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少年達ははしたなく育った肉体で歓迎の儀式を執り行う
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二年連続で移住者が来るとは珍しい。そんな言葉を口にしながら、その島に住む者達は歓迎の準備を協力して進めた。
去年は移住者の立場だった少年も同じ土地からの移住者という偶然に驚きつつ、元の白さを感じさせぬくらいに焼けた肌を汗に濡らしながら自身が受けた儀式を施す側としての用意を島で得た友人達と共に整えた。
全ては、歓迎の為。この島で身を固める決意をした者を受け入れる為。そんな意識を携えつつ作り上げられた儀式の場で、今日この島に訪れたばかりの少年は目元を手で覆いベッドの上で足を閉じた体育座りの体勢を取りながら、顔を赤く染めつつ狼狽の態度を示している。去年の自分もこんな感じだったのかな。目の前の少年に過去の自分を重ねながら小さく微笑んだ少年は、友と相談して決めた通りに口を最初に開き、これから始まる儀式の意味を伝える説明の言葉をゆっくりと紡ぎ始めた。
「ふふっ、びっくりしたよね? 去年の僕もびっくりしたから分かるよ。でも大丈夫、これは何も怖いことなんて無い儀式だよ。この島の神様に君と君の家族を認めて貰う為の気持ち良い儀式だから、何も怖がらずに僕達に全部任せて」
「な、何を言って、って言うか服を……ふひゃぁっ!?」
あらかじめ儀式の存在を知らされていた両親からの指示で衣服を脱いだ姿となり儀式の為に設けられた空間で待っていた少年の裸体に、一年前まで何も知らなかった少年が優しく触れる。それに続いて他の少年も逃げ道を塞ぐ形で困惑を深めている一人の少年へと迫り、目元を隠した手と恥部を守っていた足を怯えを削ぐ手付きで丁寧に開かせていく。
「や、待って、恥ずかしい……っ!」
「大丈夫、恥ずかしくなんてないよ。こんな立派で素敵なおチ○チンなんだから、自信を持って良いよ」
「んひあぁ!? や、ちょ、汚いよぉ……っ!」
逞しく、太く、長い。行為に慣れていない初心な少年の持ち物とは思えないくらいに魅力的な男根に自らの男根を膨らませながら、少年は手と口を用いて熱烈な愛撫を注ぎ出す。
生まれて初めての奉仕に汚いからと拒絶を示す少年に汚くなんかないと告げるかのように左右の睾丸を優しく指先で揉み、根本まで入りきらない幹を一生懸命に舌で舐めしゃぶりながら、少年は儀式の為ではなく己の欲望を優先させる形で男根に射精を促していく。
「あぁ!? ほんとに、ダメぇ……出る、出ちゃう、からぁ……っ!!」
「ひいお、らひへ。はまんへふひ、ひっはい……」
「無理! もぉ……出るぅぅぅーっ!!」
限界に達した男根が、口内で淫らに弾ける。可能な限りに奥まで飲み込もうと頑張っていた口の中で精液が勢いよく放出され、雄の体液に喉を直接殴り付けられた少年はわずかに表情を歪めつつもそれ以上に達成感と至福に表情を蕩けさせ、ごくごくと音を立てながら吐き出される精液を一滴残らず飲み干していく。
その夢中で行われる嚥下が終了した頃、ついさっきまで元いた土地ではあり得ない展開に付いていけずにいた少年は心地良さげに乱れた呼吸を繰り返しながら、顔を愉悦の色に染め上げていた。その分かりやすい変化に安堵を募らせつつ、島の少年達は新たな仲間に歓迎の意を乗せた誘惑を寄せ始めた。
「たくさん出たね、美味しかったよ。でも……まだまだ満足してないよね?」
「こんなデカいチ○コ、初めて見たぜ! なぁなぁ、俺にもしゃぶらせてくれるよな!?」
「ほら、今夜は君が主役の儀式なんだ。僕達のいやらしい身体、好きに使って良いんだよ? 毎日皆でエッチしてたおかげでぷっくり育った乳首も、君のを見てはしたなく膨らんでるおチ○チンも、君のを見た時からずっと疼いてるお尻の穴も、今夜は君専用の玩具だよ?」
「あ、あうぅ……」
あらゆる方向から浴びせられる恥じらいを捨てた誘い文句にほんの少し理性を取り戻しつつも、本能は淫欲に正直な反応を見せている。ついさっき大量の射精を経たはずの男根はもう硬度を取り戻し、次の悦楽を希求し始めている。
その儀式を肯定することと同じ意味を有した変化を愉しみながら、友に順番を譲る為に足の間の位置を後ろに寝転がる形で開けた少年は口内に留まっている精液の味に興奮を加速させつつ火照りきった己の裸体を自身の手で慰め、自慰の光景を新たな仲間を更なる欲情へと導く燃料として、歓迎の儀式を成功に運ぶ為の材料として、迷い無く捧げていくのだった。
