でも僕は舌先で亀頭をペロペロ舐めるだけ。
「将暉、もう入れたい!」
智ちゃんがそう言ったら、僕は喉奥まで咥えてあげて、ゴムの準備。
智ちゃんに跨って、トロトロにしてくれた僕のアナルに、智ちゃんの勃起したペニスをゆっくり挿入する。
「あああ……んっ……」
「将暉、痛いか?」
智ちゃんは必ず確認してくれる。
僕は首を振って「だい……大丈夫……」と言って腰をゆっくり落とす。
「全部入ったよ」って、智ちゃんが教えてくれる。
「うん……」
「動いていい?」
「待って……くっついてるの見せて」
僕はいつも連結部を確認する。だって、智ちゃんと繋がってるの、ちゃんと見たいから。
智ちゃんが僕を支えて見せてくれる。
「ちゃんとくっついてるね、智ちゃん」
「うん…くっついてるよ」
そう言って智ちゃんはキスしてくれる。
「動くぞ」
智ちゃんがゆっくり下から突き上げる。僕も智ちゃんの動きに合わせて上下運動。その度に僕のいい所に当たって、僕は喘ぎ声が止まらなくなる。
僕の喘ぎ声に、智ちゃんの動きが加速していく。僕の喘ぎ声と智ちゃんの息遣いと、連結部のグチュグチュという音が混ざり合って、お互いの興奮が最高潮に達する。
「将暉……俺を見ろ」
気持ち良すぎて、仰け反ってしまう僕に智ちゃんが言う。
「智ちゃん…」
僕は体勢を整えてキスする。
智ちゃんが対面座位から僕を押し倒して正常位になり、更に激しくピストン運動する。僕は意識が飛びそうな程、中イキしてしまう。
「あっあっあっあっ……」
喘ぎ声が止まらない。
更に智ちゃんの動きが加速して、
「将暉、イクよ」
智ちゃんがギュッと僕を抱きしめる。
「智ちゃん…イッていいよ」
僕も抱きしめ返す。
「あああっ、イク……イクイク……」
智ちゃんが果てる。
セックスの後は、いつも智ちゃんが後ろから優しく抱きしめてくれる。そして、
「将暉、痛くなかった?」って聞くんだ。だから僕は、
「すっごい気持ちよかった」って答える。
「そっかぁ、俺も凄い気持ち良かったよ」
智ちゃんの反応が、いつも嬉しい。僕の中で気持ち良くなってくれるんだもん。
「僕、凄い幸せ」
思わず心の声が出ちゃう。
「俺も幸せだよ」
智ちゃんも言葉にしてくれるから、本当に幸せで……
今はこんな感じで、スムーズにセックスしているけれど、付き合いたての時は結構大変だった。
僕たちは元々ゲイではない。女性としか恋愛した事がなかったし、女性としかセックスした事がなかった。智ちゃんなんてバツイチだ。
愛し合ってても、男同士のセックスの仕方なんて分からなかったし、やり方を調べたとて簡単に理解して出来る事でもなかった。智ちゃんが10コ上だったから、ここまで続いてるいるのかもしれない。智ちゃんが、じっくり僕に合わせてくれたから、僕のために色々勉強してくれたから、今気持ちいいセックスが出来ているんだと思う。
「智ちゃん……チューしたい」
「将暉はキス魔で甘えん坊だな」
智ちゃんが優しくキスしてくれる。
僕の頬を撫でる智ちゃんの左手の薬指の指輪。一緒に買ったペアリング。智ちゃんはイメージもあるから、仕事中は外しちゃうけど、二人きりの時は必ず付ける約束。
「ついに、ここまで来たね」
智ちゃんに抱きつきながら僕が言う。
「だな。将暉は俺の嫁だもんな」
「智ちゃんは僕の旦那様」
どんだけバカップルなオジサン達なんだろうか……
「将暉……愛してるよ」
僕、棗 将暉は、十代の頃からハイブランドの専属モデルを務めていて、国内外の特に映画俳優でもあり、所謂超売れっ子。そんな僕が仕事を事実上引退したのは、今僕を抱いている超有名声優の茂田井智貴との、すれ違い生活を何とかしたかったから。
僕は智ちゃんとのキスが好き。智ちゃんのキスって、めちゃくちゃ気持ちいい。
「んっ……んっ……智……ちゃん……舐めたい」
僕がそう言っているのに、智ちゃんはキスを止めない。智ちゃんも、僕とのキスが気持ちいいらしい。
「んっ……ねぇ……智ちゃん……舐めさせて……ンッ……」
智ちゃんがやっとキスを止めてくれたから、僕はそのまま智ちゃんの股間に顔を持っていく。下着の上から舐めてあげる。
