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青年はかつての仲間達の手で甘い敗北へと追い立てられる
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自分一人では、どう足掻いても敵の組織には勝てない。かといって戦いを諦め逃げたとしても、向こうは自分を地の果てまでも追い回し捕縛を試みるだろう。
ならば、可能性がどんなに低くとも立ち向かうしか無い。絶望的な状況の中で抵抗を決定した青年は、まずは一人でも多く仲間を取り返し戦況を有利に傾けようと行動を開始した。それが敵の思惑通りの選択肢だと気付くことも出来ぬまま、青年は自ら罠が待ち受ける道へと突き進んでしまった。
かつて仲間と呼んでいた者達はもう、敵が加えた非道な洗脳調教の力に屈し仲間とは呼べない存在へと上書きされている。そんな現実を知る由も無い哀れな青年は、敵にとっては茶番以外の何物でもない仕組まれた孤軍奮闘を経た上で仲間達が閉じ込められているカプセルが並んだ部屋へと辿り着き、敗北を確定させる仲間達の解放を行ってしまったのだ。
「○○、ありがとう。これで、○○もご主人様達の物にしてあげられるよ」
「ほら、そんな邪魔な服なんてさっさと脱いで、○○。俺達と一緒に、ご主人様に可愛がられよう?」
「っ!? 皆、どうしたんだ!? やめっ、うあぁっ!?」
上方向に格納される形で排除されたカプセルの中から現われた仲間達の様子に狼狽しながら、青年は数の暴力であっという間にその身から衣服と武装を剥ぎ取られていく。カプセルに仕切られていた時には分からなかった仲間達の裸体から立ち上る淫蕩な体臭に異常と危機を察しながらもそれに対処する術を何十という仲間の手であっという間に封じられた青年は、呼吸の度に体内へと入り込む仲間の香りに望まぬ発情を引き起こされつつ、自分から衣類を取り上げ四肢を抑えた仲間達の前で興奮に至った無防備な裸体をさらけ出させられていく。
「あぁ、○○のおチ○チン、俺達の身体でこんなに大きくなってくれてる。嬉しいよ」
「っあぁ!? やめぇっ! 触らなっ、んくうぅ!」
「最初は怖いよね。気持ち良すぎて怖いよね。でも大丈夫、すぐ慣れるよ」
「慣れたら後は、ご主人様達にご奉仕しながら可愛がってもらうだけだよ。だから、早く○○が慣れるよう俺達で手伝ってあげる。ご主人様達のをすんなり受け入れられるようしっかり解して、気持ち良いのが大好きな淫乱にしてあげるよ。俺達みたいに」
「ひっ、うぁぁぁっ! 皆、やめぇぇっ! 正気に、戻っ……ふあぁ!? んぁぁぁぁんっ!?」
乳首や男根、尻穴といった淫らな弱点だけでなく全身を愛しげに舐め回す仲間達の舌が、青年に強烈な悦楽を味わわせていく。これ以上仲間の体臭を取り込んではいけないと己に言い聞かせていた青年に呼吸の我慢を不可能にさせ、快楽に溺れてはならないと自らに釘を刺していた青年を幸せに満ちた絶頂へと導く仲間達の責めが、自分達を救いに来た青年を甘い甘い堕落へと引きずり込んでいく。
「○○の身体、美味しい。もっといっぱい舐めてあげたくなるよ」
「おチ○チンビクビクしてる。○○、イきそう? 良いよ、俺達の顔にたっぷりぶっかけて」
「○○のおひり、震えてて可愛い。舌でほじってあげると……んふっ、震えが激しくなってもっと可愛い」
「んぁっ、は、あぁぁんっ! りゃめ、こんにゃの……耐えられにゃいぃぃっ!!」
拒絶一色だった表情をだらしなく蕩けさせ、だらりと垂らした舌を熱烈に吸われている口から負けを認める言葉と同じ意味を持った絶頂の宣言を叫びながら、脳を書き換えられ淫欲を最優先に置く色狂いへと貶められた仲間達の淫猥な攻撃に取り囲まれた青年は自分がここに来た理由と共に敵の組織への反抗心を忘却させられつつ絶頂に次ぐ絶頂へと追い立てられていくのだった。
