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17】二度目の訪問③
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17】二度目の訪問③
身体の中。中途半端に燃え上がり、達せないまま無理やりに冷ました熱が渡井の身体の中にある。レオ殿の声のせいで、私の頭の中から始まって、クラリとする中囁きが一つ。燻ぶる熱が、また温度をジワジワと上げていく。
「なら、また俺が手伝ってあげましょうか?」
普通であれば、きっと手伝って貰わないこと。私がうまく出来ないまま、長年の悩みだったこと。賢者と名高いレオ殿なら、きっと解決策を見出してくれる、上手な自慰の仕方。
レオ殿の囁きに、コクンと首を縦に振ればレオ殿が言葉を続けた。
「分かりました。アラン様、今度は俺から逃げないで下さいね?」
先日、レオ殿が私に同じことを聞いてきて、恥ずかしくなった私が逃げたこと。身体を押しのけ、振り返ることもしなったことを思い出したように言った。
「逃げませんから……ッ、お願いします。また私に自慰を教えて下さい……♡」
そういえば、隣にあったレオ殿の顔が近づいて。ちゅっ、と柔らかな感触を頬に感じた。
「レオ殿……?」
まただ。また、レオ殿が私に触れるだけの口づけを落とす。挨拶だろうか。何か意味が? とレオ殿を見れば、前払いだと言われた。
「?」
「授業料の前払いってことで」
「こんなもので良いんですか?」
「ええ。今は、ね?」
そう言われてしまえば、私に拒否権は無い。むしろ、この程度で良いのか? と思ったがレオ殿はこれで良いと言われ。ギリギリまで椅子を近づけて、私の下半身に触れた。
「開いても?」
「大丈夫です」
(どうしよう)
ドキドキドキ。心臓の音が速い。私の心臓の音が、レオ殿に聞こえてはいないだろうか? 呼吸だって、深くまで酸素が送られている気がしない。視線を下にズラせば、レオ殿の手が私のズボンの前にあって、私の返事を待っていた。
「……どうぞ」
手を煩わせるのも悪いと思い、おずおずと自身でズボンの前を開いた。それから下着も。前回と同様に、またボロンと私のペニスだけが現れる。
ボロン♡ ヒクヒクッ……♡ ヒクッ……♡ ムククッ♡
「ぁ、あ……っ♡」
「おや。少しは変化があったんじゃないですか?」
どこか嬉しそうな声のレオ殿。私はといえば、下半身から離した手で顔を覆った。
(恥ずかしい……!)
今回は前回と異なり。下着から現れた私のペニスは、既に反応を見せていて。ムクリと緩く勃起した亀頭が揺れて、まるでレオ殿に挨拶でもしているようだった。
「以前は、性的なことに消極的でしたよね? 反応を見せてくれるまで変化があって、俺も嬉しいです」
ココ、と言いながらプニッとレオ殿が私の亀頭のてっぺんを指の腹で押した。
ムククッ♡ プニッ……♡ ヒクッ……トロッ♡
「ぁ゛、ぁ……っ♡」
*******
次回更新、ちょっと日があくかもしれません><
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レオ殿の囁きに、コクンと首を縦に振ればレオ殿が言葉を続けた。
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「逃げませんから……ッ、お願いします。また私に自慰を教えて下さい……♡」
そういえば、隣にあったレオ殿の顔が近づいて。ちゅっ、と柔らかな感触を頬に感じた。
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まただ。また、レオ殿が私に触れるだけの口づけを落とす。挨拶だろうか。何か意味が? とレオ殿を見れば、前払いだと言われた。
「?」
「授業料の前払いってことで」
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「開いても?」
「大丈夫です」
(どうしよう)
ドキドキドキ。心臓の音が速い。私の心臓の音が、レオ殿に聞こえてはいないだろうか? 呼吸だって、深くまで酸素が送られている気がしない。視線を下にズラせば、レオ殿の手が私のズボンの前にあって、私の返事を待っていた。
「……どうぞ」
手を煩わせるのも悪いと思い、おずおずと自身でズボンの前を開いた。それから下着も。前回と同様に、またボロンと私のペニスだけが現れる。
ボロン♡ ヒクヒクッ……♡ ヒクッ……♡ ムククッ♡
「ぁ、あ……っ♡」
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どこか嬉しそうな声のレオ殿。私はといえば、下半身から離した手で顔を覆った。
(恥ずかしい……!)
今回は前回と異なり。下着から現れた私のペニスは、既に反応を見せていて。ムクリと緩く勃起した亀頭が揺れて、まるでレオ殿に挨拶でもしているようだった。
「以前は、性的なことに消極的でしたよね? 反応を見せてくれるまで変化があって、俺も嬉しいです」
ココ、と言いながらプニッとレオ殿が私の亀頭のてっぺんを指の腹で押した。
ムククッ♡ プニッ……♡ ヒクッ……トロッ♡
「ぁ゛、ぁ……っ♡」
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