「もうカチカチだね」
智ちゃんは何も言わずに、息を荒らげて僕を見つめている。
ゆっくり智ちゃんの下着を下ろす。でもすぐには舐めない。智ちゃんは焦らされる方が好きだから。
勃起した智ちゃんのペニスを、全体的にやさしくキスしてあげる。わざと『チュッ』と音を立てて。
それからチロチロ下から舐めてあげる。入念に焦らすんだ。勿論見つめながら。
たまにカプっと玉を咥えてあげると、ビクビク反応してくれる。
智ちゃんもだんだん我慢できなくなって、僕の頭を掴んでしまう。でも僕は舌先で亀頭をペロペロ舐めるだけ。
「将暉、もう入れたい!」
智ちゃんがそう言ったら、僕は喉奥まで咥えてあげて、ゴムの準備。
智ちゃんに跨って、トロトロにしてくれた僕のアナルに、智ちゃんの勃起したペニスをゆっくり挿入する。
「あああ……んっ……」
「将暉、痛いか?」
智ちゃんは必ず確認してくれる。
僕は首を振って「だい……大丈夫……」と言って腰をゆっくり落とす。
「全部入ったよ」って、智ちゃんが教えてくれる。
「うん……」
「動いていい?」
「待って……くっついてるの見せて」
僕はいつも連結部を確認する。だって、智ちゃんと繋がってるの、ちゃんと見たいから。
智ちゃんが僕を支えて見せてくれる。
「ちゃんとくっついてるね、智ちゃん」
「うん…くっついてるよ」
そう言って智ちゃんはキスしてくれる。
「動くぞ」
智ちゃんがゆっくり下から突き上げる。僕も智ちゃんの動きに合わせて上下運動。その度に僕のいい所に当たって、僕は喘ぎ声が止まらなくなる。
僕の喘ぎ声に、智ちゃんの動きが加速していく。僕の喘ぎ声と智ちゃんの息遣いと、連結部のグチュグチュという音が混ざり合って、お互いの興奮が最高潮に達する。
「将暉……俺を見ろ」
気持ち良すぎて、仰け反ってしまう僕に智ちゃんが言う。
「智ちゃん…」
僕は体勢を整えてキスする。
智ちゃんが対面座位から僕を押し倒して正常位になり、更に激しくピストン運動する。僕は意識が飛びそうな程、中イキしてしまう。
「あっあっあっあっ……」
喘ぎ声が止まらない。
更に智ちゃんの動きが加速して、
「将暉、イクよ」
智ちゃんがギュッと僕を抱きしめる。
「智ちゃん…イッていいよ」
僕も抱きしめ返す。
「あああっ、イク……イクイク……」
智ちゃんが果てる。
セックスの後は、いつも智ちゃんが後ろから優しく抱きしめてくれる。そして、
「将暉、痛くなかった?」って聞くんだ。だから僕は、
「すっごい気持ちよかった」って答える。
「そっかぁ、俺も凄い気持ち良かったよ」
智ちゃんの反応が、いつも嬉しい。僕の中で気持ち良くなってくれるんだもん。
「僕、凄い幸せ」
思わず心の声が出ちゃう。
「俺も幸せだよ」
智ちゃんも言葉にしてくれるから、本当に幸せで……
今はこんな感じで、スムーズにセックスしているけれど、付き合いたての時は結構大変だった。
僕たちは元々ゲイではない。女性としか恋愛した事がなかったし、女性としかセックスした事がなかった。智ちゃんなんてバツイチだ。
愛し合ってても、男同士のセックスの仕方なんて分からなかったし、やり方を調べたとて簡単に理解して出来る事でもなかった。智ちゃんが10コ上だったから、ここまで続いてるいるのかもしれない。智ちゃんが、じっくり僕に合わせてくれたから、僕のために色々勉強してくれたから、今気持ちいいセックスが出来ているんだと思う。
「智ちゃん……チューしたい」
「将暉はキス魔で甘えん坊だな」
智ちゃんが優しくキスしてくれる。
僕の頬を撫でる智ちゃんの左手の薬指の指輪。一緒に買ったペアリング。智ちゃんはイメージもあるから、仕事中は外しちゃうけど、二人きりの時は必ず付ける約束。
「ついに、ここまで来たね」
智ちゃんに抱きつきながら僕が言う。
「だな。将暉は俺の嫁だもんな」
「智ちゃんは僕の旦那様」
どんだけバカップルなオジサン達なんだろうか……
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