ならば、可能性がどんなに低くとも立ち向かうしか無い。絶望的な状況の中で抵抗を決定した青年は、まずは一人でも多く仲間を取り返し戦況を有利に傾けようと行動を開始した。それが敵の思惑通りの選択肢だと気付くことも出来ぬまま、青年は自ら罠が待ち受ける道へと突き進んでしまった。
かつて仲間と呼んでいた者達はもう、敵が加えた非道な洗脳調教の力に屈し仲間とは呼べない存在へと上書きされている。そんな現実を知る由も無い哀れな青年は、敵にとっては茶番以外の何物でもない仕組まれた孤軍奮闘を経た上で仲間達が閉じ込められているカプセルが並んだ部屋へと辿り着き、敗北を確定させる仲間達の解放を行ってしまったのだ。
「○○、ありがとう。これで、○○もご主人様達の物にしてあげられるよ」
「ほら、そんな邪魔な服なんてさっさと脱いで、○○。俺達と一緒に、ご主人様に可愛がられよう?」
「っ!? 皆、どうしたんだ!? やめっ、うあぁっ!?」
上方向に格納される形で排除されたカプセルの中から現われた仲間達の様子に狼狽しながら、青年は数の暴力であっという間にその身から衣服と武装を剥ぎ取られていく。カプセルに仕切られていた時には分からなかった仲間達の裸体から立ち上る淫蕩な体臭に異常と危機を察しながらもそれに対処する術を何十という仲間の手であっという間に封じられた青年は、呼吸の度に体内へと入り込む仲間の香りに望まぬ発情を引き起こされつつ、自分から衣類を取り上げ四肢を抑えた仲間達の前で興奮に至った無防備な裸体をさらけ出させられていく。
「あぁ、○○のおチ○チン、俺達の身体でこんなに大きくなってくれてる。嬉しいよ」
「っあぁ!? やめぇっ! 触らなっ、んくうぅ!」
「最初は怖いよね。気持ち良すぎて怖いよね。でも大丈夫、すぐ慣れるよ」
「慣れたら後は、ご主人様達にご奉仕しながら可愛がってもらうだけだよ。だから、早く○○が慣れるよう俺達で手伝ってあげる。ご主人様達のをすんなり受け入れられるようしっかり解して、気持ち良いのが大好きな淫乱にしてあげるよ。俺達みたいに」
「ひっ、うぁぁぁっ! 皆、やめぇぇっ! 正気に、戻っ……ふあぁ!? んぁぁぁぁんっ!?」
乳首や男根、尻穴といった淫らな弱点だけでなく全身を愛しげに舐め回す仲間達の舌が、青年に強烈な悦楽を味わわせていく。これ以上仲間の体臭を取り込んではいけないと己に言い聞かせていた青年に呼吸の我慢を不可能にさせ、快楽に溺れてはならないと自らに釘を刺していた青年を幸せに満ちた絶頂へと導く仲間達の責めが、自分達を救いに来た青年を甘い甘い堕落へと引きずり込んでいく。
「○○の身体、美味しい。もっといっぱい舐めてあげたくなるよ」
「おチ○チンビクビクしてる。○○、イきそう? 良いよ、俺達の顔にたっぷりぶっかけて」
「○○のおひり、震えてて可愛い。舌でほじってあげると……んふっ、震えが激しくなってもっと可愛い」
「んぁっ、は、あぁぁんっ! りゃめ、こんにゃの……耐えられにゃいぃぃっ!!」
拒絶一色だった表情をだらしなく蕩けさせ、だらりと垂らした舌を熱烈に吸われている口から負けを認める言葉と同じ意味を持った絶頂の宣言を叫びながら、脳を書き換えられ淫欲を最優先に置く色狂いへと貶められた仲間達の淫猥な攻撃に取り囲まれた青年は自分がここに来た理由と共に敵の組織への反抗心を忘却させられつつ絶頂に次ぐ絶頂へと追い立てられていくのだった。
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