去年は移住者の立場だった少年も同じ土地からの移住者という偶然に驚きつつ、元の白さを感じさせぬくらいに焼けた肌を汗に濡らしながら自身が受けた儀式を施す側としての用意を島で得た友人達と共に整えた。
全ては、歓迎の為。この島で身を固める決意をした者を受け入れる為。そんな意識を携えつつ作り上げられた儀式の場で、今日この島に訪れたばかりの少年は目元を手で覆いベッドの上で足を閉じた体育座りの体勢を取りながら、顔を赤く染めつつ狼狽の態度を示している。去年の自分もこんな感じだったのかな。目の前の少年に過去の自分を重ねながら小さく微笑んだ少年は、友と相談して決めた通りに口を最初に開き、これから始まる儀式の意味を伝える説明の言葉をゆっくりと紡ぎ始めた。
「ふふっ、びっくりしたよね? 去年の僕もびっくりしたから分かるよ。でも大丈夫、これは何も怖いことなんて無い儀式だよ。この島の神様に君と君の家族を認めて貰う為の気持ち良い儀式だから、何も怖がらずに僕達に全部任せて」
「な、何を言って、って言うか服を……ふひゃぁっ!?」
あらかじめ儀式の存在を知らされていた両親からの指示で衣服を脱いだ姿となり儀式の為に設けられた空間で待っていた少年の裸体に、一年前まで何も知らなかった少年が優しく触れる。それに続いて他の少年も逃げ道を塞ぐ形で困惑を深めている一人の少年へと迫り、目元を隠した手と恥部を守っていた足を怯えを削ぐ手付きで丁寧に開かせていく。
「や、待って、恥ずかしい……っ!」
「大丈夫、恥ずかしくなんてないよ。こんな立派で素敵なおチ○チンなんだから、自信を持って良いよ」
「んひあぁ!? や、ちょ、汚いよぉ……っ!」
逞しく、太く、長い。行為に慣れていない初心な少年の持ち物とは思えないくらいに魅力的な男根に自らの男根を膨らませながら、少年は手と口を用いて熱烈な愛撫を注ぎ出す。
生まれて初めての奉仕に汚いからと拒絶を示す少年に汚くなんかないと告げるかのように左右の睾丸を優しく指先で揉み、根本まで入りきらない幹を一生懸命に舌で舐めしゃぶりながら、少年は儀式の為ではなく己の欲望を優先させる形で男根に射精を促していく。
「あぁ!? ほんとに、ダメぇ……出る、出ちゃう、からぁ……っ!!」
「ひいお、らひへ。はまんへふひ、ひっはい……」
「無理! もぉ……出るぅぅぅーっ!!」
限界に達した男根が、口内で淫らに弾ける。可能な限りに奥まで飲み込もうと頑張っていた口の中で精液が勢いよく放出され、雄の体液に喉を直接殴り付けられた少年はわずかに表情を歪めつつもそれ以上に達成感と至福に表情を蕩けさせ、ごくごくと音を立てながら吐き出される精液を一滴残らず飲み干していく。
その夢中で行われる嚥下が終了した頃、ついさっきまで元いた土地ではあり得ない展開に付いていけずにいた少年は心地良さげに乱れた呼吸を繰り返しながら、顔を愉悦の色に染め上げていた。その分かりやすい変化に安堵を募らせつつ、島の少年達は新たな仲間に歓迎の意を乗せた誘惑を寄せ始めた。
「たくさん出たね、美味しかったよ。でも……まだまだ満足してないよね?」
「こんなデカいチ○コ、初めて見たぜ! なぁなぁ、俺にもしゃぶらせてくれるよな!?」
「ほら、今夜は君が主役の儀式なんだ。僕達のいやらしい身体、好きに使って良いんだよ? 毎日皆でエッチしてたおかげでぷっくり育った乳首も、君のを見てはしたなく膨らんでるおチ○チンも、君のを見た時からずっと疼いてるお尻の穴も、今夜は君専用の玩具だよ?」
「あ、あうぅ……」
あらゆる方向から浴びせられる恥じらいを捨てた誘い文句にほんの少し理性を取り戻しつつも、本能は淫欲に正直な反応を見せている。ついさっき大量の射精を経たはずの男根はもう硬度を取り戻し、次の悦楽を希求し始めている。
その儀式を肯定することと同じ意味を有した変化を愉しみながら、友に順番を譲る為に足の間の位置を後ろに寝転がる形で開けた少年は口内に留まっている精液の味に興奮を加速させつつ火照りきった己の裸体を自身の手で慰め、自慰の光景を新たな仲間を更なる欲情へと導く燃料として、歓迎の儀式を成功に運ぶ為の材料として、迷い無く捧げていくのだった。
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