刑事達は偽の男根に一晩中貫かれる

五月雨時雨

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刑事達は偽の男根に一晩中貫かれる

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自らの身分を示す以上に誇りの証でもあった警察手帳を衣服と共に奪い取られ、全裸に剥かれた身体に抵抗を封じる拘束を与えられた二人の刑事は、味方のいない敵の本拠地の一室で逆らえない裸体を悪に属する男達に容赦無く弄ばれていた。

「ほら、また出すぞ。ちゃんとケツ穴絞めて残さず飲み干すんだぞ?」
「んぅ、むぶぅぅんっ!」
「舌の動きが鈍ってんぞー、幾らチ○ポが気持ち良いからってサボるんじゃねーよ。お仲間を見習って一生懸命奉仕するんだよ」
「あぶっ、む、うぶぅぅっ!」

指と潤滑剤を使って丹念に解された二人の尻穴を十数本の男根が代わる代わるに犯し、中に征服の証拠である白く濁った体液を流し込む。それと同時に二人は口にも男根をねじ込まれ、息苦しさを感じても喉肉を突かれてえづいてもお構いなしに男根で口内を嬲られ、無遠慮に放出された十数人分の雄汁を飲まされる。
無慈悲な凌辱に抗いたくても、黒い首輪を嵌められその首輪の後部と左右の手首に嵌められた黒革の枷を短い鎖で結合された手では抗えない。尊大な口調で命じられる口と尻穴での奉仕を拒みたくても、自由を取り上げられた上に仲間への罰をちらつかされては拒めず、二人は屈辱に震えながら大人しく奉仕の命令に従うしか無い。
一体何時まで犯され続けるのか。男根という異物をすんなりと受け入れてしまう程に緩まされた尻穴を休み無く掘削され、言葉を発する余裕すらも与えられずに口を男根で掻き毟られる終わりの見えない地獄に嬲られ、生まれた快楽に屈して望まぬ絶頂へと幾度となく押し上げられながら、刑事達は疲弊した心で甘い苦悶の終了を願う。
大粒の涙を零し、男根を舐めしゃぶりながら乱れた呼吸を繰り返し、弛緩した尻穴を酷使して指示通りに男根を絞める無様な刑事達。そんな刑事を堪能していた四人の男は残酷な笑みを浮かべながら腰を激しく突き出し、ほぼ同じタイミングで絶頂に達した。
刑事達の口と尻穴で四本の男根が一度に欲望を解放する、これ以上無い蹂躙の絶頂だ。

「んぐっ、んぅ、むっ、ぐふぶぅっ!」
「う、おぉ、あむっ、ぶぐぅっ!」

口内で震えた男根が勢いよく弾け、粘ついた体液を喉へと叩き付ける。尻穴で脈打った男根が膨らみ、淫らな白をすでに満杯の腸へと送り込む。その叩き付けられる体液を必死で飲み、送り込まれる白を零さないよう目を見開きながら尻穴を窄ませる刑事達の惨めな痙攣を目と男根で愉しんだ四人は、絶頂の余韻が引き男根が萎み出すのに合わせて腰を引き、刑事達を男根から解放した。

「あぁ、はぁ、はぐ、うぅ……」
「は、ひっ……んぁ、あ、くぅ……」

口と尻穴を満たしていた男根が抜けた刑事達は、そのまま脱力し自身と男達が垂れ流した体液で汚れきったベッドの上に寝転がり、力無く呻きながら呼吸を整える。
もう、シーツを濡らす体液が裸体に触れることを嫌がる気力も無い。哀願を紡ぎ、仲間と言葉で励まし合う思考能力すらも無い。
すぐにやってくるであろう次の男根に怯えながら、どうすることも出来ずに憔悴した肉体を小刻みに跳ねさせている刑事達。そんな刑事達に、男達は男根を与えなかった。時刻が深夜に差し掛かり、また犯す自分達の体力に限界が来た男達は、刑事達に自らの男根ではない方法での責めを施す準備を始めたのだ。
男達の行動に反応を示す余裕も無い刑事達は、霞む視界で非道な準備をぼんやりと見つめている。ベッドの柵の端に取り付けられた柱に合わせて用意した責め具を取り付け、柱の上部から薄緑色をした偽物の男根が生やされても、疲れ切った刑事達はその意図を把握出来ない。柱に生やされた偽の男根にたっぷりとローションをまぶされても、暴れる力も無い裸体を数人がかりで持ち上げられ異常な飾りを取り付けられたベッドの柱の上に運ばれても刑事達は危機感さえ抱けず、長時間に渡って加えられた快楽と淫猥な暴力で頭を弱らされた二人は男達の手を煩わせることも出来ぬまま、蕩けた尻穴を偽の男根で下から串刺しにされてしまった。

「あぁっ!? んぁ、はぎぅぅぅっ!」
「おっ、ほごぉぉっ!? あぇ、は、ひぅぅぅっ!!」

注がれた白の体液と刑事自身の腸液で濡れそぼった尻穴が、男根を模した器具に貫かれていく。その衝撃で刑事達はわずかに知性を取り戻し逃れようと身をよじったがもうそれは手遅れで。作り物の男根は手を拘束された刑事ではどうやっても自力では引き抜けない程深くまで潜り込み、二人は常につま先立ちをしなければ最奥を絶えず抉られる状態となってしまった。
これでは、どこにも移動出来ない。男達が部屋を離れ刑事達のみの空間が訪れても、二人は逃走のための行動を取れない。
絶望的な淫獄を作り出し、刑事達に逃げることを禁じた残忍な男達は情けない声を上げながら無意味につま先立ちの裸体を身悶えさせる二人の姿をしばし愉快色の笑みと共に目と耳で味わうと、刑事達に無慈悲な言葉をぶつけつつ二人に背を向けて歩き出した。

「んじゃ、また明日な」
「明日はもっとたくさん呼んで全員でいたぶってやるから、しっかり休んで体力回復しとくんだぞー?」

このまま、一晩置き去りにされる。その事実を把握し背筋を凍り付かせた刑事達は、刑事としてのプライドと人としての尊厳を捨て、なりふり構わずに許しを請い始めた。

「い、やぁぁっ!! お願い、許してぇぇっ! こんなのいや、助けて、抜いてぇぇぇっ!!」
「明日、何でも言うこと聞きますっ、からぁぁっ!! お尻の、抜いて……置いてかないでぇぇぇーっ!!」

悲痛極まりない絶叫を聞き、反抗を見せていた刑事の崩壊に満足そうな表情を見せた男達は二人の懇願を無視して部屋を去り、自室へと戻ってしまった。

「あぁ、誰か……たす、けて……こんなの、朝までなんて、無理ぃ……許して、たすっ、けてぇぇ……!」
「駄目、足……力、入らないぃ……入っちゃう、奥まで、入って……気持ち良く、なっひゃうぅぅっ……!」

好き勝手に嬲られたせいで足に上手く力を入れられず、出来るだけ偽の男根が奥まで入り込まないようにする動きで無意識に腸壁を擦り上げてしまう刑事達はその擦り上げが作り出す雌の快楽に喘ぎ鳴かされながら、眠ることも叶わない格好で一晩中淫らに苦しみ、数を増やして戻ってきた男達に滑稽な痴態を晒し嘲りのこもった笑顔を浮かべさせるのだった。
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